ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

紀子さまは消沈気味、雅子さまは自信が満ちあふれ[女性自身]

紀子さまは消沈気味、雅子さまは自信が満ちあふれ[女性自身]

 タイトルは美智子さまが取り払った「新皇后」雅子さまの“心の重圧”」

雅子さまに焦点を当てた記事なのですが、

紀子さまが消沈気味の一方で、雅子さまのご表情には、以前にも増して自信が満ちあふれているというのです」

と、なぜか紀子さまを登場させる女性セブン4月10日号。

一部分ネット配信はこちら、

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180329-00010000-jisin-soci

f:id:ootapaper:20180329110117p:plain

この記事に書かれている、音楽大学卒業生の演奏会は、3月20日のこちらのこと↓ですね。

f:id:ootapaper:20180329111719p:plain

画像はこちらからいただきました=https://youtu.be/1w2hJnNsUqU

紀子さまは確かに右隣にいますが、『女性自身』の写真には紀子さまの姿はない。

その上で、こんなことが書かれている。

 

f:id:ootapaper:20180329110224p:plain

 

雅子さまの“勢いが増している”って?

やはり、雅子さま紀子さまのような対立構造になっているのでしょうか。現在の皇室は。

そして紀子さまの消沈で、浮上する雅子さまということなら、やはり小室さんの登場は秋篠宮家を貶めるために誰かに仕組まれたものだったのかも?なんて気もしてしまいます。

 あの小室さんとは未だに破談ではなく延期なので、こんなふうに、これから先2年も秋篠宮家の汚点になって付いて回るのかなぁーと思うと、『愛子さまを天皇に』という流れに勢いをつけることになりそうで危険信号がピカピカします。

 

 

勢いが増してる?雅子さまは何を継承するのか

 

部分的ネット配信を以下に引用↓。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180329-00010000-jisin-soci

紀子さまが消沈気味の一方で、雅子さまのご表情には、以前にも増して自信が満ちあふれているというのです」


宮内庁関係者は、皇族方の間でこんな話がささやかれていると明かす。

紀子さまにとっては、眞子さまの婚約延期、そして思春期を迎えつつある悠仁さまへの影響も心配なのでしょう。対照的に、次期皇后への意気込みも後押ししているのか、雅子さまの“勢いが増している”ご様子なのだそうです」

そんな雅子さまの“笑顔回復”ぶりを、次期皇后をお譲りになる美智子さまも喜んでいらっしゃるだろう。ところが宮中祭祀の大祭「春季皇霊祭・神殿祭の儀」を翌日に控えた3月20日、宮内庁から「皇后陛下のご体調とご日程について」という発表があった。

《皇后さまには今年1月頃から、時におみ脚に強い痛みがあり、日常生活への大きな支障はないものの、お痛みは断続的に続いておられます》

持病のために、祭祀への出席を取りやめられるというのだ。秋分の日の「秋季皇霊祭・神殿祭の儀」へもご出席にならないと、同時に発表された。差し迫った祭祀だけではなく、半年後の秋の祭祀までご欠席を発表――。これが“異例のこと”だと語るのは、祭祀に詳しい神社関係者だ。

「神前で重い装束をお召になり、膝立ちで前後する膝行・膝退が、以前からおつらいとのことでした。そのために祭祀をお控えの時期もありましたが、美智子さまは少しでもよくなられると出席されていたのです。その皇后さまが、早い時期にご欠席を決められたのは、深い理由があるはずです」

美智子さまは1月から脚の痛みに悩まされていらっしゃったというが、実は最近、おひとりで皇太子ご夫妻のもとを訪問されたことがあった。前出の宮内庁関係者が語る。

「2月1日の夜でしたが、美智子さまがおひとりで東宮御所に入られるのはあまりないことです。ご自身がこれからの祭祀に出席されるかどうか、また雅子さまが今後どうされるかなども相談されたのでしょう」

雅子さまは、長期ご療養に入られて以降14年間で、宮中祭祀へのご出席は2回のみ。新皇后となられる雅子さまにとって、宮中祭祀が大きなハードルという見方も根強い。そんな中、異例ともいえる美智子さまのご欠席発表は、雅子さまの「心の重圧」を取り払うことになる――。そう語るのは立教大学教授で精神科医香山リカさんだ。

「以前の雅子さまは、予定されたお務めにひとつでもできないものがあると、落ち込んでしまわれることが多かった。そうした雅子さまに向けた、『私も、宮中祭祀はもう無理をしません。あなたも無理せずに……』という美智子さまからのメッセージでもあったのでしょう。皇后のお務めも、完璧を求めなくていい――。美智子さまの異例の発表のおかげで、雅子さまもそう考え、さらに前向きになれるはずです」

美智子さまの“愛のフォロー”で、1年後には、はつらつとした新皇后・雅子さまのお姿を見ることができる――。 

 

 

最後の年だから祭祀の継承をしっかりやる、皇后陛下がいよいよお身体が辛く祭祀ができないから雅子さまが頑張るではないのです。

異例ともいえる美智子さまのご欠席発表は、雅子さまの「心の重圧」を取り払うことになる 

 と香山リカさんの解説です。

『私も、宮中祭祀はもう無理をしません。あなたも無理せずに……』という美智子さまからのメッセージでもあったのでしょう。皇后のお務めも、完璧を求めなくていい――。美智子さまの異例の発表のおかげで、雅子さまもそう考え、さらに前向きになれるはずです」 

 雅子様はべつに言われなくても無理なんてしていないのですけど。

14年間で2回しか祭祀に出ていないって書いてありますし。

こんな甘いことでは、雅子さまの代では祭祀は中止ですね。

ただ、皇后のする祭祀は平成からとも書かれているので、なくなることの意味は重いのかどうなのかよくわかりません。

 

美智子さまの“愛のフォロー”で、1年後には、はつらつとした新皇后・雅子さまのお姿を見ることができる――。 

 

はつらつとした雅子さまの姿は今だってよく目にしていますよね。

f:id:ootapaper:20180327155552p:plain