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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

皇太子ご一家ご静養、秋篠宮ご夫妻と『眞子さま』、悠仁さまもご一緒と報道

皇太子ご一家ご静養、秋篠宮ご夫妻と『眞子さま』、悠仁さまもご一緒と報道

 

駅での撮影は皇太子ご一家だけ。

 <皇室>皇太子ご一家、静養 御料牧場に 

 こちらはNHK

皇太子ご一家 宮内庁御料牧場で静養 栃木

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180503/k10011426391000.html

皇太子ご一家は、静養のため、3日から栃木県にある宮内庁御料牧場を訪れ、駅前では集まった人たちと言葉を交わされました。

皇太子ご一家は、3日午後2時すぎ、新幹線でJR宇都宮駅に到着されました。ご一家が御料牧場で静養するのは3年ぶりで、駅前では到着を待っていたおよそ1000人の人たちに笑顔で手を振ってこたえられました。

そして、皇太子さまが促して、ご一家で出迎えた人たちのもとに歩み寄られ、皇太子さまは「暑くなるので、お体に気をつけてください」などと言葉をかけられました。

雅子さまは「どちらから来られたのですか」などと気さくに話しかけられ、隣の愛子さまも笑顔でうなずかれていました。

ご一家と言葉を交わした宇都宮市の60代の女性は「『ごゆっくりご静養ください』とお声がけしたところ、雅子さまから『ありがとうございます』と返していただきました。愛子さまは一段と高校生らしくなられました」と話していました。

このあと、ご一家は車で御料牧場に移動されました。数日間の滞在中、動物と触れ合ったり新緑の中で散策を楽しまれたりする予定です。

御料牧場には、3日から秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、長男の悠仁さまも滞在されています。

 日テレニュース

皇太子ご一家 きょうから御料牧場で静養に

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180503-00000058-nnn-soci

皇太子ご一家は、3日から栃木県にある御料牧場での静養に入られた。

3日午後、新幹線で宇都宮駅に到着した皇太子ご夫妻と愛子さまは、出迎えた約1000人の人たちに、笑顔で手を振り、「どちらからですか」などと声を掛けられていた。

この後、栃木県にある御料牧場に向かい、静養に入られた。

ご一家の訪問は3年ぶりで、秋篠宮ご夫妻や眞子さま悠仁さまも3日から御料牧場に滞在されるという。

 

時事通信

皇太子ご一家が御料牧場に=秋篠宮ご一家も滞在

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000069-jij-soci

 

皇太子ご一家は3日午後、静養のため栃木県の御料牧場に入られた。

 ご一家が御料牧場を訪れたのは3年ぶりで、数日間滞在する。

 秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま(26)、長男悠仁さま(11)も3日から数日間御料牧場に滞在する。

 途中のJR宇都宮駅前には約1000人が集まり、皇太子ご夫妻と共に長女愛子さま(16)も笑顔で手を振り、人々に歩み寄って声を掛けていた。

 出迎えた駅長が4月から6月まで栃木県で観光キャンペーン中だと紹介すると、皇太子さまは「そうですか。だから(人が)多いんですね」と話していたという。 

 
皇太子ご一家が御料牧場に 馬の慰霊碑も訪問予定

5/3(木) 18:47配信

テレビ朝日 

皇太子ご一家が栃木県の御料牧場での静養に入られました。

 ご一家は3日午後2時半ごろ、新幹線でJR宇都宮駅に到着し、集まった人たちに「暑いのでお体を大事にして下さい」などと声を掛けられました。牧場では、散策や動物との触れ合いを楽しむ予定ですが、先月、ご一家が特に可愛がっていた馬が死んだため、寂しく思われているということです。この馬は、24年前に中東オマーンの国王から皇太子さまに贈られた馬で、ご一家は牧場内の動物を祭る慰霊碑を訪問される予定です。ご一家が御料牧場で静養されるのは3年ぶりです。 

 

テレビ朝日だけ、秋篠宮家については触れていません。 
 

週刊新潮5/3・10 日号では、「眞子さまの反乱」ご一緒せず!と報道されていた

週刊新潮 2018年5月3・10日号に、

ご静養旅行を拒む「眞子さまの反乱」という見出しで、

『GWの“死角”ー5月3日から6日にかけ、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家でご一緒に現地で両家で夕食を取られる手はずになっている

お代替わり前の大事な時期であり、悠仁さまもご一緒される。

眞子さまはこのご滞在に動向されない予定になっている。』

「今でも頻繁にご連絡を取られているお二人が、GW中にカレートなさる可能性は大いにあります」(同・秋篠宮家の事情を知る関係者) と書かれていた。

  

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女性セブン2018//3・10では、美智子さまが紀子妃へ不信感とまで書かれていた

美智子さま、このたびの眞子さま・小室さん報道から、紀子さまに不信感を持たれ、皇族館が相容れない、自由恋愛の延長線上に結婚を見入出された眞子さまにストップをかけるべきは母親である紀子さまの役割だった」

「現在の皇室典範では、皇太子の継に秋篠宮家に好意が継承されていく。それもまた美智子さまの不安の種かもしれない」

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今まで散々苦労されてきた母、紀子さまが、自分のせいでこんな報道をされているーそんなことを思っって、眞子さまはご一緒することにしたのでしょうか。

 

いくら小室さんの問題があるからといって、紀子さま雅子さまから学ぶこととは何なのでしょうか。

具体的に書いてくれないとわかりません。

 

とはいえ週刊誌は小室問題で秋篠宮家に疑問符を持つ国民が多いことから、やっぱり[皇太子一家に期待]と感じる国民が増えていると思っているのでしょうか。

 

 5ちゃんねるの書き込み

http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1525343794/

51名無しさん@1周年2018/05/03(木) 21:05:16.93
4月の皇太子夫妻のお働き 

東宮御所の庭を掃除する勤労奉仕団に挨拶 皇太子8回 皇太子妃 ゼロ回 
人事異動、新卒者挨拶            皇太子2回 皇太子妃 2回 
東宮御所でお客様に接見         皇太子5回 皇太子妃1回 
東宮御所の外での公務            皇太子2回 皇太子妃2回 
宮中祭祀                皇太子1回 皇太子妃 サボリ 
園遊会                 皇太子妃は最初の5分か10分顔見知りとおしゃべりして早退 

以上終わり 
3月末にスキー静養をした後また静養がいるほどハードですか?
 
58名無しさん@1周年2018/05/03(木) 21:22:40.50
一年中静養しているイメージしかないんだが 
この人たちに来年から天皇の公務をまかせて大丈夫なのか
61名無しさん@1周年2018/05/03(木) 21:28:48.26
3月末にスキーに行ってたよね? また遊びに行ったの? 

駅前で3人並んだとこTVで見掛けたけど 
まるで豚が3匹 
ぐーたらな生活をしている身体つきだね

62名無しさん@1周年2018/05/03(木) 21:29:44.82
ついに即位前の最後の一年間になるというのに、 
雅子さまは公務も祭祀も相変わらずサボりまくりで不安になる。 
決意だの覚悟だの言ってるけど「明日から本気出す」レベルなんだろうな。

 

ご養蚕さん、「山つけ始まる」の報道に、雅子さま継承の文字なし。

皇后さまが「山つけ」…天蚕の卵をクヌギの枝に 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00050065-yom-soci

 

皇后さまは2日、皇居内の野蚕(やさん)室で、飼育している野生種の蚕「天蚕(てんさん)」の卵がついた和紙をクヌギの枝に付ける「山つけ」の作業をされた。  天蚕はクヌギの葉を食べて育ち、緑色の繭を作る。皇后さまは「今年はクヌギの成長が早いのね」と語りながら、25粒の卵が付いた和紙を1枚ずつ枝にホチキスで留めていかれた。  皇居での養蚕は、昭憲皇太后明治天皇の皇后時代に始め、歴代の皇后に受け継がれている。天皇陛下は来年4月30日に退位されるため、皇后としての養蚕は今年が最後になる。

 

皇后さま、最後の「山つけ」 野生種の蚕の卵を枝に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00030624-houdouk-soci

皇后さまは2日、「山つけ」と呼ばれる、蚕(かいこ)を育てる作業を行われた。


皇后としては、最後の「山つけ」になる。

「山つけ」は、天蚕(てんさん)と呼ばれる野生種の蚕の卵を枝に付ける作業で、皇后さまは、「高いところにいたしましょう」などと話しながら、蚕の卵を貼り付けた和紙をクヌギの小枝に一枚ずつ巻き付け、丁寧に留められた。

蚕を育てる養蚕は、明治時代から代々皇后に受け継がれ、皇后さまも手作業で毎年続けてこられた。

2019年4月末の陛下の退位にともない、皇后として作業されるのは、2018年で最後になる。 

 

皇后さま、最後の「山つけ」 野生種の蚕の卵を枝に

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180503-00391138-fnn-soci

皇后さまは2日、「山つけ」と呼ばれる、蚕(かいこ)を育てる作業を行われた。
皇后としては、最後の「山つけ」になる。

「山つけ」は、天蚕(てんさん)と呼ばれる野生種の蚕の卵を枝に付ける作業で、皇后さまは、「高いところにいたしましょう」などと話しながら、蚕の卵を貼り付けた和紙をクヌギの小枝に一枚ずつ巻き付け、丁寧に留められた。

蚕を育てる養蚕は、明治時代から代々皇后に受け継がれ、皇后さまも手作業で毎年続けてこられた。

2019年4月末の陛下の退位にともない、皇后として作業されるのは、2018年で最後になる。

 

2017年にも、雅子さま不参加を疑問視していた週刊誌

週刊新潮

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/02180558/?all=1

〜略〜

しかし、先に触れた「御養蚕」だけは、他の私的行為とは事情が異なる。

 宮内庁担当記者が言う。

「皇室と養蚕のつながりは古く、日本書紀にも記述があるほどです。長らく途絶えていた期間もありましたが、明治時代に昭憲皇太后が復活させました。それ以降、養蚕の仕事は、歴代皇后陛下の仕事として、受け継がれてきています」

 皇居中央にある紅葉山御養蚕所で育てている代表的な蚕は「小石丸」と呼ばれる種類。その絹は、正倉院の宝物を修復するために使われている。

 

〜略〜

 

その意義はというと、

「養蚕はかつては米作りと並び、日本の農家を支えてきた大きな柱のひとつでした。米作を天皇陛下が行い、養蚕を皇后さまが執り行うことによって、日本農業の伝統を後世に伝えつつ、豊穣を祈念されているのです」(同)

 実はこの作業、秋篠宮紀子さまを始め、眞子さま、佳子さまも手伝っているが、

「義務ではないにせよ、慣例上雅子さまが引き継ぐもの。紀子さまが継ぐわけにはいかないんですが……」

 と、宮内庁関係者は頭を悩ませる。

雅子さまは結婚当初こそ、何度か見学されていましたが、実際に作業をされたことはない。しかも、ご体調を崩されてからは、御養蚕所に足を運ばれたこともなく、蚕に触れたことさえありません。もちろん、手順や作法については既に習っておられるはずですが、美智子さまの思いを引き継ぐには、一緒に作業されることが望ましい。このままでは、形だけ引き継いで、作業は職員に丸投げされるのかもしれません……」

 

 

美智子さまのように…と期待される雅子さまに「養蚕」の難問│NEWSポストセブン

昨年の女性セブンも同じような記事。

天皇陛下生前退位に関する特別法案は今国会で成立の予定。そうなれば、2019年1月に皇太子さまが即位され、「雅子皇后」が誕生することとなる。雅子さまに、“美智子さまのような皇后としての務め”を期待する声は多い。だが、それは雅子さまにとって「難問」ともいえるものも少なくない。

 その難問のひとつが、「養蚕(ようさん)」である。5月8日、美智子さまは皇居内にある紅葉山御養蚕所で、野生の蚕の卵を、餌となるクヌギの枝につける「山つけ」の作業をされた。

 皇室と養蚕の歴史は古く、日本書紀にもつながりが登場する。近年では明治の頃、絹が輸出産業の大きな割合を占めた時代に、産業を奨励するという意味で御養蚕所が設立され、明治天皇の妻である昭憲皇太后から“皇后の役割”として代々伝わってきた。

「御養蚕所では、日本古来の蚕の希少種『小石丸』の生産中止が検討されたこともありましたが、美智子さまが日本の蚕が姿を消すことを憂い“もうしばらく育てたい”とおっしゃり、今でも毎年春から夏にかけて手作業で養蚕を続けられています。全長5cmほどの白い蚕を手に取られ、“かわいい”とおっしゃるほどに愛情を注いでいらっしゃいます」(宮内庁関係者)

 美智子さまが紡がれた糸は、奈良・正倉院の宝物である古代絹織物の修復作業にも使われた。また、海外からの賓客に、小石丸の糸で作られた織物を贈ることもある。

 生前退位の日が近づき、美智子さまが皇后として養蚕に携われるのはあと2シーズンしか残されていない。

「伝統を引き継いでいくという点では、美智子さまの隣に雅子さまのお姿がないことを多少さみしく感じます。蚕のような幼虫を苦手にしていらっしゃるかどうかはわかりませんが…。雅子さまもご成婚当初は御養蚕所に足を運ばれることもあったのですが、療養生活に入られてからは蚕に触れられることもありません」(前出・宮内庁関係者)

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2017年6月1日号

 

こうやって、今まで問題になっていたことが皇后になる日が近ずくにつれ話題にもされずにスルーされていき、いつの間にか最初からそんな伝統はなかったことになっていくのかもしれません。

 

紀子さまにはでしゃばりとか身分が違うとか言われても、頑張って伝統を注ぎ、悠仁さまの妃にも継承していっていただきたいですが。