ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さん母の元婚約者は同じマンションに住む人だった

AERA  dot.「週刊朝日2018223日号

[最新]小室さん母の元婚約者は同じマンションに住む人だった

 

借金トラブルの渦中にいる元婚約者の方。

「借金トラブルを週刊誌に売って、眞子さまと小室さんの仲を引き裂いた」と言っている人や、それに同調する方もいるようですから、いろいろ辛い視線を浴びているのではないかと思っていましたが、最新の週刊朝日に知人を介した元婚約者の言葉がのりました。 

https://dot.asahi.com/wa/2018021200006.html?page=3

 

「週刊誌に私が貸した400万円をめぐる問題が報じられましたが、今に至るまで小室家から連絡は一切ありません。私はただお金を返してほしいだけだ

 結婚延期の発表から数日経ったある夜。小室さんの母・佳代さんの元婚約者である男性は、肩を落としながら知人にそう漏らした。

 結婚延期の報道は耳にしているが、特に思うことはない、と話したそうだ。

 60代後半の男性は力のない声で言葉を継いだという。

 

元婚約者は、佳代さん、圭さんと同じマンションの住人だった!

驚いたのは、↓の箇所、佳代さんと、この元婚約者は同じマンションに住んでいたということです。 

かつて佳代さんの元婚約者は、小室家と同じマンションに住み、小室さんの父親と親しかった。国立音大付属小学校に通っていた小室さんが10歳だった2002年、父親が亡くなり、佳代さんはシングルマザーとなるが、中学・高校ともに小室さんを「カナディアン・インターナショナルスクール」に通わせるなど教育熱心な母親だった。

〜〜

手元資金が苦しくなった男性は昨年末、ついに自宅の売却に追い込まれた。

 

マスコミが玄関前で待ち伏せし、盛んにテレビに映る小室さんのマンション。

その同じマンションに元婚約者も住んでいた!(今までの週刊誌では近所に住む男性としか書かれていなかった)

 

f:id:ootapaper:20180212171730p:plain

 

しかも、昨年末にマンションを手放したということですから、昨年の5月、初めて眞子さまのお相手として圭さんがテレビに映った時、同じマンションから圭さんが出ていく姿を見ていたということになりますね。

 

元婚約者の方は貸したお金も返ってこないというのに、踏み倒した方は『内親王の結婚相手』として、宮内庁の車で送迎され、婚約内定会見をし、結婚式は帝国ホテルで・・と聞かされたら、確かに「秋篠宮様はご存知か!?」と言いたくなるのも無理はないですね。

 

そしてもう一人、元婚約者の気持ちがわかるという男性が登場します。

 自宅マンションを相続したのに、住むところがなくなると言った佳代さん

 

こうした小室さんと男性の金銭トラブルの報道を、

「男性の気持ちは、よくわかります」

 と冷ややかに見るのは、佳代さんの十数年来の知り合いというAさんだ。

 Aさんは小室さんが幼い頃から交流があった。02年に小室さんの父親が亡くなったときも、佳代さんはAさんに、幾度となく涙を見せた。

「夫が亡くなってどうすればいいかわからない。生活も苦しい」

 そのAさんは、食事をごちそうし、世話をした。さらに佳代さんはこうも訴えた。

住む場所もなく、親が借りるアパートに転がり込んでいる。夫の実家とも連絡が取れない」

 Aさんは、小室さんの父親の後を追うように亡くなった祖父の遺産相続の交渉を無償で引き受け、交渉相手に手土産なども用意するほど手厚く応じた。交渉はスムーズに運んだが、ことが済むと佳代さんは見知らぬ男性と、Aさんの元を訪ねてきた。お礼です、と茶封筒を差し出し、「遺産交渉から手を引いてほしい」と告げた。

「こちらの親切心を利用されたようで、悔しい思いだけが残りました」

 

それから15年余、連絡も取っていない。しかし、眞子さまとの婚約報道で、「住む場所がない」と涙ながらに訴えていたはずの佳代さんが、当時から小室さんの父親が残したマンションに住んでいた、と知った。

 

このAさんという方は、昨年の週刊誌では、実名入りでテレビではお顔も出していた五井憲治さんでしょうか? *赤線部分

 

f:id:ootapaper:20180212141127p:plain

 昨年6月の週刊新潮では小室親子がよく通っていたフランス料理店の元経営者としてお名前を出していました。

 

確かテレビにも出ていたようで、画像がネットに出回っていたはずです。

 

この記事を読んだ時、上に(一行目)に、マンションは相続により佳代さんに所有権がうつっているとあるし、住宅ローンは保険で完済されるのだから、佳代さんが「住むところがなくなる」と言っているのはおかしいなと思ったものでした。

この店主も、もしかしたら、この週刊誌記事で初めて、そういうことを知ったのかもしれませんね。

しかも

住む場所もなく、親が借りるアパートに転がり込んでいる

は全くの嘘。

夫から相続されたマンションに、ローンを払う必要もなく住んでいたと知った時はどんなに驚いたでしょうか。

f:id:ootapaper:20180212131524p:plain

女性自身2017年7月25日号

ちょっと画像が悪いですが、こちらは週刊新潮から1ヶ月半後の女性自身が、同じことに触れているところ。

ここでは、 飲食店経営者夫婦となってお名前はふせられています。

 

f:id:ootapaper:20180212132304p:plain

f:id:ootapaper:20180212132319p:plain

 この記事だと、このころから圭さんと佳代さん、佳代さんの父親と住んでいることになっています。

のちに、この飲食店経営者と思われる人は週刊誌に「佳代さんが父だと紹介した人が、実は恋人だった。ご主人が亡くなったばかりで、言いにくかったのだろう」と言っています。

 

大事な相続の話しを頼まれたのに、住むところがなくなるも嘘で、父と紹介された同居人も嘘。

遺産交渉が成立した途端に手を引けと言われ、その後15年、音信不通。


「こちらの親切心を利用されたようで、悔しい思いだけが残りました」

 

こんな心境になったのも、嘘を付かれていた元婚約者の方とかぶるからでしょうか。

 

それにしても、佳代さんは人から助けてもらうのが上手というか、同情を買うようなことを嘘を混ぜながら言ったとしても、これほど親切にしてくれる方が現れるってなかなかないことだと思うのですが。

 

佳代さんの祖父は韓国人?という記事がでている

香港紙だそうです。

https://archive.is/Izo2T

 

Bad debts and Korean blood: Japanese tabloids in a frenzy after Princess Mako’s wedding postponed 
(借金と韓国人の血―真子さま婚約延期の後の日本のタブロイド紙の熱狂) 


It has since been reported Komuro’s father committed suicide but the man’s family has been attempting to get back into the family picture since the engagement to the princess was first announced in September. Another suggestion is that Komuro’s maternal grandfather was Korean. 

(小室氏の父親は自殺していることが既に報じられているが、真子さまとの婚約が初めて公表された9月以降、小室一家はその家族写真の中に収まろうと企てている。小室氏の母方の祖父は韓国人だったと示唆されている。) 

 

訳はこちら↓からお借りしました。

http://www.akb48matomemory.com/archives/1069656137.html

『示唆されている』がどこから示唆されているのかわかりませんが、最初のころから韓国人ではないかという噂が消えないお家でした。

 

圭さんが選挙に投票に行く写真が唐突に週刊誌に載ったことがありましたが、あれは「自分は日本人だ」と証明するために週刊誌に載せたのかなと思っていました。

f:id:ootapaper:20171106150829p:plain

ただ、圭さんの父親は藤沢で室町時代から続く農家とわかっていますから、小室敏勝さんと結婚された時点で佳代さんも圭さんも日本国籍がとれるはずだと思います。

 

ただ国籍はどうであれ、その母方の祖父について、そもそものルーツが韓国人だとしたら、やはり内緒のまま内親王と結婚というのはまずいと思います。

 

こういうことに騒ぐと

 

 という方が出てきますが、そもそも皇族は血統の論理で皇族として存在しているわけですから、そこに外国の血が入ることは重大なことです。

 

人権侵害なんて言葉は、数々の特権を有し、結婚の時には一億円以上のお金を国からもらえ、戸籍もない、選挙権もない、職業選択の自由もない、常に国民の関心の元である皇族に使う言葉ではありません。

 

ましてや、女性宮家の創設がこれから検討される時期に、日本人はそれを知らず、海外の新聞で母方は韓国人と報道される人が皇族になるかもしれない事態、なんて情けない。

 

 

小室さんの場合は、たまたま元婚約者の借金トラブルが外に出て、婚約延期(きっと破談)になりましたが、もしそこそこの経歴でしかし中国人、韓国人ということだったらどうするのでしょうか?

 

宮内庁には本当にしっかりして欲しい。