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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

すべて紀子さまが悪くなっている、のなぜ?

すべて紀子さまが悪くなっている、のなぜ?

 

 前半部分のみネット配信↓。 女性セブン5月3日号。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00000011-pseven-soci 

後半部分もネット配信されました。(「美智子さま「皇族観が相容れない」 紀子さまに不信感も」)4月21日16:00

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180421-00000011-pseven-soci&p=1

美智子さまの胸中に「なぜ、このような状況に」のお気持ち

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写真の下に変化した「皇族観」にご心痛ーと書かれている。

国民が皇室不要論まで言い出すようになった現状をご存じということでしょうか。

しかし、なぜか悪いのは全て紀子さまということになっている・・・。 

週刊誌の見出しはもっと過激ー『皇后美智子さま、「決定的不信」に紀子さま震える』

<ご結婚から約60年、変化した「皇族観」

皇后美智子さま、「決定的不信」に紀子さま震える>

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さらに、リードには、

皇后として残された時間を、平穏に、安らかに、とはいかないようだ。小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルに端を欲した眞子さまの結婚延期。それは、美智子さまが長年にわたって積み重ねられてきた、紀子さまへの違和感の表出でもあった。

美智子さまは長年に紀子さま違和感をお持ちであったと?

それが眞子さまの結婚延期で表出されたというのでしょうか。

なぜ、紀子さまだけに批判の矛先が?

 

《皇室の重大な決断が行われる場合、これに関わられるのは皇位の継承に連なる方々》

 2016年10月、82才の誕生日文書にそう綴られていたように、美智子さまは1歩引いたスタンスを貫かれている。午前中に頂上会談が行われたときには、その後の昼食から合流されるのが恒例だ。

 

《皇室の重大な決断が行われる場合、これに関わられるのは皇位の継承に連なる方々》

とは、(皇后陛下の82歳のお誕生日文書に書かれているのです)が、今上陛下は皇太子の頃から、何を聞かれても「あちらはなんと言っているの?」と常に美智子さまの意見を気にしていたことは有名で、今上陛下の考えに美智子さまのご希望が全く入らないということは考えられないです。

現に、女性宮家は皇后のご意向だからと、旧宮家については言い出せないと答えている国会議員がいることを水間憲政さんが動画の中で話している。

 

現段階では、あくまで「延期」されたにすぎない。だが、2年という期間は決して短いものではなく、「破談」の可能性も含まれているだろう。

「延期発表の直後、美智子さまは、“結婚を予定していた女性が、もしそれが叶わなくなってしまったら、どれほどの心の傷を負うでしょうか”と周囲に漏らされたといいます。意味深長ではありますが、美智子さまのお考えの中にも『破談』の2文字が浮かんでいることが伝わってきます。実際にそうなったら、眞子さまはどう感じられるのか。それを心配されての言葉だったのでしょう。美智子さまにとって、眞子さまはいつまでも『かわいい初孫』ですから」(宮内庁関係者)

 

破談はまだ、可能性の段階なのですか?

破談になったら眞子さまはどう感じられるのか?、心配するのはそこじゃないはずなのですが。

お金ない、仕事ない、皇室にたかる気満々の人だとわかったのに、なぜ強力に反対されないのでしょう。

可愛い初孫なら、ここは何としても反対するところと思うのですが。

 

一方で、姑・美智子さまと、嫁・紀子さまの間には亀裂が見え隠れする。3月20日、皇居・東御苑の『桃華楽堂』で、「音楽大学卒業生演奏会」が開かれた。東京芸大など5つの大学の卒業生が奏でる音色に、美智子さま雅子さま秋篠宮ご夫妻らが耳を傾けられた。

美智子さまは、右隣に着席された雅子さまと笑顔で談笑されていました。一方、秋篠宮さまを挟んで左側に座られた紀子さまは、美智子さまの問いかけにうまく反応できていないというか、視線を逸らされようとしていたように見えたのです」(別の皇室記者)

 

この場面については、他誌でも同じようなことが書かれています。

よっぽど目につく光景だったのでしょうか。その対比として、雅子さまとは明るく談笑されていた皇后と続くのです。

 

◆結婚は家と家のことですから

 美智子さまのご心痛は察して余りある。だが、その懊悩とともに美智子さまの胸中に渦巻くのは「なぜ、このような状況になってしまったのか」というお気持ちだという。

秋篠宮ご夫妻は、お子さまがたの自由な意思決定に委ねられる教育方針を徹底されてきました。『皇族は学習院で学ぶ』という慣例を破って、眞子さまと佳子さまは国際基督教大学ICU)へ進学され、悠仁さまは幼稚園からお茶の水女子大学附属を選ばれた。眞子さまのお相手選びも、秋篠宮ご夫妻は“眞子がその人がいいと言っているのならば”と本人の選択を最大限尊重されてきました。

 一方で、皇族の結婚となると単純な話ではなかった。多くの日本人がそう考えるように、美智子さまも以前から、“結婚は家と家のこと”とお考えになられてきたといいます」(前出・宮内庁関係者)

 

ここでは「秋篠宮ご夫妻は」なっていますね。

それにしても、ICUへの進学もお茶の水への進学も天皇皇后には全く相談せずに秋篠宮ご夫妻だけで決めたということがあるのでしょうか。

秋篠宮家はなんでも天皇皇后に相談して決める、とりわけ紀子さま皇后陛下に一番に意見を聞くと何度となく書かれていますが、違ったのですか。

 

美智子さまは、民間出身初の皇太子妃として皇室に嫁がれた。

「それまでは、旧華族などからお妃候補が選ばれてきました。確かに、美智子さまはそうではありません。ですが、『一般家庭』かといわれればそうともいえません。美智子さまの祖父・正田貞一郎さんは日清製粉の創業者で、父・英三郎さんも社長や会長を歴任。一方、母・冨美さんは佐賀県の武士の家柄に生まれています。兄と弟は東大法学部を卒業し、妹は美智子さまと同じ聖心女子大を卒業。毎夏、軽井沢の別荘でテニスを楽しむご家庭でした」(皇室ジャーナリスト)

 そんな「良家のお嬢さま」だった美智子さまにも、結婚後の皇室の逆風は強かった。

美智子さまへのいじめは凄まじいものでした。お召し物や持ち物への批判にはじまり、話し方や言葉尻まであげつらう。国民の気持ちを慮って、車の窓から生まれたばかりの浩宮さま(皇太子さま)の姿を報道陣に見せれば、“赤ん坊をストロボに晒すとは”と。

 そんな実体験から、“皇族の結婚は、本人の意志だけでは成り立たない”という考えが、美智子さまのお心のうちに強く染みついたのも自然なことです。美智子さまほどの“由緒正しいお家柄”のかたでさえ、大変な苦労をされたわけですから」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

これは、この結婚に、美智子さまは反対されている、

もともと美智子さまは、結婚は家と家だと思っていましたということの表明でしょうか?

 だったらなぜ、破談にするように言わないのでしょうか。

 

ネット配信されていない後半部分はさらに厳しい紀子さま批判

ネット配信されました。「美智子さま「皇族観が相容れない」 紀子さまに不信感も」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180421-00000011-pseven-soci&p=1

 

学校選びも自由な恋愛もすべて

紀子さまの施された教育方針によるものだったのでしょう。 

 と紀子さまだけのせいになっている。(⦿_⦿)

時代の変化によるものだということを充分理解された上で、美智子さまは、紀子さまの自由な教育方針に以前からいくばくかの不安を感じていらっしゃったようでした」(別の宮内庁関係者)

 眞子さまのサークルでの写真流出や、佳子さまの皇族にあるまじき服装についてもふれられていて、

鬱積する美智子さまのご不安。それは眞子さまの「お相手選び」に表出した。

美智子さま紀子さま決定的な不信感を抱かれてしまったようなのです。紀子さま美智子さまのご心中がお分かりになるからこそ、足元が崩れるような、震えるような不安をお持ちのようです。(前出別の宮内庁関係者)

 眞子さまがどうしても結婚したいという中、秋篠宮さまはあくまでも本人の意思を尊重すると眞子さまを支持する立場に立たれている。

それに対して、紀子さまだけは反対しているため、眞子さま紀子さまとは口も聞かないようになったと報道されていましたが、なぜ、眞子さまでなく紀子さまだけが悪くなっているのでしょうか。

 

さらに、↓の新潮の内容について、

www.dailyshincho.jp

美智子さまはこの新潮の記事の内容を否定するために、雪の舞う中、急きょ雅子さまの元へ足を運ばれたのだという。

美智子さまのお気持ちは記事とは正反対で、

紀子さまこそ皇后にふさわしいとお考えになっているとも読める内容に怒りを覚えられたようです。

〜略〜

雅子さまへのフォローという意味合い以上に、紀子さまには重責は担えないという美智子さまの諦念にも似たお気持ちがあったようなのです。」(前出・宮内庁関係者)

 

正直ここまで書きますかというほど、紀子さまにひどい内容です。

東宮ができない公務を肩代わりされ、東日本大震災の追悼式、東京大空襲の追悼式と皇室をサポートしてきた宮家に対して、小室さんのことがあったからといってここまでひどいことを美智子さまが思っているでしょうか。

眞子さまの結婚相手がひどいというのなら、破談にするよう眞子さまを説得するとか眞子さまの自由意志を尊重されている秋篠宮様を説得されるとかならわかるのですが、宮家で一人孤立している紀子さまにだけ厳しい内容は違和感がありすぎです。

 

この記事には、宮内庁から訂正が入るでしょうか。