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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

2年後に結婚させるー「本人意思信仰」の皇室

2年後に結婚させるー「本人の意思信仰」の皇室

 

眞子さまのご意思を何より尊重」といういつものフレーズが

 相変わらず「眞子さまの意思を尊重する」の秋篠宮さまについて書かれている。

でも、それならなぜ延期だったのか?

 

週刊女性2018年5月5日号

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00012148-jprime-soci

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4月10日、両陛下の59回目の結婚記念日

東宮御所で行われた両陛下の59回目の結婚記念日のお祝い夕食会には眞子さまを含む秋篠宮ご一家も参加。

小室さんとは

現状は月に1回ほどのペースで会われている(4月も会ってるのか?)が、二人きりではなく基本的には宮内庁職員も同席している。

佳代さんも圭さんも報道には警戒している。

苦境に立たされている小室親子だが、2人が無言を貫いているのは結婚できるという見立てがあるから。

眞子さまの意思を何より尊重

他でも報道されている通り、眞子さまの気持ちは変わっていないとここでも書かれている。それが小室母子が結婚できると信じている理由であるという。

秋篠宮様も、

小室家に対して不信感があったのは事実だが、現時点ではあくまで眞子さまの気持ちを尊重される方針。

といつものフレーズ。

 

結婚させるつもりならなぜ延期にする必要があったのか?

あくまで眞子さまの意思を尊重するというのなら、借金報道が出た時からずっと眞子さまの気持ちは変わっていないのだから、逆になぜ、延期する必要があったのだろうか。

 

その理由について、この記事で秋篠宮関係者という人がこのように答えている。

20年までの延期を決定したのは、小室家に関する報道が過熱している間は、一般の結納に当たる『納采の儀』を執り行うことができないと判断されたから

 

秋篠宮サイドは、一連の報道のほとぼりが冷めるのを待っているのです。そして来年はお代替わりに関する儀式などでご多忙になるため、結婚式などを執り行う余裕がありません。それらの状況を鑑みた結果、再来年に結婚させるというのが、既定路線なんですよ」(秋篠宮関係者)

 

女性宮家狙い以外考えられない

延期の理由を「報道が過熱している、ほとぼりが冷めるまで」と言っていますが、つまり皇族方にとっては報道された内容の「小室さんの借金トラブル」も、結婚生活が出来そうもない「低年収」も、国民さえ騒がなければ問題なかったということがわかります。

 

ほとぼりが冷めるまでの期間がなぜ2年半なのか。

お代替わりのための儀式で忙しくなるといいますが、昨年、納采の儀告期の儀、11月4日の帝国ホテルの結婚式までが発表された時にはすでに、陛下が退位されることは決まっていて、忙しくなることはわかりきっていたはずです。

 

結婚までにクリアするべき条件として秋篠宮家が提示したとされる

1.圭さんの転職先と進路をはっきりさせること。
2.圭さんの家族の借金トラブルを解決すること。
 
これについても全く努力している雰囲気はないが、今回の記事では問題にもされていない。
 
つまり、国民が忘れるのを待って、女性宮家が法案が出来上がった頃に結婚することを計画しているとしか思えないのです。
 
「本人の意思信仰」が意味すること
本人の意思を何より尊重するというのなら、「意思のままに行動できなくさせる」報道や国民の声は煩わしい雑音にしか聞こえないのではないか。
 
小室さんの警備に月500万かかっていると初めて報じられたのは週刊現代の4月21日号、そのあと女性セブンが、さらに増えて700万とネット配信で報じたのは4月12日。
これだけの費用がかかっていることを皇族方は知らないはずはないと思うのだけど。
 
4月10日は、両陛下、東宮ご一家、秋篠宮ご一家で集まられている。
この件に関して何も話題に出ないことがあるだろうか。
 
眞子さまの意思を貫ぬくために、ほとぼりが冷める時間をつくる、女性宮家ができるまでの時間を稼ぐ、そのために毎月莫大な税金を小室さんに使う、それを何も思わないのだとしたら、「国民に寄り添う皇室」からはかけ離れている。
 
GHQは、自分たちが皇室を潰せば、日本人の怒りを買うから、100年かけて日本人自身で皇室を無くさせる仕組みを作ったという。
その仕組みに使われたのが「本人の自由意志を何より尊重」という毒の言葉だったのではないでしょうか。
自由恋愛が賞賛されたのもこの本人の意思を何より尊重の延長にあるものですよね。