ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さんの留学費用はどこから? 第一報は誰から出たのか?

小室さんの留学費用はどこから? 第一報は誰から出たのか?

 木曜日、28日の「小室圭さん渡米へ」の一報では、留学費用について、「法律事務所の支援を受け」と伝えるものも一部ありましたが、その後いろいろ問い合わせもあったのか、翌金曜日の29日には、「奨学金のほか、現在の勤務先の法律事務所が支援」と細かく報道するところも出てきました。ただ、これで納得する人はどのくらいいるでしょうか。

また、この報道は、宮内庁から出たものだったのでしょうか。

 フジテレビニュース 第一報の翌日29日配信

f:id:ootapaper:20180630074655p:plain

f:id:ootapaper:20180630074726p:plain

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180629-00395282-fnn-soci

リンク先に動画あり。

〜略〜

弁護士資格の取得を目指して、この夏から3年間の予定で、アメリカ・ニューヨークに渡り、大学のロースクールで学ぶことがわかった。

〜略〜

あれから4カ月余り、勤務先の法律事務所の支援を受け2021年までニューヨークで学ぶことになった小室さん。

2人の結婚に、影響はあるのか。

フジテレビ・橋本寿史解説委員は「2020年にご結婚の見込みという話でしたが、小室さんが早くても、2021年にしか資格が取れないということになりますと、勉強のこともありますので、その間にご結婚というのは、なかなか難しいだろうと。2021年以降にご結婚となるのではないかと思っています。現在のところ、何か白紙に戻っている状態ではないですので、お2人の中では、ご結婚ということは思いを持ってらっしゃると思う。1年延びたということが、お2人にとっては、より深いいろいろな話ができる時間になる可能性があると思っています」と話した。 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00010006-houdoukvq-soci

6/29(金) 15:45配信

小室 圭さんが、この夏からアメリカに渡ることがわかった。

関係者によると、小室さんは弁護士資格の取得を目指して、この夏から3年間の予定で、勤務先の法律事務所の支援を受けながら、ニューヨークのロースクールで学ぶという。 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00010005-fnnprimev-soci

6/29(金) 18:28配信

“2020年の結婚”はもう無理? もう一人の”KEI” 小室圭さん3年間のアメリカ留学へ

ダブル“KEI”さん それぞれの道


〜略〜

小室さんが、この夏からアメリカへと渡り、弁護士資格を取るためニューヨークにある大学のロースクールで学ぶことになったのです。
現在、小室さんは都内の法律事務所に、弁護士をサポートするパラリーガルとして勤務していて、今年の3月には、一橋大学大学院を卒業しましたが、法科の専攻ではなく、日本国内の弁護士資格は持っていません。

小室さんは、ロサンゼルス留学中に現地で活躍する女性弁護士と知り合い、触発を受けたということで、国際弁護士になりたいという思いをもっていたようです。
こうした夢を遂げるため、ニューヨークで弁護士資格を目指すことになったのではないでしょうか。

気になる、費用ですが、奨学金のほか現在の勤務先の法律事務所が支援するということです。
期間については、3年間となります。日本で弁護士資格を持っている人は1年で試験を受けられるのですが、資格を持っていない小室さんは現地で3年間学ばなければ、試験を受ける資格を得られないのです。

私たちがお二人のご結婚の中で、気にしている点の一つに、小室さんのお仕事があります。
現在のお仕事がキチットしていないということではありませんが、眞子さまはご結婚後も元皇族としての品位の維持していただくということは、ある生活基盤が必要になると思っています。

国際弁護士の資格を取り、日本で資格を生かしながら仕事をしていくことで、生活基盤はこれまで以上に安定してくると思います。
こうした懸念を小室さんは払しょくできるのが国際弁護士という職業になることだと思います。

 

3年という期間をどう考えるか

その一方で、新たな懸念が生まれました。
3年という期間をどのように考えるかです。
2020年に結婚に関する一連の儀式が行われる見込みとされている中、資格が取れるのは早くても2021年となります。

当初の見込みのように、2020年にご結婚というのは、小室さんがアメリカの大学で学んでいる途中で、準備を進めたりするには時間的には難しいと思っています。
そう考えると、2021年以降にご結婚される可能性が高いと思われます。

(執筆:フジテレビ 橋本寿史 解説委員)

 

 

  

 かかる費用は3年間で約2000万円?

コメントで紹介していただいたブログから

> 【3年間でかかる留学費用は最低でも$195,570です。¥100/$で換算すると約2000万円です。これはハーバード・ロースクールが特別高いわけではなくて、各ロースクールのホームページを見ると、大体どこも同じくらいお金がかかります。通常、ロースクールへ進学する人はこの2000万円を奨学金や学生ローンで賄っています。米国のロースクール留学はお金がかかります。 】 

JDへの道 No.22 留学費用 : JDへの道:アメリカ ロースクール留学

 

3年間で2000万円。途方もない金額ですね。

奨学金を受ければ、それは返済が伴うものでしょうから、また借金です。

 

 

アメリカの司法試験状況

こちらのコメント欄で紹介していただいたサイト

アメリカニューヨーク州の弁護士というより 小室氏が目指しているのは「外国法事務弁護士」と言う資格なんでしょうか。

 

www.joesas.net

 

僕は「外国法事務弁護士」、通称「外弁」と呼ばれる資格を有している。これは俗に言う「国際弁護士」に最も近い正式な国家資格なのだが、大きく名前負けする資格でもある。

〜略〜

「海外の弁護士資格」というと聞こえはいいが、僕の場合、これは米国のニューヨーク州ニュージャージー州の弁護士資格を指す。はっきり言ってそれほど感激するほどのものではないのだ。

 というのも、米国の司法試験は英語さえできれば大抵は受かるのだ。数字的に言えば、米国弁護士協会(American Bar Association)が認定するロースクールを卒業し、英語がネイ ティブレベルで読める・書ける受験者がニューヨーク州の司法試験を初めて受けた場合、合格率は毎年85%弱。〜

一方、昨年の日本の司法試験の合格率は23%で年々低下している。

〜略〜

日本の弁護士になる難しさと米国の弁護士になる難しさには大きな差があることは認めざるを得ない。

〜略〜

もっとも、日本の一般の人はこのギャップを知らないので、外弁でも弁護士は弁護士、と考えてくれる。日本での弁護士の地位を考えるとこれは何ともありがたい誤解であり、この買い被りが僕を米国に戻る気に一向にさせない大きな理由の一つとなっている。

 彼が目指しているとされる「国際弁護士」とは、上のブログによると「外国法事務弁護士」、通称「外弁」と呼ばれるもので、英語が読み書きできれば大抵受かる合格率85%の資格なんだとか。

時間稼ぎと箔付けのため?とも取れてしまいますね。

 

今春、“小室さんのほうから”法律事務所に、渡米の希望を申し出たという

関係者によると、小室さんは今年春、勤務先の法律事務所に渡米の希望を申し出た。すでに米国での通学先は決まっており、現在の事務所に籍を残し、21年に帰国後、再び勤務する予定という。

https://www.asahi.com/articles/ASL6X62H5L6XUTIL049.html

 

関係者によると、ニューヨークで専門的な法律の勉強をして米国の弁護士資格の取得を目指す。弁護士資格のない小室さんは、3年間のコースで学ぶ。この春、一橋大大学院の修士課程を修了後、新たな進路として決めたという。勤務先の都内の法律事務所に籍を置いたままとし、帰国後に復職する予定。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180629-OYT1T50093.html

 

 小室さんが決めて、小室さんから法律事務所にその旨申し出たのに、法律事務所が費用を支援するなんて、これでそうなんだと、納得できる国民がどれほどいるでしょうか。

 

宮内庁の正式発表ではない形での報道

今回の小室さんの渡米のニュース、宮内庁から発表されたという記述がありません。

最初に報じたのは、朝日デジタルで、6月28日の21:01配信、では、

関係者への取材でわかった』とかかれている

その次がテレビ朝日の6月28日23:28で、こっちも

関係者によりますと、夏ごろからアメリカの弁護士資格を取るためニューヨークで法律を学ぶということです。』

と関係者の話として報道されている。

一夜明けた29日金曜日には、各テレビ局も同様のニュースを報道しているけれど、みな、

関係者によると、〜決まったという』という報道の仕方で、宮内庁という言葉が出てきません。

宮内庁の名称がでてくるのは、『宮内庁は今年2月、「十分な準備を行う時間的余裕がない」として、眞子さまと小室さんの結婚に関する儀式などの日程を2020年に延期すると発表した。』

というところだけです。

 

この関係者という人は誰なのか?

宮内庁関係者でもなければ、秋篠宮関係者でもないー怪しい。

もしかしたら、また宮内庁を通り越して内輪で決めたことを懇意の記者が報道したということはないのか心配になります。

 

宮内庁の落と所は海外勤務だったのでは?

Wezzyでは、

「小室圭さん『3年間の留学』で眞子さまとの結婚予定はどうなるか」というタイトルで、朝日、読売両報道を紹介。

小室さんは大学院を終えた今春、新たな進路としてNYで弁護士資格の取得を目指すことを決めた、法律事務所には籍を置いたままで、帰国後は復職する予定として、「朝日読売」どちらの報道も一致しているとした。

その上で、女性セブン6月28日号には留学ではなく「海外勤務へ!」という内容になっていたことについて書いている。

http://wezz-y.com/archives/56073

〜略〜

 小室圭さんのアメリカ行きについては、6月28日発売の「女性セブン」(小学館)が先んじて伝えていた。ただし同誌では留学ではなく<海外勤務へ!>という内容で、宮内庁が小室さんに海外での世話をするという話が持ち上がった……としていた。これは眞子さまとの結婚を“破談”にするための落としどころだと見ている。

 昨年9月に婚約内定を発表し会見して以降、徐々に小室圭さんとその母・佳代さんにはネガティブな報道が相次ぐようになり、今年になっていっそうマスコミ報道は激化。親族の自死、祖母が信仰していた宗教、佳代さんの元婚約者が吹聴する借金問題など、次々に暴露報道は続き、小室母子は稀代の詐欺師であるかのようなイメージに仕立てあげられていった。

 今回の留学報道を受けて、ネット上の反応では「日本で弁護士資格を取ればいいのに」「アメリカへ逃げるのか」といった非難が出ているのだが、しかし小室母子は通勤経路を尾行されて写真週刊誌に掲載されるような状況である。海外へ出るという選択は合理的なものではないだろうか。

 ただ、2月に発表された結婚延期の時期は「2020年」。今年の夏から3年間の留学となると、帰国は2021年になるだろう。おふたりの婚約の道筋はどうなっているのか。複数の週刊誌によれば、6月10日に小室圭さんと佳代さんがそろって秋篠宮邸のある赤坂御用地を訪れ、眞子さまおよび秋篠宮ご夫妻と会談の場をもうけたという。おそらく今後についての話し合いが進められたことだろう。どのような結論になるにしても、もうそっとしておくべきだ。

 

宮内庁は小室さんに海外での勤め先を世話して、眞子さまは日本、小室さんは海外で生活がすれ違い、破談というシナリオを描いていたようだ。

そうすると、それがいきなり「3年間の一時的アメリカ滞在」、「日本の法律事務所に籍を置いたままで、帰ってきたら復職する」、「お二人の結婚の意思は変わらない」「渡米後の生活については眞子様とも相談されている」という全てを台無しにする台本に変えたのは誰なのでしょうか。

 

上のWezzyは

ネット上の反応では「日本で弁護士資格を取ればいいのに」「アメリカへ逃げるのか」といった非難が出ているのだが、しかし小室母子は通勤経路を尾行されて写真週刊誌に掲載されるような状況である。海外へ出るという選択は合理的なものではないだろうか。

と書いて、 

おそらく今後についての話し合いが進められたことだろう。どのような結論になるにしても、もうそっとしておくべきだ。

 と結んでいるのだけれど、破談とセットの留学なら誰もが察して、そっとしておくでしょう。

ところが、あえて「結婚の意思に変わりない」という言葉を入れ、破談じゃないと強調しているのは皇族方で、しかもそこに莫大な税金が使われいることがわかるのですから、黙っていられるはずがありません。

 

婚約内定者というだけなのに、なぜこれほどお金を投入するのか?

頂いたコメントから、

>「フジテレビ・橋本寿史解説委員は「2020年にご結婚の見込みという話でしたが、小室さんが早くても、2021年にしか資格が取れないということになりますと、勉強のこともありますので、その間にご結婚というのは、なかなか難しいだろうと。2021年以降にご結婚となるのではないかと思っています。現在のところ、何か白紙に戻っている状態ではないですので、お2人の中では、ご結婚ということは思いを持ってらっしゃると思う。1年延びたということが、お2人にとっては、より深いいろいろな話ができる時間になる可能性があると思っています」と話した。」とFNNの記事に出ていました。結婚が3年後以降にさらに延期になるようです。そうであるならば、宮内庁はきちんと説明するべきです。あり得ません。いつまで血税を払い続けなければいけないのでしょうか。嫁ぎ先のお相手に対してまだ3年以上も面倒を見続けるっておかしくないですか。そういうまだ経済基盤も安定していない人と婚約させるのもおかしな話です。

 

今回のこのニュースは “表向きには” 宮内庁は関わってなく、あくまで小室さんが決めたことになっています。そしてそれを勤務先の事務所に報告したところ、“たまたま”事務所が“支援”を引き受けたという形にしているのです。

 

ここが何かとてもずるくて、誰かが悪知恵を吹き込んだような気がして仕方ありません。

 

 ただ、宮内庁は正式に「2年延期」と発表しています。それに対して小室さんの留学期間は3年。

これについての説明はやっぱりきちんとしてほしい。

 

それにもし、「海外勤務」だとしたら、税金が使われることもなくどんな仕事であろうが自分で稼いで生活するぶん、批判も出なかったはずだ。日本とアメリカですれ違った生活をして破談ということになりえたのに、なぜ海外で就職する選択肢を捨ててしまって、またお金の出所について詮索される留学を選んだのか、そこもすごく不思議です。

 

しかも、わざわざ「お二人の結婚する意思に変わりない」という文章を付けて報道させたのは誰なのか?

この文のために、アメリカ留学での莫大な税金投入も、破談のための手切れ金にもならないわけで、このままズルズル小室親子のいいようにお金を出し続けることになったら、秋篠宮家からの天皇もお断りの雰囲気が生まれないとも限らない。

 

第一報の翌早朝、テレビに映った小室さんの顔(上の画像)、あれは本当にどういう笑顔なんでしょうか。

ぶきみで、全く心のうちが読めません。

 

同じく小室さんの留学について、法律事務所は最近小室さんの渡米を知ったこと、宮内庁は今回の発表を知らなかったことなどを、情報元がわかりましたので、下↓(7/1)のブログにも載せています。

www.ootapaper.com