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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

皇太子さまと雅子さまの銀婚式の記事二つ

皇太子さまと雅子さまの銀婚式の記事二つ

 

女性自身(2018年6月26日号)ネットタイトル

雅子さま ご成婚25年…銀婚式のお言葉にみるサインとは

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00010001-jisin-soci

f:id:ootapaper:20180618160458p:plain

雅子さまは“金婚式では金メダルをいただけるように努力していきます”という意味のことをおっしゃっていますが、それは“金婚式を迎えるまでは、新しい天皇陛下を支えていきます”という宣言にほかなりません」(宮内庁関係者)
****
“次世代の25年は私が支える”――。銀婚式のお言葉には、雅子さまのそんなご決意も秘められていたのだ。

ネット配信にない部分=皇太子さまも生前退位をなさる?

ネット配信では、****の部分が省かれている。、

“さらに踏み込んだ推測をすれば、" として、

皇太子さまと雅子さまは、金婚式後の生前退位までお考えになっているのではないでしょうか。

と書かれている。

今上陛下は、未来の天皇が高齢や病気により象徴としての勤めが果たせなくなる前に退位できる制度を整えたいと望んで「生前退位」を提唱されたのだという。

本当は恒久化を望んでいたが、そうならなかった。

それでも、皇太子さまも雅子さまも、そのお考えを継承されるでしょうと書いてあります。

今上陛下の生前退位は一代限りの特例法でしたが、皇太子さまもまた生前退位を特例法で?されるということなのでしょうか。

 

 女性セブン(2018年6月28日号)

ネットタイトル

雅子さま、ご成婚25周年で会見を開かれなかった本当の理由

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00000017-pseven-soci

f:id:ootapaper:20180618150510p:plain

こちらでは、

今年の6月9日に銀婚式を迎えた皇太子ご夫妻に会見を要望していたが、

「記念すべき節目ですから、宮内記者会は、おふたり揃っての『記者会見』を要望していました。来年5月の御代がわりを迎え皇后となられれば、記者会見は避けては通れません。宮内庁側も、会見の可能性を最後まで模索したそうです」(宮内庁関係者)

結局会見はされなかった。

そのことについて、会見をしなかった理由は両陛下の最後の被災地訪問と重なっていたからだと書いている。

今年4月、『女性自身』が《銀婚式「会見」を断固拒否で宮内庁記者クラブと冷戦再び!》という見出しで、雅子さまがそうした「トラウマ」を理由に、会見を開かれないと報じた。

 たしかに、記者会見は行われなかったが、その理由はまったく別のものだ。

「ご夫妻の結婚記念日と、両陛下の『最後の被災地訪問』の日程が重なっていたことが本当の理由です。16年ぶりに雅子さまの会見が開かれたとなれば、各メディアはその報道で一色になり、両陛下の地方公務への関心が低くなってしまいかねません。

 皇室内には絶対的な序列が存在します。それは、一般の人が考えるような『上下関係』よりも重要視されるものです。両陛下の、しかも最後となる被災地訪問の“裏”で、会見を開くわけにはいかなかったんです。


雅子さまの会見は2002年12月の誕生日以降、開かれていないと書かれてます。

実に15年以上会見がないんですね。

ネット配信にない部分=雅子さまと同じ悲しみを経験している美智子さま

雅子さま美智子さまの「失意のどん底」》

雅子さまの文書にある『沢山の喜びも悲しみもありましたが、』という箇所について、公式の場で「悲しみ」に直接的に言及されたのはおそらく初めてのことと皇室ジャーナリストが指摘しています。

~~雅子さまが嫁がれてから、公務を果たせないことや、愛子さまの登校問題などに、様々な心無い批判が向けられたことがありました。

その中でも一番の悲しみは、そのお体に宿した新しい命を失われたことではなかったでしょうか」

と最も悲しい体験として、このように書いた後、

美智子さまも第2子ご懐妊後に人工流産の処置が取られ、雅子さまと同じ悲しい経験をされている。

「一番悲しかった日を迎えた雅子さまを、同じ経験をされた美智子さまがお支えになったのは想像に難くありません。その後、雅子さまの療養のトンネルは長く険しいものとなり、「絶縁状態」が囁かれたこともありました。それでもより深い場所で、雅子さ美智子さまは強く結びつかれていたのではないでしょうか」(別の宮内庁関係者)

と結んでいます。

ただ、悲しみの体験については、美智子さまの経験の方が雅子さまより生々しく書かれいて、

「ご結婚以降、民間出身の美智子さまは、いじめにも近い孤立した状況に追いやられました。唯一の支えは当時皇太子だった陛下だけ。お世継ぎを産みになったとはいえ、その頃の美智子さまは結婚当時より10kg近くも体重が減っていたと言います。

ある女性皇族は、せっかく東宮さま(皇太子さま)のお子を宿しながら、流産するとは何事か。(平民の娘だが)立派なお子を産むだろうとお妃になるときに賛成したんですよと言葉を投げかけられたこともあったそうです」(ベテラン皇室記者)

この話、差し込む必要があったのでしょうか。
 
美智子さまが平民だからとこう言われた、あー言われたという話が続くと、ますます旧宮家皇籍復帰は遠くなるような気がするのですよね。
 
 
女性誌の主役はいつでも、どの話でも美智子さまが絡んでくるのですが、陛下が退位された後はどうなるのでしょうか。
何も書かれないようになっても、絶対に皇太子さまにも秋篠宮さまにも影響を及ぼしているであろう存在の言動が見えなくなるのも怖いし、どういう書き方になるのでしょうね。