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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

TOCANAから、眞子さまの結婚問題が急展開と!

TOCANAから、眞子さまの結婚問題が急展開と!

「ついに美智子皇后が動いた!? 眞子さまの結婚問題が急展開、小室圭さんとの関係にも“変化”「熱が冷めているよう…」

http://tocana.jp/2018/05/post_16893_entry_2.html

全文引用:

 ついにXデーか――。秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚をめぐる皇室の憂鬱が解消に向かいそうだ。先のゴールデンウィークは3泊4日の日程で栃木県にある「御料牧場」で静養された秋篠宮家。当初、そこに眞子さまは同行しないとみられていたが、週刊誌などで「欠席」と報じられたことを受け、方針転換。現地で合流した皇太子一家とともに束の間の休息を楽しんだようだ。

「これまで眞子さまは一連の“破局ありき”の報道に不快感を示し、母親紀子さまとの関係も微妙なものになっていましたが、今回、御料牧場を訪れたことで雪解けに向かいつつあります。皇室としての自覚を取り戻されたようにも感じられます」とは宮内庁担当記者。

 美智子皇后の存在も大きい。皇后は皇室関連の週刊誌報道すべてに目を通しており、次から次へと飛び出す小室家のスキャンダルに辟易していたという。別の宮内庁担当記者によると、不確定情報ながら、このほど美智子皇后が意を決して眞子さまに小室さんとの結婚を見直すよう進言したという話が出回っているという。

「これが事実であれば非常に大きい。眞子さまも無理を通すのは難しい。皇后にこれ以上の心労をかけまいと、近いうちに“決断”する可能性が出てきた」(同)

眞子さまの“変心”の裏には、小室さんとのビミョーな距離感も関係している。週刊誌で母親・佳代さんの「430万円借金トラブル」が報じられた小室さんは、秋篠宮邸に直参し、何度も釈明を行ってきたが「最近は訪れることも少なくなった。相変わらず、眞子さまとは携帯電話で連絡を取り合ってはいるようだが、以前に比べて小室さんの熱が冷めているようにも感じられる」(テレビ関係者)

 むしろその“熱”は母親の佳代さんに注がれているようで、最近も法律事務所勤務を終えると、佳代さんと都内で合流。親子で外食を楽しんでいたという。前出宮内庁担当記者は「あそこは一卵性親子なんです。『眞子さまと佳代さんのどちらかを選べ』と言われたら、迷わず母親を選ぶでしょう」と話す。

 

これが本当だったらすごく嬉しい。

 

『延期にして女性宮家が作られるのを待っている』と書いてきた私の予想は完全な杞憂だったということで、皆様にはお詫びをしなければいけません。m(_ _)m

 

とはいってもまだ眞子さまと小室さんは連絡は取られているとのこと、油断はできません。

でもこの記事が、今までの報道と大きく違うのは皇后さまが眞子さまに直接『結婚を見直すように進言された』というところでしょう。

不確情報ながら、このほど美智子皇后が意を決して眞子さまに小室さんとの結婚を見直すよう進言したという話が出回っているという

 紀子さまがいくら反対しても、皇后が動かなければ皇室は何も動かない。

本当に皇后が動いているなら、必ず破談になるでしょう。

 

それにしても

小室さんの熱が冷めているようにも感じられる」(テレビ関係者)。

 このテレビ関係者は何を持って、そう感じたのでしょうね。

そもそも最初から、秋篠宮家が出したという2つの条件、1の「借金トラブルの解決」も、2の「きちんとした職を得る」も何もしてなかったわけです。

次の希望は海外留学とかいう人で、そもそもこの時点で愛情なんてまるで感じられませんでした。

それに加えて、“熱が冷めているように感じる”としたらなんなのでしょう。

やるべきことを何もしない、かといって破談も言い出さず、平気で眞子さまに連絡が取れることに驚いていましたが、今は眞子さまへ向けられていた熱が佳代さんに注がれているのだとか。

むしろその“熱”は母親の佳代さんに注がれているようで、最近も法律事務所勤務を終えると、佳代さんと都内で合流。親子で外食を楽しんでいたという。

 今この状況で、親子で外食を楽しんでいられる、この心臓の強さだけは本当に只者ではないなと感じさせます。

どうやって破談にするのか

それにしてもどうやって破談にするのでしょうか。

やはり幾らかのお金を渡して解決するのでしょうか。

この人たちの場合、それが1回で済めばいいのですが、これから先も何かあれば、皇室を頼るような気がして心配です。

知恵と力のある人が間に入らないとダメですよね。

 

秋篠宮家の教育

私は秋篠宮家、とりわけ紀子さまの誠実な公務をずっと見てきましたから、次の天皇皇后は秋篠宮家であったらどんなにいいかとずっと思ってきました。

ですが、今回のことでやはり、ずいぶん失望しました。

何が一番ショックだったかというと、眞子さまが6月に小室さんと出会って、8月にご両親に紹介された時に、一切調査もせずに交際を許可して、そのまま5年もお付き合いさせていたことです。

紀子さまは本当は反対していたという報道もありましたし、本当のところはわかりません。

 

下の2つの記事は、紀子さま旧宮家の男子と娘たちのお見合いを計画していたと書かれている週刊新潮と、週刊朝日の記事です。

 

新潮の方に出てくる八木秀次さんは、チャンネル桜の動画でも下の記事に書かれているような「旧宮家との結婚」について紀子さまとお話しされていたということをお話ししていましたので、それは事実のようです。

ただ、そのすぐ後、眞子さまNHKスクープがあり、記事に書かれているように八木さんはこれを「私は女性宮家の当主にはなりませんという眞子さまからのご辞退宣言」だと受け取ったとありました。(私には「小室さんで女性宮家を作ってください」のお願い宣言のように思えましたが)

 

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ーー

こちら、週刊朝日2017年6月2日号にも、

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/眞子さま「ご婚約」スクープは女性宮家へのご辞退宣言か/ar-BBBt1Mq#page=2

14年5月。宮内庁が、高円宮家の次女、典子さんと出雲大社千家国麿(せんげくにまろ)さんの婚約内定を発表してしばらくすると、永田町や皇室周辺で、あるうわさがささやかれ始めた。

「水面下で、秋篠宮家の内親王旧皇族とのご結婚の可能性が探られている」

秋篠宮家の紀子さまも、否定的ではないようだ」

 真偽がわからないまま、新しいうわさも加わった。

「宮家のある女性皇族が、旧皇族の若い男性とお見合いしたようだ」

 昨年の天皇陛下の退位問題以降、民進党は「女性宮家創設」へ向けて声を強めてきた。他方、「男系男子による皇統の維持」を主張する安倍首相は、反対の姿勢をみせていたが、今年に入り、こんな考えを漏らすようになった。

旧皇族の男系の男性と結婚する女性皇族がいたら、宮家を創設してもいい」

 首相周辺は、保守系論者に旧皇族につながる男系男子の情報整理を依頼した。外堀が埋まり始めた。

 ある政府関係者が言う。

「付帯決議に『女性宮家創設』への準備が明記されれば、眞子さまの恋愛が政治に巻き込まれる。眞子さまと小室さんの決意を確認した秋篠宮家は、眞子さまの意思を尊重しようと決めたのではないか」

 食い止めるためには一刻も早く、眞子さまが「女性宮家創設」から辞退するという意思表示を行う必要がある。先の政府関係者は、続けてこうつぶやいた。

「婚約内定の準備が整わない中途半端な段階でのスクープには、そうした背景があったのではないか」

週刊朝日 2017年6月2日号より抜粋

 

こういう動きがある最中、小室さんへの気持ちを持ち続けている眞子さまは、葉山で静養中の皇后さまの元に小室さんを連れて行き、紀子さまを通り越して結婚の許可をもらったと言うことだったのかもしれません。

 

とはいうものの、今回の件で、わかったのは秋篠宮殿下の「本人の意思を何よりも尊重する」という教育方針です。

6月に出会って、8月に眞子さまが小室さんを連れてくると、一切の調査もせずに交際を許可してしまう。

その後も、生活設計など立てられるはずもない学生であり、週3日のバイトと紹介される人であるのに、結婚を許す。

最初から女性宮家が作られることを期待していたとしても、国民が納得できる相手かどうか、そういう視点がまるでなかった。

週刊誌で盛んに、小室家の父や祖父の不思議な自殺の話しや、出所のわからない学費の話しが書かれても、「本人のことではない」「眞子さえよければ」だけで、国民から反対の声がたくさん届いていたはずなのに、全く国民の声は反映されず、関連質問はなしの会見をして、結婚させるつもりだったのです。

 

週刊新潮1805/3・10日号にも、9月3日の婚約内定会見をみた未婚の女王がたからは訝しむ声が上がっていた」として、

眞子さまを月、小室さんが太陽と例えたことに「皇族を月とは、どういうおつもりでしょうか」と怒りをあらわになさっていた。
また、眞子さまが初めてお会いしたのは2012年と躊躇なく西暦を使ったことにも「内親王ともあろう方が公の場で元号を使わないとは」と愕然とされた方もいらっしゃった。

と書かれています。

 

長々何が言いたいのかというと、悠仁さまのためにも、これを機会に皇族の自由恋愛についてよく考えてもらいたいのです。

そして、眞子さまや佳子さま、悠仁さまの教育やお世話をしている人がどういう考え方の人なのか、そういうこともきちんと調べてもらいたいのです。

 

悠仁さまの進学先もGWに皇太子ご一家との会話に出て、受験勉強も始まるようですが、未来の天皇に学歴が必要でしょうか。

大学も出て、大学院も出て、留学も2回もしても、結婚相手で失敗されてしまえば取り返しがつかないのです。

 

下は文春に乗った眞子さまの論文(英文で書かれたものの日本語訳)というのだけれど、

いまや日本神話を、国家主義を支える物語だと捉える必要はない。解釈は個々人に任せられている。(中略)日本神話における神々はどこか人間のようだ。(中略)今後は、歴史から解き放たれた新しい神話画を制作する時代になりうるのかもしれない

 

一部の上に中略だらけなのでよくわかりませんが、なんとなく日本神話の神様を否定しているようにも受け取れて、いったい誰にどういうお話を聞いているのかと不思議に思うのです。

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悠仁さまのお側にいる方は、本当に慎重に、日本にも、日本人にも、日本の歴史にも、日本のために戦った英霊にも愛情のある人に囲まれていただきたい、勉強の点数よりずっと大事なことではないでしょうか。