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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

未だに連絡を取り合っているお二人、金銭トラブルの件は“なかったこと”になっている?

未だに連絡を取り合っているお二人、金銭トラブルの件は“なかったこと”になっている?

 

今も連絡を取り合うお二人。

破談ではなく、延期中と思えば普通のことになるのか。

お二人は未だに連絡を取り合っているようだ。

tocanaに、昨日紹介した女性自身4月24日号「公務に行きたくない・・眞子さま」に補足するような情報が載せられている。

 

眞子さまが部屋に閉じこもり「公務に出たくない」ご発言! 一方、小室圭さんは周囲も唖然の海外留学検討か!?』

http://tocana.jp/2018/04/post_16586_entry_2.html

全文引用:

小室圭さんとの結婚を延期した秋篠宮眞子さまに緊急事態だ。宮内庁関係者が明かす。「延期が決まって以降、眞子さまはすっかり塞ぎこまれておいでで、ついに『公務に出たくない』と仰っているのです」

 小室さんの実母・佳代さんの借金トラブルから歯車が狂い始めた眞子さま。自分の部屋に閉じこもり、小室さんへなのか、携帯電話をイジる日々が続いているという。

 宮内庁担当記者によれば「結婚に難色を示しているのは母親の紀子さま父親の秋篠宮殿下はフライング気味に結婚の流れを作ってしまった手前、破談になれば大恥をかくので『眞子がいいなら(結婚は)やむを得ないんじゃないか』というスタンスです。しかし、紀子さまは違います。民間から嫁いだこともあり、娘の将来をひと一倍危惧しておいでです」という。

 ただ、紀子さま眞子さま関係は日に日に悪くなっており、数日間、会話しないこともザラだという。「このままでは一家がおかしくなってしまいます。妹の佳子さまは感情的ですが、眞子さまは内に秘めるタイプ。おそらく初めての反抗期ではないでしょうか。最後は秋篠宮殿下がズバッと言うしかないと思うのですが、それもどうなることやら

 一方、騒動の元凶とも言うべき小室さんはどうか。現在も複数のSPをつけて弁護士事務所に通う日々。一部週刊誌ではその費用はひと月500万円にのぼると報じられた。無論、それらは血税から支払われている。

 

眞子さまに送るLINEメッセージも、今日何々があったとか、天気や季節に関することなど、金銭トラブルの件はなかったことになっているそうです。将来像も依然として不明なまま。弁護士事務所でパラリーガルとして働き、この春まで一橋大学大学院に通っていましたが、弁護士になりたいようではなさそう。2年の延期期間中に海外留学して、MBA経営学修士)の取得を目指すといった話もチラホラ聞こえてきます」(女性誌記者)

 皇室を滅茶苦茶にしておきながら、何たる図太さ。宮内庁も最初は小室さんの方から辞退を申し出るものと思いこんでいたが、その想定は見直す時期に来ている――

元婚約者にお金を返すつもりもないし、本当に贈与を受けただけと思っているのかもしれません。

しかも、また海外留学してMBA取得をめざすと言っているのだとか。

その留学のお金はどこを“アテ”にしているのでしょうか。

もしかしたら、警備費用節約に海外に行かせてしまおうという提案が宮内庁側からあったのでしょうか

宮内庁も最初は小室さんの方から辞退を申し出るものと思いこんでいたが、その想定は見直す時期に来ている――

 月700万円以上かかっている警備費を海外に行かせれば節約できるとか?

それにしても、なぜ眞子さまに連絡禁止、破談にするしかないと厳しく言う人がいないのだろう。

 

「本人の意思尊重」信仰の秋篠宮様

父親の秋篠宮殿下はフライング気味に結婚の流れを作ってしまった手前、破談になれば大恥をかくので『眞子がいいなら(結婚は)やむを得ないんじゃないか』というスタンスです。 

眞子さまの意思に従うーという秋篠宮様のポリシーをどれだけ聞かされただろうか。

そもそもこの結婚の最大の問題は相手の家にも本人にも経済力がないことだ。

経済力がないのに、結婚を許してどうやって生活するというのだ。

国民はこの相手が母子一緒になって税金にたかるのではないかと、そこを一番心配しているのだが。

 

女性宮家創設待ちのための延期」 という疑惑

未だに破談も言いださず、将来についても学校に行きたいなどふざけたことをいっている小室さん。

それに対して全く怒らない秋篠宮さまと眞子さま

おかしい。

これはやっぱり女性宮家が創設されるのを待っているのではないのか。

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そもそも最初にこの人が婚約者としてテレビに出てきた時から、週3日法律事務所に勤務する大学院生という肩書きだった。

国民や週刊誌が騒ぐまで、秋篠宮家は最初から経済力など問題にしていなかったのだ。

 

女性宮家創設のスケージュール

宮内庁は延期と言っているだけで破談とはいっていない。

「結婚の意思には変わりない」と正式発表で言っている。

そこでピタリと合うスケージュール。

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陛下の退位は2019年4月30日、この後から「女性宮家の創設の検討」を始めることが付帯決議に明記されている。

結婚の延期期間は2年半。2020年の7月くらいまでということになる。

退位された後から数えても1年2ヶ月ほどある。

女性宮家創設の議論に入ってから結論が出るまでちょうどいい日数なのではないだろうか。

そして、めでたく法案が成立すれば、眞子さまは初の女性宮家当主となり、小室さんも自動的に皇族になる。(配偶者は皇族にしないという案もあるようだが、夫婦で片方が皇族、片方が民間人などあり得ない)。

 

女性宮家待ち」だと思えば、低年収でも気にならないのも、学校に行きたいと平気で言えるのも、それを聞いて怒らない秋篠宮様も、最初からそのつもりだったと思えば納得してしまう。

   

小室さん登場から女性宮家が付帯決議に書かれるまで(おさらい)

そもそも、小室さんは登場のタイミングからし女性宮家の催促だった。

 

2017年4月28日の退位特例法案には、女性宮家は盛り込まれなかった。

自公、「女性宮家」盛り込まず 退位特例法の付帯決議案:朝日新聞デジタル

 

 2017年5月16日、NHK眞子さまのお相手小室さんをスクープ報道

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宮内庁長官はこのスクープを知らなかった。

スクープしたNHKの橋口記者は、「今月に入って2度小室さんに会った」「大変な好青年」と持ち上げていた。

2017年 5月17日(スクープ翌日)小室さん勤務先で単独会見

宮内庁の正式な発表の前に、単独会見をする小室さん

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2017年5月17日単独会見当日 野田、蓮舫女性宮家急げと会見

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女性宮家創設を付帯決議に入れないと審議に応じないと野田さん。

テレビも連日、皇族の減少、女性宮家が必要、眞子さまブータンでの公務の様子などを流す。

2017年5月30日 付帯決議に女性宮家創設検討が明記される

付帯決議案に「女性宮家創設検討」盛り込む|日テレNEWS24

検討時期は陛下の退位後となった、「すぐ」を主張していた民進党に対し「退位施行後」になったのは民進党が自民党に譲歩したため。

 

流れを見ればわかるように、小室さんの登場からわずか3日で、女性宮家創設が付帯決議に明記されることになったのだ。

しかも、またしてもこのスクープは宮内庁を飛び越えて、秋篠宮様天皇皇后両陛下からでている。

 

天皇皇后は女性宮家を希望されている・・

 小室さん登場後の週刊誌には、女性宮家を望まれている両陛下が、それを拒む安倍政権に対して、「皇族の減少」を突きつけ「女性宮家の検討を促す」狙いでスクープさせたと書かれていました。

橋口記者は、秋篠宮に近いといわれているが、陛下の生前退位もスクープした記者。

「陛下の体温を知る男」とも言われている。

そこからも、両陛下、とりわけ美智子さまには何でも相談して指示を仰いでいる紀子さまが両陛下の了解を取らずにスクープを流したとは思えない。

小室さん登場の後ろには両陛下、特に美智子さまの指示と許可があったのではないか。

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 両陛下が女性宮家を望まれているというと、未だに否定する人が多いが、今まで週刊誌が繰り返しそのことを報じても一度も否定も抗議もされていない。

 

女性宮家とは、結局、個人主義になってしまった皇族方が、自分の気に入った人を選んで皇族にする、国民は皇族に選ばれた男性をそのまま尊敬すればいい、それが女性宮家の本質じゃないかと思う。

 

皇室会議を経た男性ならと言う意見もあるけれど、皇族方が結婚したいと連れて来る相手にダメと言える人がいるのだろうか。

 

今だって、宮内庁職員は小室さんには何も言えない。

破談にしたくても、眞子さまに連絡するなとも、秋篠宮様にこの相手は眞子さまが気にいってても絶対にダメですとも言えないのだ。

 

国民からもたくさん批判がいっていると思うけれど、眞子さまがやめると言わなければ高い警備を止めることもできず黙々と国民の税金で皇族の彼氏を守るしかないのだ。

 

こういう体制を変えるよう、ほんとうになにか改革をしなければいけないと思う。

 

とりあえず皇室の予算についてもう少し国民も声を上げるべきではないだろうか。

森友学園の国有地に忖度で8億円の値引きをしたのではないかと連日やっているけれど、退位の費用に35億円です。

そのうち17億円が住まいの改修費。

国民が絶対に文句を言わない皇室予算。

国民が何も言わないから、皇族方はレジャーに、留学に、幽霊学生の大学院にとお金を使い、貧乏になってしまった庶民と感覚が離れすぎている。

国民に寄り添って下さる存在というよりはただのセレブ一族を見ているような感覚が生まれている。