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佳子さまの帰国の話題 + 小室さんの話題【新潮・眞子さま、小室母子の秘密会談】【文春・佳子さまの小室さんへの印象】

佳子さまの帰国の話題 + 小室さん【新潮・眞子さま、小室母子の秘密会談】【文春・佳子さまの小室さんへの印象】

 

新潮

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文春

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 新潮=佳子さまにスポットライトでも、『デリケートだった眞子さま・小室母子の秘密会議』

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6月15日に帰国された佳子さまの多忙な様子から。

到着後はすぐに皇居へ向かわれ、宮中三殿賢所で帰国のご報告の参拝

翌日は香淳皇后の例祭に眞子さまとともにご参列。

17日午前中は改めて両陛下に帰国のご挨拶のため御所に参内。

同日、夕刻には、東宮御所で催された皇太子ご夫妻の銀婚式のお祝いの食事会に参加。

昨年9月から英国のリーズ大でパフォーマンス文化産業学科で舞台美術を学ばれていたこと。

3月下旬には、休暇を利用して留学生の友人とスペイン南部やポルトガルを旅行されたこと。

9月からICUの4年生に復学されること。

 

小室さんの話しへ

小室さんが、母親とともに宮邸を訪ねてきたのは6月10日の午後。

眞子さまのご結婚が延期になった原因について、おさらい的に説明。

  • 元婚約者との間の400万円を超す金銭トラブル。
  • その騒動は拡大の一途をたどり、小室母子は状況説明のため、宮内庁秋篠宮邸になんども出向いたが、2月6日に宮内庁がご結婚を「再来年に延期」と発表する。

ここでも新潮は、延期の理由を元婚約者との金銭トラブルと断定して書いているけれど、これは宮内庁の正式な発表ではない。

以前のブログで書いたとおり、なぜ2年も延期されるのか宮内庁からの正式な説明がない中、週刊誌側が勝手に推測して書いているだけ。

 

ですので、これに続く

「今回は佳代さんもお呼びになった上で、両殿下は改めて今後の打開策を話し合ったと言います。その内容はもっぱら、以前から秋篠宮家、ひいては宮内庁が小室さんに対して示してきた2つの課題についてでした」(同、秋篠宮邸の事情を知るさる関係者)

 というのも、おかしい。

 

2つの課題について、ここでは、

  • <経済的な安定を得るべく転職も含めて進路を示す>
  • <金銭トラブルをなんらかの形で解決する>

と書いていますが、こういう課題が出ているかどうかもただの推測。

宮内庁からは「週刊誌報道は関係がない」というのが正式なコメント。

  

今回の新潮が、他と違うのは3月以降小室さんと眞子さまは会っていないという『週刊朝日』と、月一で秋篠宮邸デートをしていると書いていた『女性セブン(ポストセブン)』とまた違って、小室さんは3週間に1度のペースで宮邸を訪れてきたと書いていること。

 

その後も小室さんは眼前に破談の2文字がぶら下がっている状況にあって、およそ3週間に1度のペースで宮邸を訪れ、職員同席のもとで眞子さまと面会を重ねてきた。

 

今回の訪問がイレギュラーであるのは、母子揃っての訪問だったため。

金銭トラブルが表沙汰になった直後を除き、佳代さんは宮邸に呼ばれていない。

 3月上旬、小室さんは単独で宮邸を訪ね、眞子さまとは会っているが、秋篠宮ご夫妻には面会を拒まれていた。

 今回は、秋篠宮ご夫妻は前日にハワイ訪問からご帰国された翌日。

11日は帰国のご報告などで慌ただしいため10日が面談日に選ばれたという。

(つまり、確実にご夫妻に会えるように日程が組まれたということですね)

 

「~眞子さまもこの日の面談にはお顔を見せていたのですが、話し合いは平行線をたどるままだったというのです」(同、秋篠宮邸の事情を知るさる関係者)

 

おかしな話しですよね。 話す前から平行線をたどるままなのはわかりきったことなのに。

借金問題の進捗なんて、転職もしていない、元婚約者にも連絡していないのですから、わざわざ宮邸を訪れて報告することもなし、何も進展していないのはわかりきっていること。

その上で、なぜ小室母子が宮邸を訪問したのかを知りたいのに、週刊誌もこの部分を何か、意図的に隠していませんか?という気持ちになります。

 

宮家待ちの延期だと考えれば、逆に今すぐ元婚約者に連絡して、借金トラブルが(月々の返済額を決めるなどして)解決してしまうと、すぐ結婚ができることになって都合が悪いということにもなりますが・・。

 

公務の担い手の不足を心配されている両陛下の思いが結びに

 仲の良い、姉の良き理解者でもある佳子さまが戻られたことで事態は動くのか。

さる宮内庁関係者がいう。

「来るべき時代を見据え、両陛下はご公務の担い手がますます不足していく状況を憂えておられます。ご婚約の延期事態は残念なことだったとはいえ、結果的に眞子さまは当面、皇室に残り、成年皇族としての務めを果たしていかれることになる。来年からは、佳子さまも本核的にご公務を担われる見通しです。両陛下は、秋篠宮さまが皇嗣殿下となられる次代にあって、内親王のお二人が皇室を支える上で欠かせない存在であるとお考えなのです」

 

文春=英国留学からご帰国 佳子さま 小室圭さんへの「第一印象」

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こちらも9ヶ月の留学生活を終えて6月15日に帰国された佳子さまのお話から。

特に新しい情報はなく、10日の小室さんの訪問についても触れられていない。

仲のいい佳子さまのご帰国が眞子さまにとって、心強いものになるのではないかという話し。

新しい話しとしては、佳子さまは留学前に小室さんに会っていて、その時の印象は

「〜『うーん、どうかな?』という感じでした。」(宮内庁関係者)

積極的な好印象ではなかったようなことが書かれている。

「ご結婚問題についても今後は佳子さまが、眞子さま秋篠宮ご夫妻との間に立って、調整する場面も多くなるのでは」(宮内庁関係者)

 結びは、

眞子さまと小室さんのご結婚に追い風となるか?でした。

 これ、結婚をする“追い風”となるかなのか、破談になる“追い風”になるかなのか、どっちの意味?

 

結局10日の訪問で何が話し合われたのか、矛盾だらけの憶測をもう一度書いただけで、小室さんにかかっている税金の話しも消えてしまっていて、見出しで期待してた新潮はちょっとがっかり。

文春も佳子さまの話題にちょっとだけ小室さんを混ぜてみましたな感じでした。