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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

報道の流れは完全に破談に流れている。小室さんからの辞退 はいつ?

報道の流れは完全に破談に流れている。小室さんからの辞退はいつ? 

 

週刊誌によって破談と延期で見解が分かれていた眞子様の婚約。

ここにきて、どんどん負の報道が続いていることを思うと流れは完全に破談の方なのだと思う。

 

発売と同時のネット配信、女性セブン2018年3月1日号、
佳代さん、皇室にお金のサポートを要求

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180215-00000011-pseven-soci

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180218-00000012-pseven-soci

全文、一部↑で読めます。

騒動を収めるためにも皇室でサポートしてもらえないか”という要求を宮内庁側にした佳代さん。

これにより、眞子様を小室家には嫁に出せないと決意した紀子さま 

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週刊現代2018年3月3日号では、
なぜ身辺調査がうまくいかなかったのか?を

 

http://wgen.kodansha.ne.jp/archives/48619/

 なぜ、最初から小室さんについての身辺調査がうまくいかなかったのかについて詳しく書いている。

 

天皇の「裁可」を受けているので、「延期の上、新天皇の元で婚約解消にする筋書きを作った官邸」としていて、破談を前提にした話だったということがわかる。

 

要所要所に出てくる美智子皇后

 

破談になれば、また女性宮家問題が再燃するのではという官邸側の懸念。

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皇后陛下は当初から結婚を不安視されていたとか
秋篠宮家は自由恋愛を良しとして眞子様を育ててきた。 秋篠宮は弁護士や旧知の記者を通じて、圭さんの人となりや評判を調べていたという。

圭さんの父親の自殺は本人との対話で知っていた。

その際、圭さんの誠実な人柄を確認し、大丈夫と太鼓判を押していた。(秋篠宮関係者)

一つだけ心配しているとしたら、お金がないという割に分不相応な生活をしていないかということ。

その分不相応な生活を支えてきたのが元婚約者だと知り秋篠宮夫妻は落胆。
 

美智子皇后は当初から結婚を不安視。

 

借金トラブルの報道が出た時には皇后は、「今の状態では納采の儀を行うことには反対」と秋篠宮夫妻に。

 

眞子さまの決意はやはり固かったようだ
 
眞子さまはそれでも圭さんと結婚したい。「私達の結婚は私たちで決めさせていただきたいのです」と決意は固く、説得には時間がかかった。
 
完全「延期」を決めたのは皇后陛下
その後も週刊誌が新たな関連記事を出すことがわかり、完全に限界だと思われた秋篠宮
 
1月20日、土曜日の午後、紀子様眞子様を連れて御所へ、天皇皇后に面会。
 
この日に「結婚延期」が決定したとみられる。
 
渦中の圭さんもまだ、望みをつないでいる
圭さんは、まだ真剣に望みをつないでいるようで、会見の翌日、圭さんは実家の親族に電話をかけている。
 
「来年は(一橋大学)大学院の卒業で、忙しい。結婚については、それが済んでから考えたいです」
 
落胆している様子はなかったという。
 

 (*文春2/22号でも小室さんは勤め先の法律事務所、藤沢にいる親族にも電話で

「お互いに忙しくて延期になりました」 と連絡している、と書かれていましたね。)

 

元婚約者の告白 
元婚約者の話。ほとんど今までの報道をなぞったもの。
 
新しいところでは、元婚約者から返済を求められた佳代さんが圭さんとともに持ってきたという文書の現物の写真。

 

宛名の元婚約者の名前の漢字が間違っているーそれにも唖然としたと元婚約者。

 

なぜ、小室さんの情報が伝わらなかったのか? 宮内庁と関係が悪い秋篠宮家? 安倍官邸とも対立?
秋篠宮夫妻と現在の宮内庁との関係が芳しくない。
 
関係がギクシャクしているから官邸や警視庁が得た情報も秋篠宮家には伝わらない構造。

 

秋篠宮夫妻が眞子さまの交際を自由にさせる方針だったことも問題に拍車をかけた。
 
だが、最終的に困り果てた秋篠宮夫妻が「結婚延期」を決める頃に、頼る先は宮内庁しかいなかった。

 

官邸は暫定的に20年に延期した上で、新天皇の元で婚約解消を行う筋書きを作った。

宮内庁は、官邸と秋篠宮家の板挟みにあい、「身体検査ミス」の全てを押し付けられた格好になった。

 

破談で女性宮家議論がまた再燃する? 

女性宮家に反対する安倍さんは女性皇族がどんどん結婚して皇籍離脱して欲しいと思っているが、眞子様の破談はその流れに逆行。

 

また女性宮家問題が再燃するのではー安倍周辺は懸念。

 

女性宮家の創設は天皇が強く主張してきたが、安倍は反対し、天皇との関係悪化にもつながった。

 

 

2月6日に配信された動画ー「辞退はされないんですか」ー
小室圭さんへの直撃動画

延期が発表された当日(2/6)に、週刊女性の記者が法律事務所から出てくる小室さんに

「辞退はされないんですか」

と聞いている。w(゚o゚)w

 

6日の宮内庁の発表はただの延期か破談かとよくわからない言い方だったのでどっちだ?と週刊誌によって見解が分かれていたが、2月6日の段階で週刊女性の記者がここまで聞ける状況であったということ。

 

こうなると、小室さんが辞退を言い出さないことの方が不思議に感じます。

 

法律事務所にも親戚にも

 

「お互い忙しいから延期になった」(文春)

 

「来年は(一橋大学)大学院の卒業で、忙しい。結婚については、それが済んでから考えたいです」(現代)

 

と言っていることからも、もしかしたら眞子様と内々に2年半後の実現を約束しているのだろうか。

 

 

眞子さまには、一時金を辞退して、皇室のサポートを一切受けずにこれからの生活を小室さんと二人だけでやっていく覚悟はあるのだろうか?

 

結婚したいという決意は伝わってきても、全てを捨ててという覚悟は見えてこない。

 

それにしてもこの婚約内定騒動から皇室の中がどんどんおかしくなっていることがよくわかってきました。

またそのことも次回、まとめてみたいと思います。