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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

「来年以降、誰に引き継ぐかは未定」から「雅子さまへ」が決まるまで。 

[ご養蚕]「来年以降、誰に引き継ぐかは未定」から「雅子さまへ」が決まるまで。 

 

5月2日の段階では誰に引き継ぐかは未定と報道されていた。

 今年の山つけ作業は皇后さまお一人。

この時点で、雅子さまは一緒に作業されていない。

2018/05/02

https://jcc.jp/news/13442782/

TBSテレビ 【ひるおび!
<JNNニュース>皇后さま・最後の養蚕「山つけ」作業

 

 5月11日、3者会談の報道で、雅子さまに引き継がれると決まったようだ。

皇太子さま、秋篠宮さま 陛下のもとへ 退位まで1年切り...

5/11(金)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180511-00391755-fnn-soci

 

お代替わりまで1年を切り、皇太子さまと秋篠宮さまは11日午前、天皇陛下との意見交換のため、皇居・御所を訪問された。

陛下と皇太子さま、秋篠宮さまは、月に1度のペースで話し合いの場を持たれていて、2019年4月末の退位まで1年を切ってからは初めてとなる。

一方、皇位継承後、陛下が昭和天皇から受け継ぎ、続けてこられた稲作は皇太子さまが、歴代の皇后が行ってきたご養蚕は、皇后さまから雅子さまへと引き継がれることになった。

皇太子ご一家は13日、皇居にある蚕の飼育施設を訪れ、皇后さまから作業や施設について説明を受けられるという。

 

 

 今まで、ご養蚕を手伝っていたのは紀子さま眞子さま、佳子さま

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こちらは↓、昨年の週刊新潮2月16日の記事、天皇陛下の退位が決まり、皇太子さま、雅子さまが次代を継ぐことになることが決まった昨年でさえ、雅子さまはご養蚕の作業に参加されていないのです。

  • まだ先の話、と誰もが思っていたが……。

    2019年元日から新元号に変わるとすれば、2年足らずで「雅子皇后」が誕生する。

    美智子さまから皇后としてのお勤めが引き継がれるわけだが、中でも重要なのが、

    “御養蚕”。

    これが皇后教育の“壁”になるのではと、懸念の声が上がっている。

      ***

     もっとも、美智子皇后が行ってこられたご公務のすべてを雅子妃が引き継ぐ必要はないという。

    皇室ジャーナリストが解説する。

     

    「皇后さまのお仕事は、あくまで天皇陛下のご公務を一緒に行うことに尽きます。

    ですからそれ以外、例えば、皇后さまが熱心に携わっていらっしゃる児童への図書普及の取り組みは、基本的に私的なご行為です。

    それを、雅子妃が義務的に引き継ぐ必要はありません。

    むしろ、雅子妃が独自に関心のある事柄への取り組みが、

    新たに行われることになるかもしれません」

     

     しかし、先に触れた「御養蚕」だけは、他の私的行為とは事情が異なる。

     

     宮内庁担当記者が言う。

    「皇室と養蚕のつながりは古く、日本書紀にも記述がある

    ほどです。長らく途絶えていた期間もありましたが、明治

    時代に昭憲皇太后が復活させました。

    それ以降、養蚕の仕事は、歴代皇后陛下の仕事として、

    受け継がれてきています」

     

     皇居中央にある紅葉山御養蚕所で育てている代表的な蚕は「小石丸」と呼ばれる種類。その絹は、正倉院の宝物を修復するために使われている。

     

    ■ “まあ、かわいい” ■

     

     皇室ジャーナリストの渡辺みどり氏の解説。

    「小石丸は古来種ゆえ産卵数が少なく、病気にも弱い。

    少しの環境変化にもとても敏感です。

    飼育には専門的な知識とかなりの手間を要し、一度は飼育の中止も検討されました。

    しかし、美智子さまの『後世に残したい』とのお考えで、継続することになったのです」

     

     御養蚕の様子は折に触れメディアに公開されている。

     

     取材した記者の話。

    「蚕を網に移す“上蔟(じょうぞく)”の際には、美智子さまは目の前で蠢く数百匹の蚕を前に、『まあ、かわいい』と微笑みながら素手で取り上げて、丁寧に網に移していましたよ。

    初めて取材する、虫が苦手な記者は、その光景に目を背けていましたね。

    マスコミに公開している以外にも、蚕に関する作業はかなりこなしておられます」

     

     その意義はというと、「養蚕はかつては米作りと並び、日本の農家を支えてきた大きな柱のひとつでした。米作を天皇陛下が行い、養蚕を皇后さまが執り行うことによって、日本農業の伝統を後世に伝えつつ、豊穣を祈念されているのです」(同)

     実はこの作業、秋篠宮紀子さまを始め、眞子さま、佳子さまも手伝っているが、「義務ではないにせよ、慣例上雅子さまが引き継ぐもの。紀子さまが継ぐわけにはいかないんですが……」

     と、宮内庁関係者は頭を悩ませる。

     

    雅子さまは結婚当初こそ、何度か見学されていましたが、実際に作業をされたことはない。しかも、ご体調を崩されてからは、御養蚕所に足を運ばれたこともなく、蚕に触れたことさえありません。

     

    もちろん、手順や作法については既に習っておられるはずですが、美智子さまの思いを引き継ぐには、一緒に作業されることが望ましい。このままでは、形だけ引き継いで、作業は職員に丸投げされるのかもしれません……」

     簡単に越えられない壁が立ちはだかっているのだ。

     

 

紀子さまは、これまで雅子さまがご養蚕のお手伝いをされず、継承されるのかもわからなかったからこそ、皇后様とご一緒に作業されてきたのだと思うのです。

もし、雅子さまが次期皇后として当たり前のように、皇后と一緒にご養蚕の作業をされていれば、紀子さまは遠慮されたというか、完全にご養蚕の作業からノータッチでいたでしょう。

それが今になって「雅子さまが引き継がれます」と大きく取り上げられるばかりで、それまでの紀子さまの貢献はまるでスルー。

本当に紀子さまは、いろいろ苦労多くして浮かばれないというか、気の毒としか思えないことが多い。

眞子さまも、紀子さまのご苦労をまじかで見てきたはずなのに、小室さんとの結婚を反対されたからといって紀子さまと口も聞かないとか。

おまけに、秋篠宮殿下すら、紀子さまを支持されずに、眞子さまを応援とか。

「ほんと、バッカくさくてやってられないわぁ〜」と私が紀子さまなら思ってしまいそう。

紀子さま、本当によく耐えていらっしゃるなと。

雅子さまにもそんな紀子さまを労って頂きたいの。

お二人が思いやっていれば、国民も二分しないんですよ。

 

車の座席の件 

そして、女性セブンの編集部の方に言いたいのですが、5月24日号に、

皇居に向かわれる車内で、普段と座席の位置が異なっていたのに驚きました。いつもなら、3列シートの2列目に秋篠宮さまと眞子さま、3列目に紀子さま悠仁さまが座られます。しかし、その夜は眞子さま悠仁さまが場所を入れ替わられ、3列目に紀子さま眞子さまが隣り合って座られていたのです。

 このように書かれていたじゃないですか。

本当はいつでも秋篠宮家は秋篠宮様悠仁さまが2列目なんですが、どこに誰が座るかを気にされていた宮内庁関係者とそれを記事にしたセブンの記者にこちらについても意見を伺いたいのです。

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未来の天皇である皇太子が、こんな奥に押し込められ、“おまけ”みたいな写り方をするようになってからかれこれ、12年?かそれ以上経つんですよ。

女性セブンは、これについても、

「驚いたことに、未来の天皇が3列目に押し込められているんです」

とか記事にしてもらいたいものです。