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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

日本はまだ独立国じゃない

日本はまだ独立国じゃない

武田邦彦先生より「日本は隠されているけれど実は独立国ではない」というお話しをされている。

薄々分かっていた事でも、こうやってはっきり聞いて問題の根を知る、考える、今はそういうときに来てる。

 


【武田邦彦】※はらわた煮え繰り返ります※ ホントは世界で唯一日本だけが…

 

<お話しを抜粋引用>

日本は独立国ではない。なぜなら、日本には交戦権=国のために戦う権利を持たされていないから。

大東亜大戦で日本が頑張ったのは、白人に植民地にされていたアジアの国を解放しようというものだった。
日本は日本人310万人の命を落とした戦いだったが、諸外国の独立を大きく助けた。日本は立派な戦争をしたと考えている。
日本が戦争をしなければ、白人の人たちは植民地を返さなかった。
だから良かった。
ただ、当人、当人の日本が占領されてしまった。
他の国、例えば、オランダは日本が負けたらまたインドシナにオランダが来たんだけれど、インドシナ兵は強くて、日本兵も協力して、オランダを追い出した。
フィリピンもアメリカを追い出した。
インドシナ(現在のベトナムラオスなど)は激しい戦争があったけれどフランスを追い出した。
インドはイギリスを追い出しました。
それは日本と戦った諸国ががっくり疲れて、もう戦えなくなったから。
その流れを見て今度はアフリカ諸国も独立した。
ところが、当の日本が独立できなかった。
サンフランシスコ平和条約というのがあって、学校では「これで日本は独立を回復した」と習ったがこれは真っ赤な嘘。
これは多分アメリカがそう言えと言った通りに、先生が教えたのか、もしくは(先生が)失礼ながらアホで、間違ってそう(独立したと)考えていたのか。
大人になって考えてみると、日本は独立していないとわかる。
まず、国が独立するためには交戦権(戦う権利)を持っていなければいけない。
なぜ戦う権利が「国の成立」の第一になるかというと、もし戦う権利がなかったら国を作る必要がない。日本国というものがいらなくなる。
だから多分、交戦権をいらないという人は君が代とか国旗がいらないと言っているのは、なかなか筋が通っている。
日本「国」じゃないから、入国も自由で誰でも入ってきてもいい、北朝鮮に日本人が取られても交戦権がないから取り返せないという(本当な違うんだけれども)本当は違うんだけれども、そう言っている。
我々が国を作って税金を納めるのはどうしてか、自分の身を守ってもらうため。それが第一。
だから軍隊のない国はない。
どうしてかといったら、軍隊がなければ国と言えないから。すぐに惨殺されてしまう。それがチベットだった。
チベットも日本の9条みたいなものがあって、軍隊を持っていない。
仏教の国としてやりましょうと哲学的なことを言っていたら、中国共産軍が来て占領された、何百万と殺されて、女性は全部後ろに手を縛られて連れて行かれた。それは当然。
交戦権を認めてないということは日本は独立していないということ。
もうひとつ、独立国は他国の軍隊があってはいけない。
アメリカの第一司令部が横田にある、沖縄にものすごくいるんですよ。
もし日本がアメリカに反乱を起こしたら(属国だから反乱ですよね)アメリカ軍の方が自衛隊より強いのだから、、あっという間に日本はアメリカにやられる。
アメリカは占領された状態を継続するために、日本国憲法に交戦権がないと書き、日本国土にアメリカ軍を駐留させ、日米なんとか協議が有ったら、アメリカがこうやれと言ったら日本はそれに従わなければいけない。
田中角栄など交代させられたのは、アメリカの謀略があったという謀略論がある。
 
トランプ大統領が日本に来た時に入国手続きをしないで、自分の軍が駐留している横田に入った。羽田ではない。これは独立国ではない。
 

日本が独立していないという状態をどう考えるか

これでいいという人もいる。
魂はどうでもいい、生きていければいい、食べられればいい、楽しめばいいとか言う考えの人もいる。そういう人はアメリカ軍がいた方がいいじゃないかという人もいる。
それはそれでいいが、自分と違う意見があってもいいが、私は日本ほどの国、歴史は2000年ある、大きな国である日本が独立してないのはさびしい。
こういう状態で、子供にこのままの日本を渡せない。
今度の憲法改正は9条に第三項に自衛隊は、合憲であると書くと言っているけれど、私は独立国であると書いてほしい。
独立国であるためには、交戦権を持つ軍隊がいて、二度と再び横田めぐみさんみたいに日本の国土から日本人が拉致されないようにする。代表して横田めぐみさんと言っているのだけれど。
アメリカ軍を日本から出て行ってもらう。当たり前です。アメリカ軍が日本から出て行ったら、中国がせめてくるといういう人がいるが、それは日本がやる。
だって、中国の周りの国は頑張っているベトナムにしてもフィリピンにしても。
チベットのように取られてしまった国もあるけれど、日本は絶対頑張れますよ。
僕はそう思う。
 

日本人に意志と覚悟があるかにかかっている

ただ日本国民の意思なんです。日本が独立するのかどうか、この意志なんです。この意思、の一点だけを議論してほしい。
日本は属国でいいというのであれば、それはそれで、民主主義だからそれでもいい。
自分ははらわたが煮えくり返るのですが。
いつもアメリカのご機嫌を取らなければいけない。屈辱的。
で、よく女の人なんかは軍隊がいない方が戦争にならないという人がいるけれど、そんなことは歴史上全くない。いつもだす17世紀のウェストファリア条約も、チベットの例もそうですし、軍隊のいないところはすぐに戦争になる。
軍人力が均衡している状態が戦争にならない。
今日本が戦争にならないのは、今の日本にアメリカ軍がいるから戦争にならない。平和憲法のせいではない。
実態が違ってて、日本の中にアメリカ軍がいて軍事が均衡しているから戦争にならなかったというだけ。
 

他国頼みを批判するマスコミや日本人は本当に日本を変える覚悟はあるのか 

 拉致被害者安倍総理批判

 

蓮池さんの発言書き起こし

(蓮池さん)「(安倍さんは)わざわざアメリカまで行ってトランプ大統領にお願いするというのは、自分たちがお手上げだと言っている事の裏返し。それはまずい。拉致問題を取り上げるとトランプ大統領がいっていたのはいいのですが、取り上げてどうするのか全くわからないですよね。」

(聞き手)「何か日朝の中にある中で、それをアメリカがサポートするならわかるが、今100%トランプさんに頼むよと言っている。」

(蓮池さん)「ディール(取引)という意味では拉致問題を口にするかもしれないが、実効的な事は何もされないのではないか。」 

 

 

蓮池透さんは被害者を救う会から追放された人だ。

蓮池透氏が講談社の本の中に、安倍首相の批判を書いて、その批判を拉致家族を見殺しにした安倍晋三というタイトルで書いてきた。私はこのことに対し、ものすごく怒りを覚えている一人で、家族会は団結してこれにものをいわなければならないという思いがあって、私の考えを書類にしてもってあがりました」

【拉致問題】蓮池透氏の著書「冷血な面々」に家族から怒りの声続出!「救出運動の邪魔しないで」「明らかにうそ。講談社も責任を!」(1/3ページ) - 産経ニュース

そういう人のインタビューだけすぐに拾うマスコミ。

ただ、こういう意見を聞いていて、私たち日本人はどう思うのか。

マスコミの思惑通りに、そうだ、そうだ、安倍が悪いと思う人がいるだろうか。

 

武田先生の言うとおり、日本は独立していないのだ。

戦えないのだから、いつも周りのご機嫌をとるしかない。

それもご機嫌を取ってれば、それなりに恩恵を受けて、平和に暮らせるというのならいいけれど、日本はどんどんまずくなっていないだろうか。

 

友好の前に警戒、中国が日本でやっている事「反日日本人を育成せよ!」

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SAPIO 2017年11・12月号より

日本を蝕む赤い15組織を完全図解「反日日本人を育成せよ!」

中国「対日工作機関」の最新司令。

 

今まで中国は、親中派議員を増やす、親中派議員を使って対日工作をしていたが、最近はその作戦が変わったという。

安倍政権が対決姿勢を強めて世間的にも反中感情が広がる中、わずかな親中派を作っても焼け石に水で意味がなくなった。大使館中心の諜報活動などは継続しているが、一時、政財界への裏工作は少なくなった」(矢板氏)

代わりに習近平政権が進めるのが、反日日本人を支援、育成し利用する工作だ。

「最近の中国は、歴史問題などで、中国側の意見を支持するリベラルな日本人を積極的に支援している。左派の活動家や弁護士、研究者などの言説を紹介して反日を煽り、内政への不満をそらす戦略です」(産経新聞外信部次長の矢板明夫氏)

 

9割が中国人で、校長が中国語で挨拶する学校が宮崎に

その中で、こういう学校ができてきている。しかも税金まで投入されている。

 

 

 

外国人留学生の手厚い返済不要の奨学金制度、短期滞在で利用させる健康保険、最近では外国人留学生が大学を卒業して日本で企業を起こしやすくする制度まで「おもてなし」を考えているようである。

 

武田先生のお話しにもう一度戻る。

 

“もし戦う権利がなかったら国を作る必要がない。

国じゃないから、自由に(外国)人が出入りできる。

交戦権をいらないという人は君が代とか国旗がいらないと言っているが、なかなか筋が通っている。日本国じゃないから、入国も自由で誰でも入ってきてもいいことになる。”

 

中国はこのほかにも、

中国国際友好連絡会(友連会)表向きは日中友好を謳う。だが、実態は対日工作活動の一翼を担っているとされる。

など様々な工作を日本国内でしている。

その中で、セクハラとモリカケばかりやっているのは、日本の問題を議論解決させないためのあちら系議員の陰謀としか思えない。

中国の侵略から日本を守り、アメリカのいいなりにもならない独立国に、日本はなれるのだろうか。

 

それが結局、ここ

100年かけて日本人自らで皇室をつぶすGHQの仕掛け - ootapaper

にも繋がっているような気がする。

まず、覚悟から、でしょう。

 

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SAPIO 2017年11・12月号の目次

また、これからも少しづつ紹介していきたい。