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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

26日の紀子さまと眞子さまと「これからの秋篠宮家」

26日の紀子さま眞子さまと「これからの秋篠宮家」

 

 

紀子さま眞子さま オランダの児童図書展に

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180426/k10011418131000.html

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今日、お二人は、東京の上野にある国際子ども図書館を訪ねられたそうです。

最近、眞子さま紀子さまと口も聞かず、目も合わさないと言われているけれど・・こちらの映像を見る限りは、険悪な雰囲気はありません。

(まぁ、カメラが入っていますから、その場を取り繕っているだけで、心のうちは知りようがありませんが)

眞子さまは、紀子さまとともに本を手にとりながら物語のあらすじの説明を聞き、「このあとどうなるんでしょう」と興味深そうに尋ねられたということです。

また、お二人は、展示された本の表紙や説明用のパネルも熱心にご覧になり、紀子さま眞子さまの顔を見て「読んでみたい本が増えましたね」と笑顔で話されたということです。

 今のこの状況ですから、あまりにニコニコされても複雑な気持ちになりますが、かといって憔悴しきった顔でも心配になるし。

どっちにしても一刻も早く結論を出して欲しいと思っていたら、こんな記事が。

 

女性セブンから

小室圭さん、秋篠宮邸を訪れても眞子さまと会えず門前払い

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00000006-pseven-soci&p=1

 という記事が出ています。

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 天皇皇后両陛下が4月23日、眞子さまが客員研究員として勤務する 「インターメディアテク」(東京・千代田区)に足を運ばれ、訪日中のスウェーデン国王夫妻と特別展をご覧になった。眞子さまは黒いスーツ姿で挨拶を交わされた。

眞子さまがお帰りになったのは昼12時ちょうど。お車の後部座席で、スマホで通話されていました。電話の相手は小室圭さんなのかお友達なのか、楽しそうな笑顔を見せられていました」(皇室記者)

 そんな笑顔が、ひとたび秋篠宮邸の門をくぐると、さっと曇ってしまうのが、昨今の眞子さまなのだという。

「ご両親の秋篠宮ご夫妻とのわだかまりが強いようです。特に、結婚の延期を主導された紀子さまに対しては、“一度は結婚を許してくれたのにどうして?”という不信があり、宮邸でお顔を合わせても、ほとんど口をきかない状況です。食事も同じテーブルを囲むことはなく、眞子さまは自室に閉じこもるばかりだといいます」(宮内庁関係者)

 3月末、秋篠宮ご夫妻と眞子さま悠仁さまの4かたで長野県にご旅行に出かけられたときも、眞子さまは必要な用事を済ませると、先に帰京された。GW中の御料牧場(栃木県)でのご静養も、ご夫妻と悠仁さまだけで行き、眞子さまはひとり東京に残られるという。一事が万事、そんな調子で、眞子さま紀子さまの間にはすきま風が吹きすさんでいるという。

 とにかく結婚して、早く家を出て行ってしまいたい──眞子さまはそう口走られることもあったという。

眞子さまにとって、小室さんは初めて真剣におつきあいしたお相手で、信頼されるお気持ちも強い。2年という長期の延期となれば、“破談”という声も耳に入らないわけはないですが、恋心はまったく冷めず、変わらずに結婚のご希望をお持ちです。だから、紀子さまに反発されるんです」(別の宮内庁関係者)

 ところが、猛烈な逆風に男性の方の“恋の炎”が大きく揺らぎ始めている。母・佳代さんの金銭トラブルが報じられてから、釈明や今後の生活設計についての説明のため、小室さんが秋篠宮邸を訪れたことがあった。

「小室さんはご夫妻に面会を求めたようですが、ご夫妻は“それには及びません”と直接お会いになりませんでした。金銭トラブルに関して、小室家の当初の説明とは食い違う報道が次々に出てくることで、かなり信頼が失われているようです。秋篠宮家の職員が対応し、とりあえず彼の話を聞いた。しかもご夫妻は、小室さんを眞子さまとも会わせなかったそうです。言うなれば“門前払い”だったということです」(前出・宮内庁関係者)

 そこで関係者が驚いたのが、意外にも、小室さんがおとなしく引き下がったことだ。

「恋人の眞子さまに一目でも会いたいと主張することもなく、“ご夫妻の誤解をときたい”という熱意も感じられない。金銭問題の具体的な解決策もないどころか、ご夫妻が“経済的に余裕のある仕事への転職”を求められているのに、その道筋もまだ明確に示しません。“もう結婚は諦めたのか?”と思うほどサッパリしてみえてしまうのです」(前出・宮内庁関係者)

 たしかに、生まれながら皇族である眞子さまは世間から注目されることにも慣れているとしても、小室さんにとっては24時間SPがつき、報道記者に囲まれる生活は別世界のこと。しかも、そんな生活がこれから2年間も続くことに、心が折れそうになっても不思議ではない。

「そうであれば、“もう婚約を辞退します”と宣言すればいいことです。小室さんの態度を見ていると、眞子さまへの熱は冷めているにもかかわらず、眞子さまの気持ちは自分から離れないはず”“破談を言い出すなら、そちらからどうぞ”という開き直りにも似た気持ちがあるように感じます」(前出・宮内庁関係者)

※女性セブン2018年5月10・17日号

この訪問はいつのことなのか書いていないのです。

3月9日のことなのか(この日は確か眞子さまには会っていたはず)、週刊新潮で報じられた3月31日のことなのかはっきりわかりません。

3月末に、“ 秋篠宮ご夫妻と眞子さま悠仁さまの4かたで長野県にご旅行に出かけられた”とありますが、31日には小室さんが秋篠宮邸を訪ねている。

小室さんが秋篠宮邸を訪ねる日は秋篠宮ご夫妻が在宅の日に限られていて、目の届く範囲での訪問だと言われています。

秋篠宮家のご日程:平成30年(1月~3月) - 宮内庁

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こちらを見ると、長野へのご旅行の日程は出ていません。

公務のない3月23日から29日までのどこかで長野へお出かけになったということでしょうか。

そうなると門前払いは、31日?

それとも新たな4月の幾日か?

そもそも門前払いにするくらいなら呼ばなければいいのに、なぜ呼んでいるんでしょうか。

しかも送迎はまた、宮内庁の車なのでしょう。

どうしていつまでも説明を求める必要があるのでしょうか。

 

記事の中に、4月23日、眞子さまがお仕事を終え、車の中でスマホで通話されていた。その相手が小室圭さんなのかお友達なのか・・、とも書かれています。

門前払いにしながらまだ連絡を取らせているというのも変な話しです。

 

ただ、事実として、小室さんは未だに法律事務所勤務。

元婚約者にも連絡していない。(借金を返すつもりはない)

 

ということだけははっきりしています。

 

つまり、記事に書かれている通り、“金銭問題の具体的な解決策もないどころか、ご夫妻が“経済的に余裕のある仕事への転職”を求められているのに、その道筋もまだ明確に示しません”なのです。

 

もし女性宮家の密約があったとしたら

 結婚に向けて一向に経済的自立を考えない、悪びれた様子もない小室さん。

さらに、今後は海外の学校に行きたいとさえ言えてしまう小室さん。

 

こうしたことから考えて、公にしてはまずい、秋篠宮家からなんらかの援助を受けていた、もしくは女性宮家の密約があったのではないか。

そして、そのことを、皇室側の弱みとされ、小室さんに強気な態度を取らせているのではないだろうかーそんなことを考えてしまう。

 

最近この騒動のおかげで、女性宮家=小室さんが皇族になることと知る人が増えてきている。

来年の5月1日に新天皇が即位したら、女性宮家の創設が検討されることが決まっています。

この結婚延期はその検討の始まりを待って、女性宮家創設が法案化されるまでの時間稼ぎだと私は疑ってきました。

民主党の津村議員などはこんなことを言っていますから。↓

 

 

*↑34:38〜あたりから、皇室の話に入ります。

 

でも、この延期のおかげで女性宮家の危険性が具体的にイメージできるようになった人が増えているのはまさに怪我の功名。

 

電車デートをスクープした記者からも↓のような記事が出てネット配信されている。

「400万円超の“借金トラブル”」スクープ記者が見た眞子さま婚約者・小室圭さんの素顔

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00007060-bunshun-soci

(Xさんは佳代さんから)「Xさんの生命保険の証書がほしい」と言われたので渡したそうです。もともとの受け取り人はXさんのお嬢さんだったそうですが、婚約するにあたって佳代さんに書き換えたので証書のコピーを渡したところ、「死亡金が500万円では少ない」と言われたというんですね。こういうエピソードが次々に出てくると、小室家の深淵を覗き込むような思いがして、そら恐ろしさを感じました。

 

Xさんと佳代さん、圭さんの間で話し合いが持たれたとき、圭さんははっきりと「贈与だと認識しています」と話したそうです。たとえば、「すみません、今はまだお返しできるお金がなくて」とか、「社会人になったら少しずつ、月に1万でも2万でもできるだけ返します」と圭さんから話したってよかったと思うんです。一時期は母親の婚約者であった人で、その人から借りたお金で自分の学費や留学費用をまかなっていた頃もあった。そういう風にお世話になって人に対して、どうしてそれほど冷淡で事務的なやり取りができるんだろう、と疑問に思いました。

 

こういう人柄についてもだんだんと知れ渡ってくると、まず国民の方は絶対にこの人が皇族になる女性宮家には反対という流れになるだろう。

 

けれど、問題は小室さんのほう。

女性宮家という確かなものでなくても、どうもこれまでの小室家の生活には秋篠宮家か皇室からかの援助があるような気がして仕方がない。

佳代さんがX氏(元婚約者)と別れた2013年以降、誰からも経済的援助を受けていないのに、大学院へ行き、法律事務所で事務員として年収250万(当初言われていた週3日勤務なら、この半分くらい)で生活を続けていられる小室さん。

それなのに、眞子様との結婚を許してもらえていた小室さん。

 

それはやっぱり、密かに皇室から小室家に援助があったからではないのか。

本当に女性宮家ができるから仕事はしなくてもいいとでも言っていたのかもしれない。

それなのに今になって、すべてが反故にされてしまう上に、プライベートまでこれだけ晒されてしまった。

眞子さまが破談にできないのは、その約束をした側でもあること、小室さんだけを悪者にできないという気持ちもあるのかもしれません。

 

↓こちら、解決金と書かれている女性セブンの表紙

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破談は絶対だとしても、どうやって縁を切るのか。

5年の間にどれほどの秘密を知られているかわからない、解決金という手切れ金も一回で済むのだろうか。

この件で、秋篠宮家はダメだということになったら、悠仁さまに皇位継承が行くかどうかも危ぶまれる。

愛子天皇の流れに行ってしまう危険もあるのではないか。

 

小室さんが実は超絶良い人で、解決金などいりません、眞子さまと皇室のことを思い、私から身を引きますが、眞子さまとのことは一生心に秘めて何も語りません、どうぞお幸せにとか言って去って行ってくれれば良いのですが・・。

 

そんなことあるわけないでしょうね。(--;)