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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

皇太子さまが天皇に、雅子さまが皇后の時代

皇太子さまが天皇に、雅子さまが皇后の時代

  [女性セブン] 美智子さま原発を視察」のご深意。雅子さまの銀婚式当日に

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180316-00010005-jisin-soci

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<両陛下、7年間秘め続けた宿願実現へ福島原発ご訪問>

両陛下は6月9~11日の日程で福島県をご訪問されるという。

両陛下の強いご希望で、原発周辺の視察が検討されている。

7年前の原発事故の直後から、原発視察を希望されていた両陛下。

 

陛下は、『原発敷地に入った隊員たち(原発事故対応に当たったハイレスキュー隊)の健康は大丈夫ですか』と心配され、美智子さまも『隊員が体感された後も末長く気遣ってください」と当時の長官として福島第一原発への放水指示を出した久保信保さんへお言葉をかけられた。

11年5月以降、両陛下は福島県を5回訪問され、12年10月には川内村での除染作業をご視察になった。

<農作物の風評被害を心配されて>

「両陛下は11年5月のご訪問で、アスパラガスやしいたけ、いちご、ブロッコリーなど3セットをお買い上げになり、2つを皇太子ご一家秋篠宮家のお土産にされました。また、15年には、ご宿泊の旅館で桃をお召し上がりになるなど、福島の農産物の風評被害の払しょくに努められています」(皇室ジャーナリスト)

政治的ハードルに阻まれて>

両陛下が原発の近くにまで行かれるとなれば、居住が禁じられ荒廃した街も映像として流される可能性があります。原発事故の被害は過去のものではなく現在進行形の問題であると、国民に知らしめることになるでしょう。

しかしこれは、各地の原発の再稼動を進める安倍政権にとって好ましくありません。今回、原発の敷地に入ることはないとはいえ、ご視察が実現できそうなのは、両陛下の非常に強いお気持ちがあったからでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)

 <言葉以上に大切なことを、雅子さまにお伝えしたい>

6月9日〜11日の  福島最後のご訪問” 日程には、大変深い意味があると語るのは皇室ジャーナリストの渡辺みどりさん。

6月9日は皇太子さまと雅子さまの25回目の結婚記念日であり、今年は銀婚式の節目の年。

福島原発ご訪問は、この記念日と重なっている。

日付が重なったのは偶然かもしれません。しかし美智子さまは、祝福の言葉以上に大切なことを、雅子さまにお伝えしたいのだと思います。

この特別な日から福島で被災者を励まし、さらに原発を視察される天皇陛下美智子さまのお姿は、皇太子さまと雅子さまの胸に強く焼き付けられることでしょう。天皇・新皇后として、被災地・被災者にずっと寄り添い続けてはしいという両陛下の想いも込められているに違いありません」

 (渡辺みどりさん)

 

昨年からの雅子さまについての報道

宮中祭祀が辛い雅子さま
 女性セブン2017年6月1日号

雅子さまを待ち受ける宮中祭祀の儀式の数々とは

https://www.news-postseven.com/archives/20170522_557369.html  

雅子さま宮中祭祀に消極的だとされてきた理由は、宮中祭祀に「潔斎」が伴うことか?
 

 女性セブン20181411日号

原武史氏 女性天皇について「血の穢れ問題にメス入れよ」
 
『皇室に男性よりも女性により多くのプレッシャー、負担がかかるようなしきたりが厳然と残っている・・。端的にいえば「血の穢れ」の問題です。・・・宮中には女性の生理や出産にともなう産褥を穢れと捉える考え方があります。生理中であれば、宮中三殿にあがることさえできない。明治以前からのしきたりによって絶対的な「男女の差異」を認めてしまっている。そこにメスを入れようとしない限り、女性天皇女系天皇に関する議論は足元がおぼつかないままだと思います。』

  
 女性セブン2018年1月18・25日号

雅子さまを悩ませる宮中祭祀 血の掟にメスを入れる可能性もhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180111-00000009-pseven-soci  

雅子さまにとっての大きなハードルが、宮中祭祀だ。美智子さまにとって、宮中祭祀は・・次代にしっかりと受け継いでいくべきものだ。雅子さま宮中祭祀に消極的だとされてきた。理由の1つは『潔斎』が伴うこと。
さらにもう一つの慣例、血の穢れという概念から生理中(御所言葉では『まけ』という)は宮中祭祀に関わってはいけないため、頻繁に生理のチェックをされたことがかなりご負担のよう・・宮中祭祀への見えない隔たりとなっていると聞く(前出・宮内庁関係者)。
「・・雅子さまの今後を考えれば、あえてその“血の掟”にメスを入れることを、残り1年4か月の間に美智子さまがお考えになられてもと思うのですが」(皇室ジャーナリスト)
ご実家が出てくる雅子さま

女性セブン2018年1月18・25日号

雅子さまの即位に向け 小和田家もバックアップ始動か

https://www.news-postseven.com/archives/20180108_642476.html 

 

週刊新潮2018年2月15日号

未だ「ご実家至上主義」を貫かれる「雅子妃」結婚四半世紀 
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女性セブン2017年6月1日号

 御養蚕の伝統を継承されていない雅子さま

美智子さまのように…と期待される雅子さまに「養蚕」の難問

https://www.news-postseven.com/archives/20170519_556711.html 

皇室と養蚕の歴史は古く、日本書紀にもつながりが登場する。・・“皇后の役割”として代々伝わってきた。
生前退位の日が近づき、美智子さまが皇后として養蚕に携われるのはあと2シーズンしか残されていない。が、雅子さまは療養生活に入られてからは蚕に触れられることもありません(前出・宮内庁関係者)
 
 体調の波が心配される雅子さま 
週刊女性2017年3月7日号
『公務放棄』雅子さま、北海道でのご公務欠席理由に専門家「くつろげる寒さと緊張する寒さは違う」
 
女性セブン2017年11月9日号
雅子さまご快復兆候 フラッシュ解禁、消えた「ご体調次第」
 
女性セブン2017年11月9日号
「雅子皇后」誕生に向けて 乗り越えるべき壁と差した光明
適応障害」の療養生活に入ってから、現在まで完全復帰には至っていない。
そんな状況に、雅子さまへの不安の声は尽きない。◆イニシアチブをとられた海外賓客対応◆和装の心得◆憂いが去った愛子さまの学校生活 皇太子さまのお一人公務が増える? 
 
お一人公務の皇太子さま
産経新聞 4/18(火) 7:55配信
皇太子さま、外交関係樹立60周年を迎えたマレーシア訪問
 

 
女性セブン2017年11月16日号

雅子さまの「愛子さまファースト」

https://www.news-postseven.com/archives/20171103_626185.html 

102729日の23日の日程で、皇太子さまは『全国障害者スポーツ大会』の開会式に出席されるため、愛媛県おひとり公務に臨まれていた。~~「残念ながら、療養生活に入って以降、都内で行われた年を除いて、雅子さまはお出ましになっていません。~~」

 

 ほんの一部ですが、保存してあったものから書き出してみました。

陛下の退位決定後、雅子さまの公務出席は多くなりましたが、お出ましのたびに“13年ぶりにご参加”、“14年ぶりにご出席”とつくので逆に改めて長い欠席が強く認識されてしてしまうことになってしまいました。 

 

 マスコミの論調も、出席されれば、『皇后になるための強い決意のあらわれ』とか、『美智子さまのお気持ちを受け継ぐ覚悟』などと持ち上げ、やっぱり長く続かず欠席されると、今度は雅子さまに合わせた公務でいい、新しい形の公務のやり方を模索していけばいいという論調に変わる。

 

  天皇皇后両陛下は、上で紹介したセブンの記事のように、災害に遭われた被災者に寄り添い、折に触れそのことを言葉にし、国民の支持は高い。

 私が今でも覚えているのは、小泉総理の訪朝で、初めて拉致被害者の存在が国民に周知された時の皇后陛下のお言葉。

《悲しい出来事についても触れなければなりません。小泉総理の北朝鮮訪問により、一連の拉致事件に関し、初めて真相の一部が報道され、驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。何故私たち皆が、自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません。今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、今回帰ることのできなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、その一入(ひとしお)の淋しさを思います。》

このお言葉を私はテレビで聞いたのですが、改めて全文がどこかにないかと思い調べていたら、こちらのブログに当たりました。www.msn.com とても良い話しなので読んでいただきたいですが、こちらのブログでも、このように締めくくっています。

常に国民の幸せを祈る皇室が拉致被害者について言及され、そのお言葉が拉致被害者たちの心を動かし、一部とはいえ拉致被害者の帰国を実現させることになった。 皇室は政治的権力を振るわれるわけではないが、その「祈り」はわれわれの知らないところで現実の政治に影響を与え、日本を守る力になっているのだ。

皇室に政治的権力があるわけではないけれど、知らないところで現実の政治に影響を与えている。
拉致事件に対する皇后のお言葉は残念なことにこれが最後になりました。 
先の戦争の反省を毎年口になさる天皇陛下がこの件に対しては皇后のお言葉一度だけで終わっています。それと同時に拉致問題は選挙の争点からもマスコミからも扱いが小さくなった気がするのです。

 

  ーー途中まで書いて下書きにしていたはずの記事が公開になっていました。  (--;)

読んでくださった方、尻切れトンボで何が言いたいのか『?』だったと思います。

大変失礼しました。m(_ _)m 

ここから先が追加です。


天皇皇后のお言葉、お気持ちが現実の政治を動かす。 

 

天皇皇后両陛下と皇太子さま雅子さま

正直なところ、皇太子さまと雅子さまには、国民に寄り添い献身的に公務をされたという印象は全くないのです。 

皇太子さまといえば、“雅子さまの人格を否定するような動きがあったのも事実です”という会見。

その後、適応障害と診断された雅子さまとオランダ静養へ行かれ、後の会見でも「雅子、愛子」ばかりですっかりマイホームパパになってしまったという印象です。

 

一方の雅子さまといえば、ドタキャン・どた出公務、元気に静養、静養のはしご、静養のはしごの疲れから公務欠席、愛子さまをいじめた男子を一方的に公表、愛子さまの学校に毎日付き添い、三ツ星レストラン、8月15日に那須でテニスと花火、などなどのニュースが幾つも思い出されてしまう奔放ぶり。

香淳皇后の「斂葬の儀」を夏バテのようなものでご欠席されたこともかなりな驚きでした。

もうすぐ皇后陛下ということで、やたらと公務に出た、でないと話題になりますが、おそらく即位した後もあまり変わらないのではないかと思います。

 

今と同じ調子で、皇太子さま、雅子さまができないところを秋篠宮両殿下が穴を埋めて、今と同じように『なぜ天皇皇后(東宮)が出ないの?』と国民が言っているうちに時間が過ぎていく。

 

ただ、一つだけ、いいことがあるとしたら、今の天皇皇后が立派であるために、歴史認識についても、憲法についてもその発言がとても重みを持ち、どのような反論もできない雰囲気であるのに対して、皇太子さまと雅子さまには国民は声を上げやすくなるのではないかということ。

 

 

上に書いた、拉致被害者に対する皇后陛下の言葉は、現実に被害者に守ってもらえるという安心感を与え、そのお言葉を聞いた国民も声を上げ、政府も動いた例ですが、逆に作用していることもあると思うのです。

 

衆議院憲法改正派が3分の2を占め、いよいよという時に、陛下が「護憲発言」。

自虐史観からなんとか脱却しようと総理が新しい「談話」に着手する時、天皇が「さきの大戦に対する深い反省」と言葉を述べられてしまう。

戦後70年以上たっているのに、いつも戦後のそこへ戻されてしまう日本。

 

今現実に、中国の尖閣諸島の問題、北朝鮮の核、拉致被害者の救出、そういう課題を抱えている中で、この「反省」がくさびになって何もできないのが今の日本なのでは。

 

別に憲法を変えること=戦争することではないのに、陛下にとっては護憲以外はありえないのでしょうか。

 

ところで、

憲法は第4条第1項に、天皇は国政に関する機能を有しないと定めています。つまり、天皇は政治的言動をしてはならない。また、政府としても、天皇の発言を受けて動いてはいけませんし、国会も天皇の発言を受けて法律を制定するようなことがあってはいけないというのが憲法の趣旨です。
皇室典範も終身在位制をとっており、天皇生前退位することを想定していません。
週刊新潮週刊新潮17/12/14、八木さん解説)

 歴史認識についてはわかりませんが、護憲発言は陛下には控えていただかなければいけないのです。

 

安部首相が気にした「戦後70年天皇談話」に関し浮上した説

https://www.news-postseven.com/archives/20150821_344341.html

〜略〜

追悼式典の前日、安倍首相は戦後70年談話、いわゆる「安倍談話」を発表した。安倍首相はもともと、安倍談話によって戦後日本の歴史認識を転換すべく、「(過去の談話と)同じことをいうなら出す必要はない」と意気込んでいた。ところが、いざ明かされた内容は、戦後50年の「村山談話」、60年の「小泉談話」を継承するもので、当初は言及しないと目されていた「植民地支配」「侵略」「反省」「おわび」などの文言も盛り込まれたものだった。官邸関係者が言う。

「方針転換の一因には、最近の両陛下のご動向を安倍首相がしきりに気にしていたことがあります。両陛下が慰霊の旅や平和への祈りを精力的に続けられてきたことを安倍首相はもちろん知っていますし、陛下に負けないほど強い思いを美智子さまがお持ちになっていることも理解しています。両陛下の平和への強い思いに首相の心が動かされたのかもしれません」

 そして、安倍談話を巡っては、こんな話も浮上していた。

「追悼式典のおことばとは別に、陛下が戦後70年に際しての“天皇談話”を発表されるという噂が、官邸周辺でまことしやかに流れました。その内容は、戦争の反省と平和を強く訴えるものだと囁かれました。安倍首相はその内容を非常に気にしていました。自身の談話が村山・小泉両談話とは一線を画し、戦争の反省一辺倒から離れた談話を出したいと考えていただけに、もしその天皇談話が発表された場合、自身の談話の内容と乖離しているのには問題があると考えてもおかしくなかったんです」(官邸関係者)

女性セブン2015年9月3日号 

 

 

天皇陛下皇后陛下の影響力はどんなに憲法で規制しても、とても大きいことがわかります。

次代には、それがいい方向に発揮される日本の皇室であってほしいと思います。