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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

破談なのか延期なのか、文春・新潮、女性自身

破談なのか延期なのか、文春・新潮、女性自身

 

三誌とも婚約延期についての記事なのだが、その見解には大きな違いがある。

「“延期”は破談へのシナリオだとする」新潮と、眞子さまのご結婚の意思は変わらない「破談にしたくないために“延期”という ウルトラCを使った?」と書く文春。

「延期は“破談の序曲”」としている女性自身。

どちらが真実に近いのか。 

   

今週はこのような中吊り広告が車内で見られることになる。

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『新潮』『文春』『女性自身』の記事読み比べ 

新潮2018年2月22日号、穏やかながら着実に破談に向けた筋書きは進められている

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00537866-shincho-soci 一部配信

伏せられた「小室家問題」に「秋篠宮家」が書いた穏やかなる「破談」の台本

 「再来年に延期」とは、最も長く見積もって2年間”が、取り止めへの準備期間であるという意味。

穏やかながら着実に破談に向けた筋書きは進められている。

菊のカーテンから漏れた本音は「結婚詐欺のようなもの」

小室さんは未解決の金銭トラブルがあることを伏せていた。

眞子さまが受けた衝撃は察するに余りあり、「まるで結婚詐欺にあったようなものだ」と強い言い回しで嘆いている人もいる。

430万円「援助交際」の男性は「それでもお金を返して」

小室さんの借金報道について、ざっといままで書かれたことをおさらい。

 

借金トラブルの経緯については、新潮は、小室さんに同情的な書き方。

・元婚約者の返済要求は1年後、突如として迫られたというのだから、小室家にとっては寝耳に水だったかも。

・母を助けたい一心から交渉の場で援護に回った小室さんの思いも理解できなくもない。

 

新しいエピソードとしては、婚約期間中、元婚約者(竹田さん、山田さん、X氏と書かれてきた男性)の成人した娘さんも交えて小室母子と会食をした時のこと。

彼(元婚約者)がトイレに立った隙に、娘さんが思い切って『まさか、父のお金が目当てなんてことはないでしょうね』と佳代さんに切り出した。彼女(佳代さん)は「そんなことありません」と否定したのですが、後になって山田さん(元婚約者)は娘さんから「やっぱり私の勘が正しかったじゃない」とたしなめられたといいます。

 

今般の延期を受け、元婚約者(竹田さん、山田さん、X氏と書かれてきた男性)は、

「小室家から以前連絡がない」

「延期は私の生活には無関係」

「ただお金を返して欲しいだけ」

「圭くんからお礼の言葉が欲しい」

との思い。

  

元婚約者の訴えにも新潮は「見解の相違が悲劇を生んでしまった」と結んでいる。

 

延期表明の会見に「菅官房長官」オフレコの寸鉄

官邸は今回の延期について、発表直前まで知らされていなかった。

2016年の生前退位からの官邸と宮内庁の相克の出来事のおさらい。

生前退位女性宮家の創設を求める陛下に対して、それを喫緊の課題に受け止めない官邸。

ーそこで、宮内庁側は国民的な議論を喚起すべく、NHKへ『陛下のご意向』をリークさせた。

眞子さまの婚約も同じくNHKのスクープ(同じ橋口記者)から始まっている。

 

 

秋篠宮家から眞子さまと小室さんのご交際について山本長官(宮内庁)に報告が上がったのは、昨年頭のこと。

この時にはすでに、ご結婚が既成事実化。それもあってか、小室家についての身辺調査を行った形跡はない。

 

この点について、長官の責任を問う意見がないわけではない。

なぜか海の王子、小室さんを褒めなかった紀子妃の謎の微笑

紀子さまは今まで小室さんについて、ただの一度もお褒めになったことがなかった。

今回の件でも、冷静で、むしろ笑顔を見せられている。

気丈に振舞われているというよりは収まるところに落ち着くと判断された結果か。

 

眞子さまは今回の件を陛下よりも先に美智子さまに相談された。

粘り腰の小室圭くんに解決金という新たな火種

「小室さんは未だに結婚への気持ちを持ち続けていますが、ご当人同士はともかく、両家には大きな認識の隔たりがあります」(宮内庁関係者)

 

宮内庁側は、小室さん側から辞退を申し出てくれる方向に持っていくのが理想だが、その通りにならない場合、弁護士を交えて話し合うことも想定している。

 

「関係を破綻させるに至らしめた」のがどちらにあるかが今後話し合われるだろう。

そこで、佳代さんのかつての婚約者の借金返済要求に対して、どのような文書を携えて返済を拒否しているのか。

その文書は以下の通り

<小室佳代は理由も告げられない一方的破棄により精神的に傷を負っております。それに対して謝罪もそれに対する保証もない状態でこのような請求(*貸したお金を返して欲しいという元婚約者の請求)を受けることについては納得できません>

 

一般には婚約破棄の慰謝料の相場は数十万円から200万円ほどだが、今回は小室さん側への『口止料』『解決金』といった意味合いになり、500万円程度になることも考えられます』との見解を紹介。

 

締めは、

国民が落胆するような結末となるやもしれない。

 

注目は、以下の箇所。

「再来年に延期」とは、すなわち最も長く見積もって2年間”が、取り止めへの準備期間であるという意味。

穏やかながら着実に破談に向けた筋書きは進められている。

   

文春2018年2月22日号、「眞子さまのご結婚の意思は変わらなかった」

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眞子さまの恋と秋篠宮家「危機の50日」
12月初旬、葉山のフランス料理店で仲睦まじくデートをされていた小室さんと眞子さま
お二人のデートは、以前から
〜〜まさに熱愛という言葉がふさわしいアツアツぶりで、時に側衛についた皇宮警察の人間が頰を赤らめ「もう見ていられないくらい」という時もありました。
が、この日を最後にお二人のデート姿は確認されていない。
 

「危機の50日間」とは、借金トラブルを報じた「週刊女性」が発売された12月12日から延期発表の2月6日までの50日あまりのこと。

 

宮中「奥」では、自体が目まぐるしく動き、秋篠宮家の危機が続いていた。

 

金銭トラブルについて、文春は

「小室家に430万以上を貸付。そのお金は圭さんの大学の入学金、授業料、留学費用まで含まれている、その返済を求めているが 、佳代さんと圭さんは求めに応じず一切返済していない」ーと淡々と記述。

 

12月末から今年にかけて小室さん、佳代さんは、週刊誌報道の説明を求められて、何回も秋篠宮邸を訪問している。

 

最初は「母の借金については知らなかった」と説明していた圭さん。

 

その後、圭さん自ら「贈与だと認識している」という報道が出て、さらに説明が求められることになった。

 

佳代さんも同じように説明を求められた。

 

婚約スクープ直後に行われたずさんな宮内庁調査

婚約報道が出た昨年5月頃、宮内庁の職員の方が小室さんの周辺のお宅を戸別訪問していた。

 

小室さんについて『どんな人か』『トラブルはないか』などと聞いて回っていた。

留守宅は飛ばして全部は回っていないようで、徹底した調査とは言えない。

 

元婚約者は仕事に出ていて留守だったため宮内庁の調査は受けていない。

「この時に元婚約者から話を聞いていれば・・・」

宮務主管の加地氏の調査不足の責任は免れないでしょう、と宮内庁関係者。

 

紀子さま眞子さま二人だけで異例の御所訪問---- 秋篠宮には「自責の念」も・・

一月二十日、紀子さま眞子さまのお二人だけで御所を訪問されている。

今回の延期は、紀子さま美智子さまに相談になって決められたのではないか。

紀子さまは普段から大事なことは美智子さまに相談して進められる。

 

大きな問題となったのは、陛下が下された婚約の「ご裁可」。

これを覆すのは宮中ではありえない選択。

もう一つの問題は眞子さまのお気持ち。

 

次々報道が出る中でも、秋篠宮様はあくまで『眞子さま本人が決めないといけない』と繰り返しおっしゃっていた。

 

眞子さまは自室にこもりがちに。

だが、結局、ご結婚の意思は変わらなかった。

2月6日の文書には、小室さんへの変わらぬ思いが強く滲み出ていた。

 

<私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。(中略)結婚までの、そして結婚後の準備に十分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたい>

 

この文書に宮内庁職員は手を入れていない。

 

天皇の「ご裁可」と眞子さも「お気持ち」を尊重した結果、出てきたのが「日程の変更」

 

宮内庁のバタバタぶりから婚約解消とばかり思っていました。延期とはウルトラCです」(宮内庁担当記者)

 

再び眞子さまの文書

 

<〜延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。〜>

 

眞子さま天皇陛下のホットラインが存在

この報告はいつされたのか。実は、眞子さま天皇陛下にはホットラインがある。

普段、眞子さまと陛下は電話でやり取りされている。

陛下のお付きの侍従の携帯に電話をして、陛下につないでもらい、いろいろな相談をしている。

最終的には直接参内して話をしているはずだが。

 

帝国ホテルには6日のうちに「延期をしたい」という旨の連絡があった。

 

小室さん「お互いに忙しくて延期になりました」と連絡

一方で、小室さんも勤め先の法律事務所、藤沢にいる親族に、電話で「お互いに忙しくて延期になりました」と連絡している。

 

元婚約者には週刊誌報道後1ヶ月以上が経っても、小室親子からは一切連絡はない。

「本当にご結婚されるなら、まずは借金を返すことが先決では」(元婚約者の知人)

 

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秋篠宮家は脱学習院 悠仁さまは超難関「渋渋」にご興味

秋篠宮家の教育について。省略

雅子さまがお悩みになる愛子さまの進学先とお婿さま選びー友納尚子

今回の騒動が、今後の愛子さまのお婿さま選びにも影響を及ぼすだろう。

 

交際相手について、ご本人だけでなくご家庭も調べることになるのではないか。

 

当然、巷で議論されている女性宮家の問題にも大きく関わってくる。

女性宮家の形も幾つかのパターンが考えらえますが、特に夫となる方を皇族として迎え入れる場合、今回のようなことがあってはならない」(宮内記者)

 

婚約スクープで波紋NHKエース皇室記者の“ネタモト” 

眞子さまのコメントには、以下のような記述が。

 

<昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが>

 

スクープしたNHKの報道の後、宮内庁長官も「発表を待たずに報道がなされたことは不本意であり残念」と口にしたことを紹介。

 

ネットでは、「NHKのせいで準備不足のまま発表したことが婚約延期につながった」と言われている。

 

スクープしたNHKの橋口氏は番組の中で、

「今年に入り2度小室さんに会ったのですが、非常にしっかりとした受け答えをする人で、知的で温厚な好青年という印象を持ちました」

と番組中に小室さんを持ち上げたコメントをしている。

 

さらにこの記者は、陛下の生前退位報道もスクープしている。

(*この時も宮内庁が否定する中、この記者は訂正もせずそのうち陛下が直接国民にお言葉を発することもあり得ると予言してその通りになっている/管理人注釈)。

 

NHK幹部は報道には一切問題なかったとしている。第一報は関係各所に了解を得た上で打っており、眞子さまのお耳にも入っていたはず 、と局内では認識されている。

 

この記者は、宮内庁職員よりも秋篠宮家と近い。

 

いずれにしろ、この婚約スクープは正しかったことは確かですと宮内庁関係者。

 

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2018年2月27日号 女性自身、延期=“破談の序曲”と書いている

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要約、一部引用

建前としては、ご結婚前までの準備期間が足りないので延期となっているが、宮内庁では“破談の序曲”として認識されている。
秋篠宮両殿下とも、小室さんには好意を抱いていたでしょう。ご結婚が両性の合意にのみ”によるということも理解されているでしょう。
しかし、未来の天皇の義兄となるかたのこと。
“このまま結婚して果たして国民の理解が得られるのか”を話し合い続けられた結果「一旦辞めざるを得ない」という苦渋の決断を下された。(宮内庁関係者)
眞子さまと小室さんの交際期間は5年半に及ぶ。結婚延期という結論は受けれ難いものだったに違いない。
1月2日の一般参賀でバルコニーに立たれていた眞子さまの右手薬指には指輪がキラリと光っていた。
これは眞子さまの“どんな困難があっても小室さんと結婚したい”という意思表示だったのでは?
紀子さま眞子さまへの説得は大変だったでしょう。

 

なんとなく、破談に持ち込みたい周囲とどうしても結婚したい眞子さまという構図が浮かんでしまう。

 

小室さんのどこがいいのかさっぱりわからないのですが、5年半もお付き合いをしていたことがやっぱり、なんとかならなかったのでしょうかと思います。

 

ただ、この指輪については先日の東京都中央区で開催中の、100人の女性書家らによる書道展を鑑賞した時にはなかったとも言われています。

 

眞子さまの心境はどう変化されているのか。