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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

 宮内庁の職員、批判される秋篠宮家の職場環境、眞子さま・小室さんの婚約延期について

 宮内庁の職員、批判される秋篠宮家の職場環境、眞子さま・小室さんの婚約延期について

 

 サンデー毎日2018年7月1日号

侍従長人事や眞子さま結婚延期、宮内庁「落ち着かない日々」続く >

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ネット配信されました。6/20(水) 11:30配信

佳子さま帰国で期待!? 眞子さま「結婚問題」のフォロー〈週刊朝日〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

 

組織の要職を巡って落ち着かない日々が続く宮内庁について。

侍従長人事については、来年11月の大嘗祭が終わるまで先送りし、外務省出身の小野田展丈東宮大夫や秋元義孝式部官長、警察庁出身の加地正人東宮侍従長らを当てる構想が浮かんでいるそうだ。

そこに、宮内庁が抱えるもう一つの案件として、眞子さまと小室さんの結婚延期をあげている。

結婚に関する一連の行事は、天皇陛下の退位や皇太子さまの即位などの儀式が終了した後の2020年の東京五輪後になる見込みだが、まだ後2年以上ある。

 いやいや、後2年以上あるとか。

それは宮内庁が根拠も示さず出してきた延期期間で、国民は何のために延期されているのかも訳がわかっていません。

この悠長な感じには本当に呆れてしまう。(もちろん記事の通りなら)

 

昨日の週刊朝日に続いて、このサンデー毎日でも“皇后さまが”となっているのですが(^^)、『皇后さまが一部の週刊誌報道を否定する見解を出されたこと』に触れている。

<早くより、眞子さま秋篠宮両殿下、お相手の方に静かに考える環境を与えることを最重要と判断され、沈黙に徹してこられた両陛下のお考えが無にされたことはあまりにも残念>

“これは秋篠宮家への間接的な働きかけ、とも裏読みできる"と続けて書いてあるのですが、どういう“働きかけ”をしているのか、よくわかりませんね。

水面下では東京五輪を待たずに早く決着したいと宮内庁幹部は話しているそうだが、東京五輪までが目標なんて、長すぎ。

破談じゃなくて、決着という言葉を使っているのもなんとなく結婚という決着を含んでいるようで意味深。

山本真一郎宮内庁長官が自らの『首』と引き換えにピリオドを打つのが落としどころではないか」

なぜ、長官の『首』と引き換え? 

 

色々な意味で、よくわからない記事でした。

 

FLASH 2018年7月3日号

<佳子さまスピード帰国なのに、職員が1週間でやめた>

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約9ヶ月間に渡る留学を終えた佳子さま。

眞子さまが留学された際は、友人たちとヨーロッパを旅行して7月の帰国だったが、佳子さまは最後の試験期間を終え、わずか2週間でスピード帰国したのだそう。(帰ってきたのは6月15日でしたね)

ポルトガル、スペイン旅行は今年の3月末の、春休みを利用して行ったらしい。

急いで帰国した秋篠宮家では、入ったばかりの女性職員がわずか1週間で辞めるという事態になっていたという。

 

秋篠宮家では、皇嗣になる来年5月以降、職員の数を現在の20名から現東宮職と同程度の、運転手らを含めて70名ほどに増員されるといわれる。(山下氏)

宮内庁関係者によれば、

秋篠宮家では、この春から新たに5人ほどの増員を目指していた」

宮内庁の内部異動1名、外務省から出向1名、残り3名を民間企業から採用しようとしていた。

秋篠宮さまの職員への厳しい目つき>

民間企業から応じたのは大手航空会社1社だけ。

ベテラン女性職員が、4月から秋篠宮家の職員として採用された。が、1週間もしないで辞意を伝えてきたらしい。

この部分を、

「〜略〜 優秀な彼女は、秋篠宮家の現状を即座に理解してしまった。1週間もしないうちに辞意を伝えたのです」(同前)

と書いているのですが、なんかすごく意地悪な書き方ですね。

そもそも航空会社に勤めていた人が宮内庁の宮邸でのお世話って、あまりに文化が違うような気がするのですが。

さらに、別の宮内庁関係者の話しとして、見出しにもあるような秋篠宮さまの職員への厳しい目つきについて書かれています。

「今回の退職理由かは別として」と前置きしながら、こう語る。

秋篠宮さまは、ミスへの叱責をすぐに表情に出されます。昨年末のある祭祀では、所作を間違えた職員をクッと厳しい目つきで睨みつけなさったことがありました。職員への当たりの強さは紀子さまも同様。他の宮家はもう少しアットホーム、異動はあまり聞きません。」

紀子さまがきついと書かれることは今までもありましたが、とうとう秋篠宮さままで批判されていますね。

 

ただその忙しさや、秋篠宮家ならではの問題も書かれています。

皇嗣になる秋篠宮殿下は皇太子殿下の公務を引き継ぐけれど、秋篠宮殿下の公務をそのまま引き継ぐ皇族はいないと。

その一部は、 2人の内親王眞子さま、佳子さま)が引き継がざるを得ないと書かれています。

ちょっと引っかかったのが、

〜〜眞子・佳子両内親王殿下が一部を引き継がざるを得ないでしょうから、佳子内親王殿下の負担は、確実に大きくなるでしょう」

内親王に引き継がざるを得ないと言いながら、佳子さまの負担は確実に大きくなるでしょうとは?ー眞子さまは降嫁されることを前提で書かれているのか。

それとも、佳子さまの負担が大きくなることを国民に訴えながらの女性宮家の必要性を訴えているのか、ちょっと考えてしまう。

結びは、

両殿下は、宮中祭祀やご公務を大切にしようとなさるがゆえ、つい職員への当たりがきつくなるのだろう。

だが、時代の風は「働き方改革」に吹いている。

と、いうことなのですが、秋篠宮殿下の公務を引き継ぐ皇族がいなくて、負担が増えているのに、働き方改革秋篠宮両殿下に求めるのはおかしくないですか。

ここは、宮内庁が調整するところでしょう。

 

宮内庁の職員について

常々不思議なのですが、宮内庁のホームページに行くと、以下のような職員採用のページが掲載されています。

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~~~~略~~~~~

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職員採用 - 宮内庁

求める人材について、

宮内庁は,内閣総理大臣の管理の下にあって,皇室をお世話するという大切な仕事に携わる官庁です。

天皇皇后両陛下・皇族方のさまざまなご活動をお世話する宮内庁の仕事は,宮中における儀式・行事や国内・国外へのお出ましに係る事務,皇室用財産の管理など非常に幅広いものがあります。

宮内庁としては,皇室と国民との間にあって,常にこうした皇室のご活動が滞りなく進められるよう,社会の動き・人々の心に対する洞察力と感受性,日本の歴史・伝統への強い関心と深い理解を持ち,個々の事務実施における新鮮な発想と細かい配慮を心がける積極性を身につけた人材を求めています。

人事院が行う国家公務員採用試験(一般職大卒程度試験・一般職高卒者試験)の合格者の中から面接により職員を採用しています。

と、このように書かれているのですが、皇族の身近でお世話をする人を民間から募集するということ、何かとても違和感があるのは私だけでしょうか。

宮内庁にお使えする人は、代々同じお家の中で世襲されていくようなイメージでした。

いくら国家試験に受かっているからといって、宮中のしきたりとかは全く別の知識、上の記事にも祭祀の手順を間違えた職員に厳しい目を向けた秋篠宮さまの話が書かれていますが、いつ辞めるかもわからない職員に祭祀の手順なども教えているということなのか、そちらのほうが心配になります。

 

それとまた、宮内庁が採用する人物について、国籍を含めた家族のことや思想信条などの調査をするとも思えません。

人権とか、民法のなんとかから建前上はこういう本人以外のことについて調べてはいけないのかもしれませんが、宮内庁は一般の公務員とは違うはず。

そういう自覚をもって、色々な角度から人物を調査する気概が今の宮内庁にあるでしょうか。

小室さんの一件から見てもありえないと思うのです。

 

いつもいつも秋篠宮家の職員がすぐに辞めた、ごっそり辞めたという話しばかりが記事になりますが、考えてみると未来の天皇がいて、その近くで働く職員を公募でしか集められないところ、未だに悠仁さまの進路について紀子さまの願い(東大に進学させるという)ばかりが出てきて、専門に天皇を育てる体制がないらしいのも不安になります。

 

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これは、秋篠宮家が宮内庁・官邸に不信感を持っているために、小室さんに対する情報がうまく伝わらなかったという週刊現代の記事ですが、今になって考えると秋篠宮ご夫妻の近くにいて小室さんを推してきた人物こそいい加減であったことがわかります。

そういう本来は信用してはいけない人物が秋篠宮さまの周り、あるいは両陛下、皇太子ご夫妻の周りを囲んでいることはないのか。

そういうことも不安になります。