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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

「皇太子による眞子さまの説得」と延期騒動の渦中に出された修士論文[小室さん]

「皇太子による眞子さまの説得」と延期騒動の渦中に出された修士論文[小室さん]

昨日、tocanaの記事には、皇后が眞子さまに「結婚を見直すように進言された」という文言があり、結びも

「これが事実であれば非常に大きい。眞子さまも無理を通すのは難しい。皇后にこれ以上の心労をかけまいと、近いうちに“決断”する可能性が出てきた」

という宮内庁担当記者の言葉だったため、とても嬉しかったのですが、今日の(5/17日)文春はまたなんかモヤモヤする記事です。

 

 「皇太子の眞子さま説得と小室圭さん『修士論文』の読み方」
「日本は閉鎖的」バイリンガルの自負をにじませるが・・

途中までネット配信

小室圭さんが渦中に提出した「修士論文」の中身 | 文春オンライン

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ネット配信されている部分引用:

「小室圭さんが渦中に提出した「修士論文」の中身」 

秋篠宮家の眞子さま26)とのご婚約が延期になった小室圭さん(26)が、一橋大学大学院に修士論文を提出していたことが「週刊文春」の取材でわかった。

 小室さんが通っていたのは同大学院の国際企業戦略研究科。仕事を終えた社会人向けの夜間コース専門の大学院だ。

「小室さんは経営法務コースでした。学生の中には、大企業の経営企画に関わる人もいますが、一方で転職を繰り返し“自分探し”のために来ている学生が多いのも事実です」(同期生)

 論文の中身はどんなものか。一橋大学の関係者によると「海外から日本への投資」がテーマだという。

「日本への投資は主要各国に比べ圧倒的に少なく、それが日本経済の停滞につながっている、というのが小室さんの問題意識のようです。論文の中で、直接投資が少ない原因としていくつかの日本の閉鎖的な制度を指摘していますが、そのなかで外国人受け入れの審査基準が世界標準からズレていると指摘しています。小室さんは英語が堪能ですが、論文にはバイリンガルである自負心の強さをうかがわせる箇所が何度も出て来ます」(同前)

ご婚約延期の背景として、小室さんの将来設計の不安が指摘されたが、修士論文からは彼のビジネスへの情熱が読み取れる。

 皇太子による眞子さまの説得も含め、お二人の関係について詳しくは5月17日(木)発売の「週刊文春」が報じる。

 

 皇后さまの発言についてはtocanaよりも曖昧

皇后さまが直接眞子さまに進言したというよりは、皇后さまはこのような気持ちを持たれている。

それは皇太子さまにも伝わっている。それを皇太子さまがこのGWに眞子さま

「〜〜眞子さまにも大きな役割があるということをお話しされたようです」

 と、何重にも包められたお話しになっています。

そして眞子さま

両陛下をはじめ御家族と話し合いを重ねるなかで、徐々に皇族としてのご自分の立場を理解されるようになってきた、というのが最近の御家族の認識のようです」

「最近、小室さんとの関係を考え直すことに、眞子さま聞く耳を持つようになり、御家族も説得の成功に自信を持ちはじめているようです」

宮内庁関係者の話し。

正直、まだこんな段階なの?という感じです。

 

今回の文春の記事は、眞子さまの婚約延期の問題を、皇后さまではなく、皇太子さまが憂慮し、皇太子さま主導で解決と世間に知らせたいという意識が感じられる文章。

 

tocanaと違って、直接皇后さまが「結婚を見直すように」と進言したような話しではなく、『新天皇を助けてもらいたい』という皇后陛下の想いは、皇太子さまにも伝わっていて、それを伝えるべく「眞子さまには成年皇族として大きな役割がある」という話しを皇太子さまが眞子さまにしたんだよという感じ。

 

なんだかゆるすぎて、これではとても「では、破談にします」とはならないような気がしてハラハラしてしまう。

1日も早く破談になってもらいたいのですが。

 

修士論文の中身?

記事のメインタイトルとなっている、小室さんの修士論文については、だいたいネット配信されているとおり。

「海外から日本への投資」がテーマ

本文ではもっと長いタイトルになっている。

ただ、気になったのは、この論文で比較され日本より優れているとされている国として韓国が出てくること。

日本は、韓国に比べて外国人に対するビザの認可基準が厳しく、・・・

この後には、相続税を廃止したシンガポールやアメリカのM&Aの方が公平性があるなど、他国との比較も入るのですが

そもそも直接投資の少なさをビザの発給だとか、英語の能力という個人レベルの話に結びつけるのはかなり強引で、問題を矮小化しているように感じました。

 と一橋大学関係者なる人が、内容について辛口なコメントをしています。

英語の語彙が少ない、同じ言い回しが繰り返されるとか、間違った使い方をしている箇所を指摘されてたりとか、彼が一般人なら少し気の毒に感じるほど。

 

この学校は入学金が28万円、授業料が年間約54万円するそうだ。

これだけの学費を捻出して、何を学んだのか。

昨年もさんざん週刊誌に書かれてきたことだけれど、小室さんが通う経営法務コースは、弁護士を目指す学生が行くところではない。

 

銀行に勤めていた経歴や論文のテーマなどから考えて、一橋大学院関係者は、

小室さんは一貫してビジネスに深い関心があることがうかがえる。

のだそうだけど、内親王と結婚してビジネスをやろうと思っていたのだろうか。

でも、銀行辞める時には国際弁護士になりたいと言ってやめたんだよね。

それがここでは「国際法を勉強がしたい」に変わっている。

銀行をやめるときも『国際法の勉強をしたいが、結婚するので働かないといけない』と相談していた。

内容、細かく伝えられないので、驚いたところを断片的 にのせてしまうけれど、そもそも結婚するつもりなら、銀行辞めるなよって話しじゃないかな。

しかも結婚相手は内親王だっていうのに、普通の結婚みたいに自分の夢を語っている場合じゃないって。

 

とりあえず、小室さんの論文がどうであろうと、破談になってくれればいいと思う感じです。