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4週目の小室さんの記事「結婚する気マンマン」

[週刊現代]4週目の小室さんの記事「結婚する気マンマン」

 

週刊現代「独走スクープ第4弾」結婚する気マンマン

小室圭さん 母子 深夜の家族会議 「今は我慢よ。眞子さまはわかってくれるから」

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気になる見出し「眞子さまはわかってくれる」の意味は?

予告広告の時から気になってた見出し「今は我慢よ。眞子さまはわかってくれるから」は、佳代さんと圭さんが毎晩開いているという家族会議で佳代さんから出たセリフだった。

 

「今は我慢よ。眞子さまはわかってくれるから」

と佳代さんが言い、圭さんが

「はい、お母様」と生返事する。

そしてLINEでメッセージを送る相手は最大の頼みの綱、眞子さま、と書いて記事が終わっている。

 

パトカー騒ぎのあった小室家と厳重な警備

「今は我慢」という小室母子は今どのような状況にいるのか。

3月1日、小室さんのマンションで不審者がうろうろしパトカー出動の事態になったのだという。

ツイッターでも小室さんのマンションにパトカーがきているとのつぶやきがあった日だ(今は削除されている)。

警備は記事を読むと思った以上に厳重だ。

共用玄関脇にポリスボックス。

バルコニー側にも、別の警官が立っている。

総勢16名の警官が交代で24時間体制で警備にあたっているらしい。

 

これは警備ということだけでなく、小室さんの監視するという意味もあるようだとも書かれている。

小室さんの行動はプライベートも含め全て宮内庁の加地隆治宮務主管や西村泰彦宮内庁次長に把握されているという。

 

このように身動きできない監視された状況で、父敏勝さんの命日の墓参りにも行けず、パートにも買い物にも行けない中で、圭さんが法律事務所から帰宅すると家族会議が始まるのだという(あれ?大学院はどうしたのか?ここでは完全にスルーされている)。

さらにAさんについても、

Aさんに接触すべきか、すべきでないか」この問題をめぐって小室親子は今ジレンマに陥っている。

外部との不要な接触は避けなければならない。いらぬ誤解を招く恐れがあるからだ。さりとて、嵐が過ぎることには秋篠宮家が業を煮やすことも考えられるし、放置すればさらなるスキャンダルが燃焼する可能性もある。

 

電話で紀子さまに釈明していた?

週刊現代は3月10日号で、A氏からのお金を佳代さんが借金だと認めているメールを公開している。↓これですね。

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佳代さんは、記事が出た後、紀子さまと電話で話し、

「あくまで東日本大震災の避難時での緊急事態でした」と釈明しましたが、紀子さまの疑念は深まるばかりだったといいいます」

秋篠宮家関係者)

この後は小説風の書き方に戻って、『佳代さんは固定電話が鳴ると紀子さまではないかと身構えてしまうー』となっているので、電話は紀子さまがかけてくるようにとれる。

紀子さまは佳代さんに

「ご家族のことは、ご家族で解決なさってください」というばかり。

 なのだという。

秋篠宮さまも

「眞子の結婚のことはもうちょっと慎重に考えればよかった」と周囲に漏らしているものの、打開策は見い出せていない。

 

Aさんに対する佳代さんの現在の気持ち

Aさんと圭さんの家族会議の様子が小説風に、小室家の家具の配置や壁紙、遺影の置かれている位置、納采の儀の資料のあるところまで説明しながら書かれてる。

佳代さんの気持ちは、

あのお金はもらったものなのよ。

どうして返さなければいけないのか?酷いと思わない?

なぜ、A氏が自分たちを悪者にしてマスコミにペラペラ話すのか。

 

圭さんはそれに対して「はい、お母様」「そうですね。お母様」と簡潔に答えるだけなのだという。

 

ここまで読んでいると、現代の記事が小説風で嘘くさいことを加味しても、未だに佳代さんはA氏からのお金はもらったもので、返す必要はない、自分たちを悪者にしているAさんが理解できないと思っているようだ。

 

秋篠宮家が出した結婚への2つの条件

今週号の現代でも秋篠宮家が小室母子に提示した2つの結婚条件について書かれている。

 

1.転職先と進路をはっきりさせる(他誌では“経済的に安定する”も)

2.借金トラブルを解決する

 

この件に関しては、週刊現代の3月17日号だけでなく、他誌(女性自身3月20日号、女性セブン3月22日号、)も同じように書いているのでおそらく本当にこういう条件を出されているのかもしれない。

が、前述のように何も身動きが取れない状態で、条件クリアには程遠い。

 

初めて、佳代さんの父、国光さん登場?

現代の予告広告

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↑現代の広告には、今まで同居しているはずなのに、一度もマスコミに顔もコメントも出てこない佳代さんの父、国光さんの名前があったので、何が書かれるのかと期待していましたが、食事を終えて「いつものように」すぐに自室に戻ってしまい、家族会議に参加することもなく、特にセリフもなく国光さんは記事から消えてしまいました。

 確かに一緒に住んでいますよという確認のためだけの登場だったようです。

 

この予告に、小室国光と書いてあるのは間違いですね。

佳代さんの旧姓は角田、国光さんは角田国光さんのはずです。

 

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ちょと変な、2つの条件

秋篠宮家が 結婚の条件としている以下の二つ。

1.転職先と進路をはっきりさせる(他誌では“経済的に安定する”も)

2.借金トラブルを解決する

 

借金は返せば済むという問題ではない、借り方がほとんど詐欺まがいだから人柄が見えてしまって、皇室に対しても同じたかりをするぞと国民は警戒している。

その感じはまだ、秋篠宮さまには伝わっていないのだろうか。

さらに今回の現代を読むと未だに小室母は、贈与であると釈明し、返す気もないらしいことがわかる。

すごいと思う。

眞子さまはわかってくれるから」とまで言われている。

こんな借金の仕方を眞子さまが理解するなら、皇室は終わりだ。

 

この分では、このやり手のお母さんの指導のもと、仕事以上に真剣に、命がけで眞子さまとのラインを打ちながら圭さんががっしりと2年、眞子さまの気持ちをもたせてしまうかもしれない。

 

この記事は3月10日の、小室さんが秋篠宮邸に訪問する前に書かれたものだと思う。

あの日、小室さんは宮内庁の車で送迎されて、いらぬ想像もされかねない秋篠宮邸に2時間半も滞在している。

破談にさせるつもりなら、眞子さまのことも、国民感情も考えて秋篠宮邸だけは避けるはずなのではないか。

そう考えると、簡単に破談に流れていくように思えなくなってきた。