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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【眞子さま・小室さん】宮内庁の文書は、『ほとぼりが冷めた再来年に、結婚させるための“布石”』?

眞子さま・小室さん】宮内庁の文書は、
『ほとぼりが冷めた再来年に、結婚させるための“布石”』?

ついに本音を話し始めた皇室周辺のジャーナリスト、関係者の方々という感じがしました。

 

 

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週刊誌報道に対する宮内庁の「声明文」に込められた美智子さまの想い

6/5() 11:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180605-00012524-jprime-soci

全文引用:

《両陛下としてあれ程までにお守りになろうとされた眞子さま秋篠宮両殿下の周辺で、静かな熟考のために保たれるべき環境に思いも寄らない様々な雑音が立てられていることを驚き、悲しんでおられ、陛下もまたそのことに深くお心を痛めておられます》

5月25日、「眞子内親王殿下に関する最近の週刊誌報道について」というタイトルの文書が、宮内庁のホームページ上に掲載された。

眞子さまと婚約者・小室圭さんの結婚延期が発表されたあと、美智子さまのお考えを推測したいくつかの週刊誌記事に対する“抗議文”です。

 これまで両陛下はこの件に関しての“雑音”を消すため、いっさい発言をしておられないという趣旨の内容でした」(皇室担当記者)

 以前から、皇室関連の記事内容に事実と異なる記載があると、そのつど掲載されてきた訂正文書。しかし今回は、美智子さまのとある「お気持ち」が込められていたという。

眞子さまのご結婚延期から約4か月たった現在も、この件に関する週刊誌記事はあとを絶ちません。これらの記事を極力抑えるためにも、“お気持ち”を記した文書を発表されたのだと思います。

 美智子さまは、眞子さまを初孫として可愛がられていたので、延期騒動のほとぼりが冷めた再来年に、おふたりが結婚される“布石”を作られたのではないでしょうか」

 

▪️眞子さまを守る美智子さまのお気持ち▪️

 

 そう話すのは、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさん。

「今から20年以上前、昭和天皇が愛されていた皇居内の自然林を、美智子さまがすべて刈るように指示をしたという誤報記事のせいで、『失声症』になられたときのことも今回の文書には盛り込まれていました。

  “トラウマ”とも思える過去の出来事までも記載されていることから、メディアから眞子さまを守る美智子さまの強いお気持ちがにじみ出ていると感じましたね」(渡邉さん)

 皇后さまからの“異例”ともいえる文書が公表されたものの、眞子さまのご結婚問題はいまだ進展がみられない。

秋篠宮ご夫妻も、小室さん親子に対して、不安を感じていらっしゃるそうだ。
「結婚延期の原因とみられる圭さんの母親・佳代さん(51)が抱える400万円超の借金が公になったあと、“借金を皇室でサポートしてくれないか”という佳代さんからの申し出に、紀子さま(51)は大変驚かれたのです」(秋篠宮家関係者)


 一方で、父である秋篠宮さま(52)は、小室家に対する信頼は揺らいだものの、眞子さまの意思を尊重されるスタンスだと言われている。


「借金トラブルの記事が出て間もないころ、圭さんが“この件はまったく知らなかった”と弁明しました。しかし、大学の授業料や留学費用などもこの借金から捻出されていたのに知らないことはありえず、秋篠宮さまの中に圭さんへの疑念が生まれたそうです。
 ただ、眞子さまの意思を尊重する方針とのことで、現在は小室家に関する報道のほとぼりが冷めるのを待ち、最終的には結婚させる姿勢だと聞いています」(同・秋篠宮家関係者)


 秋篠宮家が結婚の道筋を立てているとしても、国民は黙っていられないだろう。
 インターネット上では、再来年まで圭さんにかかる“税金”についての批判が巻き起こっていると話すのは、ITジャーナリストの坂本翔さん。


「現在もネット上では、小室さんの自宅前に24時間態勢で警備する警察官、圭さんが外出する際に警護するSP、さらには結婚時に支払われる1億数千万円にのぼる一時金に対する批判の声が、かなり多い状況に見えます。
 これらはすべて税金でまかなわれており、一時金を圭さんの母親・佳代さんが抱えている借金の返済に充てられるのではという疑念もぬぐえないからでしょう」
 一部では圭さんにかかる警備費用だけで月に数百万円とされ、再来年の結婚までに1億円以上の税金が注ぎ込まれることから、国民の理解は得られづらいというのだ。
結婚延期の決定後に囁かれていた“破談”も、現実的には難しいでしょう。
 あくまで可能性の話ですが、おふたりが破局を迎えたあと、小室家サイドから眞子さまや皇室に関わる情報が、第三者に漏れることが100%ないとは言い切れないからです」(皇室ジャーナリスト)


 結婚とも破談とも決定しづらい案件なだけに、悩ましい状況が続いているようだ。
さらに、宮内庁ОBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんは、一時金の額を決定する『皇室経済会議』にも影響を及ぼすと話す。

「現状のままでは、皇室経済会議で一時金の額を決定しづらいと思います。この会議には皇室会議と違い、皇族と最高裁関係がおらず、立法と行政の8人です。

 うち6人は国会議員ですが、結婚に批判的な国民が多いと感じれば、特に国民感情を意識する国会議員としては悩むでしょう。前例に照らし、上限額の9割や10割の一時金と決めれば、批判の矛先が自分たちに向かう可能性もありますからね」一時金をめぐる「最終手段」とは 戦後以降、皇族方に支払われた一時金は、上限額の9割か規定の満額しか前例がない。今回、前例にはない額に決めてしまうと、現在6人いる未婚の女性皇族方が結婚されるときにも影響が出てしまう可能性があるのだ。

 一時金をめぐっても問題が起こりそうなのだが、前出の山下さんは、こんな「最終手段」を示してくれた。

皇室経済法では、一時金について“支出するもの”と規定されていますが、上限はあるものの下限の規定はありません。極端にいえば“1円”でも法的には問題ありません。

 ただ、国側が“1円”と決定するというのは心情的には難しいでしょう。そういうことは眞子内親王殿下も承知しておられるでしょうから、ご自分から一時金を“辞退”されるという可能性はあるでしょう」

 とっておきの“秘策”ともいえる方法だが、これには“おじいさま”からの教えが関係している。

陛下が常にお考えになっている“行動あってこその象徴”と一緒で、行動によって姿勢を示されるのは皇族にとって大切なことです。もし一時金を辞退されることになれば、小室さんは“お金目当て”ではないということを行動で国民に示すことにはなるでしょうね」(山下さん)

 逆境でも愛をつらぬき、国民から祝福される日もそう遠くはないのかもしれない─。

ーー引用終わりーー

 

宮内庁文書について、解説した人は6人、破談の可能性をいう人はいなくなった。

1. 皇室担当記者

美智子さまのお考えを推測したいくつかの週刊誌記事に対する抗議文

両陛下はこの件に関しての雑音を消すためいっさい発言をしておられないという趣旨の内容でした」

 

2. 長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさん。

美智子さま〜略〜、延期騒動のほとぼりが冷めた再来年に、おふたりが結婚される布石を作られたのではないでしょうか

失声症のことまで持ち出したのは)、メディアから眞子さまを守る美智子さまの強いお気持ちがにじみ出ていると感じましたね

 

3. 秋篠宮家関係者(匿名)

 ただ(秋篠宮様は)、眞子さまの意思を尊重する方針とのことで、現在は小室家に関する報道のほとぼりが冷めるのを待ち、最終的には結婚させる姿勢だと聞いています

 

4. ITジャーナリストの坂本翔さん

秋篠宮家が結婚の道筋を立てているとしても、国民は黙っていられないだろう。

 インターネット上では、再来年まで圭さんにかかる税金についての批判が巻き起こっている

24時間態勢で警備する警察官、圭さんが外出する際に警護するSP

結婚時に支払われる1億数千万円にのぼる一時金、

これらはすべて税金

一時金(小室家の)借金の返済に充てらるという疑念もある

 

 

5. 皇室ジャーナリスト(匿名)

破談も、現実的には難しい

小室家サイドから眞子さまや皇室に関わる情報が、第三者に漏れる可能性のため

 

 

6. 宮内庁ОBで皇室ジャーナリストの山下晋司さん

ご自分(眞子さま)から一時金を辞退されるという可能性はあるでしょう

 

行動によって姿勢を示されるのは皇族にとって大切なことです。もし一時金を辞退されることになれば、小室さんはお金目当てではないということを行動で国民に示すことにはなるでしょうね

 

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『報道のほとぼりが冷めるのを待って、』という“表現”が渡辺みどりさん、秋篠宮関係者という方からそれぞれ出ています。

 

あの(宮内庁から出された両陛下の)文書を読んでも、眞子さまの意思を尊重する、他の誰もこの結婚について口を挟めないなどと書いてありましたから、やはり、週刊誌を黙らせ、国民を黙らせ、国民が忘れた頃に結婚させるつもりなのでしょう。

 

一時金を辞退すればといいますが、それなら延期せずとも今すぐにでも辞退して結婚すればいい、なぜ2年も高い警備費を小室さんにかけながら延期にしているのか、延期の理由になっていません。

 

こんな脅しのような文書で、国民を黙らせて、ほとぼりが冷めた頃に結婚させる、こんな姑息な考えで延期にしたというなら、皇室を思う国民の気持ちをあまりにもバカにしすぎです。

皇族なら、国民の疑問に真正面から答えればいいのにと思います。

実は、小室さんに女性宮家ができると約束していましたと、はっきりと告白してくれた方がまだ誠実だし、そうすれば、小室さんからの暴露を恐れる必要もなくなります。

 

それにしても皇室も地に落ちましたね。

私は美智子さまにも、秋篠宮家にも、眞子さまにも本当に失望しています。

皇統を絶やさず、男系男子で繋いでいけば、現在はともかく、次の次の天皇、またその次の天皇がきっと日本を良くしてくれるはずだと思っていました。

が、実際には天皇皇后両陛下こそが皇統を断絶し、孫娘のために女性宮家を作って、初の男性皇族に小室圭氏を迎え入れようとしているわけです。

国民はもっと怒っていいはず。

 

破談にする気がないなら、今すぐ一時金を辞退して、結婚し、降嫁してください。