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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室圭さんに毎月500万以上の税金が遣われている

小室圭さんに毎月500万以上の税金が遣われている

 

最近は、警視庁の車での送迎は終わって電車通勤をしている小室さんの姿がフライデーに載っていましたが、それでも警備費用は莫大のようだ。

週刊現代4月12日号より

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小室さんにいつも付いているSP今西恭一(仮名)氏は朝6時45分に小室さんのマンションに到着する。

マンション前のポリスボックスの警官から業務報告を受ける。

圭さんは今西さんに軽く頭をさげるが視線は不自然に反らしたまま。

終始無言、無表情。

沿道にいた高齢男性が手を振ると、圭さんも笑顔を見せて軽く頭をさげる。

その一瞬の挙動は、先ほどとは打って変わって自然なもので、皇族のそれを想起させるものだった

(現代の)記者が小室さんに話しかけようとすると、制止するのもSP

写真を撮られないよう、“立ち位置を変えてくれませんか”という圭さんの求めに応じるSP(圭さんがSPと会話したのはときだけ)。

SPと並んで立っていても席が空くとすぐに座る圭さん。

その前で立っているSP。圭さんにSPを気遣う様子はない。

 

京橋駅でSPは神奈川県警ではなく、警視庁警衛課のSPに交代。

奥野法律事務所の裏口にも別のSPが待機。

退勤後にも圭さんには2人の警視庁SPと1人の神奈川県警SPが自宅までつく。

 

民間の警備会社A社の資料によれば、自宅の24時間警備、移動の警備を合計すれば月額564万円が警備費用として見積もられた。

 

そのほかにも、延期発表後の1ヶ月に1度の秋篠宮邸訪問の送迎やハイヤー一橋大学院に通ったり、知人との会食に行ったりするたびにSPがつく。閉めて年間6000万円を優に超える税金が圭さんへ注ぎ込まれ続けている。

 

この状況の原因は佳代さんの400万円の借金トラブルで結婚が延期になったこと。

 

晴れて結婚すれば、眞子さまも民間人になり警備費用も最低限に抑えられるはず。

 

400万の借金のせいで、毎月500万円以上の税金が投入され続けている。

 一刻も早い解決が望まれる。

 

破談にしたくないのは誰か? いつまで警備するのか?

皇室ジャーナリストの神田秀一さんは、この警備費用の出どころを、圭さんは皇族ではないので宮内庁のお金は使えない、眞子さまにかかる費用として皇族費から出されているはずだと解説している。

「現代」はそれに対して、どっちにしても原資は税金だと言っているけれど、本当にそうだと思う。

  

新潮には、 宮内庁は小室さんがいつ「辞退」を口にするのか待っているが、そんな様子はみじんも見れない、眞子さまと連絡を取り合っていることが小室母子に「勝算あり」と確信させているとも書かれていました。

それを思うと、この事態を引き起こしているのは、辞退を言い出さない小室さんだけではなく、未だに小室さんとの結婚を諦めず連絡を取り続けている眞子さまにもあることになるし、その眞子さまの決定を支持するつもりでずっと待っている秋篠宮さまにもあることになります。

もっと言うと、秋篠宮家がなんでも相談し、なんでも指示に従うといわれている皇后陛下も、“お悩み”とは書かれていましたが、この状態を放置していることには変わりありませんので、皇后陛下にも。

 

現代の記事には、“天皇が裁可した「皇族の婚約内定者」である圭さん”と書かれています。

この天皇の裁可を重く見て、お代替わりにならないと皇室側からは破談を言い出せないと書く週刊誌もある。(過去には裁可された後も破談にしている事例も示していたけれど。)

つまり、仮にお代替わりまでこのままだとすると、後1年、6000万円以上がかかり、眞子さまの意志がそれでも変わらないということなら、そのまま2年延長で1億2000万円以上の税金が使われることになるのだ。

 

そして、私はもっと最悪な未来も想像している。

2年延長で、1億2000万円以上が使われた上に、女性宮家という悪夢。

なぜ、破談でなく延長なのか。

なぜ、裁可なんて過去にはどうにでも解釈できたものが、今になって破談にできない絶対的なものとして出てくるのか。

天皇退位の後の女性宮家創設を待っているからではないかと。

そんな密約でもなければ、未だに辞退を言わずに、近所の老人が手を振ったからといって笑顔でお辞儀するとかありえるでしょうか。

 

小室さんが私の想像以上に太いのか、それともやっぱり皇室との密約があるのか。

どっちでしょう。