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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

「小室さん海外勤務へ」と伝えた女性セブン、それが現実には留学になった不思議

「小室さん海外勤務へ」と伝えた女性セブン、それが現実には留学になった不思議

  

昨日のブログで紹介した女性セブン7月12日号の記事に後半部分がありました。

記事前半:

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180628-00000001-pseven-soci&p=1

www.ootapaper.com 

わかりにくい前半と違い、本当に6月24日、小室親子は秋篠宮邸を訪問していたようです。

女性セブン7月12日号には小室さんは海外勤務で、「別々の道を歩む」という破談のシナリオが用意されていると書かれていたが・・

後半:

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00000008-pseven-soci

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6月24日の訪問時の圭さんと佳代さん。服装がラフなペアルック

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想像していた以上にラフな格好。圭さんの水色のジャケットと佳代さんの水色のワンピースで「水色を基調とした“ペアルック”だった」と書かれています。(;´Д`)

追加)↓こちらにカラー画像がありました。ネクタイもなし、本当に普段着という感じ。

https://www.news-postseven.com/archives/20180629_708292.html

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全文引用:

小室圭さん「海外勤務」、眞子さまと結婚できない理由に?

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんとの結婚延期が発表されたから約5か月。事態は膠着状態にあるが、6月下旬には小室さんと母・佳代さんが秋篠宮邸を訪れ、眞子さまに加え、秋篠宮ご夫妻を交えて「両家会談」が行われたという。

 眞子さまとの結婚のために、小室さんには秋篠宮ご夫妻から2つの“条件”が出されているといわれている。

「転職をし、安定して充分な収入を得ること」
「佳代さんの『400万円金銭トラブル』の解決の筋道をつけること」

 しかし、小室さんは法律事務所でパラリーガルとしての勤務を続け、さらに、「金銭トラブル」の当事者である佳代さんの元婚約者・Aさんも「小室さん母子からの連絡はいまだにありません。佳代さんは最近も、“あれは贈与。なんで今さらそんな話を蒸し返すのか”と周囲に漏らしている」と明かす。どうも“条件”をクリアする気がなさそうに見えるのだ。

「今回の両家会談は、明確な説明がない小室母子から、秋篠宮ご夫妻が事情を聞くために行われたようです」と話すのは、事情を知る宮内庁関係者だ。小室さんが1人で秋篠宮邸を訪れるときは、事前にメディアが情報を得ることもあったが、今回の母子訪問は極秘で行われたという。

秋篠宮家サイドの“事情聴取”に近いものだったのではないでしょうか。それでも、小室家サイドからはやはり具体的な解決策や提案が出ず、話し合いは平行線をたどったそうです。両家の関係は、“最終局面”といっていいでしょう」(前出・宮内庁関係者)

◆落ち着くところに落ち着きますので

 紀子さまは、最近、周囲にこんな言葉を漏らされたという。

「ご心配をおかけしまして申し訳ございません。落ち着くところに、落ち着きますので」

 小室母子との「両家会談」は平行線をたどるなか、いったいどういう“落としどころ”があるのだろうか──。

「実は、小室さんに海外での仕事を世話するという話があがっているんです。小室さんが“海外勤務”をせざるを得なくなったということが、結婚できない理由になるのではないか、ということです。世間一般でも、転勤や家族などの都合で、タイミング的に結婚に踏み切れないということは多くあります。決して『破談』ではなく、“別々の道を歩むことになった”ということのようです」(前出・宮内庁関係者)

たしかに小室さんは流暢な英語を操って外国人弁護士が多い事務所で働いているし、本人も国際弁護士になる希望があるとされるので、海外勤務には抵抗はないだろう。

「勤務地には、王室があって日本の皇室とも親交のあるオランダやベルギーのほか、アメリカが候補に挙がっているそうです」(前出・宮内庁関係者)

 眞子さまは、7月17日からブラジルを公式訪問される。皇族として、最後の海外訪問になる可能性もあった。

「今年は日本人移住110周年の節目で、記念式典に出席されたり、11日間で14都市を回るタイトなスケジュール。ブラジルで暮らす日系人の中には、皇族を『神』のように感じている人も多い。眞子さまの訪問は熱烈に歓迎されるでしょう。眞子さまはそこで、ご自身を含めた皇族の役割や立場を改めて実感されるはずです。関係者の中には、国民の理解を得られていない現状にあって、小室さんとの今後を考える機会にしていただきたい、ということを言う人もいます」(前出・宮内庁関係者)

 全国に先立って、6月23日に沖縄が梅雨明けを迎えた。眞子さまのお心に暗く垂れ込めた雲が、早く晴れることを願ってやまない。

※女性セブン2018年7月12日号

 

「海外勤務」が「アメリカ留学」になった理由とは?

女性セブンが「海外勤務へ」という記事を書いたのと前後して、小室さんの海外留学のニュースが新聞テレビで大々的に発表された。

2年の延期に対して、留学期間は3年。

それは、このままフェードアウトさせるため?と考える人もいるようですが、『奥野法律事務所の支援を受けての留学』で、『籍は残したまま』となると、『別々の道を歩くが故に破談』というシナリオにはならない。

 

しかも、海外勤務と書いている女性セブンですら、小室さんの海外での勤務地を決めるのに、日本の皇室と親交のある国を候補にしていると、以下のように書かれている。

「勤務地には、王室があって日本の皇室とも親交のあるオランダやベルギーのほか、アメリカが候補に挙がっているそうです」(前出・宮内庁関係者)

こんな配慮がされているのですから、やはり「破談」を考えていたというよりは、延期の間、小室さんをマスコミや国民の雑音から守るために、一時的に外国に避難させることを目的にしているとしか思えない。

 最初は外国で働くという名目にしようとしたのに、働く場所が決まらなかったため、留学という形にしてお茶を濁したということではないでしょうか。

 

結婚の意思は変わらないのに、先延ばし

なんども疑問に思うけれど、結婚の意思に変わりがないのなら、最初の予定通り、今年の11月4日に結婚すればいいのです。

女性セブンでも、高円宮絢子さまと守谷智さんの結婚は10月29日だとし、

本来であればその6日後の11月4日に、眞子さまと小室圭さんの結婚式が行われるはずだった。

と書かれている。

お代がわりの準備は何の理由にもならないのだ。

週刊誌は度々『借金問題』が延期の理由で、その解決が結婚の条件になっていると書いてきたけれど、今回のアメリカ留学行きで「借金問題」など全く気にもかけられていないことがはっきりしたと思います。

 

佳代さん自身もあれは「贈与だった」と未だに周囲に言っているようです。

それを信じてなのか、皇室側もこの件を解決すべき問題として扱ってないように思えます。

だからこそ、元婚約者への返済なしでアメリカ留学、さらに「結婚の意思に変わりはない」という声明まで出せるのだとおもう。

どちらにしても、資格(それもアメリカの弁護士資格)をとって、奥野法律事務所に戻ったからといっていきなり年収があがるでしょうか。

 

ただの事務員に海外留学をさせることが可能である事情を考えれば、宮内庁が裏から支援すればなんでも可能なんでしょうが、そのために税金を使われる国民はたまったものではありません。

 

   

 

アメリロースクール授業料一覧

アメリカのロースクールの授業料と滞在費の書かれているサイト

https://www.ilrg.com/rankings/law/tuition

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NYにある主なロースクールニューヨーク大学コロンビア大学

揃って学費も上位にきてますね。

ルーム&ボードは食事付き寮のこと?こういうところに小室さんが入るかわかりませんが、一番安上がりな滞在方法の目安として学費とともに、金額を日本円にしてみました。

1ドル=110円で計算してみると、

 

コロンビア大学 

学費      $62,700=6,897,000円

ルーム&ボード $17,427=1,916,970円

 

Total = 8,813,970円

 

ニューヨーク大学 

学費      $59,330=6,526,300円

ルーム&ボード $23,000=2,530,000円

Total=9,056,300円

 

上の合計には交通費やその他もろもろ日用品を買うお金、外での飲食などは含まれていません。

それでも900万円前後/年ということになるのですね。

 

法律事務所の事務員で、日本で法律の勉強をしたこともない若者にこれだけのお金を出すでしょうか。

他の事務員の方だって、暗黙のうちに彼は皇室持ちだからと思っているはずです。

それがどれだけ、皇室の価値を落とすのか。

 

秋篠宮家は会見を開いて、国民に説明してください。

秋篠宮家は本当に一度きちんと国民に説明するべきではないでしょうか。

そもそも結婚の意思に変わりがないのになぜ今すぐ、結婚しないのか。

内親王を迎える年収もない、結婚資金もまるでない、そういう人となぜそもそも結婚を許したのか。

借金問題が延期の理由とされたが、その解決を皇室側が促している様子がないことも今回の小室さんの留学ではっきりした。

 

 

女性宮家待ちなのか?

女性宮家の密約を小室さんとしていたので、破談にでいないのか?

 

ここまで聞ける記者の方はいないかもしれませんが、せめて週刊誌が最後の2つ、女性宮家待ちなのかという視点で、記事にして書いてもらいたい。

 

今まで、秋篠宮家に昭和の皇族を見て、とても期待していたのです。

ところが昨年の小室さん登場以来、ありえないことばかりがわかってきました。

 

内親王であり、未来の天皇の姉になる娘の交際相手にノーチェック。

異常なまでの「本人の意思」尊重主義。

娘の交際相手に皇室特権をどっぷり使う公私混合。

国民の批判に全く耳を貸さず、皇族の意思こそが最優先されると思っているような様。

 

いったい今の皇室はそういう考え方こそ皇族が持つべきものだと、誰かが指導しているのでしょうか。

スパイでもいるのか?

本人の意思信仰教という宗教でも流行っているのか。

ありえない状態が続いている。