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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

6月下旬、小室親子が秋篠宮家を訪問していたのか? 6月10日に続き今月2回目?

6月下旬、小室親子が秋篠宮家を訪問していたのか? 6月10日に続き今月2回目?

 女性セブン2018年7月12日号

ネット配信されている文章だけれど、いまいちよくわからない記事。

6月に2度目の訪問があったのか。タクシーに乗って小室母子はどこに向かったのか。

 

小室圭さん、母と秋篠宮邸を訪問し「両家会談」に参加

 

6月下旬の午後4時過ぎ。横浜市郊外の住宅街を、1台のタクシーが走っていた。表示灯には「迎車」の文字。あるマンションの前に停車すると、後部座席に男女2人が乗り込んだ。

 薄い水色のジャケットにデニムパンツ姿の小室圭さんは紙袋を1つ抱えている。ジメジメした日には似つかわしくない大きなマスクと、周囲を警戒する眼差し。その隣で、小室さんの母・佳代さんは、ひざ上丈の水色のワンピースにグリーンの薄手のカーディガンを羽織り、大ぶりなサングラスをかけている。助手席にSPが座り、タクシーはゆっくりと動き出した。

 前日23日、恵比寿ガーデンホール(東京都目黒区)では、実に4年ぶりの光景が広がっていた。インドネシアとの国交樹立60周年を記念したコンサートを鑑賞された秋篠宮ご一家。佳子さまが留学を終えられ、公務の場でご一家5人全員が揃うのは、2014年8月以来だった。

眞子さまと佳子さまは、白地にブルーの花柄ワンピースにジャケットというさわやかなペアコーディネート。インドネシア民謡や舞踊のほか、気仙沼小学校の児童たちによる、阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた『しあわせ運べるように』などのコーラスをお聴きになりました」(出席者)

「御代がわり」まで残り1年を切った。それに伴い、秋篠宮さまが「皇嗣」となられる。その時を厳かな雰囲気の中で迎えるためには、道筋をつけておかなければならない難題がある。眞子さまと小室さんの結婚についてだ。

 前述の小室母子のお出かけの約2週間前のことだ。6月10日、その日も母子はSPを伴って、秋篠宮邸がある赤坂御用地(東京・元赤坂)の門をくぐっていた。

「小室さん自身は、今年2月に結婚延期が発表された後も、何度か秋篠宮邸を訪問しています。眞子さまとの“おうちデート”ですが、秋篠宮ご夫妻はお部屋にふたりだけにするのは避けて、必ず職員を同席させているそうです。小室さんから、“ご夫妻にご挨拶したい”という申し出があったときも、“それには及びません”と門前払いのこともあったといいます」(宮内庁関係者) 

この関係者が驚いたのは、今回はそこに佳代さんも同席したことだ。

「小室さんと佳代さん、そして眞子さまに加え、秋篠宮ご夫妻を交えて『両家会談』の場がもたれたようです。佳代さんが秋篠宮邸を訪れたのは、今年1月以来のこと。そのときは、年末に報じられた『400万円金銭トラブル』について佳代さんが職員に説明し、さらに“騒動を収めるために皇室でお金をサポートしてほしい”と申し出たそうです。それを聞いた紀子さまは唖然とされ、決定的な亀裂が生じました。

 あれからちょうど半年が経ちました。冷静になって両家が話し合う場が持たれたのでしょうが、内容がシビアなものだったのは間違いありません」(前出・宮内庁関係者)

※女性セブン2018年7月12日号

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180628-00000001-pseven-soci&p=1

 

6月下旬の午後4時過ぎ”小室さん親子がタクシーに乗り込んだと書かれているのだが、どこへ行ったのか、わかりにくい書き方をしている。

“前述の小室母子のお出かけの約2週間前のことだ。6月10日、その日も母子はSPを伴って、秋篠宮邸がある赤坂御用地(東京・元赤坂)の門をくぐっていた。”

と「その日も」と書いてあることから、24日も秋篠宮邸に向かったと理解していいはずだが・・。

それにしては服装が・・・

“薄い水色のジャケットにデニムパンツ姿の小室圭さんは紙袋を1つ抱えている。ジメジメした日には似つかわしくない大きなマスク”

f:id:ootapaper:20180628131615p:plainおしゃれな感じにイメージすれば、こんな感じ?

にしても、デニムパンツで秋篠宮邸に行くだろうか?

一方佳代さんは、

ひざ上丈の水色のワンピースにグリーンの薄手のカーディガンを羽織り、大ぶりなサングラスをかけている。

という服装だったという、秋篠宮邸を尋ねるならスーツじゃないのか?

 

さらによくわかりにくいのが、

 

“この関係者が驚いたのは、今回はそこに佳代さんも同席したことだ。

「小室さんと佳代さん、そして眞子さまに加え、秋篠宮ご夫妻を交えて『両家会談』の場がもたれたようです。佳代さんが秋篠宮邸を訪れたのは、今年1月以来のこと。”

と佳代さんが一緒にきたことに驚いているのだが、2月以降、佳代さんが圭さんと一緒に訪問したのは6月10日。

そうなると24日に小室親子の訪問があったのなら、佳代さんが秋篠宮邸を訪ねたのを『今年1月以来』と書くのはおかしい。よくわからない文章だ。

 

  • とりあえず、6月24日に、迎車と書かれたタクシーが小室親子のマンションの前に止まったこと。
  • マスクをして、デニムパンツに水色ジャケットの圭さんと、大ぶりのサングラスに、水色の膝上ワンピース二グリーンのカーディガンを着た佳代さんがそのタクシーに乗り込み、SPと共に、どこかへ行ったということだ。

 これだけが確かなこと。

どこに行ったのか、大事なところなので、きちん書いてほしかったですが、もしかしたら、タクシーに巻かれてしまって追跡できなかったのか?

どう読めますか?

 

御代がわりまでに道筋を受けておかなければいけない難題

「「御代がわり」まで残り1年を切った。それに伴い、秋篠宮さまが「皇嗣」となられる。その時を厳かな雰囲気の中で迎えるためには、道筋をつけておかなければならない難題がある。眞子さまと小室さんの結婚についてだ。

秋篠宮家は、この結婚延期を御代がわりまでに道筋をつけなければいけない難題であると認識しているようだ。

御代がわりは来年5月1日、この前にきちんと道筋をつけるということか。

ただ、どの方向に道筋をつけるつもりなのか、破談なのか、結婚なのか、未だに週刊誌がはっきり書けない状態であるようだ。

訪問したのかしないのかも、トリッキーな書き方をしていて、先日のすっきりわかりやすい高円宮家の婚約と比べると、モヤモヤしてしまいます。

 

今週号の女性自身、『紀子さま「焦燥!」「秋篠宮家への逆風、もう止めたい・・」家族 “総動員” のPR大作戦、開始!』と言う記事

女性自身7月10日号

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00010002-jisin-soci

f:id:ootapaper:20180628114510p:plain

こちらには、小室親子が6月10日に秋篠宮邸を訪問したことも、24日に訪問したことも書かれていない。

女性自身は、先週号でも触れていない。

 

ただ、佳子さまがイギリス留学から戻られた6月15日の同じ日に、眞子さまは体調を崩され、宮内庁病院で医師の診察を受けたこと。

翌日の16日には皇居・皇霊殿で行われた「香淳皇后例祭の儀」に参列されたこと。

17日の夜には、皇太子さまと雅子さまの銀婚式を祝う晩餐会にもお出かけになったこと。

そして23日には、御一家で、東京恵比寿ガーデンホールで開催された「日本インドネシア国交樹立60周年記念コンサート」を鑑賞されたことがかかれている。

このご家族5人での公務は2014年8月以来なのだという。

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秋篠宮家を襲う逆風をなんとか食い止めたいと思っている紀子さまが、佳子さまの帰国の明るい話題に合わせて、当初は秋篠宮ご夫妻のみの招待だったものを、秋篠宮家の要望によって、『ご家族そろって』の招待という形にされたのだという。

 

皇室ジャーナリストの話し。

「まだご結婚延期問題の結論が出る様子はありません。このまま2年間、ズルズルと引きずるようなことになれば、秋篠宮ご一家にとって大きなマイナスになるのは間違いありません。

昨年12月に小室家の借金問題が表面化してからというもの、秋篠宮家に対する世間の関心も、小室家とのトラブルに関する話題に集中してしまいました。この状況に紀子さまは焦燥感を募らせていらしたのです。

しかし、本来国民に見せたいのは、ご公務で皇室を支える姿。秋篠宮さまは来年のお代替わりで皇嗣殿下となられ、今以上に重要なお立場に就かれるからです。

今回ご一家総動員は、いわばイメージ回復のための“PR大作戦だったのでしょう。来年のお代替わりに向けてこうした秋篠宮ご一家のお出ましは増えていくはずです」

   

眞子さまのブラジル公務は超過密スケージュール

ブラジルへの訪問は、日本移住110周年に当たるご訪問で、7月17日から31日までの15日間にも及ぶ日程。

車、船舶、飛行機やヘリコプターを利用して、5州14都市を訪問されるのだという。

「〜略〜かなりの過密日程にあることを覚悟の上で、オファーに応えられたのは、今だけは小室さんのことを忘れて、ひたすらご公務にまい進したいとのお気持ちもあったからではないでしょうか。〜略〜」(宮内庁関係者)

とのことなのですが、いったい破談にしようとしているのか、あくまで結婚という道を探っているのか、ここでもわかりません。

 

本当はこういうことにきちんとケジメをつけてからブラジルに行くべきではないのかと思うのですが。

破談にしようとしているのか、ただの延期なのかがわからない宙ぶらりんな状態で海外に行かれたら、迎える相手側も婚約おめでとうと言っていいのかどうなのか、とても困るように思うのですが。

 

小室さん親子の訪問を受けてどんな話し合いがされているのか。

 

  1. あくまで結婚するつもりで、国民が納得する借金の返済方法を相談している。
  2. 女性宮家ができるまでだからと、逆に、小室親子を励ましている。
  3. 破談にしたいのだが、小室さん側が色々と条件を出してきているので話が進まない。

 

どれでしょうか。