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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

次期皇后の雅子さまは人が苦手?

次期皇后の雅子さまは人が苦手?

皇后はこうあるべきというものは本来ないのでしょうが、会見を拒否されたり、園遊会を途中退席したり、痛々しく感じてしまいます。

 

女性自身2018年5月8・15日号

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00010004-jisin-soci

銀婚式「会見」を断固拒否で、宮内庁記者クラブと冷戦再び

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東京都港区の「ホテルオークラ東京」別館に到着された皇太子さまと雅子さまが式典会場に入られると、招待客が万雷の拍手でお迎えした。4月18日、皇太子さまご夫妻は日本とアメリカの交流団体「ジャパン・ソサエティー」の記念式典へご出席に。

「髪をアップにされた雅子さまは、ご表情も明るかったです」(宮内庁関係者)

お代替わりを1年後に控える皇太子さまと雅子さまは、6月9日に銀婚式を迎えられる。今年に入ってから記者クラブ「宮内記者会」は、この日に向けて東宮職に、ある強い要望を出しているという。

「結婚25年を記念して、ご夫妻お揃いでの“銀婚式会見”を開いていただきたいという要望です」(宮内庁関係者)

天皇皇后両陛下も、皇太子ご夫妻時代の'84年、銀婚式をお迎えになり、おそろいで会見に臨まれている。

雅子さまが最後に会見に出席されたのは、長期ご療養に入られる前の'02年12月。それから実に15年半もの間、会見が開かれていません。宮内記者たちにとって銀婚式は、雅子さまの貴重な肉声を取材・報道できる千載一遇のチャンスなのです」

しかし、前出の宮内庁関係者の表情は暗い。

「現時点で、銀婚式の記者会見を実現するのは、非常に難しい気配です。なぜかというと、雅子さまご本人が、会見出席を断固として拒否されているからだそうです」

適応障害の療養に入られる前は雅子さまも、多くの記者会見に臨まれてきた。

「しかし、それが批判的な報道に繋がったこともあり、雅子さまにとっては“トラウマ”というほどの体験だったようなのです」

そう話すのは、ベテランの社会部記者だ。

愛子さまご誕生後の'02年12月、ニュージーランド、オーストラリアご訪問に際しての会見では、ご結婚後8年間お子さまに恵まれず、なかなか海外に出られなかった苦しさをお話しになった。それは、海外生活が長く、外交官を志されていた雅子さまにとっては率直なお気持ちだった。

だが、言葉尻をとらえて「皇室の将来を担う男のお子さまを産むことより、自分の好きな海外訪問のほうが大事なのか」などと筋違いの批判をする記事も散見された。

雅子さまにとっては、悪夢のような出来事だったでしょう。帯状疱疹を発症し緊急入院されたのは、その1年後、40歳のお誕生日会見の直前でした。適応障害を発症されたのも、会見ご出席の重圧が要因の一つになった可能性があります。それ以来、雅子さまは報道陣との接触を極端に避けられるようになりました。地方でのお出ましでも、集まった記者団の前を車で素通りされることもあり、記者クラブとは一時“冷戦状態”となってしまいました。今回も理由を説明せず銀婚式会見を行わなければ、再びその状態に陥ってしまう可能性もあります」(前出・社会部記者)

しかし、適応障害の回復期にある方たちにとって、自分の状況を周りの人たちに説明することは、改善への大事なステップともいわれている。精神科医立教大学教授の香山リカさんはこう話す。

雅子さまもいずれ、会見で国民に説明される機会は、必要になってくるでしょう。しかし、今は皇后となることが最優先です。それ以前に記者会見で失敗されると、せっかくの回復傾向が逆に悪化に向かう可能性もあります。皇太子妃として、ご自分のお言葉で語られることは大切ですが、新皇后になられてからでも遅くはないと思います」

雅子さまが会見のトラウマを払拭され、自ら語られる日が早く訪れることを願いたいーー。 

 

 会見まとめ

皇太子ご夫妻の会見

2002年の会見、「海外に行くことが生活の一部になっていたことから、6年間外国訪問がなかなか難しい状況は、それに適応することに努力がいった。」は2:58〜

 

2018年5月25日 園遊会 雅子さまは最初だけで退出された

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雅子さまが退出されるところ

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渦中の眞子さまもお元気にお出ましでした。

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羽生君は畏れ多くて皇族方がいらっしゃるまで、俯き加減だったとか。

 

朝日新聞記者の島康彦さんがまめにツイートしていました。

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