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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

「延期の理由は新興宗教」の新潮と「母娘の関係」を記事にした文春

「延期の理由は新興宗教」の新潮と「母娘の関係」を記事にした文春

[新潮] 眞子さま破談のワケは小室家の「新興宗教」 ついに元婚約者“ジャガーさん”登場

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/02211700/?all=1

週刊新潮の記事、今まで竹田さん、X氏、山田さんとなっていた元婚約者がここでは載っていた車からジャガーさんに。

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大山祇命神示教会という新興宗教の信者であることが延期(破談)の理由か

大山祇命神示教会は、横浜市に本部を置く稲飯定雄を教祖とする新興宗教

1964年、神の使者としての力を授けられ、布教活動を開始。

佳代さんの母八十子さんはリウマチで苦しむ中、この宗教の信者になる。

大山祇命神示教会は、信者およそ80万を擁する教会になるが、87年、藤沢市で、信者によるバラバラ殺人事件が起こる。

八十子さんはこの事件をきっかけに脱会。

現在、小室一家が信者であるか否かについて教会に確認したが

「信者籍の有無については一切確認ないし回答いいたさないこととしております」という答え。

元飲食店オーナーが語る、佳代さんから紹介された霊媒

この後、いつも取材に答えている小室一家が懇意にしていた喫茶店のオーナーが霊媒師について話す。

(佳代さんが)「~占い師だか霊媒師みたいな女を連れて店に来た。店に入るなり私が見た場所と同じだとか言い出したんです。」

「店の片隅を指差し佳代さんに向かってほら、そこのお父さんが来ているよ”“こっち見て笑ってる何て言う。~佳代さんを完全に操っている印象を受けました。~あの霊媒師のいうことを聞いて生活しているという感じでしたよ」

相続の相談から佳代さんと縁が切れるまで

さらに別のエピソードも。

旦那さんが亡くなり、祖父も亡くなってすぐの頃、圭くんには土地や財産をもらう権利があるのに、そうならないし、かといって弁護士を雇うお金もないんだと。代わりに旦那の実家に行ってもらえないかと相談され、常連であり、同情もなって引き受ける。

が、その後いきなりカネが入った封筒を差し出し今回のことについては、もう首を突っ込まないでくれと言ってきた。

~心外で、封筒を突き返してもう二度と来ないでくれと言って帰ってもらった。それ以来交流はないですと。

紀子さまの心配は佳子さまへ。宮内庁関係者は皇后陛下のお身体を案じて・・

今回の件で、紀子さまは佳子さまのことも心配し、連絡も密にとっているが、佳子さまはあまりいうことを聞かない。紀子さまと言い合いになることも。

宮内庁関係者は、美智子皇后のお身体を案じている。幸せいっぱいからの状況の一転。93年に患われた失語症の嫌な記憶が蘇ってくるーと。

最後の締めは、圭さんが親戚に話したこと

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この電話の時点では、当人お二人は結婚する気満々だったようだ。

 

 [文春] 雅子さま紀子さま愛娘たちとの距離感

紀子さま雅子さまのそれぞれの娘との関係を書いている文春

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 騒動後の秋篠宮

延期発表から10日後、秋篠宮様紀子さま眞子さまお揃いでの映画鑑賞に。

眞子さまの様子が心配されたが、壇上に上がった映画監督や出演者の話しに肩を揺らして笑われる場面もあった。

むしろ目を引いたのは一人一人に目を合わせ、会釈する紀子さまのご様子。

眞子さまのことがあったばかりなので、そのことで周囲に気遣わせまいと気丈に振舞われていることが伝わってきたという皇室担当記者の話し。

秋篠宮家の教育方針

「子供の自主性を尊重し、興味や関心を伸ばす」が秋篠宮家の今日いう方針だが、

時に母娘でぶつかることも。

もっともご自分の意志を通されるのは佳子さま。

次に眞子さま、そして紀子さま秋篠宮様の順。

門限を破ったことを叱ると「うるさい!」と反発された佳子さま。

ご本人も語っていたが気が短いところがおありのよう。

眞子さまは服装に気を使われないところを紀子さまに注意され「バカバカしい」と受け流していたと。

一方で、眞子さま、佳子さまの性格は正反対に見えるなど。

 

一方の雅子さまと愛子さま

秋篠宮家が眞子さまの結婚をめぐり慌ただしく動いていた1月。

22日の大雪がふった日、愛子さまは職員と一緒に雪遊びを楽しまれた。

翌23日には、皇太子さまと雅子さまもお出ましになり、愛子さまと一緒に雪遊びに興じられたという。

雅子さま眞子さまのご結婚についての文書でも、

「~日頃から、愛子にも優しく、また、楽しく接していただき、私たちにとっても、いつも楽しい時間をご一緒してきた眞子さまには、心からのお幸せをお祈りしております」

眞子さまを祝福されると同時に、愛子さまへの強い気持ちが滲む。

かつて、「母子密着」と批判されたが、雅子さまにとって愛子さまの存在は今も大きい。

公務先でも雅子さまの愛子さまファーストをうかがわせる場面が目撃されているとそのエピソード。

 

最後は、

愛娘が成長する中、雅子さまは皇后に、紀子さま皇嗣妃になられる日が着実に近づいている。