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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

焦点を『元婚約者A氏』へ向け始めた週刊誌

焦点を『元婚約者A氏』へ向け始めた週刊誌

醜聞の情報元・A氏に焦点、A氏の元妻に取材

小室親子の醜聞は、ほとんどが佳代さんの元婚約者『A氏が情報元』だ。

そのため、A氏さえ喋らなければ、と批判する声がないわけではないと書かれていた。

紀子さまも延期にしたことには安堵の表情を浮かべられていたとされながら、ぺらぺらしゃべるA氏には怒りを持っていたようだ。

 

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皇后さまの『いい加減にしていただかないと』も、A氏に対するもの。

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最近ではA氏は圭さんの元カノについて話している。

小室家の問題から圭さん本人の問題になってしまう事柄なので、元婚約者に対する風当たりは強くなるかもと思っていたら、女性自身が早速、元婚約者の元妻を取材して

「元婚約者が隠す意外な事実」と意味深なタイトルで記事にしている。

 

[女性自身]小室圭さん母と同じ屋根の下で24年…元婚約者隠す意外な事実

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180320-00010002-jisin-soci

削除されていましたので、全文引用していましたが、一部削除して、後半と合わせたものは、

告発者X氏(元婚約者)を取材する女性自身 - ootapaperへ載せました。

 


実はX氏は入居当時、A子さんという女性と結婚していた。17歳年下というから、佳代さんと同じ年齢だ。A子さんはX氏と'99年に離婚しており、このマンションには数年間しか住んでいないにもかかわらず、小室家のことをよく覚えていた。

「大きいマンションではなかったので、住民のほとんどが互いの顔ぐらいは知っていて、会えば挨拶していたと思います。佳代さんにお茶に招かれて、お部屋に入ったこともあるんです。お子さんは可愛らしくて、年齢の割にご行儀のよい男の子でしたが、あの子が圭さんだったのですね」

だが、自分の元夫が、話題の告発者であることまでは知らなかったようで、「(X氏とは)長年、連絡を取っていないもので……」と、口を閉ざしてしまった。

'99年にA子さんと離婚して“独り身”となったX氏は、佳代さんとの交際開始を'07年のことだと語っている。X氏が話そうとしない“空白期間”に、いったい何があったのだろうか――。

この最後の部分は何が言いたいのだろうか? 

A子さんと離婚すると同時に佳代さんと付き合っていたと言いたいのだろうか。

↓こっちを読むと、その頃、佳代さんには彫金師の恋人がいたことになっているのですが。

 

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180122-00011512-jprime-soci

 

X氏が話そうとしない“空白期間”

は、小室家と関係する話なのか。

ないのなら、なんとなく元婚約者にも秘密があるよと印象付けることだけが目的のようないじわるな文章ですね。

 

サイゾー4月号、
元婚約者の正体が判然としない & 小室家に同情的な見方も

 

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延期の原因になったとみられる週刊女性の記事、それを後追いした文春、新潮などの他誌をタイトルといっしょに紹介。

週刊誌によって『延期』か『破談』で別れることについても紹介している。 

 

これらの違いも含めて、一連の各紙報道に不満を表明するのが「週刊現代」や「FRIDAY」(共に講談社)の編集長を務めた元木昌彦氏。

 

元木氏は情報提供者の元婚約者について、依然としてわからないことが多すぎる、どうも正体が判然としないとして、

「各誌とも、小室さんの母親の元婚約者の主張を一方的に垂れ流しているだけ。高級車を乗り回し、高いレストランで食事をしていたのに、なぜ急にお金がなくなったのか。そもそも今回の告発は何を目的といているのかといった肝心なところが伝わってこない。私が編集長ならもっとこの元婚約者の身辺を探って、証言の裏を取る」

 

結婚は自由意志に基づく、あくまで当人同士2人の合意によるもの。

 

そのために、報道された母親の借金問題に公益性があると言い難い。

 

当事者や家族が了承している婚約に対して祝福するのが本来の筋

 

このような考えから、報道するかどうか尻込みするところもあったようだと書いている。

 

借金トラブルを報じた週刊女性、文春、新潮は、直接小室佳代さんに確認に行っている

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元婚約者の話を聞き、当事者の小室佳代さんに直接会いに行ったり、手紙を出して事実関係を確かめている。

これで十分じゃないのか。

元婚約者の正体がわからないと言うが、別にこの人は皇室の縁戚になろうとしているわけではないので、必要のない情報だと思う。

元婚約者はどの取材にもお金を返してもらいたい、破談にするつもりはなくお金さえ返してもらえばいいと言っていて、それに対して小室さんからは何の連絡もないーという状況。

 

実は、週刊誌の金銭報道より前に小室さんには金銭的な懸念があった

借金報道がされる前から、小室さんには金銭的懸念があった。

いざ結婚後の住居をどうするか話し合う段になって、小室家に全然お金がないことがわかってきた。内親王が住む家となればそれなりのセキュリティーが必要とされるが、パラリーガルの小室さんには到底無理だった。

小室家からは『私たちの方からは、マンション購入費は出せません』と言われてしまった。

週刊誌の借金トラブル報道は、そんな中で起きたものだった。

(タクシー代の1万円が出せませんという報道もありましたよね。) 

 

小室さんについて同情的な元木氏 

元木さんは借金問題を秋篠宮にはっきり伝えなかった小室さんについて

「母親が元婚約者に自分の学費を援助してもらっていたことに対し、忸怩たるものがあったからではないか」

 と理解を示している。

その上で、

「~男性なら自分の付き合っている女性が子供の学費で困っていたら、入学金くらい援助するのも当たり前のように思ってしまう。それが返ってこなかったというのは、単に恋愛が失敗したというだけで、ことさら騒ぎ立てるほどのことではないでは?(原文のまま)」

 

人からお金を借りてまで身分不相応な学校に通っていたという批判にも

「母親としては多少無理をしても息子にいい教育を受けさせたいというのは、当然の願いではないか」

 

母子家庭、非正規、韓国の血が混じっているといったネットの声には、

「下層階級の男性は上流階級の子女とは結婚してはいけないという、まるで社会の階層化を認めて固定化させるようなものであまりいい考えとは思えません」

 

一連の借金報道について

「元婚約者と母親の間で行き違いがあるということなのでしょうが、眞子内親王との婚約が決まった後に、訴え出るのには違和感を覚えます」

 

元木さんは、延期を決めたのには、もっと根の深い問題がもともとあって、それがスクープ報道をきっかけに破綻したとも考えられるとしながら、個人的に延期だと解釈したいと言っている。

 

うーん、いろいろ難しく書いてありますが、

一人の女性と結婚しようとする男性が、(ましてや相手は内親王

職は非正規(正社員と会見で訂正が入りましたが、年収は250万ほどの事務員)、

今も学生である上に結婚後も学校に行きたいと言っている、

新居のマンション費用ありません、

結婚式の費用ありません、

人から借りたお金返していません、

贈与だと思っているから返しません、

あちらが生活苦しいのは知りません。

 

ご自分の娘だったら結婚させますか。

それにしても、元婚約者に対するネガティブ報道が出てきたら、ちょっと要注意な気がします。

紀子さまや皇后さまは、元婚約者がいろいろしゃべることに批判的なようですが、このかたのおかげで小室さんの経済状態、人柄、さまざまわかってよかったのではないでしょうか。

圧力をかけて、報道がなくなってきた時のほうが怖いです。