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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

皇室批判は絶対ダメという考え方

皇室批判は絶対ダメという考え方

 

おそらくこういう勢力↓があるせいだと思うのですが、『皇室を批判するブログ』が責められています。

「日本の国体を破壊する者」であるとか、批判を拡散している人は、無自覚であっても、結果的に「天皇制廃止」「日本弱体化」とかいう運動に加担しているというのです。

 天皇制廃止というデモをする人たち

 

 

このデモをやっている方たちはおそらく共産党の人でしょう。

昭和天皇の時代から、この方々たちは変わらず、「天皇制廃止」というデモをやっています。

共産党(皆平等に働き、身分の違いなく、平等に税を分配でしたっけ?の)国家の理想に皇室は必要ないから廃止せよと言っているわけです。(現実は中国や北朝鮮のような国になるのですが)

 

これとは全く別に、「今のままの皇室では、皇室が続かない」「このままで言ったら皇室不要論が高まる」と言って批判しているのが最近の皇室批判ブログと言われるものだと思います。(このブログもそれにはいるのでしょうか) 

 

日本は、歴史の一大事という時は天皇を中心にまとまってきた国です。

皇室を批判していては、危機に面した時に一つにまとまれない。

皇室批判は日本人をバラバラにし、日本弱体化を図っているのも同じ、そのように思われて、皇室批判は叩かれ、危険視されているのかなと思います。

 

ですが、もうすでに日本国民はバラバラです。

眞子さまの婚約相手の小室さんのゴタゴタをずっと見てきて、なんだかもう皇室いらないという気分になっている人は多いと思います。

敬愛の気持ちとか、畏怖の念とか、そういうものは理屈で色々言われたからといって出てくるものではありません。

 

次代の雅子さまを皇后などとは到底思えない、敬愛なんてできるわけもない、紀子さまだったらよかったのにと考える人がいる一方で、紀子様は出自が悪い(真偽不明)から将来の天皇の母になるのは嫌だの、そもそも傍系の悠仁さまに皇統が行くのはおかしい、皇太子さまの後は愛子さまが天皇になるべきだと考える人もいます。

 

さらに言えば、今の皇室のなかも、宮内庁の中もいろいろな考え方の方が、バラバラにいて、何をどうすることが正しいのか誰が指揮をしてどうしようとしているのか国民にはさっぱりわかりません。

 

 

皇室(皇后)批判が噴き出していた1993年 

文春オンラインに、「平成皇室は「皇太子への憂鬱」から始まった」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180503-00007281-bunshun-soci&p=1

 という記事が出ています。

ここで、河西秀哉氏(神戸女学院大准教授。象徴天皇制を研究)が、このように話しをしています。

美智子皇后がメディアからバッシングを受けたことで起きた「美智子皇后失声症」(1993年)を、私は大きな事件だと思っています。

昭和天皇の時代はよかった」と懐古する人たち、とりわけ保守的な立場の人からの批判が、明仁天皇だけでなく、女性という、より弱い立場の美智子皇后に向いた点が重要です。バッシングについて「どのような批判も、自分を省みるよすがとして耳を傾けねばと思います。(中略)しかし、事実でない報道には、大きな悲しみと戸惑いを覚えます」(1993年10月20日、誕生日に際して)と文書で述べたあとに美智子皇后が倒れると、世論は擁護ムードに傾きました。

 

美智子皇后がメディアからバッシングを受けたことを、昭和天皇の時代は良かった」と懐古する人たち からのバッシングと簡単にかたずけています。

“女性という、より弱い立場の美智子皇后に向いた”「弱い者いじめ」のように書かれています。

美智子さまはこの批判に対して、

“「どのような批判も、自分を省みるよすがとして耳を傾けねばと思います。(中略)しかし、事実でない報道には、大きな悲しみと戸惑いを覚えます」”

と仰って、失声症になられてしまいました。

そしてこの件は、下世話な週刊誌の記事によって、美智子さま失声症にまで追い込んだ『かわいそうな美智子さま事件』で終わってしまいました。

 

でも実際のところ、何が書かれ、何が批判されたのかについてどれほどの人が知っているでしょうか。

この当時の週刊誌をもう一度読んでみたいと思って、探したのですが、1993年のもの、さすがにどこも扱っていません。

と思ってあきらめていたら、こちらのサイトに美智子様バッシングまとめ : 皇室の写真

に全部、しかもきちんとカテゴリー分けされて紹介されていました。

本当に有難い。m(_ _)m

サイトへ行きますと、記事がそのまま全文掲載されていますので、興味のあるかたはリンク先へ行って読んでください。

ここでは、気になった記事の、気になった部分だけを載せました。

今の皇室のグダグダの原点は、実はもうこの時期に気骨ある記者や内部告発者によって指摘されていたのではないかという気がします。

ただ、私たちの方に「皇族、ましてや慈愛の美智子さまにも問題がある」という事実を受け入れて、その問題に対処するだけの能力がなかったのかもしれません。

  

 1993年、皇室の何が変わり、何が問題にされたのか?

1993年は、平成5年、6月9日に皇太子さま、雅子さまがご結婚された年です。

この年に、美智子皇后への批判記事が相次ぐのですが、それが以下です。

 

週刊文春 1993415日号

吹上新御所建設ではらした美智子皇后「積年の思い」

タイトルだけで記事はありませんでしたが、新御所を建てるに当たって昭和天皇が愛した自然林が伐られたことが他でも書かれていますので、そのことに関する記事だと推測されます。

 

週刊文春 1993610日号

宮内庁に敢えて問う 皇太子御成婚「君が代」は何故消えたのか

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1)皇太子のご成婚は国家行事、その儀式に「君が代」が歌われないという。

 

今の皇室の最大の関心事は、昭和とは違う平成の新しい皇室をいかにアピールするかという事。美智子皇后を中心に天皇家宮内庁、その事に腐心しています。~」「国民の中には、過去の戦争などで、君が代には良い印象を抱いていない人もいる。そういう事も配慮して、何より皇太子に対する国民のイメージを大事にされたんでしょう。

これも、多くの国民とともに歩みたいという開かれた皇室の表れと見て良いんじゃないでしょうか」(皇室評論家河原敏明さん)

 

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2)天皇家、特に皇后あたりからああしたい、こうしたいと注文

昭和天皇の時代と違って、今は天皇家から、特に皇后あたりから、ああしたい、こうしたいという注文が実に多いそうです。

それは悪いことではないけれども、宮内庁はいい意味でそれをコントロールするのが役目。一般国民の家庭とは違うんですから。そういう機能を宮内庁は全く果たしていない。

〜〜

 

皇室の公式行事から「君が代」演奏が消えることについては、作家の猪瀬直樹さんも、意外な感じを受けた一人。

もし、これが天皇の消極的な意思表示なら、戦後、GHQが不徹底でやり残した京都御所への移転や、女帝を認めるなどといった改革も、今後されるべきでしょう

  

噂の真相 19936月号 

「女帝」と呼ばれ始めた美智子皇后に囁かれる宮中独裁支配の“内情”

雅子さまが結婚されたばかりの頃の記事、皇室評論家と称する人物が美智子さまが受けたようないじめを雅子さまも受けるのではと心配されたが、それは今の天皇家にたいする認識不足であるとして、以下のように書いている。

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1)皇族外しを指示

2月8日に赤坂で開かれた小和田家と天皇家の夕食会でも招待されたのは正田家と川嶋家といった外戚だけ。宮家からは一人も呼ばれなかった」(宮内庁担当記者)

~~

こうした露骨なまでの皇族外しを指示しているのは誰あろう美智子皇后だというのだ。ある宮内庁関係者が絶対オフレコを条件に声を潜めてこう話す。

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2)何をするにも美智子様の承認が必要(奥〜表、人事まで握る美智子様

今の天皇家美智子皇后に逆らえるものなど誰もいませんよ。陛下はああいう方ですから一から十まで美智子さまの言いなりですし、侍従や女官などのも皇太后づきの女官以外は全員美智子さまの顔色ばかりを伺っている状態です。まさに女帝ですよ。

~~

美智子皇后の支配力はばかりでなくにも及んでいます。ことあるごとに宮内庁長官や侍従を呼びつけて、直接細かな指示を出しているらしいですからね。

昭和天皇の次代はいわゆるよきにはからえ方式で、実質的には長官をはじめとする官僚がコントロールできたんですが、今は何をやるにも美智子さまの承認が必要なんです。

~~

それも天皇家内部のことだけでなく、天皇が公式行事でいつどこに行くかというスケジュール、宴会の開催、その招待客やメニューというきわめて政治的な判断まで美智子皇后がやっているというのだ。

長官の権限である侍従や女官の人事権も実際は美智子皇后が握っているのだという。

~~

「皇太子妃時代から20年以上、支えてきた松村淑子女官長が突如『健康上の理由』で辞職したんですが、これは美智子皇后の意向でクビになったという見方がもっぱらですね。その後も女官のクビを次々とすげ替えている。今回、雅子さんに使える東宮職が高木良子さんに決まりましたが、これも美智子皇后と皇后の片腕と言われる井上女官長の人選と言われている」(宮内庁担当記者)

 

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3)美智子様の希望を叶える超豪華な新御所。

  予算オーバーでも誰も何も言えないのか?

5月18日に落成するこの新御所は床面積1200㎡、部屋数100以上、という超豪華な代物。何しろ迎賓館やコンサートホールまで備えている豪華盤なのだ。

現在、皇太后が住む吹上御所があるにもかかわらず、こんな豪華な御所を新たに建設するうことになったのも、ひとえに美智子皇后の強い希望によるものだという。

~~

しかも美智子皇后は設計や内装、工事等にも細かな注文をつけ、総工費は平成元年の閣議決定で決まっていた40億円を大きくオーバー、最終的には70億円近くかかるのではないかと言われている。

宮中独裁どころか、美智子皇后は国民の血税である巨額の予算を勝手に左右することができるほどの権力となっているのだ。それも宮内庁や官邸もそれを止めることができないくらいに、である。

 

「開かれた皇室」というお題目を信じ込んでいるマスコミは、無自覚に「皇室がもっと自由になれば」などといった世迷い言をタレながす。だが、天皇家が自分の意思で『自由』に発言したり行動したりすることほど、危険なものはないだろう。それは歴史が証明している」

 

週刊文春 1993722日号

宮内庁職員が初めて明かした皇室の「嘆かわしい状況」

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(「宝島30」に乗った記事について)「ほぼ8割は事実が書かれていますね」と関係者や皇室記者は口をそろえる、この衝撃的な一文を書いた「現役の宮内庁職員」(「宝島30」編集部)氏、ペンネーム「大内糺」という。大内(皇居)の現状を憂え糺す(ただす)という意味だろうが、宮内庁職員があえて天皇家の内幕暴露するのが極めて異例なら、現天皇・皇后が批判の矢面に立たされるのもまた異例である。

「宝島30」で天皇、皇后の批判を書いた大内氏がここでも登場する。

皇太子殿下のご成婚行事も一段落、ホッとしていたところに突然の内部告発で、宮内庁幹部は神経を尖らせている。

「誰が書いたのかわかっていませんが、黙認するということでもありません」(宮内庁総務課)どうやら犯人探しは始まっているようで、「侍従職だ」「いや記者だ」「いや両者の合作だ」などと諸説粉々。

「職員も『あの記事読んだ?』を挨拶代わりに、地下の食堂でヒソヒソやっています。中には『私が書いたらもっと過激になっていた』などと言い出す者もいて、困ったものです」(宮内庁関係者)

<口をつぐんでいたままでは、こうした後皇室の権威の低落が今後もますます激しくなるのではないか>

という大内氏によれば、この春、天皇の権威失墜を如実に表す事件が起きた。昭和天皇に長く仕えたKという元侍従が叙勲を辞退したのである。

K元侍従が親しい友人に語ったところによると、勲章時代の理由は今の天皇陛下から頂戴したくない、ということに尽きた。「昭和天皇陛下からだったらありがたく頂戴させていただいたのに・・・』とK元侍従は呟いたという>

宮内庁内部でも一握りの人しか知らないこと」(関係者)というこの事件『今の天皇からはもらいたくない」とは穏やかではないが、その理由はつまるところ尊敬できないからだというのだ。

極めて禁欲的であった昭和天皇に比べ、今の天皇家快楽主義的で威厳がないから、と大内氏は言う。

例えば、西武鉄道系の「千々滝プリンスホテル」に宿泊することでしばしば批判を呼ぶ、夏の軽井沢での西洋で、必ず別荘の主たちとテニスをされる。そこには十数面のコートがあり、奥のコートでプレーすれば目立たない。

<ところが、天皇ご一家は必ず、手前側の道路に面したコートをお使いになる。その結果、コートのぐるりの金網フェンスには二重三重の人垣ができて周辺の交通は混乱することとなる>(衆人監視の中でわざわざプレーされる必要があるのか、との疑問もわいてくる。「国民と共にある皇室」を実践されていらっしゃるお積りなのだろうが、皇后陛下がショートスカートの裾をなびかせてラケットを振られるお姿を見守る人々の目は、必ずしも暖かいものではない)

と辛辣である。さらに日常的に周囲が天皇、皇后に振り回されている、と打ち明ける。

<もともと「宵っ張り」の御性格のようなのだが、赤坂御所にしばしばお友達などを呼ばれて、深夜までお話をはずまされる。そこで、侍従や女官はもとより仕人(つこうど)や女襦(にょじゅ)、大膳らは来客がおかえりになるまで、サービスに努めたり、待機していなくてはならない><午前、一時、二時になってからも、「インスタントラーメンを作っってください」「リンゴを剥いて」といったご下命があったりするという>

お出かけの回数も昭和天皇の三倍にも急増している。天皇の外出ともなれば様々な準備や調整が必要だが、周囲の負担を考え、昭和天皇はお出かけ先を限定していたという。しかし、

<今は違う。ご公務に次々とプライベート、スケジュールが加えられる。音楽会、展覧会、ご趣味のスケート、各種記念大会やパーティー・・・>

 

=一時間も叱られ続けた侍従=

お出かけの回数が増えれば、職員の負担も増える。当然お召替えの回数も増える。<~略~昨今の赤坂御所はまるでクリーニング店>

しかもなかなか日程を決めてくれない上「仰々しくなってしまうから」とお召し列車を嫌われる。一般乗客と混乗を希望されることも多いというが、警備の面から<逆に負担が増大しているのが現実>なのだという。

JRグリーン車を増結したときなど、「グリーン席が増え、国民も喜んでいるでしょう。お上(天皇)もお喜びです」と皇后に近いある侍従が語ったという。それではあまりに庶民感覚からは遠いのではないか。また、公務で皇居に通う天皇が、一般と同じように「赤信号でストップしたい」と希望したが、警備上から難しい。そのため警視庁は、<信号機操作に細工を加え、道筋の一.二ヶ所で警備に都合の良い交差点を選び、わざと赤信号に引っ掛かるようにした>ここまでくると、いささかドタバタ劇めいてすらくるが、元東宮侍従の浜尾稔氏もいう。

「国民に近づくという、一種の自己満足ですね。この例に限らず、ひとりよがりが本当に目立ちます。パフォーマンスなんでしょうが、実がない」とはいえ職員の仕事の苦労話は「愚痴」とも言えるし、警備の過剰さを天皇家の責任とするのは無理がある。問題は、聡明である天皇、皇后がこれらの不満を全く理解していないと大内氏が見ていることだ。

<両陛下には正しい情報が伝えられて居合のではないか>と大内氏は、侍従をはじめとする側近の事なかれ主義、不甲斐なさをも指摘するのだが、それもまた美智子皇后にも責任があること、というのである。

それというのも、皇后陛下の御気性に激しい側面がおありのためである。普段は慈愛に満ちたお顔からもわかるようにお優しいお方なのだが、癇症な面もお持ちで、御所の中では時折、甲高いお声を上げられたりすることがある>お世話係の女性がひどく叱りつけられたりするという。さらに、<侍従たちにはもっと手厳しく、お気に召さないことをすると、「どうしてわかっていただけないの」などとおっしゃって、延々とお小言を賜る。つい先日も、ある侍従は一時間も叱られ続けたと言われている>

このため現在の側近たちは萎縮してしまい、単なるイエスマンになってしまっていると言うのである。なんにせよ、美智子皇后が「ウン」と言わなければコトが進まない。たとえ天皇の内諾を得ていても、<最後に皇后陛下が「ダメ」とおっしゃれば、それで全てが覆されてしまう><天皇陛下ご自身がこうした力関係を十分に承知されているから、ご了解を頂きに参上すると「あちらはどう言っているの?」と皇后陛下のことを気遣われたりされている>

立場の逆転を嘆くのである。皇后は<最近では自他共に認められる宮中の最高実力者になられている。私どもが心配するのは、皇后陛下が情報不足によって、お一人よがりになられていないかということである>

そして約60億円をかけ、皇后主導で進められたと言われる新吹上御所を俎上に載せ、<100室近くもある豪華な御所が本当に必要だとは思われない。かつての嫁姑の対立を思い起こせば適わぬことだろうが、本来、吹上御所で皇太后陛下とご一緒に生活されてもよいのである>大内氏は今の天皇・皇后に、すっかり失望したようだ。

<先帝陛下亡き後、私どもが一心に期待をお寄せ申し上げていたのは皇太子殿下に他ならなかった>ところが、希望をかけていた皇太子が婚約記者会見で雅子妃を「一生、私がお守りします」と言ったことには、<疑問を感じざるを得ない。将来、天皇となられる方にお守りいただきたいのは雅子妃殿下ではなく、日本国民である。

ごくありふれた若者のように、女性を愛し、結婚し、子供をもうけるだけでは済まないお立場なのである>と苦言を呈する。

美智子皇后のいわゆる宮中改革は、皇室に(家庭)を持ち込むことであったとも言える。天皇の尊厳とマイホーム主義は相いれないとする大内氏は、<今、宮内庁の人間たちは危機感を抱き始めている。(中略)後皇室は無視、公平で、質素なお暮らしを通じて、国民に尊敬されなければならない。宗教と切り離された象徴天皇制を存立されるものは、結局、天皇陛下をはじめ後皇族方のお人柄、お暮らしぶりであることを恐れながら申し上げたいのである>

 

宮内庁首脳は無能なのか=

評論家の加瀬英明氏は、「これまで耳にしていたことがほどんですが、全く同感です。慣例を破ってご自身の手で子供を育てながら、新御所を作り、皇太后とは同居しないことなど都合のいいところばかりのような気もします。個人主義も皇太子時代は許されるとしても、国民の象徴となった今、そのままでよろしいのか。危機感を思えています」

関係者には、

「悪いところばかりを抜き出して、昭和天皇と比較しても時代も違うし無理もあります。閉門蟄居していればいい、とでも言うのでしょうか。ここに建設的な意見はない」と冷ややかに見る声もあるが、こうした嘆き宮内庁内部にあり、それが直に天皇や皇后の耳に入らないことは問題であろう。

国学院大学の大原康夫教授は、「側近が天皇に『直言』申し上げ、天皇もこれを受けられるというのは日本の皇室の伝統でもあります。正しい情報をお伝えし、正しい助言を申し上げることこそ宮内庁首脳の仕事であるはずですが、見識がないのか無力なのか無能なのか、こうした形で批判が出るということは、真心から誠実に直言できる側近がいないということの証明です」平成の小泉信三はいないのか。

 

  

週刊新潮 1993722日号

美智子皇后を「女帝」と告発した宮内庁職員 / [宝島30] 1993/8 皇室の危機「菊のカーテン」の内側からの証言 大内糺 

皇太子殿下と雅子妃殿下のご結婚の儀が執り行われた後に、宝島社から出た「恐らくは宮内庁中の人の告発文書」。筆者は「大内糺」という仮名を使っている。

最近の皇室がパロディー化されたり、皇室の権威の失墜していると感じることが続くのを憂い、ご皇室の弥栄を心から願う筆者は、心ある方々の応援を得て、ご皇室の立て直しを図りたいという気持ちから内部の事情を明かそうと思うようになったと書かれている。

ご皇室の権威を再び取り戻すことー。それが私の願いである。”と。

上の文春7月22日号はこの大内糺氏からの聞き取り記事である。

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・週間ポスト 1993820日・27日号

恐れながら、美智子皇后に申し上げます 

*注 浜尾元東宮侍従の話(浜尾稔氏は昭和26年から46年までの20年間、東宮侍従を務め、現在の天皇陛下皇后陛下、皇太子殿下と秋篠宮様に仕える。)

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ご自身の評判を常に気にされ、カメラを気にされる美智子様

「記事を気にされることはない、ご自分のお勤めを誠実にされていればいつかは国民もわかってくれる」と進言された浜尾氏。

それを聞いた天皇陛下は嬉しそうにしていた。

スケージュールはいつも皇后が優先「あちらがいいというなら、それでいい」が天皇陛下

本来はまず天皇陛下に承諾を受け、その後に皇后に報告するのに、全く逆になっている。

スケージュールに限らずほとんど皇后優先で決めている。

これは改めて欲しいと浜尾氏。

現在の宮内庁職員は皇后のイエスマンばかり、お諌めするような気骨のある職員はいない。理由は宮内庁における人事にある。

 

 

週刊新潮 199399

天皇訪欧費用 「2億円」の中身

 

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天皇訪欧費用「2億円」の中身

天皇皇后両陛下は9月3日からイタリア、ベルギー、ドイツを公式訪問されるが、その経費がなんと約2億円にものぼるという。

しかも、この中に飛行機代は含まれていない。今回、使用されるのは政府専用機で、その経費八千万円は、別途、防衛庁の予算から支出されるのである。

では、一体、何にこれほどの費用がかかるのか。

「経費は、ご旅行費の一億六百万と交際費の八千百万円に大別されます」と解説するのは、宮内庁主計課の予算担当者。

「ご旅行費としては、三十四人の随員たちのホテル代など千八百万円。彼らの外国出張手当が五百万円。自動車の借上代が千二百万円。そして、両陛下が現地でお召しになるご服装の新調代に三千五百万円といった具合です」

いやはや、衣装代だけで1カ国につき一千万以上もかかるというのである。庶民感覚からは到底理解の及ばないところだが、「何しろ、元首主催の晩餐会3回をはじめ、十五、六回は午餐会、晩餐会がある。正式な晩餐会には、陛下は燕尾服、皇后はローブ・デコルテで望まれますが、女性は同じ服を二度切るわけにいかない。さらに、イブニング・ドレスも必要だし、和服もお召しになる。結局、陛下が数着、皇后は二十着以上を新調されることになるのです」

一方、交際費の中心は贈答品にかかる費用、すなわり手土産代なのだそうで、「元首、閣僚クラスからホテルの支配人、空港長、警察署長まで、百五十人以上の関係者に品物をお送りになるんです。元首クラスには九谷焼など日本独自の日うつ品を、その他の方々には、菊の御紋入りの銀の花瓶や食器などを用意します」

その総額が五千五百万というのだから、驚きである。

「贈答品はある程度やむを得ないにしても、やはり問題なのは衣装代でしょう」と語るのは、元・東宮侍従の浜尾実氏。

「何もみすぼらしい格好で行ってくださいというわけではありませんが、国内で着ていらっしゃる服で十分ですよ。質素を旨とする皇室の伝統はどうなっているのかと、問い返したい気持ちにもなりますね」

いいたくはないが、全て元はといえば税金なのだ。

 

 

週刊文春 1993916

美智子皇后が「ムッ」としたある質問

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ハプニングが起きたのは、ヨーロッパ三国親善訪問の旅に先立って、皇居・宮殿『石橋の間』で行われた内外記者団との会見でのこと。

ローマ法皇との会見についての外国人記者の質問に、天皇はお答えになったが、美智子さまは答えを避けられた。

南ドイツ新聞のヒールシャー記者の質問

ローマ法王との会見について、神道を家系とする天皇陛下はどんなご感想をお持ちか。また、カトリック系大学を卒業されている皇后陛下のご感想もお聞きしたいー」

この質問に天皇は普通に答えたが、皇后はあらかじめ調整された質問ではなかったとして答えを避けた。ムッとされた様子だった。(ヒルシャーさんが質問を勝手に変えたのではなく、日本人記者の質問とダブってしまったため同じ質問をするのを失礼だと感じて変えたようなのだが)

その後、皇后が指摘したこのルール違反が問題にされた形跡はない。

 

宮内庁周辺では、美智子さんとカトリックの関係については婚約を決める皇室会議でも質問が出た。美智子妃いじめの材料の一つにもなった。だから皇后にとって好ましい質問ではなかったのでは、という意見もあったが、47歳の誕生日の会見では、この年の一番印象深いこととして、美智子様ローマ法王の広島での平和アピールをあげられている。いったい何が皇后を怒らせたのか謎めいた話になってくる。

実は、この種の出来事は今回が時初めてではない。68年の誕生日会見を拒否されたこともあった。宮内庁記者会の強い要請で実現したが、ずいぶんご機嫌が悪くて、幹事の記者に『何か私が悪うございましたか』と詰め寄られる一幕もあった。

ご成婚以来、慣例になっていた誕生日の記者会見は、平成になって廃止されている。そんなことから「数少ない国民との気持ちの通わせ合いの機会」を閉ざしたのは、むしろ皇后ご自身と指摘する声もある。

今回の訪欧について、

「あれは、失礼だけれども、フルムーン旅行。二億円もの大金を使った公的な外国訪問とは思えない」(元・宮内庁記者)

「今回のことはルール違反をした記者が非礼。ただそんなことより、今回のご外遊の日程にローマ法王訪問が入っているのが不思議です。だって、今回は三国訪問と言われ、それはイタリア、ベルギー、ドイツの三国で、ヴァチカンは入っていない。でもヴァチカンは国連には亀井指定兄が一つの国家です。つまり、このヴァチカン訪問は国家間の正式な外交なのか、皇室の私的なご交際なのか、よくわからない。あるいは皇后のご希望だったのか?と、そんな疑問を感じる人もいるかもしれませんね。」(酒井信彦東大助教授)

宮内庁が肝に銘じてなすべきことは、実に数多いようだ。

  

週刊文春 1993923日号

昭和天皇が愛した皇居自然林が丸坊主

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週刊文春 1993930日号

天皇・皇后両陛下は「自衛官の制服」がお嫌い

欧州歴訪から帰国される両陛下を航空幕僚長がお迎えしたいと申し出たところ、宮内庁から「制服は目立つから私服で」といわれた。しかもどうもそれは天皇皇后のご意向であると、半ば公然と語られている。

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自衛隊は法律で認められた当然の存在であり、社会党でさえ認めざるを得ないのに、公式の場で制服を着用できないのはおかしいですね。宮内庁の意図がわかりません。こういう不当な扱いは早急に改めるべきです」元東大学長・評論家/林太郎氏

 

自衛隊のある高級幹部は、こんな意味ありげな証言をする。

「まず言えることは、何かがない限り、最高幹部は私服では行かないということです。逆に言えば、これは何かがあった。それもまだ公開されていない何かです。私の口からはこれ以上の表現はできませんが、『異例中の異例』であることは絶対に間違いありません」

実は、この何かとは、ズバリ「天皇陛下のご意向」であるらしいと、多くの関係者の間で半ば公然と語られているのである。「天皇訪中の時も、『天皇の政治利用だ』という反発が起きた時に、宮内庁筋からやはり『訪中は天皇ご自身のご意向だ』という情報が流れてきました。ところが今回は『天皇陛下自衛艦の乗務する政府専用機には乗りたくないと言われたを藤森宮内庁長官が説得した』などという信じられないような話まで伝わっています」(防衛庁担当記者)

 〜〜

 “天皇のご意向なんてことを役人が持ち出すのは、これこそ天皇の政治利用の最たるもの。事実とすれば由々しきことです。天皇は権威であって、権力ではないんです。天皇が個人的にどんな好き嫌いがあろうと、そんなことを政治行政が持ち出すなど、言語道断、象徴天皇制を否定するが如きことだ。

 

週刊文春 19931014日号

美智子皇后 訪欧中の評判

こちらは省略します。リンク先に全文載っています。

http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/archives/1043762612.html

 

週刊文春 1993107日号

美智子皇后 私はこう考える

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 皇后陛下失声症のニュース

毎日新聞 1993年10月20日 夕刊 第1面

 

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毎日新聞 1993年10月20日 夕刊 第27面

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美智子様失声症関連記事まとめ : 皇室の写真

事実でない報道には、大きな悲しみと戸惑いを覚えます。批判の許されない社会あってはなりませんが、事実に基づかない批判が、繰り返し許される社会であってほしくありません。幾つかの事例についてだけでも、関係者の説明がなされ、人々の納得を得られれば幸せに思います」と述べた。ーとあります。

具体的には八木貞二侍従が「宝島30」8月号の「午前一時、二時になってからも『インスタントラーメンを作ってください』とおっしゃるはずがない」こと、さらに「』皇居の自然林が丸坊主』との表現はおかしいし、事実と違う」と文春9月23日号を例に挙げたーと書かれている。

 

読売新聞 1993年10月27日 朝刊 第31面

週刊誌などの皇室批判記事

宮内庁が公式反論“誤り”具体的に指摘

 

「宵っ張りで夜中にインスタントラーメンを作ってください」と下命したとか、皇室の権威が失墜しているということはないなどといったことの否定だが、美智子様が人事から様々なことに決定権を握っているなどの具体的なことには触れていない。

 

 

週刊文春 19931021日号

週刊朝日」は宮内庁PR誌か

文春の記事「天皇・皇后両陛下は『自衛官の制服』がお嫌い」の記事を「防衛庁も呆れる無根拠(つまり捏造だということだろう)」と断定した見出しをだしたが、中身はなく、宮内庁の指摘をなぞっているだけだったと批判している記事。

 

 

週刊文春 19931111日号

皇室報道 小誌はこう考える

美智子様失声症でたおられた後の記事。

読者の方々から多数の抗議や忠告が寄せられたようである。

そこで、文春は取材班の報道の意図を明らかにするとして総括する記事を書いている。

巷で言われているような「美智子皇后バッシング」ではないという説明から。

<新御所建設ではらした 美智子皇后「積年の思い」>について

新御所は床面積1200㎡〜1500㎡、部屋数100以上、迎賓館やコンサートホール完備。美智子様主導で、予算(当初は40億の予算だったものが)70億円近くかかるのではないかと言われていることについては総括版では書かれていないが、国民に全く知られない御所の規模を国民に伝えることで議論を巻き起こすことに貢献した

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宮内庁vs防衛庁に発展か  天皇・皇后両陛下は「自衛隊の制服」がお嫌い>について

君が代」が嫌「自衛官の制服が嫌」だと天皇皇后がいった場合、それをどう結論付けるのか。この当時には説得した職員がいたようだが、もしいなければそのまま天皇皇后の希望に従うのか。ー 今後の皇室でも同じような問題が起こりがちだと思う。何を基準にどう判断するのかは今も考えなければいけない問題。

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美智子皇后の希望で、昭和天皇が愛した 皇居の自然林が丸坊主>について

この件については他誌も美智子様のご意向で、と書かれている。

昭和天皇の愛された自然林を、次の天皇皇后の希望で簡単になくしてしまえる、これは何としても阻止して欲しかったと思う。そもそもそれほど豪華な御所は必要なかったとも書かれている。何故誰もが美智子様のいいなりになったのだろう。

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<訪欧直前の記者会見で 美智子皇后が「ムッ」としたある質問>について

この会見で何故美智子様がムッとしたのかわからないが、おそらくは、記事本文最後に書かれている

今回のご外遊の日程にローマ法王訪問が入っているのが不思議です。だって、今回は三国訪問と言われ、それはイタリア、ベルギー、ドイツの三国で、ヴァチカンは入っていない。でもヴァチカンは国連には亀井指定兄が一つの国家です。つまり、このヴァチカン訪問は国家間の正式な外交なのか、皇室の私的なご交際なのか、よくわからない。あるいは皇后のご希望だったのか?と、そんな疑問を感じる人もいるかもしれませんね。」(酒井信彦東大助教授)(文春9/16)

この辺りに原因がありそうですね。

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美智子皇后さま 批判再考

 曽野綾子による、一連の記事の検証。

事実であってもその原因のほとんどは宮内庁が引き受けている印象。

 

確信を避け、触れたい箇所に触れない今の報道

 

もう一度、

平成皇室は「皇太子への憂鬱」から始まった(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

に戻って、

河西 そうですね。「退位に関するおことば」(2016年、宮内庁HPでは「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」と記載)をめぐっては、かなり難しい状況があったと思います。憲法のもとでは、天皇は自分の意思を表明してはいけないということになっている。しかし伝え聞くところでは、もう数年前から「譲位したい」というお気持ちだったのが、政府との関係でなかなか事態が前に進みそうもないので、NHKがスクープするという形で公になりました。

 あの「おことば」からは「疲れたから辞めたい」というよりは、「今ある公務を減らすということは、自分が考える象徴としてのあるべき姿ではないから、それならば全部譲りたい」という心理がにじみでていたと思います。ただ、それは今の政府やそれを支える層の意向とそぐわないという事情もあったのでしょう。それから天皇のお気持ちをNHKがスクープした」という点については、どういうプロセスを経て至ったのか、今後検証されなければならないと思います。

 

宮内庁長官も知らない、官邸も知らないことが、天皇陛下の懇意の記者からスクープで出てしまう。皇室典範を変えさせてしまう、結構怖いことだと思うのですが、このことを問題にしている記事になかなか会えません。(私が読んでいないだけかもしれませんが)

そんな中で、上の河西さんの言い方が一番ちょっと釘を刺している感じでしょうか。

 

1993年の記者や識者たち、仮名とはいえ宮内庁中の人はどうか。

君が代」を歌わないことについて。(天皇皇后の意向があると言われる中)

皇室の公式行事から「君が代」演奏が消えることについては、作家の猪瀬直樹さんも、意外な感じを受けた一人。

「もし、これが天皇の消極的な意思表示なら、戦後、GHQが不徹底でやり残した京都御所への移転や、女帝を認めるなどといった改革も、今後されるべきでしょう」

 (予言か!?)

(文春6/10)

 

「開かれた皇室」というお題目を信じ込んでいるマスコミは、無自覚に「皇室がもっと自由になれば」などといった世迷い言をタレながす。だが、天皇家が自分の意思で『自由』に発言したり行動したりすることほど、危険なものはないだろう。それは歴史が証明している」噂の真相

(今の皇族方にお伝えしたいです!)

 

皇太子さまが、「(雅子妃を)一生、私がお守りします」と言ったことには、

疑問を感じざるを得ない。将来天皇となられる方にお守りいただきたいのは雅子妃殿下ではなく日本国民である。(7/22大内)

 

天皇の尊厳とマイホーム主義は相容れない。(7/22大内)

 

美智子行動のいわゆる宮中改革は皇室に(家庭)を持ち込むことであった。(7/22大内)

(もうその通りでございますとしか言えません)

 

ご皇室は無私、公平で、質素なお暮らしを通じて国民に尊敬されなければいけない。宗教と切り離された象徴天皇制を存立させるものは、結局、天皇陛下をはじめご皇族方のお人柄、お暮らしぶりであることを恐れながら申し上げたい(7/22大内)

(退位による住まいの改修費だけで17億円、改めて大内糺氏に出てきていただきたい)

 

この頃、今上陛下と美智子様天皇、皇后になられて5年目です。

日本人はどれほど偉い方であっても、おかしいことにはおかしいと言えたのです。

それを不敬、お可哀そう、バッシング、いじめと決め付けたことでせっかくの覚悟ある皇室を愛する人たちの気持ちを台無しにしてしまったのではないでしょうか。

上に書かれた言葉をもう一度、今の皇族方に読んでもらいたい。

 

 

 

 

*引用させていただきました「皇室の写真」の管理者様、引用の許可をいただきたかったのですが、コメント欄も問い合わせ先もなかったので、ご許可が取れず、勝手に使わせていただきました。もし、何か不都合がございましたら、ご連絡いただければすぐに削除いたします。

よろしくお願いいたします。http://blog.livedoor.jp/royalfamily_picture/