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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【サンデー毎日】一連の経緯は、私たち国民に向けて全く発表されていない

サンデー毎日】一連の経緯は、私たち国民に向けて全く発表されていない

 

今週のサンデー毎日6月5日号に、

「悩める26歳「眞子さま」の今」というタイトルの記事が出ている。

その締めの部分が、上の見出し。

 

今週のサンデー毎日の締め

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“一連の経緯は、私たち国民に向けて全く発表されていない。”

今週のサンデー毎日の記事全体はほとんど他でも書かれていることですが、この問題提起をしているところだけが新しい。

 

多くの国民は、お二人がお幸せになることを願っているのではなく眞子さまのお幸せを願っているのであって、眞子さまのお幸せを考えたら小室さんと結婚するなんてあり得ないと言う結論になるわけです。

もっと正確に言うと、眞子さまの幸せというよりも「日本の皇室の安全」を考えるとといった方がいいのかもしれません。

 

サイゾーに「週刊誌報道で小室親子の印象は地に落ちた」と書かれていたけれど、地に落ちたのは小室親子の印象だけじゃなく、皇室の権威も一緒に地に落ちたと感じるのはわたしだけでしょうか。

眞子さまは、なぜ小室圭さんに惹かたのか? 皇室ウォッチャーが“恋心”を読む|サイゾーウーマン

 
f:id:ootapaper:20180522232108p:plainサンデー毎日も、“出だし”はゴールデンウィークに皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が合流された話から。

「(合同で静養をされることは)これまで聞いたことがありません」よほど深い事情があったのではとーーと皇室ジャーナリストの神田秀一氏。

この部分、女性自身5月22日号では皇室ジャーナリストというひとが、3年ぶりの両家一緒の静養と話しているので、どっちが正しいかわかりません。

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当初眞子さまはこのご静養に参加される意向はなかったこと。

 「予定が変わったのは、両殿下の話し合いの中心に、眞子さまのご婚約延期問題が取り上げられることになったからではないでしょうか。そしてそれは、皇后陛下秋篠宮殿下に『東宮とよく話し合い、助言を得るように』との意向を示したということから実現したようです」(皇室関係者)

 ここも、他の週刊誌同様、計画を立てたのは皇后、いつでもキーパーソンですね。
 
御料牧場から戻ってきた秋篠宮ご一家は、5月5には両陛下と皇居で夕食を共にされている。

そこでは、2月からの懸案の問題も語られたであろうと、前出の神田氏は推測する。

御料牧場で皇太子ご一家と話し合われたことも、両陛下に報告しなければならない。

 

延期理由のおかしさについて、端的に指摘 

(延期の)理由としてあげられたのは、今年秋のご結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、十分な準備を行う時間的な余裕がないということでした。しかし、これは額面通りに受け取れませんでした。急に時間が足りなくなったことや、納采の儀まで1ヶ月というタイミングを勘案すると、異なる理由であると見ざるを得ないでしょう」(神田氏)

急に時間がなくなることもおかしいし、急にお金がないこと、低い年収であることが問題になることもおかしかったですよね。

ーー

記事では、他の理由とは小室さん母の金銭問題だとして、またここでも説明が入る。

それでも、

宮内庁の山本真一郎長官は2月の記者会見で、「両家のお話しですので、私が申し上げることは何もありません」

というばかりなのだそう。

 

秋篠宮家では、両殿下と眞子内親王の間でご婚約についての話し合いがなんども持たれ、眞子さまとご両親が言い合いになることもあった。

 

 精神科医の話が入る。

ご婚約延期による精神的な動揺や不安は今もくすぶり続けている、など。 

 

皇族と接点がある関係者によると、今回の一連の件によって皇后陛下の信頼を失った紀子さまは窮地に立たされ、一旦結婚の話を白紙に戻したい意向が強い。秋篠宮さまは静観の構え

ーー

 ここも複数の週刊誌がこう書いているけれど、小室さんを選んだのは眞子さまで、交際を許したのは紀子さまと殿下とお二人。

責められるとしたら両殿下ともにであって、紀子さまだけというのがどうもおかしな話し。

そして他誌と同じようにこの件で信用をなくした紀子さまーーと繋がるのが不自然。

 

秋篠宮家を責めるなら、同じく身辺調査もしていない青年を裁可をした天皇の責任はどうなるのだろうか。

「陛下は、小室さんの存在をお知りになった時から『いい青年ではないですか』とおっしゃっていて、そのままご裁可へと繋がっていったのですが、皇后陛下におかれては、全く正反対でした」

週刊新潮:2018年5月3・10日号

 小室さんの存在をいつお知りになったのかはわからないが、陛下は気に入り、皇后は反対と書かれたのは今年になってから。

葉山でお会いになって結婚を認めた皇后陛下の記事は(眞子さま貫いた5年愛 /美智子さまへ「葉山でご結婚直談判』女性自身 2017年6月6日号)昨年の5月末。

まだ、小室さんに対してテレビは褒め称えていた頃。

 

真偽不明の週刊誌記事と言ってしまえばそれまでですが、これだけ全てにおいて皇后中心に動いている皇室が、眞子さまのお相手についてだけ婚約内定会見当日まで一度も両陛下に会わせたことがないというのはおかしい。

それまで一度も会ってもいない青年に、簡単に裁可してしまうことがあり得るのか?

宮内庁に身辺調査の結果などを聞かないなんてことがあるのか?

そんなに簡単なら、なぜ今になって「天皇の裁可は重いので簡単に覆せない」などという理屈になるのか。

 

ーーー

記事に戻って、
反対する母と結婚したい娘で激しくぶつかり合っているともささやかれているが、 
園遊会での眞子さま紀子さまと鑑賞された「オランダの金の筆と銀の筆」の展覧会でのお二人の様子は、

時おり揃って笑い声をあげるなど、終始和やかな雰囲気そのものでした。さらに翌日も、またゴールデンウィーク明けも両殿下とともに公務をこなされてました。ご一家にわだかまりがあるようには見えませんでした」(皇室関係者)


一方の小室さんどうされているのか。

「この春、一橋大大学院修士課程を終え、以前から勤めていた法律事務所にパラリーガルとして毎日働いています。ただ、お母さんと一緒に家を出てタクシーで通勤する姿がよく目撃されています。金銭トラブルが解決していない中でのこうした行動は批判を招きかねません」(皇室関係者)

ーーー

今はもう小室さんの近況などを聞いている段階ではないですよね。

なぜいつまでも高い警備費を使いながら延期状態にしているのか、本当は女性宮家ができるのを待っているのではないか、そういう疑惑を持たれても仕方がないのではないでしょうか。

ーーー 

別の関係者によると、眞子さまは最近、小室さんとお会いになることはなく、電話やメールでのやり取りだけになっているという。

ーーー

まだ連絡を取り合っているのはなんのために?

ーーー

 
お二人の今後について、静岡福祉大小田部雄次教授(近現代史)はこう話す。

「私たちと異なり皇族は、職業や居住の自由などに制約があります。ご結婚についても基本的にはお二人の意思によりますが、それでも様々なしきたりや制限がこれまではありました。それがほぼなくなっとはいえ、今回の出来事は皇室にとって前例がないことです。この難局をなんとか乗り切って、お二人が幸せになられることを望みます」

皇族が、皇族や旧華族以外の民間に嫁いだのは黒田清子さん(紀宮さま)が初めて。

とはいえ、黒田さんは秋篠宮さまのご学友。

皇室と縁もゆかりもない男性が皇族と結婚することは、これまで全くなかった。

想定外。

神田氏の指摘する小室さんが解決すべきこととして、

「まず、一般的には借金と見られている400万円余りの金銭トラブルの着地点をどう見つけるか。これが解決できないと、たとえば本来は両家で折半すべき結婚式と披露宴の費用もままなりません。もしそれを秋篠宮家側が負担するとなると、その原資は税金であり、国民の理解を得られるとは思えません。もちろんそんな考え方は、考え違いも甚だしいことです」

結婚した後の小室さんの将来設計。年収250~300万円程度。

「これらのことをトータルして勘案すると、2年間で全て解決できるかというと、かなり困難な条件が揃っているように思えてきます」(神田氏)

 
 このあとに、最初に書いた

一連の経緯は、私たち国民に向けて全く発表されていない。その経緯や、解決した部分とまだできていない部分は何か。見えない部分が多いと国民の理解を得るのは難しいのではないか。

お二人が幸せになられることを多くの国民は願っている。

につながって終わる。

 

 

 

 矛盾だらけの延期理由

改めて見てみる、眞子さまの延期発表時に出された文書

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、2人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。
これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

 
しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして、そのために2人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶(かな)わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

 
これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち2人の気持ちを尊重してくださいました。

私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

 サンデー毎日の記事の中にも、

急に時間が足りなくなったことや、納采の儀まで1ヶ月というタイミングを勘案すると、異なる理由であると見ざるを得ないでしょう

異なる理由を週刊誌は小室家の借金問題と書き立てたが、宮内庁からは一度として小室家の借金問題が理由とは言っていない。

「(お二人の)結婚の意思に変わりはない」という確認も延期発表後に宮内庁から出されている。

 

眞子さまの嘘

昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが・・

 

NHKは、事前に小室さんに会っていました。

皇室関係の報道で、何か間違えがあればクビが飛ぶというなか、皇族方の許可、それも誰もが「それなら報道を許可する」と言えるような人が承諾していなければ放送許可はおりません。

このスクープは退位特例法が閣議決定される3日前でした。

このスクープ記者は天皇生前退位もスクープした記者です。

宮内庁長官が否定しても、全く訂正しないどころか陛下が直接国民に語りかける形でお言葉を述べることもあると予言までした人です。

眞子さまの文書で、この橋口記者は悪者になってしまいましたが、「そういうことにしておいてください」とお願いされているような気しかしません。

 

報道が前倒しになったため、準備がちゃんとできなかったというけれど、どの道、秋には発表予定だったはず。

 

陛下の退位についてもすべてわかってから、納采の儀から結婚式までの日程が建てられたことを思えば、

これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

の説明もおかしい。

 

もっと言えば借金問題なら、なぜそれを単刀直入に言わなかったんだろう。

その方が国民は納得できる。その返済におそらく2年半は要するので・・とか。

2年半という期間がぴったり女性宮家の出来上がりにかかる時間に合っているのもすごく気味が悪い。

 

秋篠宮殿下の誕生日会見には必ずこの話が記者から質問に出るから、それまでに結論を出さなければいけないと書いている週刊誌もありました。

秋篠宮さまのお誕生日は11月30日です。

11月30日までこの状態のままにするつもりなんでしょうか。

 

 

このモヤモヤする納得いかない感じ、どこかで同じことが起こってなかったっけ?と思った時、思い出すのが皇太子さまの会見。 


皇太子さま、58歳の誕生日に先立ち記者会見

 10:36〜結婚25年目を迎え、雅子さまについて

皇太子さまが雅子さま、愛子さま、それぞれの名前を呼ばれた回数。

雅子さま6回

愛子さま4回

雅子さまに関しては、かれこれ13、4年くらい同じことを言っているのではないでしょうか。

「引き続き暖かく見守っていただければと思います」

 

静養の時にはいつもあんなに元気に遊んでいるのに。

この件も、納得できないうちに、皇太子さま、雅子さまは次期天皇、皇后です。

眞子さまも、2年経って女性宮家が出来た頃になぜか借金のことも仕事のことも説明がないまま、当たり前のように宮家当主になられ、普通に小室殿下の誕生になるのでしょうか。

 

もうなんでもありな皇室に思えてくるんです。