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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

眞子さまがお心変わりをなさったのは4月末、昭和の日の前夜だと伺っています

眞子さまがお心変わりをなさったのは4月末、昭和の日の前夜だと伺っています

 

週刊新潮2018/5/17 ネット配信されました。(5/16)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180516-00541991-shincho-soci&p=1

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皇太子ご一家の御料牧場へのご静養の話しから。

こちらで皇太子ご一家が静養なさるのは3年前のGW以来で、同じ日から秋篠宮ご一家も滞在されていた。

秋篠宮ご一家は東京から車でお越しで、渋滞も考慮されながらお先に到着なさっていました。両家が御料牧場にご一緒に滞在なさるのも、やはり3年ぶりのこと。前回は牧場内の貴賓館に泊まれていた皇太子ご一家が、秋篠宮ご一家をお招きする形で、現地で収穫された野菜などで作られた夕食を共にされていました」(宮内庁担当記者)

3年前とは大いに様相が異なり、来年に控えるお代替わりに備え、ご公務の在り方や、ご兄弟でどのようにやって行かれるかなど、重要な打ち合わせの場となったとのこと。

 

両家のご静養の予定が固まった先月半ばには、眞子さまだけがご一緒なさらない意向を示されていた。つまりGW後半、眞子さまは一人宮邸でお過ごしになるはずだった。

 

このことについては、週刊新潮 2018年5月3・10日号に、

これまで小室さんが宮邸を訪ねた日時は、いずれも秋篠宮ご夫妻のご公務が入っておらず、いわばお目の届く範囲で眞子さまの「ご自宅デート」は続けらえてきた。その上で、職員も同席するなど“好ましくない状況”を作らない工夫を重ねてきた。
「今でも頻繁にご連絡を取られているお二人が、GW中にエスカレートなさる可能性は大いにあります」(同・秋篠宮家の事情を知る関係者)

 

トカナの「小室圭さんに手切れ金「1億円」の噴飯情報! 妊娠強行突破の恐怖も眞子さまと別れてもらうための禁断の策!」にも、

http://tocana.jp/2018/05/post_16774_entry.html

ひとり別行動をとられる眞子さまがGWをどのように過ごすかは定かではないが、間隙を縫って小室さんと会わないよう、宮内庁は目を光らせている。「誰も口にしませんが、宮内庁が最も恐れているのは、妊娠という強行突破。通常ではありえないことですが、宮内庁はまだ『小室圭』がどのような人間か掴みあぐねています」

とまで書かれています。

かなりきわどく、眞子さまにとっても、皇室にとっても情けない書き方をされていましたが、今回の新潮に、

GWの直前、複数のメディアが『眞子さまは不参加』と報じました。

〜(略)〜

「一連の小室さん問題については、眞子さまご自身はもちろん、両殿下もあらゆる報道に目を通されています。もし報じられた通り、お一人だけ行かないとなれば、大きな波紋を呼ぶのは間違いない。その辺りを勘案なさり、ご一家で今一度お話し合いが持たれ、予定が変更されたというわけです」(同)

 とあったので、先の報道が圧力になったのなら何より。

また、

眞子さまがお心変わりをなさったのは4月末、昭和の日の前夜だと伺っています。 

と書かれているところに、なんとなく昭和天皇の御霊が眞子さまや皇室を守ってくださっている気がして、ここ、ちょっと嬉しくなりました(完全な独りよがりな思い込みですが)。

 

延期の理由が『借金トラブル』と繰り返し報道される不自然さ

最近の週刊誌は、小室さんと眞子さまの現状を伝えてくれるのはいいのですが、その中で必ず、婚約が延期となった理由として、佳代さんの借金トラブルの話しを繰り返し詳細に載せるのです。

今週の新潮も、「延期の最大の要因」を

小室さんの母・加代さん(51)と、元婚約者である60代男性・山田さん(仮名)との間に横たわる400万円を超す金銭トラブルに他ならない。

として、元婚約者(新潮では仮名、山田さん)が婚約期間中に援助した学費や、生活費の話し、佳代さんも圭さんも<貸与ではなく贈与>だと主張して返してこない話しをまたしてる。

山田さんも今週号に登場していて、

「耳を揃えて返して欲しいところですが、400万円という額は決して小さくないので、少しずつでも構いません。ただ、月に1~2万円では完済の前に私が旅立ってしまうかもしれない。せめて月に5~6万円のペースで、とは思います」

という話しをさせて載せている。

 

その上で、「秋篠宮家から小室さんに出されている2つの課題”」

1. 経済的安定を得る見通しを示すこと

2.金銭トラブルをなんらかの形で解決させること

ーといういつもの話もまた載せている。

 

法律事務所関係者は、小室さんが転職を考えているといった話しは聞いたことがないといい、大学院を修了しても年収は相変わらず300万程度で、2016年の国税庁民間給与実態統計調査」による、25歳〜29歳の平均年収(企業規模を『その他の法人』の場合)の361万さえも下回っていると書いて、秋篠宮家の2つの課題クリアにも程遠いとしている。

 

 

ここ、いつも思うのですが、そもそも「佳代さんの借金トラブル」なる報道の前に、昨年5月に、彼が婚約者としてテレビに出てきた時から法律事務所の事務員で(報道当初は週3日勤務のアルバイトと言われていた)、年収250万〜300万(婚約内定会見前後にいきなり正社員発表があり、言われだした年収)、大学院に通う学生ということはわかりきっていたことです。

 

その上で、結婚が許可されていたことに疑問が行かないように、あえて400万借金トラブルに焦点を当てているようですごく巧妙な感じがするんですよね。

 

そもそも、学生で低年収なのは最初からわかってたはずでしょ?って。

週刊誌も何故そこに疑問を持つ記事を書かないのだろう。

 

美智子さまは最初から心配されていた」と書かれるようになる

最初に美智子さまが小室さんをよく思ってないようだと書かれたのは、
昨年(2017年)の FRIDAY 9月22日号
もう天皇の裁可が済み、婚約内定会見もした後です。
小室さんの仕事内容や収入の問題などについて、宮内庁内ではいまだに不安視する声があがっています。最近では『美智子妃殿下が小室さんをあまりよく思っていないそうだ』という声まで漏れ伝わってきます。(妃殿下と書いているところで、最大のミスをしているのですが)
 
そして最近では、
女性セブン2018年5月10・17日号
実際、美智子さまは以前から、“結婚は家と家のこと”とお考えになられてきたといいます。美智子さまは、小室圭さんとの自由恋愛の延長上に結婚を見出された眞子さまに、ストップをかけるべきは母親である紀子さまの役割だとお考えだったのではないでしょうか。それをしなかった紀子さまの皇族観に、不信を抱かれているといいます」(宮内庁関係者)

という書かれ方にまでなりました。

 

今週の新潮でも、

秋篠宮ご夫妻以上に、眞子さまをご心配なさってきたのが皇后さまでした」 

宮内庁幹部の話しとして書かれています。

 

小室さんが、『 海の王子』『留学経験』などと賞賛されている最中から、皇后さまはその人柄や経済力について懐疑的で、(スクープ翌日の事務所前の単独会見で)眞子さまとの当日のやりとりを話してしまった事など『あのような方で眞子は大丈夫なのでしょうか』と懸念されていたと書かれています。

 

↑の話しは全部、婚約内定会見の前、裁可の前に分かっていた話しです。

もしそれほど心配でしたのなら、なぜ裁可の前にもう少し時間をおいて相手を調べるよう手配しなかったのでしょうか。

また、葉山で眞子さまが直接皇后に結婚の許可を得るための直談判をした記事はなんだったのでしょうか。宮内庁から訂正も抗議もないですが。

 

宮内庁天皇家秋篠宮家もバラバラなのか?

した↓は、「 女性自身2月13日号」なのですが、

 

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山本宮内庁長官がこのように答えているのです。

「ご結婚ということについては、基本的には(眞子さまと小室圭さんの)2人の問題ですし、ご両家の問題です。だから私どもの方からとやかく申し上げることは何もございません」

 

と、すると今回の新潮に書かれている↓

「騒動が拡大するにつれ、皇后さまは『これは眞子だけの話ではありません。家同士の問題です』と、秋篠宮ご夫妻の対応にもお嘆きの様子でした。それは同時に『将来のお世継ぎである悠仁を育てる家庭が、これではよろしくありません』とのお考えでもありました。それゆえ今回も、眞子さまだけが不参加という当初の状況を、大いに憂慮なさっていたのです」(同)

女性自身の山本宮内庁長官と皇后の考え方が真逆であるということになります。

宮内庁長官秋篠宮家の方針を述べただけで、皇室の考えを述べたわけではないのでしょうか。

あの宮内庁長官の発言に対して天皇家として否定や反論はなかったのでしょうか。

 

5月11日の四者会談で、結論を出される?

眞子さまは皇太子ご一家との静養に参加され、5日の夜には御所で、秋篠宮ご一家と天皇皇后両陛下のご会食は開かれたという事ですが、この時にはもっぱら静養先での皇太子ご一家とのやりとりを話すばかりで、小室問題は出なかったようです。

 

これについては、「月に1度、御所で行われている陛下と皇太子さま、秋篠宮さまによる『三者会談』が5月11日に開かれます。現在は皇后さまも交え、実際は四者会談となっていますが、この場で両陛下は、眞子さまの今後について、改めて秋篠宮様とお話になるお考えです皇后さまは今なおご心配が絶えなくて、連休中もこの問題の解決策を練るべく、ほうぼうにお声をかけるなど、ずっと立て込んだご様子でいらっしゃいました」(同)

 

とはいえ、今回の眞子さま一転ご参加は、大きな転換点になり得ると指摘するのは、前出の宮内庁幹部である。

〜略〜

「〜〜略〜〜その小室さんも3月末を最後に宮邸には姿を見せていない。眞子さまもGWの直前まではお気持ちが収まらないご様子でしたが、ようやく落ち着きを取り戻され、我々も“常識的な結末”にたどり着くのではとみています。

眞子さまGWの直前まではお気持ちが収まらないご様子でしたが、ようやく落ち着きを取り戻され、我々も常識的な結末にたどり着くのではとみています」 

 

 『その小室さんも3月末を最後に宮邸には姿を見せていない。』

ここ、嬉しいお知らせですね。

 

紙面の構成は、この後、『安定はなお遠く』として、↑上に書いた小室さんの現在の経済的状況や、秋篠宮家から出された2つの課題についてと、婚約者の話しを載せています。

そして最後は、このように締めくくっている

連休明けの月曜の出勤どき、小室さんを訪ねると、ちょうど手配したタクシーに自宅から佳代さんと一緒に乗り込むところで、問いかけには無言を貫くばかり。

これではいつまでも(秋篠宮家が出した2つの)課題をクリアできそうにない。

課題をクリアとか、年収を上げるとか、そういう話しはこの際、もうどうでもいいですよね。

そもそも、最初から皇室のお金を当てにして結婚しようとしていた小室さんと、

女性宮家の密約があったのかそれを許した皇室側と、皇室側でも宮内庁長官秋篠宮家、天皇家がバラバラということが問題なのではないのか。

 

週刊誌もそこを問題にして欲しいです。

内親王のお相手選びは本人の意思だけでいいのか。

交際の承認は両親だけでいいのか。(必ず宮内庁を通し、身辺調査に通らなければいけない決まりが必要ではないのか)

一時金制度は必要なのか(こんなのがあるから変なのがつく。最初から皇族との結婚は年収何千万以上と決めた方がいいのではないか)

 

そして一番不思議なのが、何故いつも美智子さまがどう感じるかを柱に週刊誌の記事は出来上がるのだろうかということ。

美智子さまが「憂いている」「懸念している」、美智子さまが「雅子さまに無理をしないでという気持ち」でいるとか、「皇族観が合わない紀子さまに不信」とか。

 

こういうことではなくて、皇室はどういう方向へ進もうとしているのか、家と家というのなら、何故旧宮家皇籍復帰が排除された議論ばかりしているのか。

1993年の雑誌が投げかけたことをもう一度、今の週刊誌にも書いてもらいたい。

 

 

ご皇室は無私、公平で、質素なお暮らしを通じて国民に尊敬されなければいけない。宗教と切り離された象徴天皇制を存立させるものは、結局、天皇陛下をはじめご皇族方のお人柄、お暮らしぶりであることを恐れながら申し上げたい(7/22大内)

 

天皇の尊厳とマイホーム主義は相容れない。(7/22大内)

 

美智子行動のいわゆる宮中改革は皇室に(家庭)を持ち込むことであった。(7/22大内)

 

「開かれた皇室」というお題目を信じ込んでいるマスコミは、無自覚に「皇室がもっと自由になれば」などといった世迷い言をタレながす。だが、天皇家が自分の意思で『自由』に発言したり行動したりすることほど、危険なものはないだろう。それは歴史が証明している」噂の真相

 

 

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