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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

皇后陛下「紀子さまに失望」の記事の意味するところは?

女性セブン皇后陛下紀子さまに失望」の記事の意味するところは? 

女性セブンは5/3号、5/10・17号ともに美智子さま紀子さまに失望の記事

 

 

女性セブン2018年5月3日号

美智子さま決定的不信に紀子さま震える」

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4/20ネット配信(女性セブン2018年5月3日号

美智子さまの胸中に「なぜ、このような状況に…」のお気持ち

http://www.news-postseven.com/archives/20180420_668185.html?PAGE=2

秋篠宮ご夫妻は、お子さまがたの自由な意思決定に委ねられる教育方針を徹底されてきました。『皇族は学習院で学ぶ』という慣例を破って、眞子さまと佳子さまは国際基督教大学ICU)へ進学され、悠仁さまは幼稚園からお茶の水女子大学附属を選ばれた。眞子さまのお相手選びも、秋篠宮ご夫妻は“眞子がその人がいいと言っているのならば”と本人の選択を最大限尊重されてきました。

 一方で、皇族の結婚となると単純な話ではなかった。多くの日本人がそう考えるように、美智子さまも以前から、“結婚は家と家のこと”とお考えになられてきたといいます」(前出・宮内庁関係者)

 美智子さまは、民間出身初の皇太子妃として皇室に嫁がれた。

それまでは、旧華族などからお妃候補が選ばれてきました。確かに、美智子さまはそうではありません。ですが、『一般家庭』かといわれればそうともいえません。美智子さまの祖父・正田貞一郎さんは日清製粉の創業者で、父・英三郎さんも社長や会長を歴任。一方、母・冨美さんは佐賀県の武士の家柄に生まれています。兄と弟は東大法学部を卒業し、妹は美智子さまと同じ聖心女子大を卒業。毎夏、軽井沢の別荘でテニスを楽しむご家庭でした」(皇室ジャーナリスト)

 そんな「良家のお嬢さま」だった美智子さまにも、結婚後の皇室の逆風は強かった。

美智子さまへのいじめは凄まじいものでした。お召し物や持ち物への批判にはじまり、話し方や言葉尻まであげつらう。国民の気持ちを慮って、車の窓から生まれたばかりの浩宮さま(皇太子さま)の姿を報道陣に見せれば、“赤ん坊をストロボに晒すとは”と。

 そんな実体験から、“皇族の結婚は、本人の意志だけでは成り立たない”という考えが、美智子さまのお心のうちに強く染みついたのも自然なことです。美智子さまほどの“由緒正しいお家柄”のかたでさえ、大変な苦労をされたわけですから」(前出・皇室ジャーナリスト)

※女性セブン2018年5月3日号

   

4/21ネット配信(女性セブン2018年5月3日号)

美智子さま「皇族観が相容れない」 紀子さまに不信感も

https://www.news-postseven.com/archives/20180421_668207.html?PAGE=2

 

それでも今回、皇室を揺るがすほどの大問題を引き起こすことになってしまいました。美智子さまは、紀子さまに“決定的な不信感”を抱かれてしまったようなのです。紀子さま美智子さまのご心中がおわかりになるからこそ、足元が崩れるような、震えるような不安をおもちのようです」

〜略〜

(2月1日の夜、美智子さまは雪の舞う中、『週刊新潮』の記事の内容を否定するために雅子妃の元へ)

記事を要約すると、美智子さまは、雅子さまが長期療養中なので、皇后としての職責の一部を紀子さまに引き継ぎたいとお考えで、「これからは、秋篠宮妃をよろしくね」と周囲にお話になっているという内容だった。

「ですが、一連の騒動を経て、どうやら美智子さまのお気持ちは記事の内容とは正反対だったようです。美智子さまが“紀子さまこそ皇后にふさわしい”とお考えになっているとも読める内容に強い怒りを覚えられたようです。完全に否定しなければと思ったからこそ、前代未聞の雪夜の強行軍に出られたのでしょう。雅子さまへのフォローという意味合い以上に、紀子さまには重責は担えない”という美智子さまの諦念にも似たお気持ちがあったようなのです」(前出・別の宮内庁関係者)

 美智子さまが、「皇后」という立場にいらっしゃる時間はあと1年。だが、美智子さまの憂いは尽きない。

女性セブン2018年5月3日号

 

女性セブン2018年5月10・17日号

眞子さまは反発!小室家母子「開き直り」と「解決金」

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4/26ネット配信

小室圭さん、秋篠宮邸を訪れても眞子さまと会えず門前払い

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00000006-pseven-soci

秋篠宮家の職員が対応し、とりあえず彼の話を聞いた。しかもご夫妻は、小室さんを眞子さまとも会わせなかったそうです。言うなれば“門前払い”だったということです」(前出・宮内庁関係者)

 そこで関係者が驚いたのが、意外にも、小室さんがおとなしく引き下がったことだ。

「恋人の眞子さまに一目でも会いたいと主張することもなく、“ご夫妻の誤解をときたい”という熱意も感じられない。金銭問題の具体的な解決策もないどころか、ご夫妻が“経済的に余裕のある仕事への転職”を求められているのに、その道筋もまだ明確に示しません。“もう結婚は諦めたのか?”と思うほどサッパリしてみえてしまうのです」(前出・宮内庁関係者)

〜略〜

「そうであれば、“もう婚約を辞退します”と宣言すればいいことです。小室さんの態度を見ていると、眞子さまへの熱は冷めているにもかかわらず、“眞子さまの気持ちは自分から離れないはず”“破談を言い出すなら、そちらからどうぞ”という開き直りにも似た気持ちがあるように感じます」(前出・宮内庁関係者)

※女性セブン2018年5月10・17日号

 

4/27ネット配信

眞子さま「破談」となれば小室さんに1億円以上の解決金か

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00000007-pseven-soci

宮内庁内部では、小室さんサイドが納得できるだけの『解決金』を出さなければならないというのは共通認識になっているという話を聞きます。その額については想像もつきませんが、眞子さまのご結婚に際して支払われる1億円以上の一時金と同水準とも」(前出・皇室ジャーナリスト)

 〜略〜

「もし決着がつかなかった場合、いつどんな形で小室家と秋篠宮家とのやりとりや、宮内庁の対応が、望まない形で公になってしまうかを心配しているのです。〜略〜

しかも、仮に今、破談が決まった場合、来年の退位や即位のタイミングでそのような騒動になってしまっては一大事です。それは、これまで国民のために身を粉にして象徴としての務めを果たされてきた陛下の“晩節”を汚すことになります。美智子さまは、それを心底恐れられているといいます。ですから想像し得る最悪の想定までして最善の“解決策”を考えなければいけません」(宮内庁関係者)

女性セブン2018年5月10・17日号

 

 

4/28(女性セブン2018年5月10・17日号

愛子さま、射的できのこの山ブラックサンダーを当てる

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180428-00000010-pseven-soci

「皇太子家がしっかりしてくれていることだけが、せめてもの救いです」

 美智子さまは最近、そんな言葉を漏らされたという。裏を返せばそれは、「秋篠宮家への不信」に他ならない。

 

 現状の皇室典範では、皇太子さまの次に、秋篠宮家に皇位が継承されていく。それもまた、美智子さまの不安の種かもしれない。

※女性セブン2018年5月10・17日号

 

“ 現状の皇室典範では、皇太子さまの次に、秋篠宮家に皇位が継承されていく。それもまた、美智子さまの不安の種かもしれない。

 

結局ここへ持って行きたいのではないのか?

愛子天皇を誕生させるため?に。

 

 

裁可までされたのに、いきなりの秋篠宮家、紀子妃叩きの不自然 

ここにきて、あまりにいきなりな紀子さまのバッシング、それと一緒に雅子妃を持ち上げる記事。

 (しかもなぜ、眞子さまでもなく、秋篠宮殿下でもなく、紀子さまなのか)

 

延期のせいで、今度は小室さんにかかる警備費用でも秋篠宮家は叩かれている。

 

女性セブン(2018年4月26日号)

小室圭さんの警備費用、2年で1.5億円を投入か

https://www.news-postseven.com/archives/20180412_666493.html?PAGE=2

 

 皇室に支出されるお金は、元をたどれば税金だ。佳代さんの個人的なトラブル解決のために用立てられるものではない。

「その400万円のために結婚は延期され、小室さんを警護する期間が延びた。丸々2年だとしたら、700万円が24か月分、1億5000万円以上というお金が費やされることになるわけです。もちろん、もとは税金です。その警備費用をトラブル解決の補填に使えるわけもありませんが…」(前出・警察関係者)

※女性セブン2018年4月26日号

 

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女性セブンが月700万かかると報道する少し前に、現代が月500万と報じていた。現代の500万でまさか!だった人が、セブンの700万でやっぱりになり、そんなにかけるなんてと怒りに変わった人も多かったはずだ。

 

ではなぜいつまでも破談にできないのか?

その理由も記事に書いてある。

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しかも、仮に今、破談が決まった場合、来年の退位や即位のタイミングでそのような騒動になってしまっては一大事です。 
それは、これまで国民のために身を粉にして象徴としての務めを果たされてきた陛下の“晩節”を汚すことになります。 
 
美智子さまは、それを心底恐れられているといいます。 

小室さんの出方を恐れて、破談にできないということでしょうか。

 

延期が発表された直後(2月6日)は、破談でなく延期にした理由を、「陛下から裁可を受けいていることは重いから」と書かれていました。

裁可を受けてしまったので、お代替わりのあと、新天皇の元で、破談にするしかないと書いた記事もありました。

 

同じ女性セブン(2月15日号)も、

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破談は難しいと書きながら、それでも過去には、裁可の後「破談」にした事実があることも記事にしていた。

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あの時、いくら眞子さまが何を言おうと、破談にしていれば少なくとも警備費用の批判はなかった。

それにしても、今までさんざん雅子さまの不在を補ってきた秋篠宮家にたいして、あまりな手のひら返し

 

美智子様が漏らされた『皇太子家が救いです」>

 

「〜実際美智子さまは以前から“結婚とは家と家のこと”とお考えになられてきたと言います。美智子さまは、小室さんの自由恋愛の延長線上に結婚に踏み出された眞子さまに、ストップをかけるべきは母親である紀子さまの役割だとお考えだったのではないでしょうか。それをしなかった紀子さまの皇族観に、不信を抱かれているといいます」

  

記事に書かれているようなことを本当に美智子さまが思っていたのなら、昨年の9月3日の裁可の前になぜ、白紙になさらなかったのか。

 

前にも紹介したけれど、紀子さまに小室さんを反対されていた眞子さまが葉山に小室さんを連れて行き、結婚の承諾を得たという記事も出ている。

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5月のスクープまで小室さんについて知らなかったとしても、6月から婚約内定会見の9月までに、小室さんの父、祖父ともに自殺。母親はケーキ屋のパート勤務、本人はフリーター、将来もわかないとさんざん書かれていたではないか。

 

借金トラブルが出たことが原因なら2月6日にも、破談にすればよかった。

皇后陛下なら、それができたはずではないのか。

 

この騒動から秋篠宮家を憂いて、皇后が↓愛子天皇につなげようとしている可能性もあるだろうか。

そうだとしたら、あまりにシナリオも小室さんという登場人物も出来すぎてる。

 

“ 現状の皇室典範では、皇太子さまの次に、秋篠宮家に皇位が継承されていく。それもまた、美智子さまの不安の種かもしれない。

 

 

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