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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

圭さんにかかった学費を詳細に報じる新潮

圭さんにかかった学費を詳細に報じる新潮

「延期は事実上の破談」と書いてきた週刊誌のトーンが曖昧になり始めている。 

 

週刊新潮3月8日号

「『小室圭くん』を『眞子さま』に背伸びさせた『ICU』の高すぎる学費」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180308-00538874-shincho-soci 

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現在の眞子さま、小室さんへの愛情は変わらない

宮内庁関係者の話として

「事前に打ち明けてくれなかったことで、眞子様の小室さんに対するお気持ちは微妙に変化しました。ですが、今なお小室さんへの愛情は変わらないままでいらっしゃるのです」

圭さんの経歴と教育費

圭さんの父敏勝さんが亡くなった当時は圭さんは私立音楽大学の付属小学校に通う4年生。

カナディアンインターナショナルスクール

中学・高校は、都内にあるインターナショナルスクール一貫校。

こちらの入学金は中高ともに30万、授業料は年額190万、200万、諸経費は年額50万かかる。

ICU 

インターナショナルスクールを卒業した圭少年は、ICUへ進学する。

ICUは入学金と授業料、施設料を合わせると初年度の納入金が約170万円。

これは早慶上智の文系と比べるとおよそ40〜50万ほど高い。

さらに小室さんは寮にも入っている。

入寮時は5万6000円を支払い、他に寮費は年間約50万円。

留学費用

小室さんが留学したUCLAについて、ICUの学費を払っていれば現地の学費は免除。

ただし現地での生活費について、卒業生は、UCLAの寮には自炊施設がない、生活費は大体1年で最低でも200万円ほど必要と話している。

現在の大学院

一橋大学大学院、国際企業戦略研究家、「経営法務」は2年間で135万円。

 

母子家庭になった小室家の家計

敏勝さんの死後、程なくその父、つまり圭さんの祖父も亡くなっている。

「〜敏勝さんのかわりに圭君が祖父の財産を「代襲相続」する流れとなったのです。」(小室家関係者)

夫の死後には死亡保険も受けたであろう佳代さんはそれらを圭少年の学費に充当した。

  山田さん(元婚約者の新潮名)は佳代さんと婚約するにあたり、佳代さんの家計について聞いている。その当時、

<婚約した頃、佳代さんのパート収入は月12万円くらいで、遺族年金が月9万円ちょっとでした>

  

2010年から2012年までは、ICUの入学金や授業料、留学費用、生活費まで元婚約者がに430万越えを振り込んでサポートしている。

そうなるとそのあとの、大学院のお金はどうしているのだろう。

小室さんの現在の年収は250万から300万ほどと言われている。

秋篠宮殿下は眞子さまの考えを尊重し口出しせず

この記事でも、秋篠宮家の本人の意思尊重の教育方針について触れられている。

秋篠宮殿下は交際中から眞子様の考えを尊重し、一切の口出しをされなかった。

紀子様も殿下に倣い、意見を言うことを慎んできた。

本人尊重はやはり、紀子さまより秋篠宮さまの方が強い信念として持っていたようですね。 

現状打破につながる小室さんからの動きはない

天皇の裁可をいただいている以上、秋篠宮家からの辞退を切り出す訳にいかない。

小室さん側には、延期の原因になった借金問題の解決や年収アップの方策が求められるわけだが、その動きはないと。

『辞退』を求めているという表現は今回は使われていない。

新潮はこの記事で、

小室さんは現在、国際弁護士を目指しパラリーガル色に勤しむ一方で、一橋大学院に通う〜

と書かき、そのうえで、

3月には修了見込みとのことだが、この国際企業戦略研究家で学んだ「経営法務」が、今後どう生かされるのかは依然不透明のまま。

と書いているのだが、国際弁護士になるためのロースクールではなく経営学を学んでいるわけで、そもそも国際弁護士になるためのレールに乗っていない。

そのことは、昨年の文春が書いている。

国際弁護士を目指しているというのは小室さんが奥野法律事務所を紹介したくれた人やや、バイト先の塾長に話していたことで、そのように広まっているけれど、実際には法律家になるための学校には小室さんは一つも行ってないのだ。

 

結論が出されるのは11月

 

11月には秋篠宮様のお誕生日会見が行われる。

宮内庁担当記者は、「そこで『ご結婚延期の現状と今後の展望』についてお尋ねせざるを得ません」といっている。

週刊現代3月10日号では、どうしても結婚したいという眞子さま秋篠宮さまは2つの条件を出し、その期限を19年の11月としていると書かれていたけれど、今年の誕生日にも会見があるわけですから、この時に「延期の現状について」と、「小室さんがどうなっているのか」は必ず聞かれるでしょう。

 

 

それにしても、もし普通に再来年までの延期だとしたら女性宮家が創設されている可能性は高い。

未だに、借金解決のためにも何もしていない、就職するどころかまた学校に行きたいという希望を平気で出しているあたり(週刊現代3月10日号)、その頃には女性宮家ができてるから大丈夫とでも、お二人で話し合っているのだろうか。

 まさかとは思うけれど、少なくとも眞子さまに一切その気がなければ、小室さんもいつまでも辞退を言い出さずに粘っているとは考えられない。