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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

週刊誌が出るたびに一喜一憂・・。眞子さま『将来的に結婚のご裁可をいただくためには、・・・』

[女性自身] 週刊誌が出るたびに一喜一憂・・。眞子さま『将来的に結婚のご裁可をいただくためには、・・・』

眞子さまとしても「将来的に結婚のご裁可をいただくためには、皇太子ご夫妻に、今の自分の気持ちをお話ししなければならない」と・・・”ー失望ポイント

女性自身2018年5月22日号

ネット配信されました。5/11

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180511-00010001-jisin-soci

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まずは、ゴールデンウィークに皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が栃木県にある御用牧場を訪れた話し。

悠仁さまは広々した牧場に伸びる道を楽しそうに自転車で猛ダッシュされていたそうだ。そんな悠仁さまを心配するように追走されていたのが眞子さま

このサイクリングが行われたのは5月3日の夕方、その数時間後、皇太子ご一家は宇都宮駅に到着され、3年ぶりの御料牧場での“両家合同のご静養”になった。

 

陛下は退位後、象徴としてのすべてのご公務を皇太子さまに引き継ぐご意向だ。

同時に皇太子さまのご公務を、皇嗣となる秋篠宮さまが受け継がれるが、現在でも秋篠宮さまは、年間300件以上のご公務をこなしていて多忙。

現実的に、皇太子さまがそのまま継続される公務や、削減対象となるご公務も決めなければいけない。

 

そうしたことを滞在中に、話し合われたのではないか。

東日本大震災後に、御料牧場の宿泊施設は建て替えられ、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が一緒に宿泊することが可能になったという。

 

今回の合同ご静養は紀子さまのご希望

宮内庁関係者によれば、

実は今回、皇太子ご一家とご一緒のご静養を強く希望されたのは、紀子さまだと伺っています。ご公務の分担・削減問題以外にもどうしても皇太子ご夫妻にご相談したい案件がおありだったのだと思います」

 

理由=その1つが眞子さまのご結婚問題だという。

「ご結婚の延期期間は2年以上ということになっています。眞子さが結婚されるにせよ、破談になるにせよ、 天皇となられる皇太子さまのご裁可が必要になると思われます。紀子さまとしても、これまでの経緯や、現在の小室家との関係などをきちんとご説明する必要があるとお考えになったのでしょう。

この件は、眞子さまのプライバシーにも関わる問題ですから、紀子さまもお話になるにあたっては、非常に苦悩されたはずです。」

 

 女性自身にも当初、眞子さまはこのご静養に参加されない予定だったと書かれている。

眞子さまは、ご結婚延期という決定に対して反発を感じており、ご両親との旅行は避けたいと思われたのではないでしょうか。 

新潮と同じく参加決定が決まったのは直前だったというが、その理由を紀子さまから説得されたことと、

眞子さまとしても「将来的に結婚のご裁可をいただくためには、皇太子ご夫妻に、今の自分の気持ちをお話ししなければならない」と、お気づきになったのでしょう。」

 

“「将来的に結婚のご裁可をいただくためには、皇太子ご夫妻に、今の自分の気持ちをお話ししなければならない」と・・・”(--||)

 

まだ結婚するつもりなのか!?

 

週刊新潮(5/17)では、

今回の眞子さま一転ご参加は、大きな転換点になり得ると指摘するのは、前出の宮内庁幹部である。

〜略〜

「〜〜略〜〜その小室さんも3月末を最後に宮邸には姿を見せていない。眞子さまもGWの直前まではお気持ちが収まらないご様子でしたが、ようやく落ち着きを取り戻され、我々も“常識的な結末”にたどり着くのではとみています。

眞子さまGWの直前まではお気持ちが収まらないご様子でしたが、ようやく落ち着きを取り戻され、我々も常識的な結末にたどり着くのではとみています」 

 とあったので、これは破談かと安心した途端に、女性自身が『将来的に結婚のご裁可をいただくためには』と書いていて、またがっかり。

本当に週刊誌の微妙な書き方で一喜一憂して疲れるぞ。

 

 

 

帝王教育は皇太子さまをお手本に

“合同ご静養”を希望された理由=2つ目は

悠仁さまの帝王教育問題だという。

帝王教育に関しては、秋篠宮さまご自身が『皇太子といて育てられていない』と話されているように、皇位を継承するための環境にはいらっしゃいませんでした。

そのため、身をもって悠仁さまに“帝王教育”をお教えすることができない。

天皇陛下のなさりようを間近で感じることこそが帝王教育とお考えの秋篠宮ご夫妻。

しかし、悠仁さまが陛下のおそばで過ごすことができる機会はあと1年となった。

「陛下の他に、天皇になるための心構えを学んでこられたのは、皇太子さまお一人です。

今後、悠仁さまは皇太子さまのなさりようを学んでいかれることになるでしょう。そのためにはお会いする機会を、これまで以上に増やしていく必要もあります。今回、御料牧場で一緒にご静養されたのは、その第一歩というべきものです。そして紀子さまは、悠仁さまのご教育について、皇太子ご夫妻にご相談されたと思われます」

今回の合同ご静養は、わずか数日感。

だが次世代の皇室にとっては、大きな実りがあったことだろうー。

 

『小室圭さん、警備縮小で「母子同伴」出勤の日々』からはかすかな希望」

ネット配信されました。5/11

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180511-00010000-jisin-soci

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5月2日、朝6時半の出勤の様子。

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「実は最近になって、小室家の警備体制がかなり縮小されたのです」そう語るのは宮内庁関係者。 

 週刊誌に毎月の警備費用が500万とも700万とも書かれ、『国民の血税が使われている!』と言った批判的な報道が過熱したため、神奈川県警は警備態勢を変更。

小室さんに付き添う警備が2人から1人に減るなど、大幅に人員が削減された。

以前は佳代さんにも常に警備が付いていたが、見直しが必要となり、佳代さんはタクシー出勤を始めた。

「しかし、駅まで往復2千円の出費をいつまでも続けるわけにはいきません。かといって、借金トラブル報道以降、小室家への批判の声も上がっており、警備が減った状態での佳代さん1人での徒歩出勤は、小室さんにとっても心配で仕方なかったのでしょう。そこで打開策となったのが、小室さんが佳代さんに付き添うことだったのです。警備削減に応じた苦肉の策ですが母子同伴出勤は、最愛の母を守るために、小室さんが下した決断だったのです」(前出・皇室担当記者)

 

警備が減るからといって、破談へ動き出したというわけではないでしょうが、SP削減は国民から歓迎されていないこととして、少しは小室さんに辞退の気持ちを促すことになるかも・・・と考えてみたり。

まーお二人の表情を見る限り、そんな考えは甘いですね。

全文

大型連休の合間の5月2日、小室圭さん(26)は普段より30分も早い朝6時半に自宅マンションを出ようとしていた。そのすぐ後ろから姿を現したのは、小室さんの母・佳代さん(51)だった。

佳代さんは週5日ほど都内の洋菓子店でパートとして勤務しているが、最近はマスコミの取材を避けるように、タクシーを使うこともあった。しかしこの日、両手にバッグを持ちレギンスに紺のコートといういでたちの佳代さんは、変装のつもりなのかサングラスをかけていたが、堂々とした足取りが印象的だった。小室さんと警護担当の警察官に付き添われながら駅へと向かっていった。

「小室さん母子の親密さは近所でも有名ですが、昨年5月に眞子さまと小室さんのご婚約が発表されてからは、人目を気にして母子2人で外出する姿はほとんど目撃されていませんでした。この日は珍しい“母子ツーショット”を見ることができました」(皇室担当記者)

別行動を続けていた小室さん母子は、なぜ“同伴出勤”を始めたのだろうか。「実は最近になって、小室家の警備体制がかなり縮小されたのです」と語るのは宮内庁関係者。

「ご結婚が2年も延期されたことで、その間ずっと小室家に警備をつけざるをえなくなりました。毎月の警備費は500万円、はたまた700万円などと、警備の人数を数えて推計する週刊誌もあり、『国民の血税が遣われている!』といった批判的な報道が加熱しています。そうした声も無視できなくなったのか、神奈川県警は警備体制を変更しました。小室さんに付き添う警備が2人から1人に減るなど、大幅に人員が削減されたのです」

以前は佳代さんの外出時にも常に警備がついていたが、見直しが必要となり、佳代さんはタクシー出勤を始めた。

「しかし、駅まで往復2千円の出費をいつまでも続けるわけにはいきません。かといって借金トラブル報道以降は小室家への批判の声も上がっており、警備が減った状態での佳代さん1人での徒歩出勤は、小室さんにとっても、心配で仕方なかったのでしょう。そこで打開策となったのが、小室さんが佳代さんに付き添うことだったのです。警備削減に応じた苦肉の策ですが、“母子同伴出勤”は、最愛の母を守るために小室さんが下した決断だったのです」(前出・皇室担当記者)

逆風が強まるほどに、母子の絆もさらに強まっていくようだ――。

 

新潮の5/17号に戻りますが、

月に1度、御所で行われている陛下と皇太子さま、秋篠宮さまによる三者会談』が5月11日に開かれます。現在は皇后さまも交え、実際は四者会談となっていますが、この場で両陛下は、眞子さまの今後について、改めて秋篠宮様とお話になるお考えです皇后さまは今なおご心配が絶えなくて、連休中もこの問題の解決策を練るべく、ほうぼうにお声をかけるなど、ずっと立て込んだご様子でいらっしゃいました」(同) 

四者会談が開かれるのは、 5月11日。明日です。

皇后さまを交え、その場で眞子さまの今後について改めて秋篠宮さまとお話しになるという。

 

女性セブン2018年5月10・17日号には、

実際、美智子さまは以前から、結婚は家と家のこととお考えになられてきたといいます。美智子さまは、小室圭さんとの自由恋愛の延長上に結婚を見出された眞子さまに、ストップをかけるべきは母親である紀子さまの役割だとお考えだったのではないでしょうか。それをしなかった紀子さまの皇族観に、不信を抱かれているといいます」(宮内庁関係者)

 

ここまで確固としておっしゃった皇后さまですから、必ず未だに眞子さまの意思を尊重すると言っている秋篠宮殿下を説得して、紀子さまと同様眞子さまの結婚に反対してくださるはずでしょう。

 

心配なのは、一つ上の、新潮の

皇后さまは今なおご心配が絶えなくて、連休中もこの問題の解決策を練るべく、ほうぼうにお声をかけるなど、ずっと立て込んだご様子でいらっしゃいました」(同)

 の部分。

 

週刊現代の3月3日号に、

美智子皇后は当初から結婚を不安視していて、〜〜

圭さんに新しい職場を斡旋をするべく旧華族の組織『霞会館』関係者に紹介までされていたのです。

と書かれているのです。

『ほうぼうにお声をかける』が、圭さんの新しい職場の斡旋のためでないことを祈ります。

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 週刊現代2018年3月3日号