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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さんの醜聞を撒き散らす勢力?

小室さんの醜聞を撒き散らす勢力?

 

 アサヒ芸能(http://www.asagei.com/excerpt/98637 )に

[アサヒ芸能]「眞子さま「婚約延期」で「皇太子vs秋篠宮」代理戦争」の記事

3部構成で、

1. 婚約の決定打になったこと

「母親だけの問題じゃない」=ある一言で、圭さん自身の問題に

http://www.asagei.com/excerpt/98637

婚約延期の決定打になったのは、圭さん本人の発言。

「それは、元婚約者男性が母子に返済を迫った際、圭さんが『返すというか、もともと贈与を受けたものだと認識している』と答えたというものでした。記事を読んだ、ある宮内庁関係者は『これはもう母親だけの問題じゃなくて本人の話だろう。許さん、破談だ!』と激怒していました」

 

2. 最初から小室さんを良く思わない人の声、

「得体が知れない」との声も=何がしたいのかわからない経歴

http://www.asagei.com/excerpt/98641

皇族の完全な自由恋愛も、婚約延期という事例も、私(皇室ジャーナリスト)の知るかぎり史上初

 

延期の決定を受けて、なぜ小室さんへの事前の身辺調査を徹底しなかったのか、という疑問インターネット上などでも声高に叫ばれている。

 

「~〜基本的に皇族の結婚というのは、相手が旧華族など身元が明らかな場合が大半ですから。『娘の意思を最大限尊重する』と公言する秋篠宮殿下のほうが皇族としては異例で、今回も小室さん本人への、口頭での簡単な聞き取り調査しか行われなかったといいます」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

「小室さんはICU在学中にはアナウンススクールに通い、大学卒業後に就職した三菱東京UFJ銀行を1年未満で退社。そして現在は法律事務所でパラリーガルとして勤務するなど、首尾一貫した将来設計が見えない。まだ若いからしかたがないことかもしれませんが、現在の経済状況も含めて降嫁のお相手としてはいかがなものかと。大きな声では言えませんが、小室さんを『得体が知れない』といぶかしがる皇族の方や宮内庁関係者も一部にはいらっしゃいました。小室さんが母親にべったりで『お母様』『ウチの王子』と呼び合うほど仲がいいことは有名で、記者の間でも、『本当にお嫁に行かれて大丈夫か?』というのが合言葉になっていた」

 

最後は、

3. 小室さんの醜聞の陰に東宮派?

お相手の醜聞を広める理由=「皇太子vs秋篠宮

醜聞の陰に,秋篠宮家の影響力を弱めたいと考える人たちがいたという

 

 

『なぜこういう問題のある人をお選びになったのか』と、わずかな瑕疵をあげつらい、秋篠宮殿下の影響力を弱めよう、という狙いがうかがえる

 

ただ、小室さんの醜聞を広め、秋篠宮さまの影響力を弱めたいと考える人は、必ずしも皇太子さまの力になろうとしているわけでもないようだ。

 

皇室典範改正などの諸問題において、秋篠宮殿下ではなく、皇太子殿下のほうがくみしやすく、政治利用しやすいと考えた関係者が、小室さんの情報を流した可能性すら考えられるんです。たかが借金、というと語弊がありますが、明確な犯罪でない以上、この報道を握りつぶすことだって、できなかったとは思えない。でも、実際には世に出てしまっているわけですからね」

 

皇室全体にとって良いか悪いかを考えた人はいなかったのか。  

  

女性セブン「社会経験のある雅子さまだけが気がついた」という記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180224-00000017-pseven-soci

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 上の文に続き、一般とは隔絶された世界で生きてきた秋篠宮様、皇太子さまと、また一度も社会に出られたことがなく皇室に入った紀子さまに対し、キャリア官僚として働いていた雅子さま、その違いがまこさまの結婚にはらむ不穏さを嗅ぎ分け、実際に雅子さまの抱かれた悪い予感は的中することになったと。

 

うーん、雅子さまをこの件に絡めるとますます事態が複雑になりそう。

そもそも、次期皇后として大丈夫かと言われている方なのですが・・。

 

女性セブン、小室さん情報をメディアに流す勢力に、学習院の皇室関係者?

眞子さまと小室圭さん結婚延期、学習院派閥の影響も? (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

女性セブンは、結婚延期が報じられる前から『眞子さまの結婚 抵抗勢力の轟き」と題した記事、「小室家の闇報道」と「破談をめぐる筋書き」という記事で、誰かが意図的に小室さんに関する情報を集め、メディアに流すことで眞子さまの結婚に疑問を投げかけるようなキャンペーンを張っているのではないか指摘していた。

この誰かについて、記事では秋篠宮家が学習院を出られたことを歓迎しない皇室関係者のグループの存在を書いている。

皇族の子息子女の教育を熱心に考えてきた学習院関係者やOBの中には、秋篠宮家の教育方針、ひいては“眞子さまの自由恋愛を礼賛する風潮”に違和感を思える人たちもいました。

と、暗に学習院に関わる誰かのような書き方。

一部関係者からは、眞子さま学習院を出て知り合ったのが小室さん、だから結婚で問題が出たという声も聞こえてくるのだという。

 

この記事にも、報道には、眞子さまの知らない情報もたくさんあったが、

「それでも眞子さまは“小室さんと一緒になりたい”という思いは揺らいでいないそうです」

と書かれている。

 

もうどうかしているとしか思えませんが・・。 

 

文春オンライン「皇室報道について」

眞子さまご結婚への逆風 戦後の皇室は「持ち上げられて落とされる」の連続だった

文春オンライン

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180223-00006337-bunshun-pol&p=1

 

延期の決定打は週刊誌報道から広がった国民の反対の声?
宮内庁はこうした週刊誌報道が結婚延期の理由ではないと強く否定するが、私には眞子内親王と小室さんの結婚延期の決定打は、週刊誌報道が大きくなりすぎ、そこから大衆の疑念が広がったことにあるように見える。
ここまで見てくると、マスメディアの影響を受け、婚約に疑義を持ち始めた人々の存在に、皇室の側が耐え切れなくなったのではないか、とも思えてくる。「おことば」では大衆の雰囲気を味方につけた皇室は、退位という方向性を進めることができた。しかし、今回の婚約は必ずしも賛成ばかりの声ではなかったために、それを推し進めることができなかったのではないか。

 現在の皇室にとっては、「大衆の同意をいかに取り付けるか」が重要なポイントになっている。婚約延期の発表から2週間以上が過ぎてもなお、週刊誌報道は過熱するばかりである。

「皇室報道」テレビ新聞と週刊誌

今回、もし週刊誌が小室さんについて取材、報道をしていなければ、このお相手と眞子さまはそのまま婚約、結婚していたかもしれない。

 

この報道が誰によるものだとしても、それが秋篠宮家にネガティブな印象を与えたいという目的の為だったとしても、小室さんの家のあれこれがわかったことは結果的に秋篠宮家にとってよかった。

 

小室さんの母親がこの借金トラブルを解決するために皇室がお金でサポートしてもらえないかと言ったことが、紀子さまを激怒させ、婚約延期の決定打になったと言われている。

 

つまりこの借金問題が全く報道されず、そのまま結婚していれば、結婚後にこういうお願いをされる可能性もあったし、降嫁金がその借金返済に使われた可能性も高い。

 

そもそも最初から、弁護士になるために大学院に通い、法律事務所で週3日のアルバイトと報じられた圭さんに、どうやって生活するのかはみんなの疑問だった。

 

新聞、テレビはお相手について、全く最初から深く取材するつもりも報道するつもりもなかった,一方で週刊誌がだけが国民の疑問に答えるように次々に記事にした。

 

さらに報じたことで、ネットには批判や心配のコメントがあふれたが、それでもテレビ新聞は全くさわらず、皇室関係の報道といえば公務の様子を軽やかで明るいBGMとともに映像を流すだけだった。

  

とはいえ、週刊誌にもタブーがある。

それは美智子皇后についてだけは一切ネガティブな記事を書かないこと。

逆に慈愛の美智子さまを前面に出し、心配されている、こんなお気遣いをされているという論調にするような決まりがあるのかとさえ思える。

 

ただ、その分、美智子さまの存在の大きさ、絶対的な発言力というものが、逆にひしひしと伝わってくる。

 

秋篠宮家も今回の延期を決めるのに、美智子さまに相談、延期を決めたのも美智子さまと書かれている。

 

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 秋篠宮家が小室さんの身辺調査を任せた人

未だにわからないのは、なぜ秋篠宮家は眞子さまと小室さんの交際を簡単に認めたのかという点。

 

秋篠宮家は宮内庁の職員とも官邸ともうまくいっていなかったので、小室さんいついての評価は旧知の記者や弁護士に任せていたそうだ。

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そうなるとこの記者はどういう報告を秋篠宮家にしていたのだろうか。

 

この記者とは間違いなくスクープ報道したNHKの橋口記者のこと。

 

マスコミ関係者であるにもかかわらず、後々出てくる情報を知らないということがあるだろうか。

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この、秋篠宮ご夫妻が小室さんに対してもっていた、ただひとつ疑念が、のちのち元婚約者からの借金だったとわかって,婚約延期につながるわけですが、このことについてもNHKの記者はなんと答えていたのだろう。

 

この疑念を持ったまま、5年間ずっと交際させ、結婚までさせようとしていたとは思えないのだが。

 

宮内庁には頼れなかった秋篠宮さま

秋篠宮様が、宮内庁に小室さんのことを相談、もしくは報告していなかったのは、宮内庁に不信感を持っていたからだという。

東宮へのふんだんな人員配置に比べ、秋篠宮家は、他の宮家と同じワンオブゼムの扱いだったから」

と同じく現代の3月3日号に書かれている。

 

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 宮内庁や官邸とも関係が良好でないことが、結果的に秋篠宮家から情報を遮断してしまったようだ。

この時点で、情報の窓口は橋口記者一本に絞られてしまったということか。

橋口記者はスクープを報じた番組でも小室さんを好青年だと持ち上げていた。

今,このような事態になって、秋篠宮家との関係はどうなっているのだろうか。

 

また、この記者は“天皇の体温を知る男”として紹介されたこともあるほど、天皇にも近い。

美智子さまもこの記者から小室さんの情報を受けていたのだとしたら、この後に出てきた問題について、今現在どう思われていているのだろうか。

 

 

 醜聞を撒き散らす勢力の前に、この問題だらけの男性に太鼓判を押してきた記者の方がもっとおかしいだろう。

 

こういう人を信頼できる人物として皇族方の近くに置いてることがもっとも危険なのではないか。