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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

謎多き小室さんについて[文春]

謎多き小室さんについて[文春]

 昨年の婚約スクープ後に、新潮、現代、女性セブンなどの週刊誌が小出しに書いてきた小室さんの出自、父の自殺、母との関係などについての「まとめ的」記事。

小室本家の現地取材、いつもの元婚約者、テレビにも出ていた自宅近くにあった行きつけのお店のマスターが取材に答えている。

 

 

週刊文春2018年5月3・10日号

小室母子が見た修羅「父自殺」の真相

圭さんが10歳の時、父が自殺。母・佳代さんは「『あなたが殺したようなもの』と親戚から責められるの」と泣き崩れた──。

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小室さんのルーツ、小室本家への取材。

小室本家は、豪邸の他に隣接する600坪の土地を持つ大地主である。

小室家は元禄時代(女性セブン2017年6月8日号では、1630年頃、元号でいうと寛永の時からと書かれていましたが・・)から続く農家。

一族の当主である小室蔵造氏(92歳)

その兄弟であるのが圭さんの祖父である小室善吉さん(故人)

本家から歩いて15分ほどの寺に圭さんの父、敏勝さんが眠る。

敏勝さんが亡くなったのは今から16年前。享年38歳

祖父、善吉さんが亡くなったのはそのわずか1週間後。享年63歳

 

結婚延期の理由になった借金トラブルの説明の説明が入るが、他でも書かれていることの繰り返しなので省略。

 

なぜ小室さんの父は亡くなったのか。  

佳代さん自宅近くにある行きつけの店のマスター(以前にもよく取材されていた方ですね)がインタビューに答えている。

敏勝さん(圭さんの父)の自殺についてマスターが聞いた話し。
ある日のこと、佳代さんが血相を変えて突然店に入ってきたという。

「お父さん(敏勝さん)が首を吊って自殺した!」

「その晩、佳代さんと圭さんが寝ているときに、バタッと大きな音がしたので起き上がると、敏勝さんが玄関から出て行くのが見えたそうです。佳代さんは、しばらくうとうとしていたそうですが、ハッとして圭くんを抱きかかえ、後を追った。しかしすでに手遅れで、敏勝さんは近所の川辺で首を吊っていたというから驚きました」

自殺の理由は?

敏勝さんは横浜市役所の職員。

都市整備局都市デザイン室で「みなとみらい21」推進部計画推進課に配属。
その花形部署から、ストレスの多い(住宅事業課)に異動すると職場環境は一変する。

小室さんは重責に耐えかねたのか、やがて病気になり、そして間もなく亡くなっています。

当時職場では敏勝さんの死は病気によるものと、自殺の事実は伏せられてた、

 

同じマンションに住む住人は「亡くなる1、2年前の管理組合の会合の帰り道に、敏勝さんが『僕も色々と大変なんですよ。八王子に二世帯住宅をたてようと思っているんですが、うまくいかなくてね』とため息交じりでした。その様子から資金繰りに困っているようにも見えました。ただ詳しいことはわかりません。結局敏勝さんと会ったのはそれが最後になってしまいましたから。

 

この八王子の二世帯住宅のことは、↓の記事にも載っています。

小室家が20年間にわたり引きずっている親戚間での金銭的なもめ事 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

この件以来、敏勝さんの親戚とまったく交流がなくなったと書かれています。

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敏勝さんは体調を崩してから、一時期、両親の住む藤沢の実家に帰って療養していたが、佳代さんが無理矢理、自宅に連れ戻した。

敏勝さんが自殺したのはそれからすぐのこと。

それで親戚から『あなたが殺したようなものだ』と責められたそうです。

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敏勝さんの自殺に関しては、河原ということで焼身自殺だったのではないかとネットで言われていました。首吊りだとすると、どこでどうやって、しかも真っ暗な中なぜ発見できたのでしょう。

しかも10歳の子供を抱きかかえというには、マンションから鶴見川の河原までは30分くらいの距離があります。

しかも1週間後には祖父まで後を追っている。それほどの理由が敏勝さんの仕事のストレスだけとは思えない。

八王子に佳代さんのご両親と住む二世帯住宅を立てる計画があり、敏勝さんが金策に追われていたとありますが、ここに何か、祖父まで巻き込む事件があったのでしょうか。

「父自殺」の真相とタイトルにありますが、肝心なところはやはり謎だらけです。

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しばらくして佳代さんはマスターにこんな相談を持ちかける。

「実は無くなった善吉さんの遺産があり、圭くんの相続分があるはずなのに、小室家とは連絡が取れないし、弁護士を雇うお金もない。ついては自分たちの代理人として話し合いに行ってくれないかというもの。委任状を持っていくと、敏勝さんのお母さんと弟さんと思しき人が出迎えてくれた。終始穏やかなムードで話し合いは進みました」

その後の協議のすえ、

「善吉の遺産については、土地は敏勝の弟が相続する代わり、圭が現金をもらうことになった」

実際に登記簿を確認すると、圭さんの叔父が02年3月に藤沢市内の130坪相当の土地を相続している。

 

元婚約者X氏が驚いたのは佳代さんの金銭感覚と、人間関係。

佳代さんはX氏(元婚約者)が仕事で困っているときに、元恋人だったY氏(彫金師)を紹介して助けるように依頼している。

 

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 *彫金師の恋人については週刊女性の記事をこちら↓でも紹介しています。

週刊誌にも書かれた小室さんの謎。圭さんの高額な中高学費を払っていた時期に、佳代さんが自宅で養っていた恋人の存在。一方、元婚約者からは大学費用を借り、未返済。 - ootapaper

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X氏(元婚約者)、Y氏(元恋人兼同居人)、佳代さんで食事をしたこともあった。

 

妙に馴れ馴れしいので、どういう関係なのかと聞くと「Y氏が転がり込んできた」ので数年間同居していたと明かしたという。

 

ただいつまでも居候を続けるので圭さんが「いつまでもここにいないでくれ!出て行ってくれ!」と怒鳴って追い出したという。

 

 X氏が語る圭さんと母佳代さんの関係

「12年に、圭くんがアメリカに留学するときのことです。僕が成田空港まで車で送ってあげたのですが、空港に着くなり、佳代さんがドラッグストアに立ち寄って避妊具を買い、圭くんに手渡したんです。驚きました。圭くんもただうなづくだけでそれをトランクに入れていた」

 佳代さんは圭さんの女性の友人関係をほとんど把握していたし、デートコースを決めることもあったという。

交際相手の中には、「圭くんは母親の操り人形」と口にする女性もいた。
圭くんが有名料理店の社長令嬢と交際していたことを知った佳代さんは、『圭ちゃん、良いじゃない!』と大喜びしていた。
佳代さんは、圭くんの交際相手の家柄を非常に気にしている節はありました。
それが今回は皇族の眞子さまと付き合い、しかも結婚することになった。
佳代さんには、天にも昇る気持ちだったと思います
眞子さまはどう決断するか。
ここでも3月9日に小室さんが秋篠宮邸を訪れているときには秋篠宮ご夫妻は官邸にいながら、娘の結婚相手(圭さん)とお会いにならなかったーと書かれています。
そこにご両親の意思が感じられますーとある。
当初は同情的だった秋篠宮様も、危惧の念をお持ちのようです。
ただあくまでも眞子様ご本人の意思を尊重するというスタンスは変えないおつもりだと聞いています、」(宮内庁関係者)
 

最後でがっかりですが、秋篠宮邸に宮内庁の車で送迎させているところで、まだまだですね。

これからも宮内庁にはどんどんメールをしようと思います。