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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室圭さんの母パート再開 [Friday]

小室圭さんの母パート再開  [Friday]

 

 4月上旬の朝8時頃、東京目黒区の商店街の小室佳代さん。

3月末からパート生活を再開したという。

 FRIDAY 2018年5月4日号 (↓5月6日ネット配信されました)

https://friday.kodansha.ne.jp/column/103978

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180506-00010000-friday-soci

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人目を恐れてなのか、駅から自宅まで、行き帰りタクシーを使っている、ケーキ屋まで送迎タクシーを呼ぶ日もあったと書かれている。

疲れた表情にも見えるけれど、新潮には息子の圭さんは定期的に秋篠宮邸に訪問が許されていて、3月31日も会っているというので、今さえ乗り切ればという気持ちなのかもしれない。

 

そもそもなぜ、婚約は成立したのか。

延期するくらいなら、事前に身辺調査をすればよかったではないか。

フライデーが投げかける疑問。

皇室ジャーナリストの山下真司氏の説明でわかってくることは、

女性皇族の場合は法令上、相手の調査は国としては不要。

結婚は私的行為であり、ご本人の意思だけで可能。

ただし、一時金上限1億5250万円が国から払われること、皇室は国民感情を重視するので結婚が難しくなってくるのだという。

 

 未だに破談ではないということは、国民感情を重視することはやめてしまったということか。

今の法令だと、小室さんと眞子さまは何も問題ないことになる。

降嫁時の一時金で当座、どうにかしようとしても国民感情さえ無視すればいいわけですしね。

 

 

 

5月のスクープ、眞子さまも知っていた

ちなみに、延期の発表の際、

『昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このこちに私たちは困惑いたしましたが・・』

眞子さまがコメントしたことで、ネットではスクープしたNHKのせいで準備不足のまま発表することになり婚約延期につながったとNHKに批判的な書き込みがあったそうです。

そこで、週刊文春の2月22日号は、その部分をNHK幹部に取材をしています。

 

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第一報は関係各所に了解を得た上で打っており、眞子さまのお耳にも入っていたはず、と局内では認識されているからです」

これを読む限り、あの5月のスクープは少ないくとも秋篠宮家は知っていたことになり、決していきなり報道されてしまったわけではないようです。

そうであるなら延期の理由に、準備不足に陥ったと言うのはおかしい話しなのです。

 

2年半経てば女性宮家が創設されているからという密約があるのではないか?

これを聞いてくれるマスコミの人はいないでしょうか。