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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

けじめのつけられない皇室、眞子さまの気持ちは変わらないのはわかったが・・[週刊新潮]

けじめのつけられない皇室、眞子さまの気持ちは変わらないのはわかったが・・[週刊新潮]

今週の新潮も、眞子様の気持ちは変わっていない。

殿下が眞子さま本人の意思を尊重して決断を待っている。

紀子様は反対しているので、眞子様とは口をきかず。

新しいところででは、両陛下の小室さんについての気持ちが少し詳し目に書かれていること。

 

 

週刊新潮 2018年5月3・10日号

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3週間に1度のペースで小室さんが秋篠宮邸を訪ねてきている。 

眞子さまと小室さんは外でのデートはできないが、代わりに3週間に1度のペースで小室さんが秋篠宮邸を訪ねてきている。(間違いが起こらないように職員が監視しているよという但し書きつき)

相変わらず、眞子さまの気持ちは変わらない。

秋篠宮様眞子さまのお考えを尊重しつつ“決断”を待っている。

紀子さまは、眞子さまに『冷静になりなさい』などと指導なさるため、言い合いになる場面も。

宮中祭祀の折など、妃殿下と眞子さまは言葉を交わすどころか視線さえ合わせようとしない。その間に殿下が間に入り眞子さまに話しかけるなどしている。

眞子さまは近頃では『もう大学には行きたくない』『研究をやめたい』などとこぼしている。(秋篠宮家の事情を知る関係者)

GW-職員が監視していないと間違いが起こりそうと書かれる内親王 (TT)

GWの“死角”ー5月3日から6日にかけ、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家でご一緒に現地で両家で夕食を取られる手はずになっている。

お代替わり前の大事な時期であり、悠仁さまもご一緒される。

が、眞子さまはこのご滞在に動向されない予定になっている。
 
これまで小室さんが宮邸を訪ねた日時は、いずれも秋篠宮ご夫妻のご公務が入っておらず、いわばお目の届く範囲でで眞子さまの「ご自宅デート」は続けられてきた。
その上で、職員も同席するなど“好ましくない状況”を作らない工夫を重ねてきた。

「今でも頻繁にご連絡を取られているお二人が、GW中にエスカレートなさる可能性は大いにあります」(同・秋篠宮家の事情を知る関係者)

 

賢明な眞子さまはご自分のことで皇室全体に大きな問題が生じていることはわかっている。
それでも周囲が一方的に“破局へのロードマップ”を描きつつあることに、違和感をお覚えている。
 
紀子さま宮内庁がいかに結婚に難色を示しても

眞子さまは)陛下からの裁可をいただいているというこれを“錦の御旗”にされるといったご意思が伺えるのです。

 

「小室家問題」は皇室全体を覆う一大事と化している。

両陛下の考えがわかる部分。
三者会談(天皇皇太子殿下、秋篠宮殿下で行われる会議)が定期的に行われているが、
最近では眞子さまの案件も話題にのぼり、皇后さまが加われる場合もある。
 

陛下は、小室さんの存在をお知りになった時から『いい青年ではないですか』とおっしゃっていて、そのままご裁可へと繋がっていったのですが、皇后陛下におかれては、全く正反対でした」(侍従職関係者)

 

小室さん5月17日の事務所前の単独会見で、“全てノーコメントで”と強く要請されていたにもかかわらず、通話内容をもらしたことに誠実さが感じられないとお嘆きになった。
 
小室さんの経済力、境遇、海の王子、インターナショナルスクール、メガバンク勤務など報じらるに連れ、皇后さまは小室さんに疑問符をつけられていた。
 

その“視点”はおのずと皇室で共有されていく。

(この視点は、皇后が小室さんをよく思っていないというお気持ちのことでしょう。
皇后がどう感じられるかが全体に影響することだということがわかります。)
 
女王方からも
報道が出るたびに、未婚の女王方からは訝しむ声が上がっていた。
それが頂点に達したのが9月の婚約内定会見。
眞子さまを月、小室さんが太陽と例えたことに「皇族を月とは、どういうおつもりでしょうか」とお怒りに。
また、眞子さまが「初めてお会いしたのは2012年」と躊躇なく西暦を使ったことにも「内親王ともあろう方が公の場で元号を使わないとは」と愕然とされた方も。
女王がたの中には、「(小室さんと)ご親戚つながりになるのはお断りしたい」といったご不満の声も」
 

皇室でけじめをつけられるのは誰なのか?

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4月23日の眞子さま

 

新潮で新しいのは、陛下が、小室さんの存在をお知りになった時から『いい青年ではないですか』とおっしゃっていて、そのままご裁可へと繋がっていったと書かれているところ。

時期はこの記事ではわからない。

存在をお知りになっただけで、その人となりや家柄を聞かないことがあるだろうか。

一度も会うことなく「いい青年ではないですか」とおっしゃることがあるだろうか。

裁可がそれほど重要であるなら、職員なりに身辺調査を頼んでいる形跡がないことも本当に不思議だ。 

 

2017年の、週刊新潮6月1日号にも、

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06010557/

今年1月、陛下は元侍従らとの会食の場でこう仰った。〈今年は、眞子にいいことがありますよ>

 と書かれている。

元侍従らとの会食の場と書かれているのだが、どういうメンバーだったのかわからないが、この時点で陛下の気持ちも決まっていて、元侍従とその周辺は知っていたことになる。

  

一方、皇后陛下が小室さんに疑問を持ったのは単独会見の5月17日の単独会見からだったと書かれています。

 

ところで、女性自身6月6日号の「紀子様“難色”でも貫かれた5年愛”」「美智子様へ、『結婚』の直談判!」をもう一度見てみますと、

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この号はこんな文で締めらえています。昨年の6月6日号の記事です。(中身紛失していたので、今回実物を取り寄せてみました。)

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両陛下が葉山御用邸に行かれるのは、例年1月の終わりか2月の初め、つまりこの頃には小室さんと会い、交際、結婚を認められたことになる(『目を細められた』とか微妙な書き方をしているが、その後の経緯を見れば賛成されたのは明らか)。

 

小室さんはこの時も、パラリーガルというバイトで、大学院生であることに変わりはないはず。

結婚したらどうやって生活するつもりなのか、そういう話にはならなかったのか。

 

紀子様“難色”でも貫かれた5年愛”」と書かれていることから、反対する母親をとばして一気に天皇皇后両陛下に許可をもらってしまおうと、眞子さま葉山御用邸に小室さんを連れて行かれたのかもしれないーと想像できる。

 

この頃はまだ、婚約中で世の中が祝福ムードであったためか紀子さまが何に難色をしめされたのか詳細には書かれていない、『経済的な面で難色を示されたとしても不思議ではない』とだけ書かれている。(そこ、一番大事なところですよね)

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  1. 眞子様が小室さんと知り合った時、眞子さまは小室さんの家がどういう家であるのか全く警戒してなかった。
  2. 秋篠宮ご夫妻も眞子様から小室さんを紹介された時、ご夫妻は小室さんがどういう家の方なのか全く警戒してなかった。
  3. さらには、両陛下も眞子様から小室さんを紹介されたとき、両陛下は小室さんがどういう家の方なのか全く警戒されていなかった(職員に調べるようにとも言っていない)。

ーということがわかるのだ。

 

この女性自身を信じるなら、下の記事(女性セブン5月3日号)は全くおかしいことになる。

 

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00000011-pseven-soci 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180421-00000011-pseven-soci&p=1

鬱積する美智子さまのご不安。それは眞子さまの「お相手選び」に表出した。前出・宮内庁関係者が語る。

「女性皇族の中には、“恋愛と結婚は別”と割り切って考えているかたもいらっしゃいます。自由に恋愛を楽しまれても、皇族としての結婚相手選びにはまた別の『判断基準』を設けられているわけです。ですが、眞子さまは小室さんとの自由恋愛の延長上に結婚を見出された。

 美智子さまは、本来であれば、そこに一度ストップをかけて見極めるべきは母親である紀子さまの役割だとお考えだったのではないでしょうか。紀子さまは、結婚以来美智子さまの一挙手一投足から皇族としての振る舞いを学ばれてきました。そんな紀子さまの努力を美智子さまもご覧になっていらっしゃいました。

 ただ、紀子さまなりに真剣に考えられた時代に即した教育方針だったとしても、美智子さまにとってはこれまでに実体験から作り上げられたご自身の皇族観とは相容れない部分があったということも否めないでしょう。紀子さまの子育てを心配された美智子さまが、それとなく助言されたこともあったと聞きますが…。

 それでも今回、皇室を揺るがすほどの大問題を引き起こすことになってしまいました。美智子さまは、紀子さまに“決定的な不信感”を抱かれてしまったようなのです。紀子さま美智子さまのご心中がおわかりになるからこそ、足元が崩れるような、震えるような不安をおもちのようです」

 

紀子さまだけが悪いことになっているこの記事。

 

 

葉山で本当に眞子さまが小室さんを紹介して両陛下に許可をもらったのなら、今になって破談にしろと言われるのに納得がいかないのも紀子さまに対する反発だけではないのかもしれない。

 

困った皇族が現れてもいい仕組み

コメント欄で紹介していただいた、八幡和郎さんのコラム。

保守の識者はこと、この件について口を噤んでいるのに八幡さんと(小室圭さんについては竹田恒泰さんも)勇気のある方々だと思う。

 

agora-web.jp

  

君主制を安定的に維持するためには、すべて順調に推移しているときだけでなく、分別ある英明な君主ばかりでないとか、跡を継ぐべき適当な人がいないとか、困った結婚をするプリンスやプリンセスがいるといった、予想したくない困難をどう乗り切るかの知恵のほうが大事なのです。

 

2人切りにさせないように宮内庁の職員が見張っていると言うなら、そもそも秋篠宮邸でのデートを許さなければいいのに、誰も眞子さまにそれを言えない。

 

小室さんの警備に月500万とか700万とかかかっているのに、宮内庁の誰もさっさとけじめをつけろという人がいない。(陛下の退位にかかる費用も全くの無批判でしたね)

 

眞子さまは結婚したいと言い、秋篠宮家はそれを支持するといい、紀子妃は反対しているのに、美智子皇后は全部紀子妃のせいだと言って責めているだけ(セブンの記事を信じるなら)。

 

で、解決に向けた指揮を取る人がいない。

大手マスコミも政治家も、皇族に関することには一切無批判。

 

皇室が信頼できない

八幡さんは、

①仕事のめどがつくまで何年でも待つか

②努力だけはしたことを評価して一時金を食いつぶす生活をするか(彼のこれまでの収入不相応の贅沢な生活をする行動からすれば長くはもたないだろうが)

③国民の税金を甲斐性のない男との生活にまわすのははばかられるから辞退して清貧に甘んじるか

などと提案しているが、皇族方はもっと先を行っているかもしれないのだ。

つまり、女性宮家ができれば全部解決じゃないかと。

女性宮家待ちのための延期。

 

前にも書いたけれど、眞子さまの気持ちだけというなら、無駄な警備費を二年も使って延期せずに今すぐ結婚してさっさと降嫁されればいいのにそれをわざわざ2年半も延期させた理由がわからない。

本気で破談にするつもりなら3週間に1度のデートや毎日連絡を取り合っているのをそのままにしているのもおかしい。

 

2年半の間に、金銭トラブルの解決というけれど、彼の次の希望は転職ではなく海外留学だ、普通ならその答えの時点で首切りものだろう。

 

保守の方は育ちのいい方が多いのか、八幡さんにしろ八木秀次さんにしろ竹田恒泰さんにしろ、眞子さまが小室さんという普通の方を選んだのは、女性宮家のご辞退宣言だととらえているのです。

まさか小室さんを皇族にしようと眞子さまや皇族方が考えているわけはないと思っているようなのです。

 

ですけれど、昨年の時点で経済力がないのはわかっていたこと、婚約内定会見の後には、それでも構わないという殿下のことも記事になっていました。

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そこで是非取材して記事にしてもらいたいことが、

 

「そもそも眞子さまの意思に従うなら、眞子さまの気持ちは結婚をとうに決まっているはず、小室さんが借金解決に動く気配もない、就職するどころか学校に行きたいとまで言っている、それでも破談にせず延期にしているのは女性宮家の議論が始まり、創設されるのを待っているのではないか」

ということ。

 

 けじめをつける人が誰もいない皇室なら、国民がうるさいくらいに声をあげるしかない。

 

なんだか、小室さんの胡散臭さを書いているうちに皇室までわけがわからなくなってきて、このブログも反皇室ブログになっているのかと思えて悲しいこの頃。