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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さんはタクシーを利用した際に必ず領収書をもらい、それを専用の領収書入れにいれています

小室さんはタクシーを利用した際に必ず領収書をもらい、
それを専用の領収書入れにいれています

 眞子さまがお忍びで1泊2日の箱根“女子旅”へ

写真は↓から

眞子さまがお忍びで1泊2日の箱根“女子旅”へ(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

「tocana」から、『莫大な税金失われ…眞子さま結婚問題の最終局面がヤバすぎる!』

http://tocana.jp/2018/06/post_17153_entry.html

全文引用:

「一体いくら使う気なのか…」秋篠宮眞子さまとの結婚問題で揺れる小室圭さんに苦言が相次いでいる。昨年9月の婚約会見までは良かったものの、暮れに実母・佳代さんの“430万円借金トラブル”が発覚。眞子さまとの仲は暗転し、それまで「好青年」イメージだった小室さんの評価は一変した。

 現在も借金問題は解決の糸口を見出せぬままで、時間だけが刻々と過ぎていっている。同時に小室さんには常時2~3人のSPが付いており、その費用は月額500万円以上。無論、費用は我々の税金で賄われている。宮内庁関係者の話。「SPが付いてから間もなく1年。費用はすでに5000万円以上に達している。さすがの秋篠宮殿下も国民に申し訳なく思っており『何とかならないものか…』と渋い顔をなさっておられます」

 とはいえ、そんなことなどどこ吹く風の小室親子。最近は通勤や帰宅の際にタクシーを使用するコトが増えているという。女性誌記者によると「佳代さんが休んでいた洋菓子店のアルバイトを再開し、マスコミの取材が押しかけるようになった。ある種の“つきまとい”に近く、恐怖を感じた佳代さんが最寄りの交番に駆け込むことも…。最近は息子の圭さんと合流して、一緒に神奈川の自宅マンションまでタクシー帰りする回数が増えている」という。

 片道だけでも数千円。借金があるのに…と考える人は多いだろう。同記者が続ける。「マスコミが押しかけているので仕方ない面もあるのかもしれませんが、小室さんはタクシーを利用した際に必ず領収書をもらい、それを専用の領収書入れにいれています。まさかとは思いますが、タクシー代を宮内庁に請求するつもりなんじゃ…」

 SP費用はともかく、移動の際のタクシー代は個別負担が常識。しかし、マスコミに追われる小室親子にしてみれば「それも請求できる」と考えてもおかしくはない。なにせ実母の元婚約者が借金返済を迫ったところ「あれは贈与」と言い返す神経の持ち主なのだから…。

眞子さまとの結婚問題は最終局面。仮に破談となれば、重要な皇室行事が続く来年を避け、年内に発表しなければならない。それができなければ、少なくとも2020年まで持ち越し。SP費用だけで1億円以上かかる計算になる」(宮内庁担当記者)。

 秋篠宮殿下の心労は深まるばかりだ。

 

秋篠宮殿下も国民に申し訳なく思っており・・・

眞子さまの意思を尊重すると言って、それを待っているから無駄な時間と警備費用がかかるのですが。

皇后さまの文書にも、

両陛下が第一に考えられたことは,これは眞子さまの内心に触れる事柄であり,何人といえども,恐らくはご両親殿下でさえ眞子さまのお考えを待つ以外おありでないということでした。そうした中,ご自分方として出来ることは,極力周囲の雑音から眞子さまを守り,静かな状況を保つ中で,眞子さまがご自分の考えを深められるよう助力なさるということでした。 

税金がどんどん使われていることにあまりに無頓着すぎないでしょうか。

 

 ちなみに、

秋篠宮家の皇族費 の内訳、

秋篠宮さま 3050万円 

紀子さま 1525万円 

眞子さま 915万円 

佳子さま 915万円 

悠仁さま 305万円

合計 6710万円 

なのだそうです。

 

秋篠宮さまが皇嗣になられると、秋篠宮さまへの支給額が3倍になり、ご一家で受け取られる総額は1億2810万円になるそうです。

参考:

秋篠宮さま、皇太子待遇に 予算3倍でも「紀子妃」のお嘆き | デイリー新潮

 

 

皇室の予算

宮内庁のホームページには、年度別に予算が見えるようになっています。

概算要求等 - 宮内庁

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http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/kunaicho/pdf/gaisangaiyo-h30.pdf

f:id:ootapaper:20180609174815p:plain

眞子さまが結婚された時の一時金1億5300万円もここに書かれています。

退位にかかる費用35億円もここに書かれています。

35億円の内訳が↓

 

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両陛下は儀式は簡素にというご希望をお持ちだとのことですが、それにしてはお住まいの方は儀式の予算よりも多くかかっていることもここでわかります。

宮家の皇族費の内訳↓

 

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成人した内親王に915万も予算がつくのですね。

将来の天皇である悠仁さまには305万円。

いくらお小さいと言っても将来の天皇の予算としては少なすぎないでしょうか。

小室母子の警備に500万円以上がかかっているとすると、それよりも少ないのです。

 


上の予算には、眞子さまの一時金は計上されていますが、小室さんの警備費は項目にありません。とすると、どこの負担になっているのでしょうか。

 

タクシーに乗るたびに領収書をもらうということは、請求先があるということですよね。

 

子供の虐待のニュースが後を絶たない日本で、いつも問題になるのが児童相談所の職員が足りない、一時預かりの施設が満員で預かれない、とかいうもの。

こういうところにはなかなか予算がおりないのに、小室さんの警備には毎月500〜700万と言われる税金が簡単に降りる。

 

本当に国民に寄り添う皇室なら、こういうことをいつまでも長引かせているのはどうなのでしょう。

しかも今だに秋篠宮邸でのデートも続いているという。

秋篠宮両殿下のハワイ訪問が珍しく報道されていますけれど、なんとなく白けてしまうのです。