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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室圭さん、弁護士事務所は“コネ就職”だったーと女性自身

小室圭さん、弁護士事務所は“コネ就職”だったーと女性自身

今週の女性自身見出し広告

一部、配信されています

佳子さま帰国で余儀なくされた“秋篠宮家の結婚ルール変更”(女性自身) - Yahoo!ニュース

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ネット配信されていない後半=小室圭さんは実はコネ就職でした

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新しい情報は、見出し通りの、「小室さんの勤め先の弁護士事務所はコネ就職だった」ということ。

事務所の職員が困惑まじりに語ったという。

「小室圭さんは、いわゆるコネ就職でした。『コピーとりやお茶汲み係という立場でもいいから小室君を職員として雇ってほしい』と、関係者に熱心に頼まれたから入所してもらったのですが、間もなく眞子さまの婚約者として日本中の注目の的になって驚きました。国際弁護士になるための修行をしていると報じたメディアも多々ありましたが、それも実情とは違っているのです・・・」

 

それまでの報道

朝日デジタル 2017年9月7日配信

https://www.asahi.com/articles/ASK8X4190K8XUTIL01N.html

小室さんが入社したのは昨年8月。小室さんがICU時代に米国留学した際、交流を深めたという米国・カリフォルニア州の立川珠里亜弁護士からの紹介だった。採用面接の際、小室さんは「夜間大学に通いつつ、法律事務を扱える会社で働きたい」と志望動機を述べた。

 

週刊ポスト2018年1月12・19日号

眞子さまと小室さんは、出会いが留学経験者の意見交換会であり、お互いに海外志向が強い。今の小室さんの勤務先は、留学中に出会った米国在住の日本人弁護士に紹介してもらったもの。『国際弁護士を目指している』という小室さんに、その恩師は『夢を叶えて。道を見失ってはいけない』とエールを送ったそうです」

 小室さんは、眞子さまとの婚約が報じられた直後にも、報道陣に対して「(国際弁護士を目指すことについては)今後、色々と考えを巡らせていこうと思っております」と話している。

 小室さんが結婚後、恩師のように海外で弁護士への道を進んでいく可能性も出て来るだろう。「海の王子」との結婚生活は、本当に海を超えることになるかもしれない。

 

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今までの報道はなんだったの?

 

ちなみに今回の女性自身では、

“コネ就職だったことを事前に秋篠宮ご夫妻がご存じだったら、眞子さまのご婚約はどうなっていただろうか?”

と、このことをご夫妻はご存知なかったように書かれている。

とすると、頼み込んだ“関係者”って誰なんでしょうか。

 

「コピーとりやお茶汲み係でもいい」と言って頼んだのですから、今まで紹介者と報じられた立川珠里亜弁護士ではないことになりますね。

この方は、「国際弁護士になりたい」という小室さんの願いに『夢を叶えて。道を見失ってはいけない』とエールを送ったと言うのですから。

 

 奥野所長と秋篠宮殿下は顔見知り?

秋篠宮殿下は、WWFジャパンという公益財団法人で

https://www.wwf.or.jp/aboutwwf/japan/board/

↑総裁をしてらっしゃいます。

奥野法律事務所の所長はそこの監事という役職で共通点があるのです。

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私の憶測ですが、やっぱり、女性宮家ができるから、仕事は腰掛けでいいということで秋篠宮家関係者が頼んだということはないでしょうか。

でなければ、これから内親王と結婚するという人に「コピーとりでもお茶汲みでもいい」と言って就職させるでしょうか。

 

10日の小室母子の訪問には触れていない女性自身

今回の女性自身では、小室さんと母佳代さんが10日に秋篠宮邸を訪問した話は出てきませんでした。

その代わりに詳細だったのが、秋篠宮さまの考え方。

 

「もともと結婚相手は、比較的自由に動ける学生時代のうちに見つける”と言う考え方」

それは皇太子さまや妹の清子さまの結婚が遅かったことから、皇族が社会に出てから相手を探すのは難しいと思われていたからなんだとか。

 

「今も秋篠宮さまは恋愛結婚を理想としている」

眞子さまや佳子さまが選ばれたお相手なら応援するというスタンス」

 

反対に、紀子さまは国民の反応を目の当たりにし、異なる考えをお持ちになるように。

「結婚相手は国民も納得する人物であることが必須」(やっとですかぁー)

 

国民の考えについても、やっと・・。

「国民の間でも、皇族のご結婚相手には、それなりの“条件が必要という考えが強くなっています。主なポイントとしては、収入、品格、家庭環境などですね」(前出・皇室ジャーナリスト)

あぁ、こんなことを今さら〜という感じなのですが。

 

破談という言葉が消えた週刊誌

眞子さまの結婚問題が解決するまでは、世間に騒がれるような恋愛は避けてほしい――。紀子さまは佳子さまに、そのような“苦渋の要請”をなさっているのだと思います」(前出・秋篠宮家の知人)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00010003-jisin-soci

眞子さまの問題が解決するまでーとは?

結婚延期は2年間とされましたが、皇嗣家となる秋篠宮家にとっても正念場と言えます。新天皇の即位礼は来年の10月22日であり、そうした重大行事を終えるまでは、秋篠宮家の私的な問題で世間の注目を集めることを避けなければなりません。

この2年はこの問題に触れないということ? 

ダラダラ税金を使って延期したままにするということでしょうか。

小室さんにかかる警備費については、今回の女性自身では触れていません。

 

http://www.jprime.jp/articles/-/12524

こちら週刊女性2018年6月19日号↑には、

眞子さま、ご成婚へ最後の手段!? 「一時金」辞退を」と言うタイトルで、

〜略〜

一方で、父である秋篠宮さま(52)は、小室家に対する信頼は揺らいだものの、眞子さまの意思を尊重されるスタンスだと言われている。

「借金トラブルの記事が出て間もないころ、圭さんが“この件はまったく知らなかった”と弁明しました。しかし、大学の授業料や留学費用などもこの借金から捻出されていたのに知らないことはありえず、秋篠宮さまの中に圭さんへの疑念が生まれたそうです。

 ただ、眞子さまの意思を尊重する方針とのことで、現在は小室家に関する報道のほとぼりが冷めるのを待ち、最終的には結婚させる姿勢だと聞いています」(同・秋篠宮家関係者)

 秋篠宮家が結婚の道筋を立てているとしても、国民は黙っていられないだろう。

 インターネット上では、再来年まで圭さんにかかる“税金”についての批判が巻き起こっていると話すのは、ITジャーナリストの坂本翔さん。

現在もネット上では、小室さんの自宅前に24時間態勢で警備する警察官、圭さんが外出する際に警護するSP、さらには結婚時に支払われる1億数千万円にのぼる一時金に対する批判の声が、かなり多い状況に見えます。

 これらはすべて税金でまかなわれており、一時金を圭さんの母親・佳代さんが抱えている借金の返済に充てられるのではという疑念もぬぐえないからでしょう

 一部では圭さんにかかる警備費用だけで月に数百万円とされ、再来年の結婚までに1億円以上の税金が注ぎ込まれることから、国民の理解は得られづらいというのだ。

「結婚延期の決定後に囁かれていた“破談”も、現実的には難しいでしょう。

 あくまで可能性の話ですが、おふたりが破局を迎えたあと、小室家サイドから眞子さまや皇室に関わる情報が、第三者に漏れることが100%ないとは言い切れないからです」(皇室ジャーナリスト)

〜略〜

皇室経済法では、一時金について“支出するもの”と規定されていますが、上限はあるものの下限の規定はありません。極端にいえば“1円”でも法的には問題ありません。

 ただ、国側が“1円”と決定するというのは心情的には難しいでしょう。そういうことは眞子内親王殿下も承知しておられるでしょうから、ご自分から一時金を“辞退”されるという可能性はあるでしょう

 とっておきの“秘策”ともいえる方法だが、これには“おじいさま”からの教えが関係している。

「陛下が常にお考えになっている“行動あってこその象徴”と一緒で、行動によって姿勢を示されるのは皇族にとって大切なことです。もし一時金を辞退されることになれば、小室さんは“お金目当て”ではないということを行動で国民に示すことにはなるでしょうね」(山下さん)

 逆境でも愛をつらぬき、国民から祝福される日もそう遠くはないのかもしれない─。

 

一時金を辞退して、お二人で自力で生活すれば、国民も小室さんはお金目当てではないと認識してくれ、祝福してくれるよと提案しています。

それでも借金を踏み倒したりする小室家が皇族の縁戚になるのは嫌ですけれど、そういう覚悟の一つもみせてくれればまだすこしは印象が良くなる?かも?ということです。

 

一時金はいりません、と言って最初の予定通り今年の11月に結婚されれば、無駄な税金もかからないのです。

二人で働いて、元婚約者への借金も返して、小室さんの母親も養っていけるようにすればいいと思います。

秋篠宮ご夫妻の方にも、一切助けないというお気持ちが必要ですが、どうもこれも甘々な気がしてしまう。

 

皇室の制度について、もう一度考えるところに来ているのかもしれませんね。

八幡和郎氏もそんなことを書いています。

http://agora-web.jp/archives/2033209.html

相変わらず率直で面白いです。

あとはこの声が皇室に届きますように。こちらの方にも。

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