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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【眞子さま・小室さん】そもそもなぜ婚約を延期にしているのか?

眞子さま・小室さん】そもそもなぜ婚約を延期にしているのか?

 

今年2月6日、突然宮内庁から、結婚延期の発表がされたが、その理由について実は国民が納得する説明がそもそもされていない。

先日の皇后陛下が出された文書を読んでも、“これは眞子さまの内心に触れる事柄であり,何人といえども,恐らくはご両親殿下でさえ眞子さまのお考えを待つ以外おありでない”、それなのに雑音がして困るというものだった。

だとしたら、2月6日の時点で「お二人のご結婚の意思は変わりない」と宮内庁が正式にコメントしているわけなのだから、何をもって、延期しているのかますますわからなくなる。

 

改めて、皇后陛下が雑音とおっしゃっている週刊誌記事と宮内庁の正式な発表を比べてみます。

宮内庁のホームページには、2月6日の会見を

眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について」

http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-enki.html

というタイトルをつけて掲載している。

「日程の変更」であって、“延期”とは書かれていない。

このあとの別紙資料に眞子さまと小室さんからの文書が続き、そこに「延期」という言葉があるのだが、破談をうかがわせるようなものではない。

この度の延期を,新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え,その時間を大切に,結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

 とっても前向きな「延期」だ。 

 

正式発表=宮内庁からの結婚関係儀式等のご日程の変更のお知らせ

眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について - 宮内庁

全文引用:

眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等は,後日に延期することとなりました。

変更後のご日程については改めて発表することといたしますが,来年は一連の重要な儀式等が執り行われることから,それら一連の儀式等が滞りなく終了した再来年になる見込みです。

この度のご日程変更に際し、眞子内親王殿下がご自身と小室圭氏お二方のお気持ちを記しておられますので、ご紹介いたします(別添資料)。

 

別添資料

私たちは,今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて,二人で話し合い,それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし,その過程で,(*1)現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について,充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

これまでのことを振り返ってみたいと思います。(*2)昨年5月,予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが,結婚の意思を固めていたことから,曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし,当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。 

婚約の内定発表に際しては,多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後,昨年11月には,それ以降の諸行事の予定を立て,発表いたしました。

しかし,色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度,この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが,婚約の内定発表に関しても,それ以降の事柄に関しても,私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

今,私たちは,結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして,そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに,結婚までの,そして結婚後の準備に充分な時間をかけて,できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが,それが叶わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

これらのことを踏まえ,それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果,この度,(*3)今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を,これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し,充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

一度決めた予定を大幅に変更することは,私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり,大変申し訳なく思っております。

私は,結婚に関わる諸行事を延期したい旨,天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は,私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

私たちは,この度の延期を,新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え,その時間を大切に,結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

 

この時の2月6日の会見の様子について週刊文春 2月22日号では、

 

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「〜記者たちは『やっぱり破談じゃないのか』とどよめきました」

〜略〜

そこで配られたペーパーには「眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について」とあり、「結婚は再来年になる見込み」と記されていた。

「準備期間として2年も取るのは長すぎます。延期の理由としては、納得できませんでした。現に記者から『なぜ、このタイミングの延期なのか?』『急に時間が必要になった理由は?』といった質問が相次ぎました。

その度に宮務主管は『文書をお読みください』とか、『準備を進める中で時間が足りないという判断された」とお茶を濁すばかりの堂々巡り。

 

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宮内庁は、正式に週刊誌報道は関係ないと否定している

またその日の夜には、「お二人のご結婚のご意思は変わらない」とわざわざ宮内庁から正式に説明があり、再度、週刊誌報道の影響についても否定している。 

6日に記者会見した宮内庁の加地隆治宮務主管は「お二人のご結婚のご意思は変わらない」と説明。小室さんの母親の金銭問題をめぐる週刊誌報道の影響は否定した。結婚関係儀式の今後の日程は改めて発表する。(2018/02/06-19:39)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020601191&g=soc

 

なぜ、急に時間が足りなくなったと言うのか?

(*1)現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について,充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

 

記者が「なぜ急に時間が足りなくなったのか?」と聞いているが、その答えは当時も今もわからないままだ。

結婚後の生活について

と書かれているけれど、最初から法律事務所で週3日働く大学院生として登場してきて、今更何が問題になったのか?

 

時間が足りなくなった理由=NHKが勝手にスクープしたから

(*2)昨年5月,予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが,結婚の意思を固めていたことから,曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし,当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。 

 

これを受けて、NHKのせいだと書くサイトや記事もありましたが、

2017年5月16日、NHK「ニュース7」でスクープした橋口記者が番組でこのように言っている。

婚約の第一報を報じた5月16日のNHKニュース7』に登場し、「私は今月になって2度、小室さんと会ったんですが、非常にしっかりとした受け答えをする人で知的で温厚な好青年という印象を持ちました」と、婚約者の小室圭氏の人物像を解説していた。

週刊ポスト2017年6月2日号

眞子さま婚約スクープしたNHK記者は「陛下の体温を知る男」│NEWSポストセブン

延期後の、2018年2月22日号の週刊文春でも、以下のように反論している。

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NHK幹部

「〜報道には問題はなかった。というのも、第一報は関係各所に了解を得た上で打っており、眞子さまのお耳にも入っていたはず、と局内では認識されているからです」

 

 “予期せぬ時期”と言っている眞子さまですが、ちゃんと記者は確認を取っていたのです。

嘘はいかんよ、嘘は。

さらに言うと、このスクープがなくても、秋には宮内庁は発表するつもりでいました。

スクープのあった5月は退位特例法が審議中だったため、影響を与えないように宮内庁の山本長官は秋頃の公表を予定していたと言っていました。

 

時間がない理由2=これから行われる諸行事(お代替わりの儀式)で忙しい?

(*3)今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を,これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し,充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

 

竹田恒泰氏によると、納采の儀も、告期の儀も、時間にしたら1分30秒くらいで終わるそうですね。

 

 結婚式の日程は、退位のスケジュールが判明した後に出ている

退位のスケジュールがどういう日程で決まっていったのかを見てみると、

【退位関連】20177280307

退位日、9月中にも決定 政府、発表前倒しを検討

https://www.asahi.com/articles/ASK7W5CVWK7WUTFK03G.html

政府は国民生活への影響を最小限に抑えるため、2018年12月下旬に陛下の退位と皇太子さまの即位を実現し、年が改まる19年元日に改元する日程を軸に検討している。一方、宮内庁内では、年末年始は重要な皇室行事が相次ぎ、19年1月7日には陛下が重視する昭和天皇逝去30年の式年祭もあるとして、「19年3月末に退位、4月1日に即位と改元」の日程を推す案が出ている。

 政府は8月3日に予定する内閣改造の後、「19年元日改元」と「19年4月1日改元」のどちらが望ましいか、宮内庁などと調整に入る。

政府は19年元日のお代替わりを望み、宮内庁は19年4月1日を希望して、意見が合わないでいる。

 

【退位関連】2017年11月21日

19年3月末と4月末の2案 12月1日に皇室会議

政府は当初、18年12月末に陛下が退位する日程を検討していたが、宮内庁が皇室行事が年末年始に重なることから難色を示し、政府内で調整していた。  政府内で検討を続けた結果、年度末の3月31日に退位する案が、区切りが良いとして有力になった。一方で、19年4月には統一地方選があるため、統一選が終わった後の4月30日に退位する案も加えることにした。

元日のお代替わりは政府が宮内庁の意見を聞いて譲歩したが、統一地方選挙があるため3月末ではなく4月末を提案して12月1日の皇室会議にかけることになる。

 

【結婚関連】2017年11月21日 10時53分

眞子さま納采の儀」、来年3月で調整 宮内庁

https://www.sankei.com/life/news/171121/lif1711210023-n1.html

「納采(のうさい)の儀」について、宮内庁が来年3月に行う方向で調整していることが21日、同庁関係者への取材で分かった。小室さんの仕事の日程などを考慮し、3月4日の日曜日を軸に検討する。結婚式は来年秋の見通し。

 納采の儀の日程が決まる。

 

【結婚関連】2017年11月22日 15:30

 眞子さまの結婚式、来年11月4日に東京・帝国ホテルで 宮内庁が発表

https://www.sankei.com/life/news/171122/lif1711220037-n1.html

9月にご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(26)=横浜市=の結婚式について、宮内庁は22日、東京都千代田区の帝国ホテルで来年11月4日の日曜日に行うと発表した。

 結婚式の日が決まる。

 

ここで注目するべきは、退位の日程が決まった11月21日の同じ日に、眞子さま納采の儀の日取りが決まり、翌22日に帝国ホテルの結婚式の日取り(11月4日)も決定、公表されていることだ。

つまり、お代替わりで忙しいことは、結婚の行事日程を決める時には折り込み済みであったということだ

 

 

【退位関連】2017年12月5日

退位日、8日正式決定 官房長官が「皇室会議閣議報告

https://mainichi.jp/articles/20171205/dde/001/040/057000c

菅義偉官房長官は5日午前の閣議で、天皇陛下が退位される日を2019年4月30日とする皇室会議の意見を報告した。

8日に正式発表。

この時点で、女性宮家創設の検討は新天皇即位後であることから、19年5月1日以降になることも同時に決まったことになる。

 

延期の発表は、退位のスケージュールが決まって、納采の儀まで1ヶ月を切ったところで発表された。 

【結婚関連】2018年2月6日、急に日程変更

眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更の会見

2年半の延期が決まる。

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上の表を見れば、やっぱり借金トラブルのせいのように見えるのですが、今現在この件に関して小室さんがなんのアクションも取られてないことを思うとやはり何か不自然です。

宮内庁の正式コメントでは「週刊誌報道は関係がない」ですしね。

 

「時間が足りない」と言う理由に納得ができない週刊誌がたてた憶測

憶測1=天皇の裁可を受けているので、安易に取り消せない。

取り消すとしたら、お代替わり後、「新天皇によって」と宮内庁は考えている。

であるなら、19年5月1日にはもう可能。2年半も延期にする理由にならない。

 

憶測2=小室さんの借金問題、この延期の2年半の間に、借金問題を解決して、自立できる職を得るようにさせる

 

1.借金トラブルの解決

2.転職先と進路をはっきりさせる

 

このような条件が秋篠宮ご夫妻から出されているという複数の週刊誌の記事。

この推測が正しいのなら、小室さんは元婚約者に借金を返さなければいけないし、収入の多いところへ転職しなければいけないはずだ。

でも上にも書いたように、実際には、この解決に向けて小室さんは一切動いていない。

しかも、それを悪びれる風もない。

秋篠宮ご夫妻や眞子さまも、どんな気持ちを抱いているのかまではわからないけれど、

パラリーガルのまま、元婚約者に連絡さえしない小室さんを、少なくとも延期発表の後の2月にも2回、3月にも2回、4月以降も月1度のペースで秋篠宮邸に入れてデートを許している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00000011-pseven-soci

眞子さまと小室さんは毎日連絡をとり、秋篠宮ご夫妻もそれを容認している。

 

ーーーー

天皇が一度、裁可されたものを覆すのは難しいと言われる、この裁可についてですが、まずこれは、昨年9月3日の婚約内定会見の前におこなわれました。

この裁可の前に週刊誌がどのような報道をしていたかというと、小室さんについての情報(雑音)は以下の通り

天皇陛下の裁可の前に報道され、わかっていたこと

⚫️学費の出処と家族の謎

中学から高校まで通ったインターは年間の学費が250万。

海の王子。母との密接ぶり。

高額な学費がかかっている割には母はパート、その学費の出処はわからない。

 その後、ICUに入学、在校中UCLAへ留学、卒業後銀行に勤めるもすぐに辞める。

テレビに出てきた時には、法律事務所で週3日勤務の大学院生、国際弁護士を目指していると言われていたが通っているのは経営学で、弁護士になるルートにも乗っていない。

父は圭さんが10歳の時に河原で自殺、その1週間後に祖父も自殺。

うつ病だったように書かれているがはっきりした自殺の理由はわからない。

発見者は佳代さんと圭さん。

それ以来、父方の親戚とは縁が切れている。

 

⚫️父方の出自が詳細である一方、母方の情報は曖昧

父親は横浜市役所に勤める技術者。中央大学卒。実家本家は藤沢に室町時代から続く農家。本家は土地をたくさん持つ資産家。

佳代さんの母は八十子さん。

八十子さんの両親は鎌倉のお寺の3畳間を借りて下駄屋をしていたという。

その後、横浜の会社の寮に一家で住んでいたこともある。

八十子さんは工場で働いていた角田国光さんと結婚、佳代さんと弟の2人の子供がいる。

八十子さんは出産後からリウマチに苦しみ、新興宗教に入信する。佳代さんも母親が入信していた宗教の関係か、霊媒師をよく連れていた。

佳代さんの父国光さんは現在も同居しているようだが、一度もメディアに出てこない。

 

⚫️結婚に向けての小室さんと皇室のお金のやり取り

5月16日、報道直後でマスコミが小室さん宅を押しかけることを心配した宮内庁が、タクシー通勤を要請したところ「タクシー代が高額で払えない」と言った。

新居について宮内庁職員と話し合っていたら佳代さんから一切の金額の用意がないと言われた。

年収は資格のない法律事務所のパラリーガル(事務員)の場合、250万〜300万。

500万も“夢ではない”という言い方で書く週刊誌もあった。

 

こういう報道が毎週出てくる中でも、昨年の夏は毎週末、小室さんの家まで宮内庁の車が迎えに行き、秋篠宮邸でデートさせていたのですから、これらの報道には全く秋篠宮家も両陛下ももちろん眞子さまも動じなかった、問題にもしなかった。

その上での裁可であり、その上での婚約内定会見だったのです。

 

女性宮家と小室さん

私はこの延期は女性宮家が創設されるのを待つための延期だと思っています。

小室さんの登場で、女性宮家には絶対反対だという人が増えたというけれど、今の皇室にとって、国民の声は「雑音」で、ことを決めるのに「何よりも尊重され、大事にされるのは本人の意思」なのです。

しかも周りはイエスマンしかいないようで、皇后の文書を読んでも誰もこの件に口を挟むものはいないと書いています。

フツーは挟むものだろう。

将来の天皇の義兄になるというのに。

しかも現実に、小室さんの登場で、少なくとも女性宮家の検討が特例法の付帯決議に入り、一歩前進しているのです。

 

女性宮家創設検討が特例法の付帯決議に明記されるまで(おさらい)

 2017年4月21日= 小室さん登場前 有識者会議 最終報告を提出『女性宮家』という文言盛り込まず
女性宮家」という直接的な文言は盛り込まなかったものの、皇族数の減少への対応に期待を示す記述を盛り込むことにしたものと見られます。

有識者会議 最終報告を提出|NHK NEWS WEB

安倍政権は女性宮家女系天皇につながるからと警戒して、生前退位の特例法案にも「女性宮家」の文言を入れないでいた。 

 

2017年5月16日=小室さんスクープ、退位特例法が閣議決定される19日の3日前

NHK「ニュース7」にて、橋口記者が眞子さまが小室さんの存在をスクープ報道

婚約の第一報を報じた5月16日のNHKニュース7』に登場し、「私は今月になって2度、小室さんと会ったんですが、非常にしっかりとした受け答えをする人で知的で温厚な好青年という印象を持ちました」と、婚約者の小室圭氏の人物像を解説していた。

週刊ポスト2017年6月2日号

眞子さま婚約スクープしたNHK記者は「陛下の体温を知る男」│NEWSポストセブン

 

2017年5月16日 夜 22:43

山本真一郎宮内庁長官、「正式に決まれば喜びたい」

https://www.sankei.com/life/news/170516/lif1705160047-n1.html

正式発表は10月を予定していて、今回のスクープは知らなかった。

 

2017年5月17日=[野党]皇族の減少叫び、女性宮家急ぐべき、退位特例法が閣議決定される19日の2日前

午前:小室さん事務所前で単独会見

蓮舫氏、野田氏が女性宮家を急ぐよう会見

 

2017年5月19日 8:49

天皇退位、特例法案を閣議決定 今国会成立へ

民進党女性宮家の創設を明記し、特例法の施行から1年をメドに結論を出すよう求める。だが保守層が支持基盤の自民党は女系・女性天皇の議論につながることを警戒し慎重論が強い

天皇退位、特例法案を閣議決定 今国会成立へ :日本経済新聞

 この時1年をめどに結論を出すことが決まれば、眞子さまの結婚に間に合いましたね。

 

2017年5月30日=女性宮家創設、付帯決議に明記

退位特例法に「女性宮家の創設等」の付帯決議を明記することを要求。女性宮家が入らなければ審議拒否するという野党側に与党が折れた。

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速やかに女性宮家創設議論に入りたかった野党に対して、与党側(安倍政権側)は譲らず天皇即位後とした

なんとか時期をずらして頑張った、与党。

  

来年の5月1日に新天皇が即位します。女性宮家の創設検討は、その頃から議論が再開されます。

ちょうど議論が決着するころが2020年、お二人の延期期間が解ける頃です。

 

 そうなると、今毎月、小室さんの警備にかかっているという毎月500〜700万の税金は女性宮家待ちのための費用ということになるのです。

今のところ、確証はないですが、こう考えると全てが腑に落ちるのです。

 

そういうことを考えていると、両陛下が福島県を訪問し、ねぎらいや励ましのお言葉をかけられたというニュースも、なんとも白々しく。

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孫を皇室に残すため、両陛下の悲願である女性宮家のために毎月500万を使っているともとれるから。

これだけのお金を毎月被災地に送れたら、どれだけの人が助かるでしょうか。

考えてみれば、両陛下はたった1年半しか住まない高輪皇族邸の改修工事に8億4千万も使うのです。

小室さんの警備費の2年で1億5千万くらい 、どうしてここまで言われるのかわからないという感覚なのかもしれません(T T;)

 

小室さんは逆玉狙いで眞子さまに近づいて、今も身分欲しさに辞退もしない図々しい人だという書き方をされています。

実際そうだと思うのですが、それでもそれを許している皇族方の感覚もかなりなものではないでしょうか。

 

天皇の裁可は絶対だから簡単に覆せない、

今破談にして、不穏な暴露話などが小室さんから出た場合、長年頑張ってきた天皇陛下の晩節を汚すことになる、

眞子さまの気持ちが何より大事、

 

あー、こんなことばかり書いていたら、皇室を敬愛している人には刺されそうですが、どう考えてもおかしなことばかり。

皇室の視点の中に、国民がどう思うか、国民にとって、日本にとってどーなのかが全然入ってないと思いませんか?