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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

150分の滞在に秋篠宮両殿下は同席していない?

[週刊新潮] 150分の滞在に秋篠宮両殿下は同席していない?

 

最近、記事が減っていた小室さん。

今週のFRIDAYが通勤の時の小室さんの写真を載せて、警察車両での送迎はなく電車通勤をし、SPが小室さんについていることがわかる記事になっていましたが、新潮はまた3月9日の秋篠宮訪問時についての記事です。

以前「週刊現代」が伝えた3月9日の小室さんの150分の秋篠宮邸訪問を伝えましたが、一部全く違う記述になっています。

ざっくり書いてみます。

秋篠宮ご夫妻は小室さんとは会っていない?

3月9日、小室さんは2つの課題、「経済的な安定する進路を示す」「金銭トラブルを解決する」についての進捗状況の説明をすることになっていた。

が、この間、秋篠宮ご夫妻とは一度も顔を合わせていない。

「会うに及ばず」との両殿下の考え。

ご夫妻の知りたいことはたくさんあるが、職員が変わって聞き取りをした。(紀子さまがメモを取っていたと書いていたのが週刊現代

 

週刊新潮2018年4月12日号

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絶対に二人きりにはさせないつもりの宮内庁

昨年の12月以降、お二人は二人っきりで会っていない。

いわば恋仲を引き裂かれた格好のお二人が盛り上がって間違いが起きてしまわないようにとの考えから、こうした方針がとられているのです

3月9日も眞子さまとは顔を合わせる場面はあったが、職員同席のもとでの懇談。

殿下は、完全に小室さん、佳代さんと距離を置いている。

見出しの『耳を疑うフレーズ』は、以前にも報道された、トラブルになっているお金を「皇室の方で用立てていただくことはできませんか」という言葉のこと。

 

ただし、今回はこのこのフレーズが出るまでの経緯が生々しい。

 

「私たちはあくまで贈与を受けたと認識している」

「でもどうしても(皇室側が)お返しした方がいいとおっしゃるのであれば、皇室の方でお金を用立ててくださいませんか」という流れだったと。

 

そもそも佳代さんは、「秋になれば結婚の一時金が入るから、その中からお返しできる」と考えていたようだと(宮内庁関係者)。

 

これについて皇室ジャーナリストが解説。

そもそも、眞子内親王に対して渡されるお金で、夫婦共有の財産ではない。原資は税金。国民感情を大事にする皇室はそういう目的で使わない。

 

「してもらって当然」という感覚の違和感

こういう(感覚の)違和感は昨年5月のスクープの時から生じていた。

タクシー代が払えない事件が再び書かれた後「してもらって当然という、その感覚が理解できない」と強い不信感を持った。(宮内庁関係者)

さらに、ノーコメントで通せと言われた単独会見だったに、お二人の会話を漏らしてしまったことには要注意人物との認識。

また、未だについているSPに対してもお世話になっているという気持ちがみじんも感じられず、一顧だにしないという態度(FRIDAYにも書かれていました)。

その一方で眞子様とのこれまでのデートでは、すり寄ってベタベタして、一緒に自撮りなどをしていた。

破談になった時、そうした写真の流出にも危惧している。

 

未だにご本人の意思を尊重の殿下と、小室さんへの思いが変わらない眞子さん

眞子さまは未だに小室さんへの思いを持ち続けいている(宮内庁関係者)。

事情を聞くのに、秋篠宮邸を選ばれたのは、やはりお二人が会うため。

殿下は今もなお眞子さまの自主性を重視。

どう決めるかを待ち、その決めたことをよしとする方針。

ここまでくると、バカ娘にボンクラ殿下とそろそろハッキリ言いたくなります

紀子さまは落ち着いて考えろというのでしばしば口論に発展する。

 

小室さんは依然、結婚する気満々。

我々(宮内庁関係者)は、話し合いの場で、彼がいつ辞退を口にするかを待っているが、今の所そんな気配は微塵も窺えない。

 

何より本人同士が連絡を取り合っているという事実が強みのようで、母子ともども勝算ありと捉えているのがはっきり見て取れる(宮内庁関係者)

 

 

久しぶりに元婚約者が登場

山田さん(元婚約者)にたずねると、婚約解消を申し出た時も結婚がダメならせめて「圭を養子にして」と頼んできた、とにかく息子のことしか考えていない。だからこの結婚も絶対に諦めないだろう。

 

自分と婚約した時も婚約した時点で相手のお財布も自分のものだと認識してるのが佳代さん。

だから、眞子さまとも婚約した以上は宮家のお金も自分たちのために使われて当然だと考えたのではないか。

自分(元婚約者)も税金であるお金で返してもらいたいとは思っていない、その発想がわからない。

 

とりわけお心を痛めておられるのが、皇后さま

新潮から借金返済方法について提案。

マンションを担保にして銀行から借りる、親戚から借りるなどのシュミレーション。が、「もし貸してと言われても関わりたくないので貸しません」(ある親戚)

 

皇族方からも小室さんに疑問の声、婚約会見の時の自分が太陽で、眞子さまが月。「あんな方を好きになって、眞子さまもお気の毒」と嘆かれている方も。

 

そんな中、とりわけお心を痛めておられるのが、皇后さま。

「もし結婚したいと思うほど好きな男性がいて、その方が別の女性とお付き合いされていたと知った時、どんな気持ちになるかしら」

意味深な質問を知り合いの女性に尋ねたりしている。

 

<延期ではなく取りやめが既定路線。陛下の裁可のため、在位の間はそれができないが・・・>

 

勤務先を退社した佳代さんに質問したが(パート再開したのでしょうか)、走りだし交番に駆け込んでしまった。

 

締めは、

ともあれ、お代替わりまであと1年である。

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現代の記事の「ご夫妻との会話の部分」が全部なかったことになっている

 「会うに及ばず」と考え、「両殿下の同席はなかった」と書いてある今回の新潮に対して、週刊現代の3月31日号では、ご夫妻と小室さんのやりとりが詳細に書かれていました。

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[現代]

秋篠宮さま、紀子さま眞子さまが同席され、雑誌に報道された剣を確かめる。

進路について聞くと、「いつか、米国留学して弁護士資格を取得するか、国内大学院のロースクールに通いたいのです」と言った圭さんに隣で頷く眞子さま

紀子さまは思わず声を荒げて叱責するが、秋篠宮さまは『自分たちも転職先の相談にのるから』と、友人の弁護士を紹介すると仰ったといいます」(宮内庁関係者)

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どっちが正しいのか。

現代のその部分は一番、国民ががっかり失望したところではないでしょうか。

 

借金をどうするのか?経済をどうするのか?という話し合いの中で、これからの進路について聞かれ「また、学校に行きたい」と言った小室さん。その横で頷く眞子さま

 

それに対して、紀子さまが声を荒げて叱責したが、殿下は「転職の相談に乗る、友人の弁護士を紹介する」と言ったとされるところ。

 

ご夫妻の同席がなく、職員が聞き取ったのなら、この部分は現代の創作話ということになりますが。

 

もう一つ、そもそもこの訪問は現代の記事では、皇后が秋篠宮に命じて行われたようにも書かれていました。

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圭さん本人から直接事情を聴くようにと皇后に言われたのに、言われた秋篠宮さまが同席しなかったということってあるでしょうか。

 

推測ですが、この部分には相当な国民からの批判が行ったのではないでしょうか。

で、なかったことにしたと。

批判が行ったのは秋篠宮さまと、未だに訪問を許している皇后陛下にも。

それでこの部分、なかったことにする記事を新潮に書かせたとか。

 

とはいえ、この新潮の新しい記事でも、この部分だけは現代と同じなんですよ。

殿下は今もなお眞子さまの自主性を重視。

どう決めるかを待ち、その決めたことをよしとする方針。

そして眞子さまも未だに思いは変わってないと。

 

ここまで、この親子のたかり体質がわかっていながら、未だに「本人の意思」と言っている殿下、平気で連絡をとっている眞子さま

「そろそろ本気で辞退を考えてください」という新潮経由の宮内庁からの訴えも入っているのかもしれません。

それとも国民にも声をあげて協力して欲しいということか。

それにしても、皇族方にとっては、騙されて取られるお金も結局は税金だから、その深刻さがわからないということでしょうか。

 

「会うに及ばず」までは期待したのに残念。

 

↓こっちが同じ滞在について書いている現代

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http://www.ootapaper.com/entry/2018/03/19/172433