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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

[週刊現代3週続いて] 小室圭さん母の記事

[週刊現代3週続いて] 小室圭さん母の記事

3週に渡って、眞子さまの婚約延期の裏側や、小室母の元婚約者からの聞き取りを記事にしている現代。

スクープ3弾目として、今回は佳代さんからA氏への「金策」メールを公開している。

 

先に、今までのシリーズ記事を振り返ってみたい。

 

1弾目 週刊現代3月3日号「秋篠宮家家族会議」

延期決定までの秋篠宮家と小室家の間のやり取りや内幕を掲載。

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2弾目 3月10日号「私、絶対結婚するから」

「私、絶対結婚するから」という眞子さまの気持ちや秋篠宮家がそれによって結婚させる方に傾いているような内容。

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3弾目 最新の3月17日号 「紀子さまが激怒した小室圭さん母からの手紙」

紀子さまが激怒した小室圭さん母からの手紙」として、小室圭さんの母と元婚約者が交わしたメール内容が詳細に載っている。

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50通にも及ぶ佳代さんからA氏への「金策」メール

3月3日号から続く元婚約者の告白記事は紀子さまを激怒させているらしい。

記事の冒頭、現代の記者は、詳細を報じる意味について以下のように書いている。

本誌が小室圭さん親子の言動について詳報するのは、眞子さまと圭さんが現在も婚約中だからだ。延期になっている2人の結婚が実現すれば、圭さんは、悠仁さまの義兄となる。つまりは、将来、天皇の義兄になる可能性が極めて高い。天皇家の親戚となる親子の過去の言動は、知っておくべき内容だと考える

 

確かに、その通りと思う。

 

生命保険の受取人は私にして・・と

今回の記事では、A氏(元婚約者)が佳代さんと婚約した2010年9月の1ヶ月前からの佳代さんと交わしたメールの内容を公開している。

結婚後の生活費などの計画を話し合っているのだが、佳代さんにとって、結婚(再婚)=遺族年金をなくすことなので・・としながら、結婚後に「50:50」の資金の出し合いは自分には不可能だといっている。

その上で、

・お互いの総収入+主人の遺族年金で互いの生活を賄うこと。

・その他預金や財産に関してもお互いのものとしてみなす事

・パピー(元婚約者をこのように読んでいたらしい)の生命保険の受取人を私にしてくださる事

まずは以上を実践する=事実婚をします。

そして4年後のパピーの年金取得どきに改めて入籍する

 

事実婚が外にバレると遺族年金の打ち切りにつながる事を知っていて、この事が外に知られないようにしてくださいというお願いもしている。

圭さんの学費を出してもらう時のメールにはこのように書かれている。

<パピーのお話は、

1.)10月から事実婚開始

2.)二人のお給料+パピーの貯金の総額から圭の大学の月謝を払う・・・の予定でしたが未だに未定のため、圭は今日、冬学期月謝を大学の融資奨学金に申し込みます>(10月12日)

あなたが払わないので、融資を受けざるを得ない的なメール。

結局A氏が負担することになる。

とにかくお金の事ばかりのメールが続く。

このA氏もよく警戒もせずにお金を出したなと思えてくるのですが、“圭さんのためになるならと思っていて、騙されているとは一ミリも考えなかったのだ”という。

 

黒田清子さん(サーヤ)に相談している眞子さま

サーヤに相談する眞子さまの様子が小説風に書かれている。

「結婚はできるわよ。私からこうしなさいとは言わない。でももう一度立ち止まって、本当に良いかどうか、ゆっくり考えなさい」

 とサーヤが語ったという。

眞子さまの一件は様々なところに影響している

佳子さまとも連絡を取り合っている眞子さま

秋篠宮関係者の話しとして、

「佳子さまは、姉の眞子さまの結婚が破談になってしまえば、自分の縁談にも影響すると考えておられます。7月にイギリスから帰国した際に開かれると言われる『家族会議』で、佳子さまが眞子さまと圭さんのご結婚を支持されるかどうか、秋篠宮さまも紀子さまも大きな関心をお持ちです」

佳子さまは、今回の事態を受け、姉を差し置いて自分が先に結婚することは考えられないとのお気持ちなんだそうだ。

 

悠仁さまの進学先にも影響

今回のような事態が起きたのは、秋篠宮家が子供の自由意志を尊重した結果ICUなどに進学させたためと考える関係者が多い。

そのため、紀子さまは慎重に悠仁さまの進学先を選ぶことになる。

ポイントは「男子校」。

中学はそのままお茶の水に進学するが、高校は共学を避け、異性のご学友との交際を回避する。

愛子さまにも眞子さまの騒動の影響があった。

今年の夏、愛子さまは3週間のイギリスへの短期留学が検討されていたが、取りやめになった。

 

高円宮承子さまの海外留学時の奔放なブログがここで、また詳細に報じられていて、愛子がこんな風になってしまったらと雅子さまは卒倒してしまうだろう、としている。

愛子さまの進学先は国内大学になることが濃厚。

 

締めくくりは、

「眞子ちゃんの件で、私の方が困ったことになっちゃった!」というある女王の言葉と

眞子さま騒動はまだ沈静化までに時間がかかりそうだ」。

でした。

今回の記事には眞子さまのお気持ちについて書かれていない

いままでの現代の記事3/3号、3/10号には「眞子さまの結婚への意志は固い」「眞子さま、どうしても結婚したい」と眞子さまの小室さんに対する気持ちは変わっていないことが強調されていましたが、今回の記事からは消えていました。

ただ、圭さんとはラインのやり取りはしているようです。

また、いつの話なのか、黒田清子さんに電話をして、普通の主婦の話を聞いた眞子さまが「私にもできる」と答えていたりのくだりがあります。

眞子さまの結婚について、佳子さまがこの結婚を支持するかどうかを聞く、などとも書かれていて、まだ何が何でも結婚をやめさせるという動きではないようです。

 

 

それにしても佳代さんの元婚約者ヘ当てたメールはかなり怖いです。

生命保険の証書のコピーを佳代さんに渡すと、即日A氏に電話をしてきて

「『死亡時の受取金額が500万円じゃないですか!』少ないんじゃないですか!」

といったところとか。

ご主人の生命保険を一度受け取っている上でのこの発言ですから、余計に怖い。

まだ、婚約の段階なのに、生命保険の受取人を娘さんから自分に移してくれという要求をするものだろうか。

 

これだけ色々出てくるのに、まだ考えたり、人の意見を聞いたりする段階なのだろうか。

正直、このままもし眞子さまが小室さんと結婚されるのなら、悠仁さまが天皇になるのもどうなのかと思う。

簡単に手玉に取られてしまいそうで、嫌な予感しかしない。

そういうことをチェックし合う関係を作るためにもやはり一日も早く旧宮家皇籍復帰が必要だと思う。