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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

現代は、誰に情報をもらっているの?<まあちゃん、元気?>にすぐ既読。

現代は、誰に情報をもらっているの?<まあちゃん、元気?>にすぐ既読。

 今週の現代も新潮、女性自身、女性セブンと続いて、GWの皇太子ご一家と秋篠宮ご一家、ご一緒の御料牧場での静養の話です。

新潮で、(^^) だったのもつかの間、セブンで (´_`。) になり現代では、(=`(∞)´=) な感じでしょうか。 

 週刊現代2018年5月26日号

御用牧場 緊迫の3時間会談  雅子さま紀子さま

母親たちの「娘の結婚問題」

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皇太子ご一家は貴賓館、秋篠宮ご一家が滞在するのは外交団体休所であると書かれているのは女性セブンと同じ。

その距離わずか200メートル。

今回の秋篠宮家の2泊3日の静養ハイライトは、「大人」だけで予定されていた会談にあり、絵を描いたのは皇后さまとのこと。

「皇太子ご一家の御料牧場行きに、秋篠宮ご一家が合流することを勧められたのは、皇后さまです」(宮内庁関係者)

改元後、上皇(現天皇)、天皇(現皇太子)皇嗣(現秋篠宮)のあいだで、どのような公務分担をしていくかは、月1度の三者会談で話し合われています。〜〜

ーここ宮内庁関係者の話として本当にこのように書かれているのですが、退位された上皇も公務を分担されるのでしょうか?

 

紀子さまは、『皇嗣』妃と言う立場で悠仁親王というお世継ぎを育てることに、不安を募らせている。 

秋篠宮皇族費は、皇嗣になることで3倍の年額9150万円になる。

だがその立場はあくまで一皇族に過ぎず、天皇と同じ財布(内定妃)を使える公大使とは比較にならないほど不安定なものだ。

 

「未来の天皇を抱えるのにもかかわらず、秋篠宮家付きの職員が少なすぎると不満を漏らされていた紀子さまのストレスはたまる一方です。家の職員に辛く当たることも多く、昨年末に退職者が相次ぎましたが、今年になっても、補充した職員が退職する始末なのです」

秋篠宮家が「かかあ天下」というのは皇室関係者の常識。

 

紀子さまは皇后とも親しく、月に数度は食事もされる関係だ。

秋篠宮様皇嗣に即位するにあたり、妃殿下としての自分の立場を明確にしてほしい、紀子さま美智子さまにご相談されています。その悲鳴を聞いて『二家族でゆっくり話し合わせては』と、皇后さまが今回の牧場行きの「絵」を書いたのです」(侍従職関係者)

 ーなぜ、未来の日本の天皇を育てるのに、皇室、宮内庁が一体となってないのでしょうか。

紀子さまばかりが責任を負わされているような重圧を感じているとしたら何かがおかしいとしか思えません。

 

会談で、饒舌だったのは秋篠宮さま、皇太子さまはもっぱら聞き手に回っていた(別の宮内庁関係者)

悠仁さまの進学先についても話題になり、具体的な中学校名も上がった。

食事が終わり、大人4人がリビングに残ったとき、

紀子さまは『眞子のことで御心を煩わせてしまいましたこと、誠に申し訳ありません』と頭を下げられた。皇太子さまは少し頷き、雅子さまは微笑されていたそうです」(秋篠宮家の関係者)

そこに眞子さまが戻ってきて再び会談が始まるが、

「場の雰囲気は、とても重苦しいものでした」(秋篠宮家の関係者)

それは、

本来は秋篠宮家から出て行くはずだった人物の状況が宙ぶらりんになっているからだ。

本当にこう書いてある。

眞子さまは未だに小室さんとの結婚を諦めてはいない。それに婚約は天皇陛下が裁可されたものだから、万一破談にするようなことがあれば、代替わり後に、新天皇が決めるしかない」(前出・宮内庁関係者)

眞子さまの運命を左右する人物は新天皇になる皇太子さまになるというわけだ。

 

3時間の会談のうち、半分くらいの時間が、眞子さまの結婚問題についてだったという。

「婚約延期発表から3ヶ月に渡る経緯について、まずは秋篠宮様から説明があり、今は見守りたいという趣旨のことを仰ったと言います。一方、紀子さまが『先方にはいろいろお約束していただいたことがありますから、それ次第では・・』と暗に破談を匂わせる発言もされたようです」

ま、まだ、こんなことを言っていると!?

約束というのも、いつも書かれているあれで、

1.借金問題の解決

2.安定した職(現代では進路)をもつ

の2つ。

皇太子さまは、黙って聞いていて、眞子さまは皇太子に自分なりの考えを冷静に述べたと。

今回の御料牧場行き、眞子さまは激しく抵抗し、1日前になって初めて同行を決断したーはここでも書かれている。

 

伯父・伯母の前で口論

外では笑顔を振りまく紀子さま眞子さまが、この日は、伯父・伯母の前で、口論めいたやり取りになった瞬間もあったという。

秋篠宮一家が貴賓館を引き上げるとき、雅子さま紀子さまに、こう声をかけたという。

「本当に、大変ね」

現代は、この言葉を記事の冒頭にも持ってきて、

紀子さまはねぎらいと聞いたか、ひょっとすると嫌味と聞いたか

と書いて、その後また文中でこの言葉を持ち出して、

雅子さまの)その表情は、人によっては慈母のように見えたかもしれない。だが、人によってはー。

と書いている。

 

雅子さまにとっては、恋愛結婚を認める以上、愛子さまにも同じ事態が十分に起きうるから人ごとではないと。

本当に、恋愛結婚なんて皇族にはやめてもらいたい。

 

複雑な雅子さまの感情「雅子さま紀子さまとの力関係が変わった」

雅子さま紀子さまとの力関係が変わったとこの人物はいう(ある東宮関係者)

紀子さまは、男児悠仁さまを出産してから、雅子さまに対して優位に立っておあられた様子がある。雅子さまも心を痛めてこられた。しかし、眞子さま問題で紀子さまが負い目を感じてしまった。いま雅子さまは、紀子さまに対して、複雑な感情をお持ちなのです」

ここもそういう問題じゃないと思うのですが。

 

未だに連絡を取り合う眞子さまと圭さん

現代では

3月9日以来、2ヶ月にわかって小室圭さんの秋篠宮邸への訪問は確認されていない。しかし、この御料牧場の滞在中にも、圭さんは眞子さまLINEでメッセージを送っているそうだ。

と書かれている。 

ーここ新潮5月17日号とはちがってます。新潮では、3月31日が最後となっています。

「〜〜略〜〜その小室さんも3月末を最後に宮邸には姿を見せていない。眞子さまもGWの直前まではお気持ちが収まらないご様子でしたが、ようやく落ち着きを取り戻され、我々も“常識的な結末”にたどり着くのではとみています。

眞子さまGWの直前まではお気持ちが収まらないご様子でしたが、ようやく落ち着きを取り戻され、我々も常識的な結末にたどり着くのではとみています」 

 この新潮の記事を読んだ時は安堵したものですが、やっぱり、女性自身に出ていた、手で口を押さえながらスマホで話していた相手は眞子さま

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現代には、眞子さまと圭さんのLINEでのやりとりまでも具体的に・・・。

<まあちゃん、元気?>

あるアニメのキャラクターのスタンプとともに遅れたメッセージには、数秒以内に「既読」のサインがつくという。

 これって、いったい誰から情報を聞いているんでしょうか。

現代は、以前も小室さんの家には巨大なベッドがあるとか、家の中の様子を詳細に書いていました。

もしかして情報源は圭さん本人?とも思ってしまうのですが。そうでなければ、現代記者の創作?

f:id:ootapaper:20180514131825p:plain現代5月26日号より

 

御料牧場から帰郷した5月5日、御所に出向き、天皇皇后両陛下と会食された眞子さまはこの時も、「私と圭さんを見守ってください」という考えの基本線は変わらず。

そのため、皇室一家の結論も出ていないーと書かれているのだが、この「眞子さまの意思次第」というところに毎回すごく違和感。

 

国民がこの結婚に反対しているのは、元婚約者にお金を返してないことだけではないですよね。

5年も前にプロポーズしておきながら、年収250万、タクシー代もない、次の希望は学校に入ること、新居の費用も用意していない、そのくせ当たり前のように帝国ホテルで結婚式をしようとしていた。

つまり、最初から税金を使うつもりの結婚であり、そういう恥も外聞もないたかり体質の母子が皇室、それも将来の天皇の義兄になることが嫌だと国民は言っているのだ。

 

眞子さまもどうしても結婚したいというのなら、一時金を辞退し、皇室とも一切縁を切りますと言えばいいだけなのだ。

それなのに、もう何度も書いていると思いますが、周りも「眞子さまの意思を尊重」と言いながらその核心部分を条件に持ってこない。

結局2年待って、女性宮家当主の第一号になるの期待しているとしか思えない。

 

眞子さまの意思を尊重するなら、今すぐ結婚させれば警備費に無駄な税金を使わなくて済みますが?」

「一時金を辞退されれば、税金で小室家の借金を返すのかという国民の批判もなくなりますが、辞退される考えはありますか?」

な〜んてことを宮内庁に聞いてくれるマスコミっているんでしょうか。

いないんでしょうね。

 

小室さんの母、「何も申せないのです」

5月7日、現代の記者が小室圭さんの母・佳代さんに

「現在の状況についてお話をお伺いしたいです。」と取材を試みるも

「何も申せないのです」

といって、タクシーに乗り込んでいったーということです。

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