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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

プレジデントオンライン「私は2人を応援したいと思い始めている」

元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏、
「私は二人を応援したいと思い始めている」(プレジデントオンライン)

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180228-00024532-president-soci&p=1

「だれが眞子さまと圭さんの破談を望むのか」というタイトルの記事だが、なぜか冒頭「宮内庁で盗みを働いたことがある」という記者の告白から始まる。

これを入れた意味が、よくわからなかったのですが、おそらく後半の、圭さんの金銭トラブルは、“われわれが石を投げるほどの大罪ではない”の結論に続いているのか。

こういう盗みの経験自体一般人にはあまりないことだと思っているので、この部分、違和感しかない。

 

とはいえ、ここに書かれている週刊誌のまとめは簡潔でわかりやすいので、ちょっと引用しながら紹介していきたいと思います。

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記事はこれまでの週刊誌のまとめから

文春の記述=延期、 新潮=破談

まずは「破局」か「延期」かの見解の相違について。

新潮は「破談」、文春は「『お気持ち』を尊重した結果」

文春は、延期を決めたのは紀子さま美智子さまだが、眞子さまの結婚の意思は変わっていない=延期

ある宮内庁OBにいわせると、〜〜「今回の延期は、紀子さま美智子さまにご相談になって決められたのではないか」

 だが結論として、

眞子さんの結婚の意思は変わっていないと見る。

2人で出したとされる「文書」は眞子さん自身が書いたもので、中に「両陛下は、私たちの気持ちを尊重してくださいました」とあるからだ。

 小室さんも

小室圭さんは勤めている法律事務所へ「お互い忙しくて延期になりました」と連絡しているそうだ。 

新潮は、眞子さまも取りやめを示唆した=破談

眞子さまが『将来の設計図を描けない』と述べられているわけで、つまりは“取り止め”を示唆しています」(宮内庁関係者) 

 秋篠宮関係者の、『まるで結婚詐欺に遭ったようなものだ』という嘆きや、

紀子さまは小室さんのことをただの一度もお褒めになったことがなかったからです。それだけでも異常事態」

宮内庁側としては、小室さん側から辞退を申し出てくれる方向に持っていくのが理想ですが、その通りにならない場合、専門家を交えて話し合うケースも想定しなければなりません」(宮内庁関係者) 

 破談やむなしの書き方。

 

週刊女性秋篠宮家、眞子さまの小室さんへの不信感=破談

週刊女性(2月27日号)も、眞子さんが、こんな大事なことを自分になぜ話してくれなかったのかと、圭さんへの不信感をあらわにしていると報じている。 

 

元木昌彦氏が会った、日刊ゲンダイの幹部=破談

眞子と小室が別れるのは既定路線だと、にべもなかった。

 

各誌が書いたこと 

週刊現代(3月3日号)〜元婚約者の主張

「私の主張は一貫しています。佳代さんに、貸したおカネは返してもらいたい。ただ、それだけです」

女性セブン(3月1日号)〜決定的な亀裂は佳代さんの一言

「その場で佳代さんが、“騒動を納めるためにも皇室でお金をサポートしてもらえないか”という要求を宮内庁側にしたというんです」(宮内庁関係者)
 

 新潮(3月1日号)〜小室家の新興宗教こそが問題になった

その一つは、圭さんの母親・佳代さんの実家が、横浜市に本部を置く新興宗教に入信していたことだ。 

佳代さんが女性の霊媒師に入れ込んでいた時期があったというものだ。 

新潮は、金銭トラブル以上に、そうしたことが宮内庁を恐れさせ、「破談に向けて進み始めたわけです」(皇室ジャーナリスト山下晋司)と、2人の結婚はないと見ている。 

新潮〜 破談のXデーを書くも結論は迷っている

破談発表のXデーは「取り沙汰されているのは11月30日、秋篠宮殿下の誕生日会見のタイミングです」(秋篠宮家関係者)

 圭さんの言葉

小室家の親族の1人が、延期が発表されて圭君から電話をもらったが、「報道されているようなことではないんです」といっていた。「破談ではない、少なくとも当人2人は結婚する気満々だ」と語っている。
別れる派の女性セブン〜小室家の醜聞を広める勢力について
長年皇族の教育を担ってきたプライドのある学習院関係者やOBからの反発から、小室家の醜聞が出てきたのだろうか。

 

元木 昌彦氏の元婚約者批判

元婚約者を『失礼な書き方になるが』と前置きしながらも『品性下劣』と書き、付き合っていた時にお金を出し、思っていたような女性じゃないから別れたは、よくある話し。

自分が凋落し、彼女の息子が玉の輿に乗るからといって、このような話を週刊誌に話すのは金の問題以外に何か裏があるのではと疑念を示す。

圭さんが金銭トラブルのことを知っていたとしても、われわれが石を投げるほどの大罪ではない。

 

くだんの元婚約者は、息子は礼を知らない、眞子さんと結婚することをオレのところにいいに来なかったと詰(なじ)る。そうした人間のいっていることがすべて正しいのだろうか。

 

このように元婚約者を批判する一方、圭さん、佳代さんは取材に答えていないのに、週刊誌は裏を取ったのか、実家の母親の宗教や、自殺のことを暴き立て、皇族の縁戚にふさわしくないとバッシングするのは行き過ぎだと言っている。

そして、芯の強い眞子様にうたれ強い圭さんのお二人を応援したいという。

 

f:id:ootapaper:20180228141552j:plain延期発表当日、帰宅時の小室さん

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/909949/

天皇家秋篠宮家も世間も、2人を温かく見守り、結婚するかしないかは当人たちに任せればいい。私は2人を応援したいと思い始めている。

 

こういう、応援したいという記事を見るたびに、書いている記者に「ご自分の娘だったら、このおうちに嫁に出せますか?」と問いただしたくなるのですが。

しかも、お二人に任せればいいといいますが、小室さん本人の仕事も、借金も誰かがお世話をしないと成り立たない結婚です。

結婚したいというわりに、未だに「降嫁の際の一時金は辞退する」「皇室に迷惑をかけない」などの覚悟の言葉はお二人からはないのです。

こういう応援記事を見ると、逆にどういう思惑でこういうことを書いているのか、応援する勢力についても調べたくなりますね。

 

ヤフーのコメント

だれが眞子さまと圭さんの破談を望むのか (プレジデントオンライン)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

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    週刊誌の報道内容は置いといて、ほとんどの国民は「こんなんでいいのかよ」と思ってるよ。
    皇室に敬意があればこその反応だ。

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    大抵の人は、二人は出会わなければ良かったのに、思ってんじゃないかな。
    結婚に漕ぎつけても上手くいくはずないと思っちゃうし、
    今更、破談になっても後腐れが怖いレベルでしょうし。

  •  

    元婚約者って人もあの白ゴリラによく400万も貸したもんだ。それにしても真実が見えてこない。延期になってすぐに破談になると思っていたのに。

  •  

    タバコの話、今回の話と全く関係ない。
    珍しいタバコが欲しかったんなら、数本くださいってちゃんと言えばいいのに。
    タバコでも窃盗ですよ。記者の窃盗の自白は警察でしてください。
    小室家の、まったく関係ない犯罪をにおわすような感じで不快。

    小室家の犯罪は親子ともども結婚詐欺です。

  •  

    眞子さまと小室圭が結婚したら、1億円超の一時金+小室夫妻と母、祖父、将来生まれる子供の一家全員を生涯に渡って税金で養うことになるだろう。
    しかも、小室親子は身の丈に合った生活の出来ない超浪費家で、
    他人の金は自分の金という意識。

  •  

    眞子さまに持参金持たすのやめたら小室圭はすぐに辞退すると思う。

  •  

    Kは、眞子さまが自らのお金と地位で買った男である。今までの人生、総てそれで思い通りにやってきた。

    Kは何を言われようが金づる眞子さまに食らいついて放さない。

    実家にお金が無く、自分も無収入、貯金無し、職業無しで皇族にプロポーズする精神が異常。
    精神鑑定が必要かもしれないと思うレベル。

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    問題は借金や宗教だけじゃない、この方々には皇室とは何なのか、という日本人として根本的な畏敬の念が見られないのが大問題なのでは?
    眞子様のお相手として週刊誌が書き立てるのは目に見えていたわけだし、身を正すことをせず、宮家に甘え、これからも利用しようとしていたことは明らかだ。バッシング記事の真偽は調べればわかる。たとえ傷ついたとしても眞子様には本当のことを(国民の思いも含め)知ってもらった上で判断していただきたいと思う。

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    自主性に任せるってトラブルも含めてだと思う。
    紀子様の場合は一応大学教授のご令嬢だったからね。

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    あなたは記事を書いてお金をもらえるから好き勝手いえるのだろうけど、一方的な婚約発表とそれに続く延期で血税がどれだけ消費せれていると思っているんですか?国民はこの二人の結婚についてオンブズマンとして監視して断固たる意見を申し上げますよ!

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