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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

 [佳代さんからのメールが公開された]『週刊現代』後の週刊誌

[佳代さんからのメールが公開された] 『週刊現代』後の週刊誌

 

2月6日の眞子さまの婚約延期発表から週刊誌は延期の理由を、いくら宮内庁が否定しようとも小室さんの借金トラブルにあると断定していた。

 

延期なのか、破談なのかは週刊誌によって見解が分かれたが、概ね破談であるとの意見が優勢だった。

 

だが、今月になってから、眞子さまの気持ちは変わっていない、今も眞子さまと小室さんはラインのやり取りをしている、この2年の間に小室さんが借金が返せるかどうかが焦点になる、それ次第で結果が変わるような書き方をする週刊誌が増えてきた。

 

同時に元婚約者からの暴露は続き、回を追うごとに、これは絶対結婚させてはいけない相手だと国民に確信させるものになっている。

   

週刊女性 2018年 3月20日号
眞子さま水面下で進む借金トラブル 解決への返済シナリオ」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180305-00011847-jprime-soci&p=1

ネット配信はこちら↑から。

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宮内庁関係者は、今回の約2年の延期期間を“借金トラブル”を処理する時間であるという見方を示す。

 今年の11月30日の秋篠宮さまのお誕生日まで
「今年の11月30日の秋篠宮さまのお誕生日までに、小室さん側から竹田さんに対して何かしらのコンタクトをとるだろうと聞いています。

 お誕生日の会見では、眞子さまのご結婚に関する質問が飛ぶでしょうから、対策が事前に打たれるはずです」

 さらに、今後の“道筋”もすでに決まっているはずだという。

「借金トラブルをどのように解決するかはわかりませんが、この問題をクリアにしないままには、結婚話は前に進まないでしょうね。

事実上の破談という言葉や、小室さんに辞退を促しているという表現が消えています。

 

前半では、この延期の原因になった小室家の借金トラブルについておさらい的に書きながら、最新の「週刊現代」が記事にした小室母の「生命保険の受取人を私にして・・」や「当分の生活費をお借りしても良いでしょうか」と借りるという認識があったとわかるメールの存在などを紹介している。

  

週刊朝日2018年3月16日号
 眞子さまショック?小室ママの“脱法指南メール”の衝撃 見えてきた眞子さまと小室家の温度差

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180306-00000035-sasahi-soci

ネット配信はこちらから↑

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新たなメールの公開

こちらは「週刊現代」が報じた生命保険の受取人を自分に変えてくれるように・・や圭さんの学費を頼むときの具体的なメール内容がそのまま掲載されている。

 

授業料は額が大きいので振り込みをためらっている元婚約者に、

将来は王子が責任持って私たちの面倒を見てくれると宣言しているので、オオブネに乗った気持ちで人生を楽しみましょう。

(略)冬学期授業料どうぞ宜しくお願い致します

授業料を振り込んでもらうために、生活の苦しさを訴えると同時に、男性の将来を圭さんが面倒を見てくれると期待させる佳代さんのメール。

 

最近の眞子さまと圭さんについてと、今後のこと

2月17日、小室さんは秋篠宮邸を訪ねている。滞在は2時間ほど。

2月6日に婚約延期が発表されてから初めての訪問。

何が話し合われたかは不明。

眞子さまは、借金トラブルが報じられた昨年末からずっと沈んだ様子。土日も外出がない。

他方、小室さんの母佳代さんは明るい様子。

先日も小室さん、そして友人とレストランで食事をする場面があった。居合わせた客によれば、佳代さんはご機嫌な様子で、笑い声が店内に響き渡っていた。小室さんはおとなしい様子だったという。

皇室ジャーナリストの話し。

眞子さまと小室さんは連絡を取り合っている。佳代さんはまだ結婚の可能性があると感じているのではないか。

宮内庁がどうであろうと最終的に結婚を決めるのは眞子さまと小室さんご自身だから。

 

眞子さまの気持ちは変わらないという表現も消えましたが、破談という言葉も消えています。 

  

週刊ポスト 2018年3月16日号
 「眞子さまの結婚を心配」していた雅子妃の「皇后即位準備」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180306-00000012-pseven-soci

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180307-00000011-pseven-soci

ネット配信は↑こちら。

f:id:ootapaper:20180307031816p:plain

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00000017-pseven-soci

 

「順風満帆な秋篠宮家vs心配される皇太子家」から「皇太子家が秋篠宮家を心配する」へ変化?

女性セブン3月8日号で報じられた<雅子さま悪い予感>の記事、ネット配信では↑、を引き合いに出した、宮内庁関係者の以下のような話し。

今までは「順風満帆な秋篠宮家と心配される皇太子家」だったのが、眞子さまの婚約延期問題に前後して、「皇太子家が秋篠宮家を心配する」構図に変わっているように見受けられる。

宮内庁との関係についても、眞子さまの問題で秋篠宮家と宮内庁がうまく連携できていないのに対し、かつてはギクシャクしていたときもあった雅子さま宮内庁が、最近は関係を密にしている。

 

雅子さま新皇后への準備?

さらに、雅子さまの父、小和田恒氏が任期を残して国際司法裁判所の裁判官を退任して帰国すること。

雅子さまの元上司である佐々江健次郎氏が駐米大使を退任したことなどから、皇后雅子さまのバックアップ体制が準備されているのではないか?

 

皇太子夫妻は平成流をやめ、夫婦が公務を分担して別々に活動することも考えている。

「~~海外の公務は雅子さまというように分担されれば、さらなるご活躍が期待されるでしょう」(皇室ジャーナリスト渡辺みどり氏)

 

ーー

こんなところに雅子さまをからめて、秋篠宮東宮の構図にしている場合か!と思う。

東の雅子妃問題と、西の眞子さま・小室さん問題と思われて、どちらも悪くすれば皇室不要論につながりそうなのに、公務のほとんどを13年余り欠席してきた雅子さまを持ち上げている場合じゃないと思う。

 

サンデー毎日 2018年3月18日号 勁き声 美智子さまとその時代

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日本の長い歴史の中で、これほど人々と接する機会が多かった天皇は初めてだ。

その傍らには常に皇后がいて、どんなに困難な局面でも柔らかい癒しの光が差していた。

 

平民と批判されながらも

美智子さま賞賛記事。

これだけ皇室がゴタゴタしている今、この記事を載せる理由は何か。

しかも肝心の天皇陛下の存在が消えている。

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焦点は,こんなに立派な人なのに平民と言われてしまった美智子さま

小室氏があまりに眞子さまと釣り合いが取れないと言われている時に、この記事。

意味深に感じるのは考えすぎか。

 

小泉信三氏は、キリスト教日本聖公会のクリスチャン。皇太子殿下(現天皇)の教育に責任を持つ東宮御教育常時参与という重責を担った。皇太子と美智子妃の事実上の仲人として、二人のご結婚に最も重要な役割を果たした。

 

 

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以上、今週の4誌を比較してみた。