ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

眞子さまの婚約延期、今まで週刊誌報道を無視していたテレビ新聞が・・

 

今まで週刊誌報道を無視していたテレビ・新聞が金銭問題を取り上げてるが・・

 

モーニングバード、玉川徹氏「トラブルがあったとしても解決すれば良い話」、元婚約者批判も

https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20180207/Techinsight_20180207_472567.html

f:id:ootapaper:20180210162953p:plain

玉川徹氏は「婚約を発表する頃には、結婚までの日程調整を役所が全部終えていたはず」と結婚が延期されたのはスケジュールの問題ではなく、複数の週刊誌が報じた小室さんの母親が抱えているとされる金銭トラブルが影響しているのは間違いない―と言い切った。

f:id:ootapaper:20180210162927p:plain

仮に、金銭トラブルが事実だとしても“そもそもお二人の結婚には関係ない”、“解決できない話ではない”

〜略〜

さらに玉川氏は、小室さんの母親が元婚約者に400万円超の借金があるという記事についても「交際中にお金を出してもらっているのだから、(小室さん側が)“贈与”と考えてもおかしくない」、「今頃になって何言ってんだ、メディアに出して」と一蹴した。

日経新聞も週刊誌報道を批判

新聞も日経新聞のように週刊誌報道を『小室さんの家庭事情に関する「バッシングともいえる」』「皇族のお相手に対してふさわしくないというレッテル貼り」だと批判している。

婚姻は両性の合意のみに基づくと憲法が保障しているのに、“「家柄」や「経済力」などの批判が圧力になった場合は、「民主主義国家としての恥であろう」”と週刊誌報道をただのバッシングとし、家柄や経済力だけを問題にしたかのような間違った印象を与えている。

 

新聞について、アゴラの記事[ 眞子様結婚延期:新聞報道は“死んだ”と思う]

http://agora-web.jp/archives/2030958.html

公共性の塊に切り込んだホンネの週刊誌、傍観しただけのタテマエの新聞

今回の事態で目を引いたのは、国民の一定数が小室氏の母親のトラブルを知っているのに、宮内庁記者クラブに加盟する新聞やテレビなどの関連報道がゼロに等しかったにも関わらず、結婚延期へと辿った一連の経緯だ。 

 〜〜

新聞報道のタテマエを横目に、週刊女性を含む週刊各誌はこの問題でホンネで徹底追及した。もちろん週刊誌的な俗悪的覗き見趣味とみる向きもあるかもしれないが、同じ「小室問題」でも、こちらは音楽プロデューサー氏の不倫とは全く違って、「公益性の塊」ともいえる問題を徹底的に追及してしかるべきであり、見事に切り込んだと思う。

 〜〜

皇室という究極の公人のご結婚、一時金など約1億5000万円が国民の血税から支出されるという「公益性の塊」といえる案件であり、多くの国民の関心ごとだったはず。

いまさら週刊誌を批判する日経の後出しジャンケン

朝日新聞毎日新聞などのリベラル系は、週刊誌報道を「人権問題」として批判することで逆説的に問題提起するという「裏技」もあったであろう。日経新聞編集委員がいまさら「レッテル貼りは禍根残す」などと週刊誌を非難する解説記事を書いているが、こんなものは後出しジャンケンでしかないし、辟易する。

 

そして重大事件で新聞が無力だった事実が残った

週刊誌やアゴラの記事を読んでいたネットニュースを読む世代は、「やっと事態が進展したか」と腑に落ちる一方で、新聞、テレビが情報取得先の大半である世代は、唐突な事態に驚き、ワイドショーのどこか奥歯に物が挟まったようなやり取りに却って困惑するという悲喜こもごもの「分断」が生じている。

 

上の記事を書いたのはアゴラの編集長の新田 哲史さんと言う方。

 

本当に今回、週刊誌が様々な問題を記事にしてきたけれど、どのテレビも新聞も全く後追い取材もしなければ、このような記事が出ているという伝聞報道すらしなかった。

 

完全無視を決め込んでいた。

 

それが、この婚約延期の発表でテレビ・新聞も期せずして、週刊誌記事を紹介しなければいけなくなったわけですが、今まで報じなかったことへの免罪符なのか、「たかが週刊誌報道で」とバカにしながら「愛し合っている二人が引き裂かれるのはかわいそう」と言ってみたり、「小室さんには関係のない借金」と記事の内容を知らないのかと思わせるようなミスリードをしてみたり、この話を週刊誌に「売った」元婚約者の方がおかしいのではないかと変な批判をしたりして暴走している。

 

痛々しすぎる婚約延期の発表文:新聞報道は死んでいない

http://agora-web.jp/archives/2030980.html

こちらを書いたのは中村仁さんという元読売新聞の記者だった方です。

確かに、新聞、テレビは少なくとも雑誌広告で、関係情報に接しながら、宮内庁の「結婚延期」発表まで、ほどんど何も触れていません。

新聞、テレビにとって、皇室報道は最も神経を遣い、慎重を期す分野です。噂や伝聞の段階では書きませんし、誤報をすれば社内処分は必至です。社内処分が怖いのではなく、ありそうな話でも、万全の取材で確実に裏をとってからでないと、扱わないのです。

皇室報道は、天皇の退位、新元号の決定、新天皇の即位、新しい皇室像、天皇制のあり方、それらにまつわる多数の儀式、段取り、関係会議、その報道や解説、識者たちの意見紹介などが最重要の課題です。

新聞報道はそういう分野で力量を発揮すればよいのであり、今回の件があったからといって、「死んだ」ということになりません。それぞれのメディアがそれぞれの特性、持ち味を生かし、読者を獲得していくべき時代です。

そもそも、テレビも新聞も“万全の取材と裏をとる努力”さえしていなかったでしょう。

上に書いてある “新聞が力量を発揮する分野” というのは、結局、宮内庁が正式に発表するものを記事するだけと言ってるように聞こえます。

そんなものは報道とは言えません。

まぁ、元新聞記者の方ですからね、そうでも書かなければメンツが立たないということでしょうか。

そもそも、「借金トラブル」報道の前から、国民は疑問に思っていた

竹田恒泰さんと有本香さん、今回の婚約延期問題を話題にしています。


【DHC】2/8(木) 有本香×竹田恒泰×居島一平【ゲスト:小野寺まさる】

降嫁する時に(税金で)一時金が入るのに、借金トラブルを抱えているということなら、税金で借金を返すのですかということになる。
本人に関わる借金疑惑がある限り、結婚を進められない。
竹田さんが疑問に思っていたのは、
ちゃんと仕事をしてというステップを経てない。
ましてや借金を抱えているなら、それを解決してからということになる。
数年ならまだしも銀行を数カ月でやめている。
しかも銀行に入ったのはプロポースの後。
プロポーズしているなら、ちゃんとした生活力を持たなければいけない。
銀行を辞めてそれ以上の職に就いたというのならいいけれど、法律事務所はアルバイト先というだけ。
弁護士を目指していると言われているけれど、法科大学院ではないので、弁護士を目指してない。じゃあ何をするのですか?となると何もわからない。
もし、自分の子供ならこの結婚は不同意です。
大学院を卒業して、仕事をちゃんとしてからですよ。
有本さん「私も親側の年代なので不同意です。」
ーーーーーーーーー
 
そもそも職もはっきりしない人が「どうやって、結婚して生活していくのか」というのが、多くの国民が最初から持っていた疑問でした。
 
婚約内定会見前にいきなり『奥野法律事務所に週3日勤務』と紹介されていたのが「正規社員で働いている」と文春が書き出して、本人も9月の内定会見で「正規社員として働いております」と答えたけれど、将来について聞かれると「宮様と相談して決めたい」という訳のわからない答えでますます疑問符が増えていきました。
 
竹田さんはあの会見を見ていないわけはないのに、ここ(動画)でも「銀行を数カ月でやめた」「法律事務所はアルバイト先」だと断言しています。
 
 
こんな簡単な経歴さえ、はっきりしない人が内親王のお相手だということが、そもそもおかしかったのです。
 
また、それを重大な秘密のように記事にもしない新聞テレビも。
 
それにしても、今回週刊誌がこのような一連の記事を書かなければ、この方はすんなり内親王と結婚し、一時金で借金を返し、一時金でお二人で生活、そして宮内庁なりが高待遇の職を探し、小室さんの母や祖父の面倒も見る・・ということになっていたかもしれません。
 
週刊誌報道を批判している人は、それでも良かったというのでしょうか。
 
皇室についてネガティブなことを言うと不敬だと批判する人たちは、いつもはマスコミの「偏向報道」や「報道しない自由」を批判している保守派の中にもいます。
 
でも、陛下の生前退位をスクープした記者とこの小室さんをスクープした記者は同じ橋口記者です。
 
どちらのスクープも宮内庁長官を通さずに発表されて、その後長官が陛下の時には否定、小室さんの時には正式発表ではないといっているのに、どこからもお咎めがないのです。
 
そして、この記者は陛下の退位を宮内庁が明確に否定する中、「そのうち陛下が直接、国民の前で語られることもある」とまで言い切っているのです。
 
小室さんスクープが出た後、マスコミの関心は小室さん自身についてよりも「皇族の減少」を強調することと「女性宮家の創設を急げ」だったことも忘れないようにしないといけません。
 
そしてこの一連のテレビ、新聞の報道姿勢の後ろには誰がいるのか。
小室親子のバッシングには『皇室保守派の立場を「抵抗勢力」』や『安倍応援団やネトウヨがこうしたバッシングを煽動していた』と書かれました。

http://www.ootapaper.com/entry/2018/02/01/081309

 

それでは、ひたすら小室さんを持ち上げ、女性宮家を叫び、借金問題を週刊誌が報じてるさなかにも国会で女性宮家眞子さまの結婚に間にあわせろと言っていた人たちの司令塔はどこだったのでしょうか。