ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

紀子さま、是が非でも雅子さまからの信頼を得ないければならないというお気持ち

[女性セブン] 紀子さま、是が非でも雅子さまからの信頼を得ないければならないというお気持ち 

 

今月号の女性セブンに出てくる一文なのだが、ものすごく違和感がないだろうか。

 女性セブンは

http://www.ootapaper.com/entry/2018/04/28/204743

にも書いたけれど、

美智子様が漏らされた『皇太子家が救いです』>

<〜小室さんの自由恋愛の延長線上に結婚に踏み出された眞子さまに、ストップをかけるべきは母親である紀子さまの役割だとお考えだったのではないでしょうか。それをしなかった紀子さまの皇族観に、不信を抱かれているといいます」>

など、皇后陛下紀子さまへの負の感情を度々記事にしている週刊誌です。

  
女性セブン2018年5月24日号
雅子さまへ「紀子さまの急変」眞子さまの「落胆」

f:id:ootapaper:20180511110821p:plain

ネット配信されている前半部分:全文

 GWという言葉は、映画会社が宣伝のために1950年代初頭に生み出したものだという。本来は5月3~5日までの3日間をさしたが、今では4月29日の「昭和の日」をスタートとするのが一般的だ。多くの業種では1週間以上の大型連休になり、観光業やサービス業ではかき入れ時。だが、秋篠宮家の紀子さまにとっては別の意味で多忙な“黄金週間”になったようだ。紀子さまのGWのスケジュールをざっと書き出してみる。

●5月1日昼 秋篠宮さまと参内し、天皇皇后両陛下と昼食会。
●5月3~5日 秋篠宮さま、眞子さま悠仁さまと御料牧場(栃木県)でご静養。
●5月5日夜 御料牧場から帰京されてすぐに、秋篠宮さま、眞子さま悠仁さまと参内し、天皇皇后両陛下と夕食会。

 まず目に留まるのは、忙しい合間を縫っての両陛下との食事会の多さだ。

「例年、GWの最終日近くには秋篠宮ご一家が揃って両陛下とご夕餐の機会をつくられています。今年の5日夜は例年通りのことだと思われますが、1日昼にも食事をご一緒され、公式の儀式や行事もないのに、これほど頻繁に両陛下とお会いになるのは異例のことです。

 それだけ紀子さまが焦っていらっしゃるということではないでしょうか。つまり、眞子さまのご結婚のトラブルについて、美智子さまが大変なご心配をされているだけでなく、紀子さまの教育方針などの皇室観に不信を抱かれている。それに対して、紀子さまには“どうにか挽回しなければ”というお気持ちがあるのでしょう」(宮内庁関係者)

 5月5日の夜7時少し前、秋篠宮ご夫妻と眞子さま悠仁さまを乗せたワンボックスカーが皇居・乾門をくぐった。

皇居に向かわれる車内で、普段と座席の位置が異なっていたのに驚きました。いつもなら、3列シートの2列目に秋篠宮さまと眞子さま、3列目に紀子さま悠仁さまが座られます。しかし、その夜は眞子さま悠仁さまが場所を入れ替わられ、3列目に紀子さま眞子さまが隣り合って座られていたのです。報道陣の前を通過するときには、紀子さまが何かをおっしゃられ、眞子さまがそれに控えめな笑顔を浮かべて応えられたようにも見えました」(皇室記者)

眞子さまと小室圭さんとの結婚延期が発表されてから3か月。昨年末に小室さんの母・佳代さんの「400万円金銭トラブル」が報じられて以降、紀子さま眞子さまの間には深い溝があると報じられ、一部では「口もほとんど利かない」と囁かれている。

「そうした危うい母娘関係が、美智子さまのお耳にも届いているはずです。美智子さまは、今回の結婚のトラブルも、ストップをかけるべきだったのは母親である紀子さまの役割だったのではないかとお考えのようです。紀子さまのおっしゃることが眞子さまに届いていないと懸念されるのも、無理はありません。

 だから紀子さまは、あえて報道陣の見えるところで眞子さまのお隣に座られて、言葉をかけられたように思います。母娘がしっかりとコミュニケーションを取れているところを見せたかったのだと思いますが、それが逆に、紀子さまの焦りと、母娘の関係の深刻さを示しているように思えてなりません」(前出・宮内庁関係者)

※女性セブン2018年5月24日号

記事の中で問題にされた座席

f:id:ootapaper:20180511111200p:plain

f:id:ootapaper:20180511111917p:plain当日のニュース映像

 

皇居に向かわれる車内で、普段と座席の位置が異なっていたのに驚きました。いつもなら、3列シートの2列目に秋篠宮さまと眞子さま、3列目に紀子さま悠仁さまが座られます。しかし、その夜は眞子さま悠仁さまが場所を入れ替わられ、3列目に紀子さま眞子さまが隣り合って座られていたのです。

 と(宮内庁関係者)と言う方が言っているのですが、

下は2017年週刊現代6月10日号の写真。

f:id:ootapaper:20180511111258p:plain

 

昨年の婚約内定スクープの直後頃のものですが、座席の位置、別に変わってませんよね。

なんとなく女性セブンは紀子さま眞子さまの中が険悪だと強調したい気がするんです。

この中でお話しされている宮内庁関係者の、受け取り方が本当に悪意に満ちていて、

天皇皇后陛下と会食の機会が増えていることを、

それだけ紀子さまが焦っていらっしゃるということではないでしょうか。

と言ったり、

眞子さまのご結婚のトラブルについて、美智子さまが大変なご心配をされているだけでなく、紀子さまの教育方針などの皇室観に不信を抱かれている。それに対して、紀子さまには“どうにか挽回しなければ”というお気持ちがあるのでしょう

など、皇后陛下がすべての責任を紀子さまにあるとしている事もおかしいですし、結婚に反対している紀子さまになぜ加勢しないで責めているのかも不思議です。

逆に殿下の方こそ、眞子さまの意思次第で結婚を許そうとしているですから、皇后陛下秋篠宮殿下にこそ怒らなければいけないはず。

眞子さまにも破談にするよう説得でなく、命令すればいいのにと思うのですが。

 

後半も紀子さまへの意地悪臭がひどいです。

 

後半途中まで、ネット配信されました。5/11    16:00

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180511-00000021-pseven-soci&p=2

皇太子ご一家と秋篠宮ご一家の軋轢について

皇太子さまと秋篠宮さま、両家の間には軋轢があると言われてきた。

その理由は、04年の皇太子さまの『人格否定発言』に対して、秋篠宮さまが公の場で苦言を呈されたことが発端なのだとか。

雅子さま紀子さまライバル関係と見て、何かと比較する周囲も影響している。

それだけに、ご一緒に静養されるのは大変珍しい。

陛下の退位、皇太子さまの即位まで1年を切り、公務の分担や引き継ぎ、皇室活動についての話し合いの機会を持とうとされたのではーーと皇室ジャーナリスト。

宇都宮駅に降り立った皇太子ご一家には地元住民などが約1000人が盛大に出迎えた。』

皇太子ご一家は、牧場内の貴賓館に、秋篠宮ご一家は外交団休所という建物に宿泊された。

「もともと皇族が静養・宿泊される場所として作られていないので、貴賓館にご両家が宿泊するのは手狭。貴賓館と外交団休所はわずか200mほどの距離にありますから、ご両家がご一緒のお時間を持つことも容易です」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

今回の皇太子ご一家とのご静養は紀子さまのご希望、その理由は3つ

1、雅子さまが皇后になられたら完全別行動というわけにはいかなくなる。特に女性皇族のみがお出ましになる公務では、お召し物の色味やスタイルを皇后である雅子さまが意思決定され、紀子さまが従われるという構図になるので、今から意思疎通をしっかり測れるように準備をしようと言うことだった。

 

2つ目は、1つ目よりもっと重要だったはず。

雅子さまからの信頼を是が非でも得なければならないというお気持ち。

紀子さまにとっての至上命題は、悠仁さまを立派に育て上げることにほかなりません。しかし、教育に関しては美智子様の信頼を欠いてしまい、痛恨の極みでしょう。そこで、紀子様雅子様にお頼りになることに、舵を切ったように見えます。

次の皇后である雅子様から学ぶ姿勢を見せることで、信頼を得て、悠仁様が皇統を継がれるための協力を得ようとしているように思います」(前出・別の宮内庁関係者)

 

紀子様雅子様に急接近する理由はまだもう一つある。

3つ目は、眞子さまの結婚の問題だ。

「破談の可能性が根強く囁かれていますが、いつ破談を決断するにも、皇太子家への影響は逃れません。天皇の即位の前後のタイミングで破談をすれば、祝賀ムードに水をさしかねません。一方で2年後に、もしどうしても眞子さまのご希望通りにご結婚したいということになった場合、新天皇である皇太子さまに、結婚に関する儀式にご登場いただくことが必要になります。いずれにせよ、雅子さまからの信用がなければうまく事が運ばないというわけです(前出・皇室ジャーナリスト)

 

 眞子さまの件で、それほど紀子さまが焦って挽回しなければいけないような事をしていますか?

雅子さまから学ぶ姿勢といいますが、ご体調の波で公務を出たり出なかったりしていた穴を埋めていたのは秋篠宮家。

本当なら、雅子さまの方が「今までありがとう」と紀子さまに言うところだと思うのですが。

もしそんな会話でもあれば雅子さまの好感度は一気に上昇間違いなしだと思いませんか、それをこんな紀子さまはだめ、と書く事によって雅子さまを持ち上げようとしているのだとしたら、セブンの編集者は間違っていると思います。

 

籠城された眞子さま

5月12日16:00ネット配信されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180512-00000016-pseven-soci

 

当初、今回の静養に眞子さまは同行されない予定だった。

週刊新潮(4月25日発売)が、<ご静養旅行を阻む「眞子さまの」の反乱>とセンセーショナルに報じられた事など、紀子さまは週刊誌報道を気にされていた。

眞子さまの同行が決まったのは、静養のほんの数日前だった。

秋篠宮ご夫妻の必死の説得に、ギリギリになって眞子さまが折れたようです。報道を打ち消し、家庭内での亀裂を勘ぐられたくない紀子さまのお考えだったようですが、実は5月3日に御料牧場に向かわれる際、紀子さま悠仁さま、秋篠宮さまと眞子さまはお二方づつ別々だったのです。道中ご一緒にというわけにはいかなかった影には、やはり紀子さま眞子さまギクシャクがあったようです」(前出・別の宮内庁関係者)

御料牧場の滞在中、紀子さま悠仁さまとサイクリングなどを楽しまれたという。

「一方、眞子さまはほとんどの時間を外交団休所に籠城されたまま過ごされたそうです。眞子さまの態度は未だ頑なな部分もあるようです。小室さんやご家族について、報道で知らされることも多く戸惑うこともあったようですが、それでも小室さんとの将来をお考えになっている。それが、一度は結婚をお認めになった紀子さまへの落胆となってしまっているようです」(前出・別の宮内庁関係者)

最近の紀子さまのご様子を知る人物が打ち明ける。

「これまでの気さくな紀子さまから一転、官邸に客人を迎えられた時にも、笑顔が消えて口数も大変少なくなってしまっていると聞きます」

   

女性自身(5/22)と女性セブン(5/24)の違う箇所。

 

女性自身5月22日号ー

サイクリングを楽しまれたのは悠仁さまと眞子さま

ダッシュで自転車を走らせていた弟宮を心配するように、眞子さまが追走されていたと書かれている。

 

女性セブン5月24日号ー

紀子さま悠仁さまとサイクリングを楽しまれた。一方、眞子さまはほとんどの時間を外交団休所に“籠城”されたまま過ごされたそうです。

 

車の座席が違うというセブンの指摘も、上に書いた通り。

昨年から2列目に悠仁さまと秋篠宮殿下、三列目に紀子さま眞子さま、何も変わっていません。

 

御用牧場の宿泊場所について

女性自身の方は

東日本大震災後に、建て替えられ皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が一緒に宿泊する事が可能になったという。

女性セブン

皇太子ご一家は、牧場内の貴賓館に、秋篠宮ご一家は外交団休所という建物に宿泊された。「もともと皇族が静養・宿泊される場所として作られていないので、貴賓館にご両家が宿泊するのは手狭。貴賓館と外交団休所はわずか200mほどの距離にありますから、ご両家がご一緒のお時間を持つことも容易です」(前出・皇室ジャーナリスト)

宿泊場所に差がある事を強調している印象を受ける。

眞子さまについて

女性自身も女性セブンもご同行が決まったのはGW直前だったというところは一緒。

 

女性自身ー

⚫️ご参加を決めかねていた理由、

結婚に反対されてご両親との旅行は避けたいと思われたのでは

 

⚫️同行を決めた理由について、

紀子さまからの説得。

眞子さまが『将来的に結婚のご裁可をいただくためには、皇太子ご夫妻に、今の自分の気持ちをお話しなければならないと気づいた事』

 

女性セブンー

⚫️ご参加を決めかねていた理由、

参加したくない理由として書かれているわけではないが、一度は結婚をお認めになった紀子さまへの落胆があり、ぎくしゃくしている。

 

⚫️眞子さまが同行を決めた理由について、

紀子さまが週刊誌報道を気にされている。

報道を打ち消し、家庭内での亀裂を勘ぐられてたくなかった紀子さま秋篠宮さまの必死の説得で眞子さまが折れた。

 

⚫️紀子さま雅子さまに急接近される理由の中に、眞子さま問題。

眞子さまが語られたというより、紀子さまが小室さん問題に関して今後起こり得る事として、

破談の可能性も根強く囁かれているが、破談を決断するにも皇太子家への影響は免れない。新天皇即位のタイミングで破談になれば、祝賀ムードに水がさす。

どうしても結婚したい場合には、新天皇に結婚に関する儀式に登場いただく必要がある。雅子さまからの信頼も得なければいけない。

 

女性自身も女性セブンも、まだ結婚の可能性があるかのような書き方は同じ。

それにしてもセブンの方は5/10・17日号でも

f:id:ootapaper:20180428193816p:plain

仮に今、破談が決まった場合、来年の退位や即位のタイミングでそのような騒動になってしまっては一大事です。 それは、これまで国民のために身を粉にして象徴としての務めを果たされてきた陛下の“晩節”を汚すことになります。

と書いている。

破談となれば、新天皇の即位にも水を差す、今上陛下の晩節も汚すと書かれては、破談にしたくてもするなと言っているようなものではないか。 

  

5月3日、眞子さまと小室さんは会っていた? 掲示板に書かれていた噂

小室さんのゴールデンウィークは?

 眞子さまが東京を離れた3日、圭さんは午後1時過ぎに自宅マンションを出て最寄り駅へ。

 電車に乗って向かったのは、千代田区内にある『日比谷図書文化館』だった。

〜略〜

そして結局、ほとんど本は読まずに、20分ほどで館外に出て、電話でタクシーを呼んでどこかに出かけていってしまった……。

 この後、圭さんは『どこに』消えたのか書かれていない。

地図で見ると日比谷図書館秋篠宮邸は近い。

 

f:id:ootapaper:20180511174455p:plain

もしかしたら、ご静養に出かける前にどこかで会われていたのでは?という書き込みがあった。

女性自身も女性セブンもまだ、結婚の可能性があるように書く中、なんとなく「そうかも?」と思えてしまった。

紀子さま悠仁さま、殿下と眞子さまで車は別々。

殿下は眞子さまの意思を何より尊重の上、応援している。

3日の御用牧場での秋篠宮家については、女性自身に、

秋篠宮ご一家がサイクリングを楽しまれたのは5月3日の夕方』とあるので、着いたのは3日の夕方ごろかちょっと前。

 

圭さんは1時過ぎに自宅を出て図書館へ。

時間的に見て無理ですかね。それならいいのですが。

なぜ唐突に日比谷図書館?本も読まないのに?誰に電話?と気になる行動だったので、ちょっとそんな噂もたったという事で書いてみました。

 

それにしても、皇后陛下はこの結婚に賛成しているのか反対しているのかわかりませんね。

秋篠宮殿下も何を持って小室さんと大切な娘を結婚させようと思えるのでしょうか。

皇室はずっと続いてもらいたいと思っていますが、女性宮家ができ、女系天皇が誕生したら、もう皇室はないのも同じです。