ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

2018年1月13-14日  女性宮家世論調査の結果 賛成71%

女性宮家の創設検討は天皇の退位後から=2019年5月1日から

 先日の小室さんが秋篠宮邸を訪問されたことから、なんとなくもやもやしています。

破談を決めているのなら、今更、秋篠宮邸に招いて眞子さまと接触させることもないでしょう。

そうなるとやはり結婚はただ単に延期だったのか。

借金問題や職の問題をその間に解決するというアピールを国民にするために2年間の延期にしたのか。

もしかしたら宮家創設待ちなどということもあるのか。

そんなことを考えながら、いろいろ調べて、想像したことを書いてみます。

 

2018年1月13-14日 JNN世論調査  女性宮家世論調査の結果 賛成71%

今年の初めにこのような世論調査があったようです。
一昨日、初めて気がついたのですが、なんと女性宮家賛成派が71%もいるのです。
 
昨年は、小室さんの登場とともに、女性宮家を認めると、こういう方が皇族になるわけだと学んだはずだったのにどうしてこういう結果になるのでしょう。
 

f:id:ootapaper:20180313215131p:plain

あなたは女性の皇族が結婚後も皇族にとどまる 「女性宮家」を認めるべきだと思いますか? 
認めるべき 71% 
認めるべきではない 13% 
(答えない・わからない) 15%
調査方法は、電話による聞き取り

f:id:ootapaper:20180313215454p:plain

 

電話はおそらく固定電話で、ネットに触れる若い世代の意見は入っていないように思うのですが、それでも“結果”だけが独り歩きするのがこういう調査です。

質問の仕方も「女性皇族が結婚後も皇族として残ることに賛成か」と言われてしまうとイエスになりやすい。

眞子さまのお相手、小室さんが皇族になって、殿下と呼ばれることに賛成かと聞けばノーが多くなるはずなのにそれを言わない。

 

女性宮家容認71%」は政治家も宮内庁関係者、皇族の方々にも“賛成派多数”として認識されたはずだ。

 

眞子さまの婚約延期はこの調査の後、出されている

この調査結果を見る限り、昨年週刊誌が小室さんについて書いたさまざまなことは、一般には知れ渡っていないし、女性宮家を容認することが「民間の誰ともわからない男性が皇族になること」だとも知られていないような気がする。 

 

皇后陛下秋篠宮ご夫妻、眞子さまが会われて延期を決めたと言われるのは、1月20日。タイミング的にこの調査が出たすぐ後になる。

f:id:ootapaper:20180314112827p:plain

f:id:ootapaper:20180314104415p:plain

 

改めて“婚約延期”の宮内庁の発表を見てみる

 宮内庁のホームページから

http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-enki.html

 眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について

平成30年2月7日
宮内庁

眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等は,後日に延期することとなりました

変更後のご日程については改めて発表することといたしますが,来年は一連の重要な儀式等が執り行われることから,それら一連の儀式等が滞りなく終了した再来年になる見込みです。

この度のご日程変更に際し、眞子内親王殿下がご自身と小室圭氏お二方のお気持ちを記しておられますので、ご紹介いたします(別添資料)。

この後に、「急ぎすぎた」という眞子さまの言葉が続くのだが、

加地氏は「週刊誌報道は延期と関係ない」と明言。報道内容の真偽を問われると「小室家の話であり、私から申し上げることは控える」と述べた。

https://mainichi.jp/articles/20180207/k00/00m/040/082000c

2日後の会見では、

山本信一郎長官は8日、定例会見で「(お二人の)ご結婚のご意思にはお変わりがないと伺っている」と述べた。

https://www.asahi.com/articles/ASL285FJ5L28UTIL02Y.html

  •  延期
  • 報道された週刊誌の「小室さんの借金トラブル」等の記事は関係がない。
  • 結婚の意思は全く変わっていない。

それでも延期=破談だろうと思わされてきたのは、週刊誌が宮内庁関係者や総理官邸周辺という人たちが、“今後、小室さんからの辞退を促す”や“事実上の破談”だと話していることを記事にしたからだ。

 

ところが最近、その週刊誌の論調が、眞子さまはどうしても結婚したいと言っている、秋篠宮殿下は眞子さまの意思を尊重し応援する気持ちでいる、唯一紀子さまは反対で、ご一家に亀裂が走っていると変化している。

 

眞子さまの気持ちは全く変わっておらず、部屋にこもって小室さんとラインをしているということも書かれている。(つまりご両親もそれを許しているということ)

 

現代には、紀子さまが記事の内容を確認するべく直接、佳代さんに電話していることが書かれている。

f:id:ootapaper:20180314105359p:plain

 

延期発表の夜、ニコニコした顔で帰宅する小室圭さんがテレビで写り、それを紀子さまが佳代さんに電話をして注意したという記事もあった。

f:id:ootapaper:20180314104557p:plain

 

破談なら、いまさら振る舞いを注意したり、記事について確認することもないように思う。

 

そして、小室さんは3月10日に延期発表後2回目の秋篠宮家訪問をしている。

3月10日のちょっと前にはフライデーが元カノについての記事を出したので、それを確認するためともとれるが、そもそも今さら記事の内容が本当かどうか確かめている段階であることがおかしい。

しかもこの訪問はテレビで報道させている。

「破談ではない」というアピールのようにも取れてしまう。

 

 

結婚を許す条件として、秋篠宮家では以下の2つを出しているという。

  1. 借金を返すこと
  2. 職業を安定させること

借金を返せばすむという問題だろうか。

職は宮内庁が斡旋するという記事も出ていて、なんとなく全てが甘い。

 

2月8日、竹田恒泰氏はなんと言っているか

結婚が延期なのではなく婚約が延期。予定の日から1ヶ月切っての延期には、なにか重大な事態が起こっているのかなと思う。


【竹田恒泰】【有本香】眞子内親王殿下の婚約は延期?白紙?納采の儀経験者の竹田が語る「眞子様幸せになって」

 

2月15~17日には、破談なのか、延期なのか、と聞かれた竹田恒泰氏は・・


眞子様•小室圭氏 結婚延期の裏事情を竹田恒泰が語る

 

他の出演者が、破談なのか延期なのかについて質問すると、
竹田さん「正直なところわからないです」ーこの答えは3分40秒あたり。
なぜ、事前に調査をしなかったのかの質問については
秋篠宮家はあまりお子様方を細かいことまで縛り付けない、そういう空気がある。本来ならばなぜ宮内庁が調査しないのかとなるが、頼まれてもいないのに宮内庁としてもなかなかしずらいでしょうし・・」
と語っている、この後は、女性出演者の別の質問で話が逸れてしまった。
 

破談はただの国民側の願望だとしたら・・

 正式発表以外のものを取っ払って考えてみると
準備期間が少ないから延期する、結婚することに変わりない。
ということになる。
 
この延期を『女性宮家待ち』と考えてみると、
2019年の5月1日より新天皇
この後から女性宮家創設が検討されることになる。
2019年5月から検討が始まり、2020年あたりで女性宮家創設法案が可決される。
2020年、延期されていた眞子さま納采の儀の日程が発表され、小室氏は皇族入りする方向で結婚の儀までが行われる。
 
  (;꒪ö꒪)
 
 時期総理候補、石破さんは女性宮家容認派。
女性天皇はもちろん、場合によっては女系天皇もありだと発言している。f:id:ootapaper:20180314093533p:plain
 

 私自身は、恒久的に退位を認めるだけでなく、女性宮家を作り、女系天皇の可能性も否定しないという意見書を提出しました。

https://www.news-postseven.com/archives/20170309_498053.html 

 

2018年、9月は自民党総裁選 

http://blogos.com/article/266756/

国政選挙が予定されていない2018年の政治の最大イベントは、9月の自民党総裁選だが、ほぼ安倍晋三首相の3選が確実視され、国民の多くは“政治に大きな変化は起きない”と思っているのではないか。 

 

「議院内閣制では国民が直接、総理大臣を選ぶことができない。そのため、憲法改正など大きな政治テーマの賛否を問う国民投票が、そのまま政権に対する信任投票の性格を帯びやすい。

 政権への不満が強まると、改憲案の内容には反対ではなくても、“この政権は嫌だから否決しよう”という反対票が増える。改憲案が国民に否決されれば安倍首相がいかに国会で圧倒的多数の議席を持っていても、内閣総辞職しなければならない」

 可決されれば安倍首相はその後の総裁選も勝ち、異例の長期政権時代に突入し、“一強体制”が続くことになる。だが、改憲案が否決されれば首相は交代し、経済政策だけでなく、外交路線から「女性宮家創設」といった課題まで政治の方向性が大きく転換される可能性がある。

 国民が自分の1票で強大な政権の命運を決めることができる憲政史上始まって以来の“首相リコール投票”が実施されるのだ。

週刊ポスト2018年1月1・5日号

石破さん、河野太郎さんは女性宮家容認派です。岸田さんは媒体によって反対と書いてあったり、無回答になっていたりしてよくわかりません。

 

これだけ醜聞まみれの息子と未だに結婚したいという眞子さまも信じられないが、秋篠宮殿下がそれを応援しているというのはさらに信じられない、 その上、延期して結婚して女性宮家の第一号になり、小室さんを皇族にしようとしているのだとしたら、信じられないだけではすまない。

 

この件についてはっきりするのは11月の秋篠宮さまの誕生日会見の時だという。

総裁選も終わっている頃だ。

どうなるのだろうか。それまでに小室さんの辞退がなければ、結婚、女性宮家第一号になるシナリオはかなり現実的になるのではないか。