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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

紀子さまに焦点を当てる[女性セブン]と『電車通勤してます』の小室さん[フライデー]

紀子さまに焦点を当てる『女性セブン』と電車通勤してますの小室さん『フライデー』

 

紀子さまに焦点を当てる『女性セブン』

[女性セブン]

ネットのタイトル=眞子さま結婚延期で紀子さまが心配する 女性宮家創設棚上げ 週刊誌タイトル=紀子さま憂鬱な春、美智子さまへ逸らした視線と灰色の一線

前半部分ネット配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180329-00000015-pseven-soci

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天皇陛下の傘寿を祝って始まった皇居・乾通りの一般公開(3月24日~4月1日)が5年目を迎えた。今年も満開のソメイヨシノを一目見ようと、連日長蛇の列だ。

 多くの人は、庭園・皇居東御苑にも足を運ぶ。その東御苑の中心から少し北に寄った場所に、一風変わった建物がある。

『桃華楽堂(とうかがくどう)』といい、1966年、香淳皇后の還暦を祝って建設された200人収容の音楽堂だ。キンポウゲ科テッセンの花をかたどった屋根と、八面体の壁に描かれた大きく羽ばたこうとする鳥が、荘厳な雰囲気を醸し出す。周囲に咲き乱れる満開の桜の花は、春の訪れを告げていた。

 3月20日、その場所で毎年恒例の「音楽大学卒業生演奏会」が開かれた。東京芸大など5つの大学の卒業生によるピアノやヴァイオリンの音色に、皇后美智子さまや皇太子妃雅子さま秋篠宮ご夫妻らが耳を傾けられた。

「演奏会は香淳皇后の発案で1971年にスタートし、その後、美智子さまに引き継がれた“皇后の公務”です。これまで、雅子さまも皇太子さまとご一緒に臨席されてきましたが、今回は皇太子さまが『世界水フォーラム』のためブラジルを訪問中。雅子さまおひとりでは出席されないのではないかという不安の声も聞かれましたが、お元気そうな様子でした」(皇室記者)

 皇族方が会場に姿を見せられたのは午後3時半過ぎ。美智子さまを先頭に入場されると、観客から大きな拍手がわき起こった。

美智子さまの右側に雅子さまが着席されました。座られるとすぐ、美智子さま雅子さまに話しかけられ、それに雅子さまは笑顔で返されていました。これまで、美智子さまの前ではどうしても緊張の色が拭えなかった雅子さまでしたが、その日は微塵も感じさせないリラックスした表情を浮かべられていました」(前出・皇室記者)

 対照的だったのは、美智子さまの左側に、秋篠宮さまを挟んで着席された紀子さまだった。

「1時間ほどの音楽会で、曲が終わるごとに、美智子さま雅子さま秋篠宮ご夫妻に話しかけられていました。ですが紀子さまだけは、美智子さまの問いかけにうまく反応できていないというか、視線を逸らそうとされていたように見えたのです」(前出・皇室記者)

紀子さまの憂鬱の端緒は、眞子さまと小室圭さんの結婚に浮かび上がったさまざまな問題であることは明白だろう。

◆自由恋愛が皇室を揺るがした

「初孫である眞子さまの結婚の行く末を、美智子さまは大変不安視されているそうです。そんな負担を強いてしまったことに、紀子さまは“合わせる顔がない”と、バツの悪さを感じていらっしゃるようです」宮内庁関係者)

 白いアンサンブル姿で演奏会を鑑賞された美智子さまに色調を重ねられるように、雅子さまはオフホワイトのジャケットにスカート姿だった。一方、紀子さまは灰色がかったスーツ姿。色味の差に、心情の一線が浮かび上がっているようだった。

 この3月、小室さんは籍を置いていた一橋大学大学院での課程を終えたという。これで晴れて「学生」という身分ではなくなったわけだが、懸案事項である「経済的安定」の見通しは立っていない。

「小室さんの母・佳代さんが元婚約者との間に抱える金銭トラブルを解決するにも、眞子さまとの結婚後の生活基盤をしっかりとするためにも、現在の年収250万円前後のパラリーガルという働き方では心許ない面があります。宮内庁側が仕事を斡旋するといった案も検討されたようですが、そんなことをすれば世間の逆風はさらに強くなる。しかも、当の小室さん自身が今の働き方で充分と考えているフシもあるそうです」(前出・宮内庁関係者)

 眞子さまの自由恋愛が皇室全体を揺るがしている状況にあって、これまでお子さまがたの自由意思に委ねる教育方針を採られてきた紀子さまが、美智子さまに対して恐縮するのは容易に想像できる。

 だが、紀子さまはまた別の懸念も感じ取られているようだ。皇室ジャーナリストが続ける。

「女性皇族の結婚の難しさが浮き彫りになったと同時に、『女性宮家創設』の議論が暗礁に乗り上げることは避けられないでしょう。もし女性宮家を創設するとなった場合、女性皇族の結婚相手の男性をどう取り扱うかは議論の余地があるにせよ、完全な民間人というわけにもいかない。ですが、『準皇族』のようにしようにも、将来“小室さんのようにトラブルを抱えた男性だったらどうするんだ”というような声があがるかもしれません。

 皇室活動の安定的な継続を念頭に置いた女性宮家は、天皇陛下美智子さまの悲願ともいわれてきました。ですが、眞子さまの結婚を取り巻く騒動が、女性宮家創設自体を根底から実現不可能なものにしかねないわけですから、紀子さま美智子さまに対して気まずい思いを抱えられることは当然でしょう」

 いまだに紀子さま眞子さまの間には不穏な空気が流れ、溝は深まり続けているという。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2018年4月12日号

青色は、びっくりポイント

  

ネット配信のない後半部分は、『紀子さまのお悩み』について。

後半部分ネット配信されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180331-00000018-pseven-soci

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180401-00000024-pseven-soci

眞子さまの一件から、今年の6月にイギリスから帰国し、ICUで学ばれる佳子さまに対しても大丈夫かという声が集まらないとは限らない。

紀子さまは、佳子さまに色々言い含めておきたいことはあるけれど、スカートの短さで衝突した過去もある。

悠仁さまは4月からお茶の水付属小の6年生。

お茶の水の高校は女子校なので、男子はエスカレーター式に進学出来るのは中学まで。

そのため中学から受験をする男子が多い。

悠仁さまの東大進学は紀子さまの悲願。

お受験や塾の話題は尽きなく、紀子さまも情報収集に余念がないよう(宮内庁関係者)。

私的な職員が立て続けに退職した秋篠宮

来年4月に陛下が退位されると秋篠宮さまは皇嗣になられる。

秋篠宮家は恒常的に人手不足。

陛下の退位や眞子さまの結婚、悠仁さまの近づく受験が重なり、紀子さまもかなり高い要求を繰り返されるようになっていたと言います。退職した職員は、そういったことに心身の限界を感じていたようです。

 

FRIDAY 4月13日号  電車通勤している小室さん

https://friday.kodansha.ne.jp/sn/u/event/103772

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コメント欄に先に情報をいただきました。m(_ _)m

小室さんの通勤風景を載せたフライデー。

発売中なので、かなりぼかしました。

 

「毎日警察車両に送ってもらっている」、「SP2人に、警察車両で一体いくらの税金を使っているんだ」という国民の批判に対する答えでしょうか。

「電車通勤をしてますよ」という証拠写真付きで答えをくれたような記事です。

 

圭さんに気づく乗客はいない。

身だしなみには気を使っているようで、車窓に映る自分の姿を上目遣いで何度もチェックしていた。

 ちょっと笑ってしまったのが、

「母・加代さんに関する報道をどう思うか」「眞子さまと連絡を取っているか」

 と、この道中、フライデーの記者が『さまざまな質問をぶつけてみた』とかいてあるところ。

通勤時間の1時間半くらい?ずっと隣につきながらこんな質問をしていたのかとおもったらおかしかった。

当の小室さんは

一切こちらを見ることなく足早に弁護士事務所へと入っていった。

だそうです。

 

裁可を巡って

FRIDAYでは、

眞子内親王殿下の婚約内定は今上陛下の裁可を得たものですから、もしその内定を取り消すのであれば、今上陛下の在位中になるのではないでしょうか。

 といっている。

別の週刊誌には今上陛下が裁可してしまったのだから取り消せない、そのために、皇太子殿下が天皇に即位したするのを待って、婚約を破棄させると書いていたものもありました。

 

文春オンラインでも、この裁可がどのくらいの意味を持つのかについての記事がある。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180330-00006778-bunshun-pol&p=1

結論だけ言えば、過去に裁可後に婚約を破棄した事例はある。

相手側からの辞退という形にした。

ただ、裁可を理由に結婚を反対する勢力を封じ込め、「一度天皇から裁可された結婚は取り消しができない」と結婚を強行した例もあった(昭和天皇香淳皇后の結婚の時)。

現在の裁可について、

そもそも日本国憲法に「裁可」という言葉は出てこない。戦後の象徴天皇制において「裁可」は「家の中のルールを決めるとき」に使われるものとして、性質を変えて継続してきたと思われる。

昭和の時代にも裁可はあったと思われるが、メディアにその言葉は登場していない。

 

これを書いた記者は、

裁可をどう捉えるか、時の政権や宮内庁の見識が問われているとも言える。明仁天皇による裁可を重く受け止めれば、今回もその重みから婚約破棄までには至らないと私は思うのだが、果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。 

と締めくくっている。

「時の政権や宮内庁の見識が裁可をどうとらえるか」にかかっているなら、ここは破談にしなければ宮内庁の見識が疑われるでしょう。

 

記事にもあるように、かつて、裁可は、「絶対に破談にできない重みを持つ」と言って結婚に反対する人たちを封じ込めるために使われた。

逆の場合、裁可の後に破談を望んだ時にはそっと、相手側からの辞退を促して婚約をなかったことにしている。

小室さんと眞子さまを結婚させたい側にしてみれば「裁可を受けたことは重い」として破談を許さない理由に使われやすい。

が、とにかく裁可後に破談になった事例は過去にもあるということ。

(女性セブン2月15日号にも、裁可の後に破談になったケースについて以下のように書かれている。)

過去には大正時代、香淳皇后の実兄の、久邇宮家の朝融王と酒井伯爵家の令嬢、酒井菊子との婚約が、大正天皇の許しを得た婚約後、破談になっている例がある

 

結論は今年の11月? 

女性セブン今週号の締めは、

11月に行われる秋篠宮殿下の「お誕生日会見」では記者から質問が出るでしょうから、殿下も明らかに説明をせざるを得ないでしょう。

とあります。

 

週刊女性3月20日号にも、同じようなことが書かれていました。 

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この11月に、まさか結婚の準備を進めているだの、応援しているだの殿下がお話しされるようなら、本当に皇室の終わりだと思う。

だって、この結婚は最初から税金での援助と、皇室特権を当てにした結婚なんですから。

 紀子さま眞子さまの間に溝ができているというけれど、秋篠宮さまにも紀子さま側についてもらいたいですね。