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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

慰霊祭、追悼式に参列される秋篠宮両殿下

慰霊祭、追悼式に参列される秋篠宮両殿下

3月10日、11日と、日本人にとって忘れられない日が続きました。

 

3月10日「東京大空襲」慰霊祭 秋篠宮両殿下参列 

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headlines.yahoo.co.jp

 

 

3.11 追悼式でお言葉を述べられる秋篠宮さまと同妃紀子さま

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お言葉を述べられる秋篠宮さま(時事通信) - Yahoo!ニュース

秋篠宮さまお言葉全文

2011年3月11日、東北地方を中心に東日本を襲った未曽有(みぞう)の地震とそれに伴う津波により、2万人を超える死者及び行方不明者が生じました。震災発生後、刻々と伝えられる現地の状況と押し寄せてくる津波の映像は、7年を経た今でも決して脳裏から離れるものではありません。ここに一同と共に、震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。
 大震災からの7年間、被災地において、人々は幾多の困難を乗り越え、手を携えて、復興に向けての努力を弛(たゆ)みなく続けてきました。こうした努力を支援するため、国や全国の自治体、そして国内外の多くの人々が、様々な形で力を尽くしてきました。
 その結果、住宅の再建や高台移転、産業の回復、生活環境の整備、防災施設の整備など多くの進展が見られました。また、原発事故により避難を余儀なくされた地域においても、帰還して生活を再開できる地域が少しずつ広がってきております。多くの悲しみや困難の中にあった子どもたちも、未来に向けてたくましく成長しています。
 しかし、その一方では、今なお多くの被災者が、被災地で、また、避難先で、依然として不自由な生活を続けている厳しい現実があります。とりわけ、帰宅可能な地域が広がる中、いまだに自らの家に帰還する見通しが立っていない人々も多いこと、基準に照らして放射線量の問題がない場合であっても、農林水産業などに影響が残っていることを思うと、心が痛みます。さらに、避難生活が長期化する中で、高齢者を始めとする被災者の心身の健康のことは、深く心に掛かります。
 困難な状況にいる人々、一人ひとりが取り残されることなく、健やかで平穏な生活を送ることができるよう、また復興の歩みが着実に進展していくよう、これからも国民が心を一つにして被災した地域や人々に末永く寄り添っていくことが大切でありましょう。
 東日本大震災の大きな犠牲の下で、私どもは日頃の防災訓練や防災教育、そして過去の災害の記録と記憶の継承がいかに大切であるかを学びました。この教訓を決して忘れることなく、私たち皆が防災、減災の心を培うとともに、それを次の世代に引き継ぎ、災害の危険から多くの人々が守られることを心より願っております。
 今なお困難を背負いながらも、復興に向けて日々努力を続けている人々に思いを寄せ、一日も早く安らかな日々が戻ることを皆で祈念し、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。(表記は原文通り)。(2018/03/11-16:02)

皇太子ご夫妻は東宮御所で黙祷 

 [朝日デジタル]
政府主催の式、遺族らが追悼の言葉 東日本大震災7年

政府主催の式、遺族らが追悼の言葉 東日本大震災7年 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

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5周年までは天皇、皇后両陛下が式典に出席し、天皇陛下がおことばを述べてきた。

5年の節目を過ぎ、昨年から秋篠宮ご夫妻が出席している。両陛下はこの日、皇居内で発生時刻にあわせて黙禱(もくとう)した。

 

  

[時々ドットコム] 両陛下が黙とう=発生時刻、皇太子ご一家も―東日本大震災7年

3/11(日) 16:28配信

お言葉を述べられる秋篠宮さま(時事通信) - Yahoo!ニュース

政府主催の追悼式でお言葉を述べられる秋篠宮さまと同妃紀子さま=11日午後、東京都千代田区国立劇場(代表撮影)

 

秋篠宮さまのお言葉(全文)=東日本大震災7年:時事ドットコム

宮内庁は11日、天皇、皇后両陛下が東日本大震災の発生時刻に合わせ、皇居内の宮内庁病院で黙とうされたと発表した。

 天皇陛下はこの日、同病院で定例検査を受診。1月の定例検査の際、積み残しになっていた検査を受けた。

 皇太子ご夫妻も追悼式に合わせ、長女愛子さまと共に東宮御所で黙とうした。

 両陛下は震災発生から5年を迎えた2016年まで追悼式に毎年出席。17年から秋篠宮ご夫妻が引き継いだ。

 

   

 

ねじれている皇室

 

 

 

 

国民にとって大事な慰霊祭、追悼式を天皇皇后から引き継いだのは秋篠宮両殿下。

皇太子さま、雅子さまが実際に天皇皇后になられた後は、この不自然さがもっと露わになるでしょう。

 皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻の身分と役割りのねじれ。

海外でも評価の高い秋篠宮家に、庶民でもお断りな娘の婚約者がいるねじれ。

いろいろ考えてしまいます。