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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

 時々、ズバスバト核心をつく言葉がおもしろい[眞子さま、小室さん]

 [文春オンライン]時々、ズバスバト核心をつく言葉がおもしろい[眞子さま、小室さん]

なぜ私たちは「眞子さまと小室圭さんのご結婚」がこんなに不安なのか?

 文春オンライン 5/3(木) 11:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180503-00007280-bunshun-soci

 

 時々、ズバスバト核心をつく一言があるのが面白い、このコラム。

特に辛酸なめ子さんのこの告白は、実は多くの日本人が感じていることではないでしょうか。

 

辛酸なめ子さん、『このあと2年間も悩み続けるのが本当につらいので、(自分自身が)日本を出て行ったほうがいいのでは、と思っていました。』

『「眞子さまのご結婚延期」や「皇室の将来」で思い悩むことに疲れてしまったので……。どこか遠い所に行きたくなっています。眞子さまの婚約者である小室圭さんと、母・佳代さんの写真を見続けていた今年のはじめ、何か不思議な波動が出ているのか、精神的にどんどんつらくなってしまいました。』

 

最初に小室さんを見た人で、そのなんとも言えない“波動?”“空気?”に、この結婚は絶対あかーんと思った人も多かったはず。

それと同時に、皇祖神の天照大神のいらっしゃる賢所に常に参拝をしている内親王がなぜ、このなんとも言えない“波動”を感じられなかったのかと、それを考えると不安で暗い気持ちになってしまうのです。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180430-00541349-shincho-sociより

 

ーーーー <一部引用>ーーー

眞子さまのご結婚延期」に多くの人の関心が

──「生前退位」「女性宮家問題」「人格否定発言」など、平成皇室を揺るがした事件は数多くありましたが、やはり今は「眞子さまのご結婚延期」(2018年)に注目が集まっていますね。

〜略〜

辛酸 小室佳代さんは元婚約者の男性に「今月、苦しいからヘルプしてください」「十万円ヘルプしてもらえれば」などと電話していたそうで、すごく手馴れています。


S記者 確かに、週刊誌報道による小室家バッシングは過熱していますね。しかしこの問題をただの借金トラブルとして片付けることができないのは、「一時金」が関係しているからなんです。仮に、眞子さまが「一時金はいりません。それでも私はこの人と結婚します」とおっしゃれば、報道する大義名分を欠くようになると思います。

そうなんですよね。「一時金はいりません」といえば、ここまで小室さんのプライベート(元カノのことまで)明かされることはなかったのかもしれないのです。

でもそれは小室さんだけでなく眞子さまもおっしゃらない、秋篠宮さまも「本人の意思にまかせる」といいながら、身一つでとは絶対に仰らない。

 

眞子さまのご婚約に疑問を持つ国民の意見には2つの潮流がある
 

河西 私は、今回の場合、婚約に疑問を持つ国民の意見に2つの潮流があると思います。

1つは婚約者である小室圭さんの家庭が借金トラブルを抱えていて、眞子内親王へ支払われる一時金が借金返済のために補填される可能性への不満。「税金を借金返済に充てるのは許せない」という意見ですね。

もう1つは、女性宮家の問題です眞子内親王が小室圭さんと結婚して男の子が生まれた場合、何らかの法整備の後に、眞子さんを皇族に戻し、その子どもや小室圭さんが皇族になる可能性があるのではと。もちろん眞子内親王が降嫁したら、皇籍からは離れて一般国民と同じ扱いになるのですが、族として行っていた公務を委嘱するという話もありますね。そうすると、皇族に戻す話に現実味がないわけでもないだから、インターネットを見ていると、「小室さんとは破談にして、眞子内親王旧皇族の男性と結婚したほうがいいんじゃないか」という意見は根強いです。

S記者 女性宮家創設の議論は、悠仁さまがお生まれになって以降、ほとんど進展がなく、眞子さまのご婚約によって立ち消えになってしまったようなものですもんね。

 お二人の結婚式は、帝国ホテルで今年の11月4日に行われる予定だったじゃないですか。私は、NHKの婚約報道を見たとき「これは眞子さまによる『女性宮家ご辞退宣言』だ」と思ったんです。眞子さまが民間へ嫁がれる以上、秋篠宮家の中で佳子さまにだけ皇室に残っていただくことは難しい。そうなると、残るは愛子さまお一人だけだと。でも結婚が2年延期になったことで、もし万が一その間に女性宮家創設の議論が再燃すれば、事態がどう動くか分からないと今では考えています。

 

やはり、2年延期になったことで女性宮家創設議論がどう転ぶかわからない、その結果によっては眞子さまが初の女性宮家の当主に、配偶者の小室さんが一気に皇族にという現実もありえるのです。

この2年延期、そもそもそれが目的かもしれないという疑いも消えません。



辛酸 こういうトラブルが繰り返されると、日本人の皇室全体への憧れというか、尊敬の気持ちが薄らいでしまいますよね。

河西 小室家を護衛するためのSPにかかっている費用は多額にのぼる、という報道も出ています。

辛酸 まだまだ日本人の中には、天皇陛下や皇族方こそ素晴らしい人間性をお持ちであってほしいと願う人は多いと思います。小室圭さんの出現で、いろいろなことが揺らいでしまったように思いますね。しかも眞子さまは、伊勢神宮祭主になられた黒田清子さんの後を継がれるであろう「女性皇族のお手本」のような方だったので。

 

完全に同意です。

気がついていないのが皇族方だけのような。

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女性セブン5月10・17日号に書かれていること。

もし、破談がスムーズにいかない場合、暴露本が出たり、写真が出たりで、陛下の晩節を汚すことになる、それを美智子さまは心底恐れて破談に待ったをかけているというニュアンス。

こんな宙ぶらりんの、月に500万とも700万とも言われる税金を無駄使いされて延期状態を続けることこそ陛下のイメージどころか皇室全体のイメージが悪くなる一方な上、このまま長引けば存在価値にまで疑問符がつくほどのことだと思うのですが。

もう5月になりました。

“最善の解決策”を考えなければいけませんーとありますが、どうするつもりなのでしょうか。

その知恵が浮かぶまでず〜と延期に税金垂れ流しのつもりなのでしょうか。

一時金もなし(個人の借金を税金で返済するつもりかと、国民の理解をえらえない、警備費でかなりの税金を使ってしまったとかを理由に)、皇室との縁を一切切る、今後は赤坂にも御所にもご夫婦共出入り禁止にする、という条件で結婚の許可を出されたらどうでしょう。

あちらからお断りしてくると思いますし、眞子さまも別れる決意がつくと思うのですが。

ブラジルに行かれる前には本当にはっきりさせるべきです。



辛酸 〜〜私にとっては「佳子さまブーム」(2015年)のインパクトも大きかったです。今、イギリスのリーズ大にご留学中ですけれども、小学生のころからフィギュアスケート、高校から大学にかけてはヒップホップダンスといった「ご自分の見せ方」をだんだんと身につけてこられました。

 

間もなく帰国される佳子さまがお召しになった「タンクトップ」


S記者 佳子さまブームが巻き起こった当時、各週刊誌はこぞって佳子さまを追いかけました。佳子さまがICUAO入試で受験し直されて、無事入学された直後、大学1年の「リトリート」という合宿で披露されたタンクトップ姿には驚きましたね。どこのブランドか血眼で調べていたら、「アメリカン・イーグル」のものと分かって、価格もとてもお手頃でした。肩から背中が大きく開いたデザインの「マッチョタンク」で、ブラひもを見せるようなデザインだったんですよ。

辛酸 鎖骨が出るという意味では、佳子さまがお召しになっていたローブデコルテに通じるものが? 「リトリート」で紺の上着を後ろ前にお召しになって腕を覆っているのも、ローブデコルテの長手袋のようでした。

河西 学生になぜ佳子内親王が人気なのか話を聞いてみると、「安くもなく高くもないブランドを着ているから、そういういやみのない服装がいい」と言うんですよね。

辛酸 学習院大に入学された頃は、新宿のルミネでもお買い物をされていたんですよね。ただ、今留学されているリーズ大の学生のインスタなどを見ていると、学区内にクラブがいっぱいあって、お酒を飲んでいる写真がたくさんアップされているんですよ。リーズは街自体、クラブ文化発祥の地らしいですね。

 皇太子さま・秋篠宮さまなどの皇族方が留学された名門校・オックスフォード大を選ばれないという点にも、秋篠宮家流を感じます。お子様方の意思を尊重するご教育方針が現れていると思います。

秋篠宮流』は今回のことでダメだと嫌なほどわかったはずです。

下心を持った男性が近づいて来やすいご身分でありながら、20歳そこそこの女性の見る目だけを信じるなど、危険が多すぎます。

どなたか、今回のことで佳子さまもそうですが、悠仁さまにもちゃんとした教育係をつけるべきだという話しをされた方はいらっしゃらないのでしょうか。

 

皇太子ご夫妻による愛子さまのご教育方針は?

──皇太子ご夫妻による愛子さまのご教育方針については、どうでしょうか。

S記者 お二人は「叱らない子育て」を実践されてきましたよね。皇太子さまと結婚された当初は、国民にとって尊敬と憧れの的だった雅子さまでしたが、2004年5月に皇太子さまが会見で「雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」とおっしゃった「人格否定発言」と、同年7月の「適応障害」という診断結果の発表を受けて、国民の見方は大きく変わったと思います。


雅子さま山中湖お付き添い事件」(2011年)は決定的でした。学習院初等科4年の愛子さまの山中湖校外学習に、雅子さまが同行されたのです。学習院では過去に、子どもが怪我や病気の場合だけ、親が近くの宿で待機するということはあったようですが、雅子さまは、子どもたちと同じ「ホテルマウント富士」の1泊12万円するインペリアルスイートに宿泊された上に、子どもたちが立ち寄る場所にほとんどついて行かれ、青木ヶ原樹海でハイキングもされました。

 前週の東宮大夫による定例会見で雅子さまのご動静は明確にされなかったのですが、常識的に考えて「まさか行かれないだろう」と私は信じていました。

 ところが産経新聞がウェブ版で、山中湖へご出発されたことを報じて。「これは取材に行かなきゃ」と思い日帰りで山中湖へ向かいましたが、雅子さまは山ガールファッションに身を包まれて、行き交う人々に「こんにちは」とお手振りまでされている。一方、警察関係者や東宮職がわんさかいて、雅子さまの姿を撮影させまいとカメラマンの周りを男性数人で包囲。異常事態でした。

──この校外学習は、東日本大震災が発生してから約半年後のことでした。そのような時局にも関わらず、皇太子妃がインペリアルスイートに宿泊されるというのは常識的に考えられない出費だ、という雅子さまの行動を疑問視する声もあがりました。

河西 一方で、私が皇族の自由やプライバシーはここまでないのか、と驚いたのは「雅子皇太子妃妊娠スクープから流産」(1999年)ですね。確かに皇太子妃が子供を産むというのは大きな出来事なんですが、まだ安定期に入ってもいないのに報道されました。

──朝日新聞のスクープでしたね(「雅子さま 懐妊の兆候」、1999年12月10日)。妊娠のごく初期であることを考慮してか、詳しい「兆候」については言及してしない短い記事でしたが、この後各社が一斉に報じました。

河西 そうでしたね。そして雅子さまの「稽留(けいりゅう)流産」の後、皇室報道はちょっと鳴りを潜めたように思います。

S記者 これは雅子さまが「適応障害」として療養生活に入られる前のことですが、雅子さまにとってはメディアに報じられたくない、子どもを守りたいという「プライバシー意識」を強く持たれるようになった原点ともいえる出来事だと思います。

河西 2000年代に入ると、宮内庁ホームページの「皇室関連報道について」というコーナーで宮内記者会に所属する新聞やテレビ、そして週刊誌などが報じた内容について反論するようになります。

 雅子さまのことも、思い出せばいろいろありましたね。

私の中では、愛子さまを不登校にした「いじめっ子男子」がいると東宮大夫が公の席でいったことは、相手の親御さんの身になって考えてしまい、皇室=権力者という意識を初めて持った出来事でした。

2008年7〜8月「WiLL」にて、西尾幹二氏の「これが最後の皇太子さまへの御忠言」も大変な反響を呼びました。↓のブログに詳しい

これが最後の皇太子さまへの御忠言 - 日の本

2013年、宗教学者山折哲雄氏が『新潮45』3月号に寄稿した『皇太子殿下、ご退位なさいませ』には賛同する人も多かった。

皇太子さまへのご退位提言に「一刻も早い方が」と賛同する人も│NEWSポストセブン

 

宮家のほうがベールに包まれている

──基本的なおさらいですが、天皇陛下や皇族方のお過ごしようを報道陣が知る機会としては、どういった記者会見が行われているんでしょうか?

S記者 宮内庁長官(山本信一郎氏)や、宮内庁次長(西村泰彦氏)による定例の記者会見が行われています。さらに天皇皇后両陛下の場合は、侍従次長(高橋美佐男氏)からオフレコで説明の場が設けられているそうです。皇太子ご一家の場合は週1回、だいたい金曜日に東宮大夫(小田野展丈氏)の定例会見があります。こういった記者会見には「宮内記者会」所属の記者のみが出席できます。週刊誌の記者が所属する「雑誌協会」などは“排除”されているんです。

 各宮家について、こういった定例の記者会見がありません。次長会見で1週間のスケジュールについては説明があるようですが、細かいお過ごしようについては分からない。たとえば秋篠宮家を取材しよう、と思ってもそう簡単に情報が取れるわけではないんです。

週刊誌の記者は「宮内記者会」には所属できないのですね。

でもこの記者会に所属している大手メディアは何も書けず、所属していない週刊誌が独自に取材して報道していることを思えば、こんな記者会はいらないのじゃないのかという気がします。

週刊誌も時に全く違うことを書くことがあります。

例えば3月9日の小室さんの秋篠宮訪問でのやりとり、週刊現代などは秋篠宮ご夫妻と最初に話し、後には眞子さまも合流したと書いた。が、その後の週刊新潮では秋篠宮ご夫妻も眞子さまもお会いにならなかったと書いている。

だから、週刊誌は・・という人もいるけれど、それではきちんと取材して改めて矛盾のある記述を精査し報道しますという気概のある大手メディアがいるかといえば、いないのです。

そもそもいつまでもダラダラ結論も出せない今の皇室を批判するメディアもない。

本当なら、皇室と国民は信頼関係で成り立っているのですから、週刊誌の記事になる前に、是非とも秋篠宮さまや眞子さまは記者会見をして国民の前にお気持ちを語って欲しいと思います。


――学術的な研究のうえでも、宮家のほうが情報収集は大変ですか?

河西  難しいですね。宮家に関する資料は、古いものでも公表されていないものも多いですし、そもそもどこに資料が所蔵されているのかすぐには分からないんです。内廷皇族(天皇皇后両陛下、皇太子ご一家)に関するものであれば、宮内庁のほうでもしっかりと把握しているのでしょうが、宮家になると行動すら全体を把握していない可能性があります。

辛酸 ある意味で、宮家のほうがベールに包まれているんですね。「承子さまミクシィ流出」(2007年)では、高円宮家のご長女・承子さまの奔放な留学生活が明らかになりました。

「ヒップホップダンサーを名乗る高円宮承子さま 20歳女性皇族『赤裸々ホームページ日記』」(「週刊文春」2007年2月8日号)で、エディンバラ大に留学中の承子さまがミクシィに赤裸々な書き込みをされていたことが報じられたのです。

「クラブイベントに行ってきました。初めて生でストリップショーっていうものを見たけどエグかったぁ…」
 

「早い話が、三角関係(親友→彼氏→私)なのです」
 

「好きな人がゲイ…。終わってる」
 

「私も親さえ良いなら胸にヤモリの刺青入れたいんだけどなぁ~…間違いなく縁切られますからね(笑)」

「ヒップホップダンサーを名乗る高円宮承子さま 20歳女性皇族『赤裸々ホームページ日記』」(「週刊文春」2007年2月8日号)

 記事の中では、ミクシィを通じてメッセージを送信した記者に対する承子さまからのお返事も紹介されていて、ご返信は「ごきげんよう…」から始まり、「ミクシィや高校時代に制作したHPを日本の友人たちとの交流に役立てていること、英国での留学生活は大変だが、よい勉強になっていること、などが綴られていた」そうです。

 

皇族もSNSをやっていらっしゃるのか

辛酸 承子さまは当時からすでにヒップホップ系のファッションを取り入れられていたので、佳子さまにも潜在的な影響が……? 女性皇族といえば、黒田清子さんのように華美でないファッションを好まれていて、いつまでも清らかという印象があったので、こうやって遊んでいらっしゃる方もいるというのが、当時本当に衝撃的でした。承子さまは、一般参賀でもオーラを放たれていて、ついつい承子さまのほうを見てしまうんです。

S記者 わかります(笑)。平成皇室の中で、元祖・奔放な女性皇族といえるかもしれませんね。

河西 父である高円宮憲仁親王がスカッシュのプレー中に倒れて急逝し、葬儀に参列している当時高校生の承子女王が、茶髪だったことをよく覚えています(2002年)。皇族でも茶髪にしていいんだな、と。三笠宮家にはもともと個性派の皇族が多く、祖父である三笠宮崇仁親王は、例えば1946年、枢密院へ「譲位」に賛意を示す意見書を提出して、「『死』以外に譲位の道を開かないことは新憲法第十八条の『何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない』といふ精神に反しはしないか?」と述べたような人でした。「赤の宮様」とか言われたり。

 宮家のほうが宮内庁からのコントロールがきかないという側面もありますよね。また、流出したのがLINEやFacebookではなく、ミクシィというのが時代を感じます。

辛酸 はい。皇族もSNSをやっていらっしゃるのか、というのがちょっと驚きでしたね。 『秋篠宮さま』 (江森敬治、毎日新聞社、1998年)を読んでいたら、「電子メールは自室のコンピュータで確認される」と書かれていたので、「メールアドレスをお持ちなんだ」とは知っていたのですが。もしかしたら若い女性皇族方も、LINEだけでなく、鍵付きでインスタなどをさりげなくやってらっしゃるんでしょうか。

S記者 眞子さま、佳子さまだけでなく、高校2年になられた愛子さまもスマホを使いこなしていらっしゃいます。先日も、お友達と一緒にスマホの画面をのぞきこんで、とても楽しそうにはしゃいでいらっしゃるご様子を拝見しました。

辛酸 そういえば、愛子さまにも「のび太」似のボーイフレンドがいらっしゃいましたよね? 

S記者 いましたね(笑)。「女性自身」が「愛子さま手つなぎ&ハグも――思い出と笑顔をくれた“のび太”似同級生BFとの4日間!」(2010年9月14日号)というタイトルで報じました。一時期、いつも愛子さまのお出かけ先にこの男の子がいたので、記者たちの間では「こども侍従」なんていうあだ名で呼ばれていたことが。「結婚するんじゃないのかしら」というぐらい仲が良かったんです。

辛酸 小学生にしてすでに手つなぎ&ハグ。愛子さまは大胆でいらっしゃいますね。

S記者 今では大きく成長されて、とてもかっこいい感じの青年になっているそうですよ。

辛酸 そうなんですか! 愛子さまは、小学生のころから男の子を見る目を養われていたんでしょうか……。2017年の「宮内庁職員組合文化祭美術展」で愛子さまは「ハーバリウム」(須崎御用邸の海岸で拾った貝殻と東宮御所の庭で摘んだ植物をビンに詰め、透明のオイルを注いだもの)を出品されていて、ものすごく女子力が高いと思いました。将来、どんな方と結婚されるのか、今から楽しみです。

 

 なんだか、全てが皇族方のお話とは思えなくて、宮内庁の中の人はどう考えているのでしょうか。

ずいぶん削ってますので、全文読みたい方はトップのリンク先へ行ってください。